スタジオ兄弟妻3 - Part 32 スタジオ兄弟妻3

スタジオ兄弟妻3

プレイアーツ改 Mass Effect3 シェパード少佐

なんだか最近洋ゲーキャラをちょいちょいリリースしている感のあるプレイアーツ改!
そんな本シリーズの最新作は、なんとEAの「Mass Effect3」ー!

と言う事で、Mass Effect大好きっ子の僕が黙っているわけにはいきませんわ!
本日はプレイアーツ改 Mass Effect3より主人公「シェパード少佐」でございますー!


うおー、誰ー(笑)?
そうか…、HALOの時もそうでしたが、若干アレンジされたN7アーマーといい、
ヒーロー体型といい、これはプレイアーツ流のイケメンアレンジということでしょうか!
…こりゃ男子大好きコルテス中尉が輸送機ですっ飛んできちまうぜー!



頭部アップはこんな感じ。ゲームではキャラメイクで顔を変えれたので、
本品ではデフォルト顔での立体化となっております。
坊主頭キャラはフィギュアになると髪型の再現が難しいですわな。

でもまぁ、近くで見るとイケメンすぎるものの遠く離してみると、
なかなか特徴は捉えているので、再現度は75点ぐらいでしょうか。
首の色と顔の色がちょっと違うのは残念ー!


可動は過去のプレイアーツと同様、立膝ができるぐらいなので、
特に語ることもなく…。普通に立たせて飾っておきましょう!
ただ、替え手首に「平手」がないので、付属のハンドガン「N7イーグル」の両手持ちはできず…。

でもまぁ、銃をちょっと構えるだけで、名場面が蘇るあたり、
さすがコマンダーシェパード。机の上でいろんな悪党に対して怒りのレネゲイドトリガーを引こう!



日本版の初回特典だったアサルトライフル「N7ワルキューレ」も付属。
こちらは武器持ち手で無理やり両手持ちさせております。
なるほど…シェパードの付属品はN7系の武器なのですわな…。
一番メジャーな装備だった(と思う)アベンジャーを持たせたい人はアシュリーも買うべし!

銃器はどれもABS製で非常にカッチリした出来でありまして、
Mass Effectファンとしては、このクオリティの
武器が並んでいるだけで感無量でありました。


最後は3のシェパードを象徴する近接武器「オムニ・ブレード」装備で一枚!
こちらはクリアの軟質素材で再現されております。

…さて、イケメン過ぎるコマンダーシェパードでありましたが、
イメージの完全再現にはもう一歩ですけども、N7アーマーや武器のカッコ良さは最高潮で、
Mass Effectを愛してやまないゲーマー諸氏にとってはかなりシビレる一品だと思いました。
個人的に…同シリーズのマスターチーフと並べて、
洋ゲーヒーロー夢の共演ができるのがたまらんですわー(笑)!

で、もちろんシェパードだけでなく、
同時発売の「ギャレス」「アシュリー」も買っておりますので、それは次回にでも。
あと、このシリーズ…今回の3人で終わりかとおもいきや、
「タリ」と「女性版シェパード」も出るそうでー!タリたーん!

TRANSFORMERS:Fall of Cybertron!

世界中のトランスフォーマーファンが待ちに待った、夏の超大作ー!
本日は僕も現在プレイ中の「TRANSFORMERS:Fall of Cybertron」を特集ー!
サラリとやるつもりが、好きなゲームなので文章長くなっちったスワ…。


対応プラットフォームはXbox360/PS3/PCと言う事で、
海外ゲームを扱うお店で普通に通販すれば日本でも手軽にプレイすることが可能です。
(PC版はsteamにおいて、地域制限があるのでご注意を!)



そして、今回もオートボット陣営、ディセプティコン陣営双方の
一人用シングルプレイキャンペーンが収録!

前作「War for Cybertron」でメガトロンが革命を起こし、
サイバトロン星を掌握した状態から始まるので、オートボット陣営はかなり劣勢!
この状況に、ダイノボット軍団メトロフレックスといった新キャラが、
どう絡んでいくのか、サイバトロン星がどうなってしまうのかが、本作の見所となっております。

続編と言う事で、最初からかなりのキャラクターが出揃っているのですけども、
TFファンにとっては、おなじみのメンバーがおなじみの活躍をするので、
ストーリーの把握も問題無いでしょう!
あ、言語は英語のみなので、アイテムの説明なんかは辞書を引いたほうが良いかもです…。



個人的な感想としては、キャンペーンは「随分垢抜けたなぁー!」という感じで、
ギアーズオブウォーのような、ドラマティックな展開が次から次へと巻き起こる、
今風の撃ちまくりシューターに仕上がっている印象!

あと、前作で僕が好きではなかった、地形の殺風景さが大改善されておりまして、
機械と岩肌がむき出しの大地に幻想的なライティングが施された、
派手で独特の色彩を放つグラフィックは一見の価値ありだと思います。
コンボイの謎からよくぞここまで…(笑)。

ただ…すさまじく凝っている、よくできている演出の反動で、
キャンペーンの協力プレイがカットされてしまったのは残念ー!



