スタジオ兄弟妻3 - Part 30 スタジオ兄弟妻3

スタジオ兄弟妻3

プレイアーツ改 HALO4 マスターチーフ

うーむ。ちょっと年明け以降、予想以上に忙しくてお絵描きどころか、
普通の更新すら怪しいぐらい時間が無い状況ですので、
スタジオ兄弟妻3は今月いっぱい不定期更新にさせていただきたく思っております。

で、そんな忙しい中、コレが届きまして。
これは…当HP的に優先して取り上げるべきだろうと言う事で、
本日はプレイアーツ改で登場!
HALO4シリーズより「マスターチーフ」でございますワー!



おぉ、やっぱりHALOのプレイアーツ改もReach→CEA→4と進化してきてますわな。
ヒーロー体型なのは相変わらずですけども、Reachの頃はロボみたいだったのに、
今回のシリーズは人体を感じさせる造形になっていると思います。

それにしてもまぁ、チーフ…なんかやけに渋い色になって…!
おなじみ緑のアーマー部分が「少し緑ががったガンメタル」ぐらいの色調です。
ゲームのチーフといえば緑色なので、この色が気になる人は店頭で見たほうが良いと思いますわ。



で、プレイアーツ改を取り上げる度にスタンドが無いスタンドが無いと、
毎回グチっておりましたが(笑)、なんと本品には
頑丈な組み立て式のスタンドが付属します!すごい!
このスタンド、おそらく「プレイアーツ改の汎用スタンド」と言う事で、
小柄なキャラからデカくて重いキャラまで対応しつつ低コストという要件を
クリアしたなかなかのアイデア品!マスエフェクトの時にも欲しかったなー!



肩スイングがあるので、両手で構える射撃ポーズもお手の物。
可動はいつものプレイアーツクオリティで、片膝立ちができるぐらいの可動域ですけども、
細かく改善されているからか、重心バランスは良くなっている印象です。


アサルトライフルの他にはプラズマガンが付属。
武器はこのシリーズ恒例、横にデカイピンが出ている仕様で、
背中と両腿のジョイントにマウントが可能。
この武器のピン…確かにカッコ悪いんですけども、遊びやすいんだなぁ…。
他のスパルタンや他のゲームキャラと武器交換するのも楽しいものです。



最後はおきに入りのCEA版チーフと並べて一枚!
いかに本品がガンメタルな配色なのかよく分かりますな…。

と言う事で、色がちょっと渋すぎるとは思うのですが、
HALOに関してはもはや安心のプレイアーツ改
地味にプロポーションや可動もグレードアップしているし、
「HALO4」キャラの立体物としては、値段、購入しやすさ、クオリティの
バランスがとれた一品だと思いました。

ラインナップとしては青いスパルタンウォリアーが同時発売ですけども
活躍しそうで活躍しないでおなじみ(笑)、サラ・パーマー中佐が
レールガン付きで出るらしいので、そちらを狙ってみたいものですわ。

2012年度カツデミー賞・ゲーム部門!

カツキ的1年のベストゲームを決める!「カツデミー賞・ゲーム部門」
今年はHPのリニューアルもあって過去ログが無くなったので、
ちょっと過去をふりかえりますと…。

【2008年(特別賞なし)】
カツデミー銅賞:「アーマード・コア フォーアンサー」
カツデミー銀賞:「Bioshock」
カツデミー金賞:「NINJA GAIDEN 2」

【2009年】
カツデミー銅賞:「Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)」
カツデミー銀賞:「Fallout 3」
カツデミー金賞:「Dead Space」
カツデミー特別賞:「MASS EFFECT」

【2010年】
カツデミー銅賞:「バットマン アーカム・アサイラム」
カツデミー銀賞:「Braid」
カツデミー金賞:「HALO:Reach」
カツデミー特別賞:「Fallout:New Vegas」

