スタジオ兄弟妻3 - Part 30 スタジオ兄弟妻3

スタジオ兄弟妻3

PCゲーム探訪 第02回「WARFRAME」

絵の方は結局同じものを全部描き直したりしてまして、
もうチョイかかりそうなのでー…、

こんな時こそPCゲーム探訪!本日はFree to Play(基本料金無料)で、
現在オープンβテスト中のTPS「WARFRAME」(ウォーフレーム)特集!
steamの広告で見かけて以来、先日からハマっているのですわー!

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ストーリーは…クローン兵士の軍勢やロボット軍団や寄生生命体等々の
色んな悪い奴らによって掌握された太陽系を解放すべく、
古の眠りから目覚めた戦闘種族TENNO(テンノ)が立ち上がる!
的な、まぁーシンプルなものですが、

プレイヤーが操ることになる、このTENNO(テンノ)という種族は、
強化外骨格「ウォーフレーム」を纏った…どこからどうみてもNINJA!
そう、本作はPCゲーではめずらしい「NINJAゲー」なのです!

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で、何といっても!このプレイヤーが操る強化外骨格ウォーフレームが超クール
SF忍者ヒーロー的なものをベースに、重量級アーマーから、妖艶な悪の女幹部みたいなものまで、
個性的なデザインと一筋縄ではいかないアビリティが用意されており、
触って楽しい育てて楽しいキャラクター性が魅力なのであります。
「エクスカリバー」「ロキ」といったネーミングもイカス!

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さて、ゲームをはじめてまず気付くのは、
プレイヤーはNINJAなので近接攻撃を仕掛ける比率が高く
刀や斧で敵を切りまくれるのが最大の特徴!海外産のシューターとしては結構めずらしい手触りです。
使うボタンが多いので、Xbox360のコントローラーでプレイしても良い感じですわ。

そして、NINJAなので移動スピードがメチャ早い!
もちろん、ダッシュ、スライディング、壁走り等々の、
アクロバティックなアクションも可能なのですけども、
ここであえて射撃重視や、スピードを殺したパワー重視のプレイをしてもいい、
という懐の深さも良い感じです。

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ゲームのルールはオーソドックスな4人COOPで、
ミッションに挑戦してレアアイテムや経験値をゲットしていこうというものでして、
こちらも平均10分で終わるスピード感が特徴(長いのもあります)!
4人パッと集まってバーッと走って戦って終了ー!という流れは、
ボーダーランズを更にコンパクトにしたようなハック&スラッシュな楽しさがあります。

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で、戦闘後は集めたアイテムでマイキャラを強化!
本作ではこの強化アイテムがいわゆるカードゲームのカード的な感じになっていて、
制限されたコストの中でデッキを組み立てていく感じとなっております。
奥が深い…んですけど、思い通りのカードがなかなか揃わないのがもどかしいー。

あと、ここまででお気づきの方もいると思いますが、
本作は完璧ではないものの日本語対応だったりするのです。ありがたやー!

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んでまぁ、時代の流れで本作は基本料金無料でアイテム課金なゲームでありまして、
僕はゲームはお金を払って遊ぶ派なので、ちょいと課金をしたのですけども…、
無課金であってもCOOPゲーなので、課金者に一方的にやられるという悔しいこともなく、
逆に自分よりヘビーな課金ユーザーがパーティにいるとありがたいぐらい…
というのも、精神的に楽なゲームであります。

この「楽なゲーム」というのが個人的に本作のキーワードでして、
プレイ時間は短いし、動作は早くて気持ちいいし、
もしヘマをして成績が悪かったとしても損をする要素が無いので、
短時間でスカッとプレイできる!というのが、僕がハマってしまった要因なのでした。
こういうのはコンシューマーでもあまり類を見ないプレイ感なので、
続編ばかりでウンザリのFPS、TPS界において、久々にオススメの新作!となっておりますー!

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と言う事で、「WARFRAME」でしたが、
まぁ、まだオープンβテスト中なので、武器の数、敵キャラの数が
もっと増えてMAPも洗練されてたらなぁーと思うこともありますけど、
はじめてFree to Playで面白いと思ったゲームなので、
気晴らしの時間でしばらくやりこんでみようと思っております。

それにしても…、ゲームとお金の関係もずいぶん変化したものですね…。

キューポッシュ 天海春香

先日から進めてた絵更新のほうが
ボツ級のウルトラミスをしてまして、しばらく完成しない感じに!
これは今週更新どうしたもんかと思っていたところに…、
お、ナイスタイミング!