で、そんなよく出来たシングルプレイより、更に熱中してしまうのがマルチプレイ対戦!
基本的に前作と変わらず、4つのクラスに分かれたTFから自機を組み上げて、
チーム戦をしていく訳なのですが、これまた今風のゲームバランスが熱い

TFの耐久力は「豆腐でできてんのか!」と言うぐらい柔らかくなったのですが(笑)、
これにより協力する事と、隙を突くことの比重が上がり、
シンプルながら、ただ撃ちあうだけでは勝てないという、奥深い出来になっていると思います。

4つのクラス間のバランスも良好で、変形要素も戦略的なプレイに一役買っているし、
前作でおなじみグルグルアタックも健在!グッド!



雑魚トランスフォーマーの軍勢を撃退していく協力プレイ「エスカレーション」も健在ですが、
これは他のモードに比べると薄味でしょうか。
CPU相手の共闘モードはコレしかないので、COOP派の人はちょっと残念かも…。

と言う事で、個人的には対戦の面白さがアップしたことで、
前作以上にやる気になっております「Fall of Cybertron」!

実は…トランスフォーマーファンよりも、FPS&TPSゲーマーに人気のタイトルではありますが、
TFの世界をこの目で見てみたい、TFを自分で操ってみたいという、
トランスフォーマー好きにこそ遊んでほしいゲームです。…さぁ、戦いだ!

技MIX F-15C

夏休みの工作!

と言う事で、本日は発光ユニットが余ったという理由で買っておりました、
技MIXの「F-15C」をパチパチ組み立てですわ。
とは言え、技MIXという商品の仕様やサイズはスタースクリームの記事に書いたので、ガッツリ割愛!


で、組み立てるだけでーこんな感じ!
金型の刻印が2009年と少し前のシリーズらしくパーツの固定方法に難があったりしたのですが、
終わってみると良い感じになってくれました。


そして、発光ユニットを組み込めば光る
ボタン電池(LR44x2個)は別売りなので、ちょいとお高くなってしまいますが、
気軽に電飾の入ったプラモデルを楽しめるのは楽しいですなぁ。


スタスクの時にミサイル周りを挫折したので、
今回は精密ピンセットとノズル瞬着で頑張ってみております。
瞬着を多めにして強引にくっつける感じだと上手に固定できる感じ!
ただ、これ…落としたら一撃で爆散してしまうなぁー。怖ッー!


最後は新旧スタースクリームそろい踏みで一枚!
F-22Aの先鋭的なフォルムが際立ちますけども、
F-15Cの貫禄を感じるカッコ良さもステキですわ。

やはりこのシリーズの小サイズ統一スケール&塗装済みで組み立てるだけというのは、
並べて飾る楽しみがありますわなぁ。
若干、財力がいりますけども、精密だけど気軽に作れるミリタリーキットを
机の上に飾っておきたい、オトナなアナタにオススメですわよー!

あと、戦闘機、ヘリ、戦艦はラインナップにあるので…、
個人的に…戦車や戦闘車両があったら、
ゲームのBattlefieldファン的に良いなぁと思うのですが…ムムムー!

ULTRA-ACT ウルトラマン

近年みるみる出来が良くなったULTRA-ACTシリーズですが、
一番最初にリリースされた初代マンは、関節が緩かったりして、
ちょっとションボリしたもの…。

ですが、この度、そんな初代マンが今の技術で待望のリメイク!
本日はULTRA-ACT「ウルトラマン」を、
発売から日が経ってるのでサラリと開封ですわー!

おぉ!なにはともあれ顔が良い感じです!
ちょっとスラッとしてるのは、近年の映像作品でのイメージなのでしょうなぁ。
あと、ナイス腹筋(笑)!


そして、八つ裂き光輪!やけに青いのが気になりますが、
手首と一体化したパーツでキチンと保持できます。

で、相変わらず銀塗装は剥げてくるものの、
可動範囲はかなり洗練されておりまして、
前の初代マンと比べて肩関節なんかは特に進化した印象です。
ただ、股関節だけ何故か非常ーにユルイので、例えば回し蹴りみたいなポーズは苦手な感じ。
むむむ…前回でも関節の緩さがネックだったのに、少し引きずる事になろうとは…。


続けて、スペシウム光線ー!こちらもちょっと青い感じですけど、
何はともあれ…あんまり派手になりすぎなくて良かったなぁ、と(笑)。
前のと比べて、自然に腕をクロスできるようになったのはホント良かったー。

付属品はこれら2種の光線エフェクトパーツと、
後述の地面の衝撃波パーツ、赤い状態のカラータイマー、
替え手首数種ぐらいとなっております。
このシリーズは付属品少なめなので保管が楽ですわなぁ…。


ちょっと派手なポーズもお手の物ー!
地面の衝撃波パーツは小サイズで小気味よい造形なので、
他のフィギュアにも使いまわせそうな感じです。
こういうプラスワンの付属品はなかなか嬉しい…!

とまぁ、リメイクされた待望の初代「ウルトラマン」でしたが、
股関節の緩さが非常ーに残念ではあるものの、
最近描かれた初代ウルトラマンのイメージをACTの路線に、
うまく盛り込んだ一品だなぁと思いました。
まぁ、再放送で見てた昔のまんまのウルトラマンも欲しかったという気持ちもありますけども、
スタイリッシュに立体化された後輩たちと並べるなら、このぐらいが丁度いいでしょう!

そして…しばらくウルトラ6兄弟がつづくようで…、
子供の頃好きだった、帰マンとタロウは欲しい感じでありますわ!
…ネクサスとかコスモスも…期待してるのよー!


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