【2011年】
カツデミー銅賞:「アルカナハート3」
カツデミー銀賞:「迷宮クロスブラッド リローデッド」
カツデミー金賞:「Dragon Age:Origins」
カツデミー特別賞:「Shinobi 3D」

となっております。我ながら妥当なラインナップ…!
と言う事で、ここから2012年の発表に行ってみましょうー。



選定基準は2012年の僕のハートにどれだけヒットしたかでありまして…。
今年の特徴としましては、何と言ってもニンテンドー3DSの快進撃!
そして、その新作ラッシュに押されて、据え置き系で優勝候補の筈だった
「SKYRIM」「ボーダーランズ2」「キングダムズオブアマラー:レコニング」
といった超大作系タイトルが、判定できるほどクリアできなかったという番狂わせが!

さぁ!それでは、そんな今年の激戦を制した3タイトルはー!これでありますー!



カツデミー銅賞:Xbox360「HALO 4」



プレイ時間:50時間

HALO最新作は惜しくも銅賞!今作は過去のHALOからの脱却がテーマだと思ったわけで、
ストーリーにおいてもゲーム性においても、その任は果たしたと思うのですが、
特にシングルプレイにおいて、継承した部分と切り捨てた部分、
新しい部分のバランス感が悪いかなぁという印象でした。

ただ、マルチプレイは好き嫌いがありつつも、対戦バランスはFPS史上最高潮で、
総合的に見ても本年度最高のFPSと言えるでしょう!
4での展開によって、先のストーリーが全く想像できなくなった、
今後のHALOの可能性にまだまだ期待ですワー!




カツデミー銀賞:ニンテンドー3DS「世界樹の迷宮Ⅳ 伝承の巨神」


プレイ時間:85時間

ぶっちゃけⅢの「狂戦士チャージメテオ」みたいな、妙なシナジーを生むスキル構成で、
3桁しか無いこちらのHPに50000当ててくるような超強大な敵と戦うという、
極端なバランスが好きだったのですが…、Ⅳになってすごくマトモになりました!

で、マトモになった事により、
どんなパーティでもクリアできる(苦戦もする)ようなゲームバランスと、
ストレスの無いゲームプレイを手に入れた本作は、ビギナーからマニアまで
ダンジョンRPGファンに幅広くオススメできる一本になったと思います。
今年は他のダンジョンRPGもやったのですが…、改めて本作の出来の良さに驚きましたわ。よって、銀賞!

あと、強力なギルドカードを持っていると、
最後半で役に立つので、以下に僕のLV99ナイトシーカーちゃんを載せておきますYO。
毒からのシャドウバイトがすさまじく痛い!






カツデミー金賞:ニンテンドー3DS&WiiU「モンスターハンター3G」



プレイ時間:255時間(うち3DSが220時間)

255時間(苦笑)!というのも、WiiUのHD Ver.に向けて
一回データを作りなおしたからでありまして、まだ現在もプレイ時間は増え続けています。

3DS版では、難易度が上がるにつれ、近いランクの人を、
リアルで集めないといけなくて大変だったのですが、HD Ver.のオンラインでそれも解決!

あと、個人的に3Gの良い所を挙げれば、救済措置の多さでしょうか。
例えば、強すぎると評判の爆破属性ですが、裏を返せば、
初心者にとっての突破口になる訳で(でも、爆破武器は作るのが大変!)。
更に爆破だけでは伸び悩むという点でも良いバランスだと思います。

また、モンスターも豊富で、チャチャ&カヤンバのおかげでソロの時も楽しく遊べて、
とっつきやすい下位&上位の難易度もちょうどいいし、G級以降の歯ごたえもバッチリ!と、
結局、僕が今までで一番遊んだモンハンとなりました。
なので、ニンテンドー3DS&WiiU版の合わせ技一本で、2012年度の金賞であります!さすがじゃ!