本日はコトブキヤの新ディフォルメフィギュアブランド、
キューポッシュよりアイドルマスターの
「天海春香」さんをサラッと開封ですわー!
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アラカワイイ!
いわゆるねんどろいどより頭身が高いのと可動するのが特徴で、
足の底に磁石が付いてて自立するのも
ホビー的に面白いポイントだと思います。

で、この磁石。オビツボディ並の強力な磁力で
ビタッと設置するものを想像していましたが、
本品のものはそこまで強力ではなく、
あくまで自立の補助になるくらいのものとなっております。

なので、マグネパワー全開的な感じで無茶な飾り方はできないものの、
これぐらいが電子機器周りで遊びやすいのかなぁとも思ったり。ナイスサジ加減!
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付属品はだいたいこんな感じ!
天使セットマイク&マイクスタンドがついております。
マイクスタンドは武器として使ってもいいかもしれませんネ。
あと他にも、磁力だけでの設置を補助すべく、
ちゃんとしっかりしたスタンドがついているのはグッド!

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↑のてへぺろ顔も含めて、顔パーツは全3種
可動に関して言えば、本品はそれほど充実してる感じはないのですが、
それでも、動かすことでいろんな表現ができるので、
遊んで楽しい一品になっていると思います。

で、気になるねんどろいどとの互換ですけども…、
できるものとできないものがあるというのに注意が必要でしょうか。
ほぼ同じ構造なので、キューポッシュの髪パーツにねんどろいどの顔パーツをハメることは可能ですが、
本品はデコが広いのと、サイドの髪が引っかかるので、
我が家ではピッタリマッチするのものは無い感じでありました。
あ、武器類は問題なく使えるので、お好きな武器を持たせてあげましょうー。

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と言う事で、ねんどろいど一人勝ちなこの市場に
新登場のキューポッシュ春香さんでしたが、後追いではありつつも、
なかなか考えられたシリーズになりそうな予感でありました。
あと、本品で言えば、アイマスという題材と春香さんの多様なキャラクター性も
可動フィギュアとしての面白さに一役買っているのではないかとも思ったり(笑)。

さぁ…なにはともあれ、キューポッシュの神よ!
美希を早く出すのだのだのだー。
はるみきで並べるのだのだのだ(残響音含む)。

TFジェネレーションズ サウンドウェーブ

お絵描きがーできなかったー!
ので、本日は発売から日が経ってしまう前に
TFジェネレーションズより「サウンドウェーブ」を開封!

で、早速ビークルモードは装甲車ー!
なんか…MPも出たことだし、サウンドウェーブさんだからといって
ラジカセでなくても別にいいやと思えるようになりました、オトナになったナ(苦笑)!

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元が洋ゲーFall of Cybertronと言う事で、洋ゲーライクなデザインですが、
なんだか原作ゲームに比べて縦に盛られております!
ただ、今回はボイジャークラスの中でもやや大きめサイズ(値段も高い…)と言う事で、
この盛られ感がボリューミーで逆にお気に入りだったり。

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で、気になるイジェクトはビークルモードでも可能!…豪快です!
ただ、このイジェクトが難ありなのですけども、それに関しては後述…。


そして、トランスフォーム!と行きたいところですが、
本品の変形はかなり簡単な部類なので、今回は割愛しまして、
いきなりサウンドウェーブ・ロボットモードに変形完了ー!
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見本ではギミックがある胴体部分のっぽさが気になったんですけども、
実物ではそれほどでもなく…なかなか良い感じに仕上がっております!
特に顔はイケメンな上に、眼のクリアパーツの集光っぷりが大変クール!

手持ち武器がない!のが難点ですけど、
一応肩の電池キャノンを手持ちにもできたりもします。
まぁ、ゲームでも汎用火器を使っていたので、他のTFから拝借しても良いと思いますわ。

さて、お次は本品最大のウリでもあり、難点でもあるイジェークト!
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顔の手前のボタンを押して蓋が開き、背部のパーツを押しこむことで、
胸に3つまで収納可能なディスクが押し出され、ディスクが出てくると同時に自動変形!
というのが、このギミックの流れですが…、

なんといってもディスクと穴の大きさがギリギリすぎる!
自動変形をするためにディスクに圧力をかけなければいけないので、このキツさだと思うのですが、
ヘタするとディスクが出てこなくなる危険があります。

と言うか、僕は出てこなくなったので、穴のフチをデザインナイフで削って対処しました。
ただ、これによりスンナリ出し入れができるようになった反面、
圧力がかからなくなったので自動変形せずにディスクがボトッと出てくる事に…。

ううむ、せっかく凝ってて面白いギミックだなぁと思ったのですが、
ここはちょっと無茶があったかなぁと思ったり。

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しかし、付属ディスクのレーザービーク(コンドル)は面白い出来で、
↑ようなデータディスクから、上部のボタンを押すと…!

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こんな感じにカシャッと一発変形します!
なるほど…ディスクアニマルというより爆丸が近い感じでしょうか。
コイツの面白いところは↑を見ても分かる通り、ディスクの表と裏が反転するところで、
ピョインと飛び上がって鳥に変わる様は、アニメみたいでちょっと面白かったり!

