スタジオ兄弟妻3 - Part 31 スタジオ兄弟妻3

スタジオ兄弟妻3

D-Arts テリー・ボガード

本当なら本日は早描きイラストをやるつもりだったのに、
コレが出てしまっては記事にせざるを得ない…。
カプコン格ゲーならザンギ使いですけども、SNK格ゲーなら断然この人!

と言う事で、本日はまさかまさか…天下のバンダイから登場!
D-Artsの「テリー・ボガード」を開封ですワー!


うおお、俺達のテリーが帰ってきたぜー!
でも、さすがに時代を感じるファッションだ(笑)!

サイズはフィギュアーツよりもやや大きく、ULTRA-ACTよりは小さい感じ。
小顔でスマートな仕上がりとなっております。
ただ、この半端なサイズ…なかなか絡めて遊べる相手がいないような…?



顔アップはこんな感じ!
んー? めちゃ悪くはないですけども、若干のっぺりした感じでしょうか。
表情は3種付属しまして、帽子から下を差し替える仕様となっております。
(帽子を脱いだ頭部は無いので、勝ちポーズのオッケイは無理という…、これまた残念!)



そして、まずはバーンナックル!弱の先っぽを当ててで削るのが好きでした。
魂STAGEを使えば浮いてる技もラクラク再現可能ですが、
もちろん別売りなので、ご注意くださいませませ。
最近のバンダイお得意のエフェクトパーツはキレイで良し!


相手が飛び込んできたら、ライジングタックル!
ゲームでもどこを当ててるのかよく分からん技だったのですが、
そんな技をこうやって立体として見れる喜び!でも、結局よく分からんという…(笑)。


牽制するなら、飛び道具のパワーウェイブ!
可動について言うなら、ULTRA-ACTが近いのですが、悪い面もチラホラ…
例えば、足首の可動がイマイチなのと(ズボンの裾が原因…!)、
上腕のロールが無い為、「腕を内側方向に倒す系のポーズ」が苦手な感じです。

とはいえ、腕に関しては外に向かうポーズの多い格闘キャラなので、
そんなに困らないかなと思いきや、
「バスターウルフ」の構えができません!このポーズで飾ろうと思ってたのにー!
まぁ、前述のとおりKOF94バージョンなので、仕方ないといえば仕方ないー!


とどめの超必殺技!パワーゲイザー!
この斜めに伸びた感じはKOFバージョンですわなぁ!
真のテリーファンなら他のバンダイ製品からエフェクトパーツを拝借&増量して、
パワーゲイザースペシャルパワーウェーブアラウンド
自分なりに表現してみるのもよいよいよい(残響音含む)



おおっと、クラックシュートを忘れていたぜ!
よくコレを出そうとして後ろへジャンプしたものです…。

とまぁ、平成も…もうすぐ25年になろうとしているのに、
何故かアクションフィギュアとして蘇ったテリーでしたが、
ちょっと残念な可動や顔の出来、サイズ的に対戦相手がなかなかいない等の不満もあるにはあるものの、
テリーのイカした必殺技を豪華なエフェクト付きで再現できる楽しさは、
僕としてはたまらない一品でありました!

ただ、このシリーズ、今後どう続くのか、まったく読めないのもまた事実。
一応、覇王丸のシルエットを匂わせたりしてますけども…。
格ゲーキャラのアクションフィギュアって超楽しいと思うので、
頑張って欲しいんですけどね…むむむ!

ディストピアの早描き水着絵たち・シーズン2 第01回

最近また機材がガラッと変わりまして、ちょっと慣れない!
しかも、仕事をちゃんとやった反動で、絵の塗り方も忘れた!
さらに、若干内臓の病気にもなった!

なので、良い機会と思いまして、2年前にやっていた早描きコーナーを復活です!
多少の歪みは気にせず、とにかく短時間で、バリバリ形にしていこうというのが目標!

そしてー
時間対効果を考えましてー
描くのはー
今回もー
水着の絵ー

で、完成品だけ載せても記事にならないので、
お恥ずかしながら、まずは下書きからー!



さっそく構図が変わる線が出てますが(苦笑)、どんどん描いていきます。
ちょっと難しいポーズなので時間はかかり気味…。



裸の上に水着が描けたら!
普段は下書き後ペン入れしますけど…今回はひとまず飛ばして、
下書きレイヤーの下にセル塗りです。
一応几帳面にレイヤーを分けたりもしたので、作業の大半がココの時間です。



下書きを非表示にして、最後にペン入れ!
いつもの数倍速くできましたけど、なかなか実験的なやり方でありました…。
この後ディフュージョンをかけて完成です。



と言う事で、僕自身が大変修行になるこのコーナー!
またしばらくの間、続けていきたいと思いますので、
お付き合いいただければ幸いでございます。

…18禁にならないようにしないとな(笑)。

HALO4、遂に開幕!

あーああああー…
…アッレー?、タイトル画面でいつものテーマが聞こえてこない!
そうか…これが、新章開幕ということ…!



と言う事で、当サイトでも何度も取り上げてきました大作FPS「HALO(ヘイロー)」!
その4作目「HALO4」が遂に発売!
3で全ての戦いに決着がつき、ここ数年は外伝やリメイクが出ていたわけですが、
新たな敵、新たな物語で、ヒーロー「マスターチーフ」の活躍が再び!というワケなのであります。



↑は限定版の中身&予約特典&ゴールドメンバーシップ等々…。
Reachに比べるとボリュームダウンしましたけども、
限定版には相変わらず凝った特典書類が付属!