と言う事で、今年はやはり3DSが大健闘の2012年だったと思います。

惜しくも選外なのは、
ゲームも面白い上、キャラがとても魅力的だった「ファイアーエムブレム 覚醒」!
TFでしか表現できない最高のラストバトルが必見の「Transformers:Fall of Cybertron」!
時間だけでいえばHALO4より熱狂した「Battlefield 3」!
これのせいで液晶タブレット買っちゃった「新絵心教室」!
何回も朝日が登った(苦笑)「Minecraft」!
あたりでしょうか。

今年もいろんな作品に熱中させてもらいました。
そして、来年はWiiUを皮切りに次世代機の風が吹いてほしいものですね。
さぁ、ゲームの神様!2013年も良いゲームを!頼みますですワーッ!







<そして、カツデミー賞・ゲーム部門特別賞>
さて、今年もやってまいりました、
「オススメはできないけども、個人的に好きなゲーム」という事で、
特別賞であります。えー、今年は2タイトルの壮絶な一騎打ちでしたが…!

カツデミー特別賞:Xbox360「重鉄騎」


プレイ時間:15時間

良さと悪さの格差がすさまじいと言う点で、Xbox360 kinect専用ソフト「重鉄騎」に決定!
レイナーが下ネタを吐き!ナッチが童貞力を滾らせ!パーカーが負傷する(笑)!
まさに男のゲーム!最高のドラマティック戦場体験だったと思います。

詳しくは以前に描いた記事を見て頂ければいいのですが、
追記すると、ラストはちょっと投げっぱなしな終わり方をして、若干首をひねりつつも、
「戦争映画あるある」みたいな名シーンの連続と、ここ数年で最もハードコアな高難易度と、
鉄騎の閉塞感、そして、その狭い窓から除く映像のリアル感、
どれも忘れられない体験になりました。

特に仲間の死亡シーンには壮絶なものが多く、「仲間を死なせない」という、
ゲームの目標と相まって、熱い体験をさせていただきましたワ!

ただ…、家に来た5人ほどに本作をやらせてみたところ、
うち2人はレバーすら掴めないような人もいたりして、このkinect操縦適正のような、
謎の大ハードルが存在する時点で、本作はむやみにオススメできません!
なので、特別賞です!んー、時代を先取りしすぎた一本でしたわな…。


で、特別賞の座を重鉄騎と最後まで争ったのが「MASS EFFECT 3」。

本作では神のごとき巨大な敵と戦うのですが、
その神のような何かはどこからどう見ても、誰かが作った機械で…?

というような、面白いテーマやメタファーが散りばめられた、
個人的には金賞級の作品ですけども、
ただ一点「マルチプレイを熱心に遊んでいる瞬間だけしか、グッドエンドにいけない」という、
致命的に悪い点が!これは…さすがに擁護できませんが、
MASS EFFECTサーガは終わったわけではなさそうなので、
コチラもまだまだ注目していきたいものですー!


と言う事で、ゲーム好きなので、すっごい長くなってしまいましたが、2012年の更新もここまでです。
続きは2013年のスタジオ兄弟妻3でお会いしましょうー!ではでは!

ディストピアの早描き水着絵たち・シーズン2 第05回

第01回第02回第03回第04回はコチラー!

…何故水着絵なのか、それは第01回のエントリで…!
と言う事で、多少の歪みは気にせず短時間で、
バリバリ練習していこうというこのコーナー!
何故、この年末の忙しい時にこの企画を重ねてしまったのか…と
若干後悔しつつも第05回!です!



まずは下書き!今回も水着ですけども…めずらしく季節物です。
だが、この時点で24日の夕方!
仕事もこなしつつなので、クリスマスが終わるまで時間がなーい!

という状況なので、今回は禁じ手解禁です。
いわゆる「アタリをとる」作業をすっとばして、いきなり顔から描きました。
ウウウ…今見るとけっこうー歪んでるし粗もあるなぁー。
…うむ!教訓!顔から描くのはやめよう!