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と言う事で、カセットにこだわり続けていたのに、
ようやく観念したのか、今頃ディスクを搭載したサウンドウェーブさんでしたが、
(ゲームでは普通にカセットを内蔵していたんですけどね!)
イジェクトに大きな難点がありつつも、
本体のカッコ良さとディスクの面白さで帳消し!
という感じの一品でしょうか。

同時発売で色変えのサウンドブラスターが出ていたり、
オートボット側のブラスター(ブロードキャスト)さんや拡張ディスクも出たりする、
タカラトミー謎のディスク押し!どうせ局所的な物でしょうけども、
独特の面白さがあるのもまた事実なので、
お好みで1体くらい抑えておくのも良いかなぁと思いましたわ。

とりあえず、僕はディスクが気に入ったので、
ディセプティコンデータディスクセットが欲しくなっております。うわっ発売先だなー!

HALO4 プロメシアン ナイト

HALO4における、主人公マスターチーフの新たな敵!それが、プロメシアン!
彼等の事を、一言で表すなら古代の戦闘マシーンでありまして、
メカと石像が合体したようなそのビジュアルに
HALOファンの僕はワクワクしたものですけども、
それと同時にひとつ、思ったことがあったのです…。

これ、マクファーレンがフィギュア化する時、大変なんじゃない…?

と言う事で、本日は!マクファーレントイズより発売された、
HALO4アクションフィギュアシリーズより「プロメシアン ナイト」
発売から日は経ちましたけども開封ですわー!

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うへぇー、この異様!そして、本品はシリーズの中でもかなり大型なので、
ブリスターではなくBOX形式のフィギュアとなっております。値段も通常ラインナップよりはお高い!

付属の武装は左手にブレード、右手にスキャッターショットで固定で、
さすがに自立が不可能なバランスなので三日月型のスタンドが両足に
付属する形式となっております。このスタンドがまぁーポンコツ(笑)。

そして、このアンバランスさ故に、フル可動でありながら、
ほぼポーズは決まりません!まぁ、このシリーズではよくあること(苦笑)!

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んで、背中の羽がグワッと開く!オーラバトラー(違)!
更に、首の下辺りから生えている「本当の腕」もフル可動で再現です。
彼等の生い立ちとかを知ってると、この腕が気持ち悪いんですわー!

また、立体化における懸念その1である、「浮いてる部分」は↑のように、
透明パーツで繋ぐというなかなかのアイデア!なのですけども、
立体化における懸念その2であるところの「発光部分」
印刷みたいに見える部分もあったりして、質感がもう一歩という感じでしょうか。

あと、そもそも設定とちょこちょこ形状が違うような…。
まぁ、このシリーズではよくあること(苦笑)!

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同シリーズの4のチーフは持ってないので「3」のチーフでサイズ比較。
こうしてみると本品のデカさがよく分かるといいますか、
ゲームでアレだけ硬いのも納得といいますか…。

ん、背中に顔のようなものがー? ヒィィー!

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ズギャアア!ゲームで散々泣かされた凶悪コンビネーション!
背中から「プロメシアン ウオッチャー」が登場!

つまりは別売りのウォッチャーの胴体部分を格納できるギミックなのであります。
ただ、どう見ても穴が合ってないというか…。きっちり固定されないような…。
しかも、このウォッチャーがいないと、ナイトの背中には大穴が
空いたままになるという…。

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そして、今回最大の問題
部品を取り付ければウォッチャー完成!と思いきや、
って、こりゃゲームと別物じゃないのーッ(笑)!

ウォッチャーは本来なら2つのリングが横についてるハズで、
不良品なのかと思ったのですが、どうやらこの商品はこれで完成の模様。
す、すごいぜ…、毎回このシリーズはザックリしているんですけども、
ここまでとは…!初期段階の資料で作っちゃったのカナ…。

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ということで、久々にアメトイらしさ全開で、
いろいろと残念なプロメシアンナイト&ウォッチャーでしたけども…。

元ネタのカッコ良さと銀塗装の美しさで、こうして飾ると、
なかなか良い感じなのが、また惜しい一品となっております。
僕はドルで買うとお得だった頃に海外通販したのでかなり安く買えたのですが、
よほどのHALOファンでもあまり高値で買うのはオススメできない一品と言えるでしょうか。

ただ、このプロメシアンナイトという敵キャラは非常に魅力的で、
硬い、強い、徒党を組むという、プレイヤー泣かせのステータスを持ちつつ、
「対応力が無い」という機械っぽい弱点があったりして、
攻略のしがいがある敵キャラクターだったと思います。

難易度レジェンドをやり遂げたHALOプレイヤーなら、嫌でも思い入れのある
この宿敵を机に飾っておくのも、また一興なのかもですわ。

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