スタジオ兄弟妻2

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過去の更新履歴 06/29 ホビー部屋・ドール部に[Type.α「光の踊り子セット」]追加。
06/07 ホビー部屋・ドール部に[DD「フェイト・T・ハラオウン」]追加。
05/24 ホビー部屋・ドール部に[ぴぴ→からっと「れぽちゃん」]追加。
ユキノ総司令官
「ツマミさんがよく独り言で、逆ヨガ、逆ヨガって言ってるけどさぁ、「逆ヨガ」って何?」
ツマミさん
「ヨガフレイムの逆方向に・・・って、え・・・、そんな独り言を言ってるの、私?」

2009-06/29

[ホビー部屋・ドール部] Type.α「光の踊り子セット」

あれー、今回の写真ってゴールデンウィークの頃に撮ったやつなんだぜー?
俺達は「スタジオ兄弟妻ドール部(苦笑)」!

と言う事で、この先はカスタムドール系記事になりますので、
ドールアイや間接人形が苦手な方はご注意下さい。

では、オーケーな方は続きをどうぞー。

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投稿者-カツキ洋介: 03:41  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 05-カスタムドール

2009-06/28

ROBOT魂 クロスボーンガンダムX-1

カトキ版ではなく、遂に原作漫画ヴァージョンでの立体化・・・!?
となれば、スルーするワケにはいかない!
という事で。本日はROBOT魂より「クロスボーンガンダムX-1」を買ってきたのですワー。

でも、開封してみましたらば、これが割と普通なガンダム体型でありまして、
それほど長谷川センセってカンジはしない印象で、やや残念無念。
まぁ、あそこまで丸々させずに、ガンダム玩具として成立させたと言う事なのでしょうなぁ。

とは言え、背部スラスターの角度、頭部の造形なんかは、
なかなかクロスボーンガンダムのツボを押さえているなぁと思ったりも。
あぁ、もう、なんか、高校生の頃の自分に見せてあげたいなぁー(笑)。

で、何はともあれ!クロスボーンX-1で、一番好きな足裏ナイフキックーッ(仮名)!
足裏ナイフは、手持ち用のナイフを足の裏に突っ込む事で再現と言う、豪快な仕様がクール。

気になるアンチビームコーティングマントはボロボロかつ豪快になびいてて、
マンガチックで良い具合ではありますが、マント自体が硬い材質なので、
上半身の動きを固めてしまい、アクションポーズとマントの併用は難しい感じです。
うーむ、だからと言ってGFFみたいに布のやつも嫌だし・・・これは仕方ないでしょうかー。

で、マントを外すとこんなカンジ。
ROBOT魂全般に言えることですが、薄い色の成型色部分が安っぽい、PVC部分の精度がイマイチ、
といった2大欠点は相変わらずで、本品に関しては特に白色PVCである所の、
脚部のノッペリ感が非常に惜しいカンジとなっております。
なんとなく、原作を意識したのかな・・・とも、思いましたけど、
そこは立体物なので、きちんと面を出して欲しかったなぁと言う感じです。

そして、ビームザンバー&ブランドマーカーで白兵戦!
おぉ、やはりこのシリーズは、動かしてナンボといいますか、可動範囲は優秀!よく動きます!
ただ、結構な小サイズに可動を詰め込んだ反動で、各関節の保持力はイマイチで、
特に足首の爪先可動が緩いせいで、立ちポーズがなかなか決まらないのは、
マイナスポイントだなぁと思ったりも。

続けて、ザンバスター&フェイスオープンで射撃戦!
ザンバスターは差し替え無しでチョチョッと原作どおりに合体。
打って変わって、フェイスオープンは頭ごと豪快に差し替える仕様となっております。
そ、それにしても・・・フェイスオープンってこんなに怖い顔だったっけかなぁー(苦笑)。

という事で、ROBOT魂にいきなり登場してビックリしたクロスボーンガンダムX-1でありましたが、
原作漫画とカトキ版とガンダム玩具的要素をROBOT魂のフォーマットに上手く纏め上げた、
その手腕は素晴らしいとは思うものの、上手くまとめすぎて飛びぬけた長所が無い故に、
細かい長所が霞んで短所が目立つという、やや勿体無い一品とも言えると思ったのでした。

でもまぁ、こんなに気軽に動かせるクロスボーンというのも、今のところ本品だけですから、
GFFとMGに満足できなかったファンには、やっぱり本品が一番オススメということになると思います。
で、今後、とりあえずX-2は出るそうなので・・・、
バンダイ兄貴にはなんとか、この勢いを保ったままX-3を是非ともお願いしたいところ!
あ、ムラマサブラスターは、アホみたいにデッカく作ってくれると嬉しいッス!押忍!