色塗りオワタ!…この時点で24日の深夜!
ペン入れもできるだけ省こうと思ったので、3段影でミッチリ塗っていきます。

ちなみに、サンタ衣装のモフモフ部分はPhotoshopの「拡散」フィルタの重ねがけ!
短い毛がモフってる場合のみ使える便利技です。
(長い毛のモフモフの場合は指先ツールでコツコツやるほうがリアルです。)



25日になりまして、ペン入れ&顔をちゃんと描きます(打ち合わせの待ち時間とかに…)。
ああーっ!この文章を打ってる時点でちょっとミスを見つけたんですが、
もはや直す気力もなし…。あとでしれっと修正しとこうと思います(苦笑)。
※しれっと修正しました。

んで、ディフュージョンと少し色調整して、ひとまず完成!メリークリスマースー!



…さて、今回はとにかく年末に忙殺された状態での戦いだったのですが、
さすがにキチンとするべき所はしたほうがいいですわな!というのが教訓でありました。
まぁ、遅筆なので、たまにはこういう大急ぎなのも修行にはなったかなぁ、とー。

で、この水着絵コーナーも残すところあと1回
なのですが、意外と仕事が残っているので、のんびりと1月の5日ぐらいに上がるように進めようと思います。
んー、新年っぽい水着なんて…そんなのあるのかしら…。

で、本年最後となる来週の更新は!毎年恒例の楽チン企画!
「カツデミーゲーム大賞」をお送りしたいと思います。
今年僕が250時間もやってしまったゲームとは?
マスエフェクト3はランクインするのか? HALO4は前作Reachを越えたのか?
次回更新をお待ちくださいませませー!

ディストピアの早描き水着絵たち・シーズン2 第04回

第01回第02回第03回はコチラー!

…何故水着絵なのか、それは第01回のエントリで…!
と言う事で、多少の歪みは気にせず短時間で、バリバリ練習していこうというこのコーナー!
WiiU特別休暇を挟みましてー第04回!です!



まずは下書き!
いつものとおりハイスピードでやりますが…今回は正面顔です。
個人的に正面顔はスーパー苦手なのですけども、
僕はまず傾けない状態で眼や輪郭を左右反転して「正確なアタリ」を作っています。
…若干ズルイ方法ですね。

が!このやり方を実際に試してみると分かるのですが、この正確なアタリで
理論上正面顔になったはずなのに、なんだか正確すぎて大体良い感じになってくれません!
なので、このアタリを絵に当てはめてみて、アタリのバランスを維持しつつ、
自分なりに描き直して…ようやく↑のような正面顔完成としております。
急がば回れ的な事ですが、僕としてはいきなり描くよりは気が楽かなぁと思っております。



続けて色塗りー。
そう!和風なキャラの水着絵と言えば「褌(ふんどし)」ですね!
とは言え僕も褌博士ではないので、まずはネットで褌について勉強です。
グーグルで画像検索すると、けっこう大変な事になるのですが…これもまた勉強(苦笑)。



んで、ペン入れして、顔をちゃんと描いてこんな感じ!
この後、ディフュージョンとちょい色調整(暗色を強く)して完成です。



…さて「ディストピアの早描き水着絵たち」というタイトルなのに、
今まで、ディス花(公式略称)でこんなキャラは描いてこなかった訳ですが、
それもそのはず、この子は最後の追加ヒロイン「スズラン」さんとして、
今後登場予定のキャラなのでありました。
おおっと!どういうジャンルのキャラなのかは、↑の絵でも結構バレているんですが(笑)、
まだまだディス花の展開もよろしくお願いいたしますわー!


と言う事で、今回はちょっとおとなしい感じにしてみましたが、
相変わらず良い練習になっておりますこのコーナー!
あと2回続く予定ですけど、今週は年末進行でデカイ仕事が入ってますので、
次回の水着絵はちょっと1日遅れる予定となります。
しばし、お待ちくださいーませませー!

お、…となると、ちょうどクリスマス…?

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