スタジオ兄弟妻3 - Part 29 スタジオ兄弟妻3

スタジオ兄弟妻3

[更新] X-RATED ディストピアの花嫁たち case.18

なんだかお久しぶりですが、本日は…!
「ディストピアの花嫁たち、case.18」でございます!


<↑18才未満閲覧禁止につき直接飛びません。>

そういえば、他のおっぱい達に押されて影が薄くなってしまっていたのですけども、
「ディストピアの花嫁たち」は彼女(貧乳)がメインヒロイン!なのです!


…さて!任務は果たしたので、ここからは雑談です。

ディス花の絵に限らず、僕の持ち味は「濃さ」なのかなぁと思って
去年の春〜夏ぐらいはとにかくギッチギチに「濃い」感じの絵にしていたのですけども、
このやり方…時間がかかってしょうがない!
しかも、去年の10月末ぐらいに「濃すぎてイマイチだなー!」という
ボツを一枚出してしまって、こりゃどうしたもんかと思っていたのですが。

そこでふと頭に浮かんだのが、ニンテンドー3DSの「新絵心教室」
なるほど、このソフトに出てくるビンス先生が言ってるように、
もうちょっと構えず描ければ楽しいなと思いまして、
11月末ぐらいから、新しい描き方を探していたのでした。

で、今回はそんな新絵心教室きっかけで見つけた、
「ペン入れを最後に行う」やり方を実戦投入しております。
このやり方の長所はとにかく早い事で、今までの濃い絵の2.5倍ぐらいのスピードが出るのですが、
短所としては、下描きを吟味しない為に、僕の腕前ではどうにも歪んでしまうことで、
ちょっとこの短所に関しては、まだまだ克服すべく練習していこうと思っております。

そう、2013年からの、この新たな心構えを
ガンダムのモビルスーツの開発系譜で例えるなら…、
2012年が閃光のハサウェイで、2013年はF91なのです!

えー、…余計わかりにくくなっただけでしたが(苦笑)、
つまり、今年からはもうちょっと多様性を持って、
気楽に新しい絵を描いていければなぁと言う事ですので、
今後とも、ごゆるりと見て頂ければ幸いでございますー。

ただ、その分…玩具記事は減ってしまうので、ご容赦くださいませませ…。
飾る場所も若干限界が来ております(笑)。

TFマスターピース サウンドウェーブ

僕が一番好きなトランスフォーマーと言えば、このサウンドウェーブでして、
最近はステルス戦闘機だったり、ベンツだったりしたものですけども…、
やっぱりクールなブルーのカセットデッキじゃないとなー!

とまぁ、本日は待ちに待ったトランスフォーマー・マスターピースで登場!
デストロン情報参謀「サウンドウェーブ」でございますー!

まずはビークルモード…ではなくデバイスモード!


コレだよコレー!初代TF世代なら誰しもご家庭のラジカセで
サウンドウェーブごっこをしたのではないでしょうか!

で、本品はこのカセットデッキ状態において特になんのギミックも無いわけですが、
早送りボタンが押せたり、ボリューム部分がスライドできたり、
イヤホンジャック部分やバッテリーランプ部分の質感もバッチリで、
かなりこだわりを感じる仕上がりとなっております。
変なギミックを入れなかったのは逆にエライ!

それでは、早速トランスフォーム!

お!これは…割と変形においても、昔の玩具をリスペクトしたもので、
変形手順もMPにしては簡単で一回で覚えられる感じ!
コンパクトでモロに「箱」だったデバイスモードから、
パズルを解くようにロボットに変わっていくのは楽しいものであります。

トランスフォーム完了!サウンドウェーブ・ロボットモード!


カーッコイイ!サウンドウェーブの箱ロボっぽさが
見事に今風のプロポーションに落とし込まれている印象ですわー!
銀部分、金部分のメタリック塗装も高級感があって良い感じですし、
棚に置いた時の飾り映えもバッチリなのではないかと!