ただ、今回の限定版の目玉はマップパックやアーマー等の特典コードなので、
マルチプレイ重視でない人は通常版でもいいかも…!



そして、僕ことKatsukinさんも早速参戦しておりますフォーッ!
キャンペーンは途中ですけど、以下にHALO4の特徴を簡単にまとめますと…。

<HALO4のここが○>
・グラフィックが今世代最高峰にパワーアップ!センスも最先端のSF風に洗練された!
・銃を撃つ挙動もサウンドもリアルで手応えあるものに!新武器もイカス!
・マルチ対戦はルールが一新され、シンプルかつ戦略的に!HALO独特のワイワイ感も健在!
・エピソードが毎週配信(吹き替え有り)で展開される協力プレイ、スパルタンオプス!
・変わった部分もありますけど、根底は相変わらずのHALO!

<HALO4のここが△>
・キャンペーンと協力プレイのシアター記録が無くなった。
・過去作の専門用語や実写映像のみで出た設定などが出てくるので、全く新規の人は話が分かりにくい。
・スパルタンオプスと分散されたので、キャンペーンのボリュームは減った予感。

という感じでしょうか。細かい不満もあるにはありますが、
ゲームの根底部分がワンランク上のものに一新されつつも、
なによりも「いつものHALO」であるというのが、素晴らしいと思いましたワ!



そして、ここからはHALO恒例、
自動でプレイ履歴が記録されるシアターモードでのスクリーンショットをご紹介!
今回、対戦モードでしか記録されないので、全て僕の対戦プレイ時のものとなっております。




なんだかアイザックさーん…みたいなKatsukinさんの現在のアーマー!
グラフィックの強化もあって、アーマーは本当にカッコ良くなりましたわ!




体感ですけど…今回は更に撃ちあいの駆け引きがアツイ!
また、HALOファンにはおなじみのアサルトライフルが、久々に使える武器に(笑)!




チーム戦において、同じ色のヤツはみんなダチ!
…この後、崖から落っこちたことについては、本当に!すまないと思っている…!




たまにはカッコ良く活躍するぜ!
シアターモードで自分の活躍を、敵の視点や空中カメラから見るのも楽しい!




一番人気のルール!4対4のチーム戦「Infinityスレイヤー」では、補給物資がアツイ!
グラビティハンマーを引いたら、一躍ヒーローになれるチャンスだーぜー!




どっひゃー!な感じのオモシロ場面がたまに訪れるのもHALOの魅力!
1からずーっと続く、このアホな感じ(←褒め言葉)も健在です。スバラシイー!


そして、最後に…まだまだHALOの魅力をお伝えしたい!と言う事で、
Katsukinさんの実際の対戦動画を撮影しております!!!
アタフタしながら、2人乗りのワートホグを偶然撃破するところが見所です(笑)。
FLASH対応のブラウザで↓から御覧くださいませませ(容量7.4MBほど)。




フィギュアーツZERO「カマキリ」

˙


最近の
バンダイは
ときどき
おかしい


…とまぁ、本日はフィギュアーツZERO範馬刃牙シリーズの
初回版を4種集めて完成するボーナスフィギュア、
「刃牙がイメージトレーニングの対戦相手として妄想で産みだした巨大カマキリ」でした。

ぶっちゃけどこからどう見ても、ただのカマキリの固定フィギュアですけども、
刃牙ファンなら手に入れておきたいアイテム…ッッ!



単三電池とサイズ比較!無駄にデカイッッ!
基本的に固定フィギュアですけども、腰が回るッッ!

そして、妄想の産物だからか、
クリアー成形に薄い色味の綺麗な塗装がされた仕上げとなっております。

ただ、これが意外と硬度のあるクリアーパーツなので、
僕は組み立ての際に足を一本ボッキリいってしまったという…。
真鍮線通して瞬着でキレイに補修できましたけど、要注意ですワ!



あと、もちろんこの範馬刃牙シリーズ自体の出来にもチョー満足!
値段がかなりお安いのにボリューム満点で、力強い出来!
特に刃牙は難しいキャラクターだと思うのですが、
特徴的な唇をはじめ精悍でカッコイイ仕上がりになっておりますワー!



更に特筆すべきは、やはりこのムキムキの筋肉!
よほどのファンの方が手がけられたのか、板垣先生の監修がしっかりしていたのか、
実に刃牙らしい説得力のある筋肉造形だと思います。
↑の写真で言えばふくらはぎのあたりの筋肉がクイッと上がっている感じとかスバラシイッッ!



勇次郎と花山さんも連れてきたら、ウワーカマキリさん逃げてー!みたいな事に。

…ミスター・アンチェインがいないのはウチの会社の社長が
「アンチェインみたいになりたくて会社をはじめた」「アンチェインにあこがれて今の髪型にした」
「アンチェインのおかげで沈没する船から生き延びた」「飼っている犬にアンチェインと名付けた」
と言っていたので、そんなに好きなら…とプレゼントしたからです(笑)。

と言う事で、刃牙ファン的に僕もウチの社長も大満足のシリーズでありました!
バンダイさんの気まぐれなのかと思いきや、ここまで本気でやってくれるならファン的に嬉しい限り。
今後は独歩のリリースが決まってるみたいなので、そちらにも期待期待ですわ!
願わくば烈さんとかも欲しいッッ!

(↓のリンクはカマキリなしですー。)

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