さて、MPと言えば合金っぷりも気になる所ではありますが、
おそらく合金がメインになっているパーツは足首ぐらいな予感。
また、サイズに関しては、もとから意外と巨体ではないキャラということで、
値段の割に他のキャラに比べやや小さく軽い感じです。
まぁ、コンボイ、メガトロン、グリムロックあたりがデカイだけなのですわなぁ…!



そして、イジェークト!
カセットは3つまで胸部に格納可能で、ひとつひとつイジェクトする事が可能。
追加のカセットロンは今後発売予定と言う事で、ジャガーは是非とも欲しいところ!


イジェクトついでに付属品一覧はこんな感じ。
メガトロンガン、センサー状態の手首パーツ、モニター風胸部パーツ、やけに派手なカセットケース、
エネルゴンキューブと定番からマニアックなものまで揃った感じでしょうか。
Amazon特典でエネルゴンキューブがもう2個ついてきましたが…どうしろとー(笑)!




更に、驚くべきは本品付属のカセットロン「コンドル」の出来の良さ!
かなりの小サイズでありながら、昔のトイでは別パーツになっていたブースター部分も一体となり、
頭部からカメラが出たりもする芸コマっぷり!これは…いいものだ!


コンドルは腕や肩に乗せることも可能!
また、本品は可動においてもTFにしては比較的充実している印象で、
↑のように開脚ポーズでも、足首がちゃんと設置する嬉しい仕様となっております。
ただ、変形の都合で膝〜腿周りの可動がちょっと特殊なので、
そこに気をつけて遊ばないと破損も有り得るかもしれません。ご注意をー!



と言う事で、僕は子供の頃に買ってもらえなかった(苦笑)、
サウンドウェーブがこんなにカッコ良くなって我が家にやって来た訳ですが、
まさに!マスターピースの名に恥じない、見事にハイクオリティな一品だと思いました。
サイズがやや小さめなので、初見では値段高いな!とも思ったものの…、
これだけ細部にわたって作りこまれていればオーケーオーケー!

これは…今後のマスターピースシリーズにも更に期待が持てる予感ですわ…!
というか、色違いのサウンドブラスターが出るなこりゃー!

ディストピアの早描き水着絵たち・シーズン2 第06回

第01回第02回第03回第04回第05回はコチラー!

…何故水着絵なのか、それは第01回のエントリで…!
と言う事で、多少の歪みは気にせず短時間で、バリバリ練習していこうというこのコーナー!
年末も忙しかったんですが、年始はもっと忙しかった…!
ので、時間がなかった前回を更に上回る背水の陣!…にて第06回でございます。



まずは下書き!ディス花(公式略称)の残り女性キャラは、
薄着になると18禁になるキャラ、逆に脱げないキャラ、
ヒロイン特権でよく水着を描くキャラの3名だったので、
思い切ってそこは外して、ロボ子こと由紀子さんの人間バージョンを想定して開始しております。

それにしても…今見返してみると、よほど切羽詰まっていたのか、今回は更に下描きが雑
一応アタリ取ったので、ポーズのバランスは割と取れてる予感なんですけど…むむむ。



で、やっぱりロボに戻したくなったので、やり直し!
水着じゃない!のは今に始まったことではないですし…(苦笑)。
「水中用耐水ボディ」という感じで描き進めていきます。
特に形状は決めてなかったので、基本設定をアレンジしながらやりましたが…、
この時点でちょっと色気がない感じになってしまったなぁとーーー



ーーー思ったので、もういっかいやり直し!
前のバージョンと比べると、ロボ成分と人形成分を整理した感じですね。
右下の空白はコードかなんかで埋めてしまおうという悪知恵は
この時点で思いついたようであります。



そして、下描きの下レイヤにガンガン色塗り!相変わらず、そこそこ時間はかかっております…!
ちなみに背面のコードはCLIP STUDIOの「触手ブラシ」を使用させていただきまして、
お手軽に制作しておりますワ。ありがたや…ありがたや…!



さぁ、ペン入れ&顔をちゃんと描いたら、終わーーーーりたいところですが、
そもそも下描きが手抜きだったし、ちょっと忙しかった反動が来てるなぁと、
ようやくこの時点で僕は思ったのです。これはアカン!アカンですよー!

なので、ファイナルやり直しーーー!
(一言で言えば、ディフュージョン等の仕上げ後に更に描き直してます。)
を経て、ようやく完成です。大変だったー!



…さて、6回に渡ってお送りしてきました、水着絵練習コーナーもこれでラスト!
前にやった時より、キツイハードルを設定してみたつもりだったのですが、
そこに年末年始進行のメテオが直撃するという、
2倍キツイ状況で、僕としましては大変勉強になりました。

で、この健全な6回を踏まえまして、今後のお絵描きテーマも見えてきましたので!
2013年は、ホビー記事は更に控えめにして、週一更新も維持できるのか怪しい感じになるのですけども、
その分、去年やらなかったこと、できなかったことに挑戦していきたいものです。
ではでは、少し遅くなりましたが、本年もスタジオ兄弟妻3をよろしくお願いいたしますー!

プレイアーツ改 HALO4 マスターチーフ

うーむ。ちょっと年明け以降、予想以上に忙しくてお絵描きどころか、
普通の更新すら怪しいぐらい時間が無い状況ですので、
スタジオ兄弟妻3は今月いっぱい不定期更新にさせていただきたく思っております。

で、そんな忙しい中、コレが届きまして。
これは…当HP的に優先して取り上げるべきだろうと言う事で、
本日はプレイアーツ改で登場!
HALO4シリーズより「マスターチーフ」でございますワー!



おぉ、やっぱりHALOのプレイアーツ改もReach→CEA→4と進化してきてますわな。
ヒーロー体型なのは相変わらずですけども、Reachの頃はロボみたいだったのに、
今回のシリーズは人体を感じさせる造形になっていると思います。

それにしてもまぁ、チーフ…なんかやけに渋い色になって…!
おなじみ緑のアーマー部分が「少し緑ががったガンメタル」ぐらいの色調です。
ゲームのチーフといえば緑色なので、この色が気になる人は店頭で見たほうが良いと思いますわ。



で、プレイアーツ改を取り上げる度にスタンドが無いスタンドが無いと、
毎回グチっておりましたが(笑)、なんと本品には
頑丈な組み立て式のスタンドが付属します!すごい!
このスタンド、おそらく「プレイアーツ改の汎用スタンド」と言う事で、
小柄なキャラからデカくて重いキャラまで対応しつつ低コストという要件を
クリアしたなかなかのアイデア品!マスエフェクトの時にも欲しかったなー!



肩スイングがあるので、両手で構える射撃ポーズもお手の物。
可動はいつものプレイアーツクオリティで、片膝立ちができるぐらいの可動域ですけども、
細かく改善されているからか、重心バランスは良くなっている印象です。


アサルトライフルの他にはプラズマガンが付属。
武器はこのシリーズ恒例、横にデカイピンが出ている仕様で、
背中と両腿のジョイントにマウントが可能。
この武器のピン…確かにカッコ悪いんですけども、遊びやすいんだなぁ…。
他のスパルタンや他のゲームキャラと武器交換するのも楽しいものです。



最後はおきに入りのCEA版チーフと並べて一枚!
いかに本品がガンメタルな配色なのかよく分かりますな…。

と言う事で、色がちょっと渋すぎるとは思うのですが、
HALOに関してはもはや安心のプレイアーツ改
地味にプロポーションや可動もグレードアップしているし、
「HALO4」キャラの立体物としては、値段、購入しやすさ、クオリティの
バランスがとれた一品だと思いました。

ラインナップとしては青いスパルタンウォリアーが同時発売ですけども
活躍しそうで活躍しないでおなじみ(笑)、サラ・パーマー中佐が
レールガン付きで出るらしいので、そちらを狙ってみたいものですわ。

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