<過去の洋介へ>
お前の好きだったクロスボーンガンダムが、
未来世界では普通にバンダイから商品化されている。
信じられないかもしれないが、真実だ。
もしかすると・・・、
お前の好きな「ダンクーガBURN」が・・・、
商品化される日が来るのかもしれないぞ(←無理ッス)。

コメント


>ダンクーガBURN
同志 orz

投稿者 ゆーずー無碍 : 2009年06月28日 17:53

投稿者-カツキ洋介: 10:14  |  コメントを投稿する(1)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2009-06/21

リボルテック 新劇場版[破]エヴァ仮設5号機

僕が一番好きな四脚メカは!
サイバーボッツの「R・ジャッカル」、です!強キャラ(苦笑)!

そう!男の子は!みんな!四脚メカが大好き!
・・・しかし、まさか四脚のエヴァが現れる事に、なろうとは・・・。

と言う事で、本日はリボルテックの「エヴァ仮設5号機」なのでございます。
四脚メカという事で、予想通りの異形!そして、横幅凄いデスワー。
このブログ欄は横のピクセル数が決まってるって言うのにサ・・・ッッ!

で、前回の2号機の時も書きましたが、本品もシャープで小気味良い造形と、
メタリック塗装が実にカッコ良い感じでして、特に仮設5号機ならではの
メカメカしいディテールは本品の一番の見所であると思います。

また、他のエヴァと並べるとサイズはこんな感じ。
仮設5号機は四脚なので幅が大きいものの、スケールは少し小さめとなっております。
欲を言えば、同スケールが良かったけど、これは仕方ないところでしょうかー。


で、なんとなくランスでアクショーン!
気になる可動ですが、四脚部分はややクセがありつつも自在に可動。
脚を絡めたりするとキモさ倍増で良い具合です(笑)。
ただ、仮設っぷり満点の腕部は見た目どおりの繊細な造りで、
特に右肘はランスの重さにリボ球の保持力が負けてしまうのが残念無念。

あと、背中のコードを筆頭に、見た目どおりに破損しそうな部分が
結構あるので、やや慎重に遊ぶ必要があるのもマイナスポイントでしょうか。
まぁ、確かに・・・壊れやすいって点で「仮設」っぽいっちゃぽいんですがー(苦笑)。

ただ!リボスタンドを活用したアクションはなんともグレート!
四脚メカと言えば、クモみたいなイメージでワシャワシャ構えた物が多いものですが、
本品は右手の槍も相まってケンタウロス的なダイナミックなポーズが実に良く似合う!
また、浮かせて飾れば四脚の時より飾る場所を取らないという利点もあったり。

で、動かしてみて思ったのですが、四脚メカと言うジャンルは、
確かにロボ界で人気のジャンルではあるものの、
気軽に動かせる玩具でのリリースとなると、結構珍しいのではないでしょうか。
そういった意味でも、本品の遊びは他のロボアクションフィギュアと比べて、
異質でかつ、新鮮にリボルテックの可動を楽しめるものになっていると思います。

という事で、まだ見ぬ謎エヴァ「仮設5号機」でしたが、繊細な部分がけっこうあって心配・・・、
と言う欠点もあるものの、やはり四脚とリボルテックの組み合わせは予想通りにグッド!
普通のリボではコキコキし足りないと言う方、四脚メカ、色物メカに目が無い方には
特にオススメできる一品だと思います。

それにしても、今回のリボルテックヤマグチ復活のラインナップを振り返って見ると、
なるほど・・・流行り物で固めつつも、
ちゃんと動かして楽しいラインナップを揃えてきた点が、実に好印象なのでした。
ゲッターも出ますし、ヤマグチ兄さんには、ますます奮起していただきたいものなのでありますワー。

コメント


5号機はリボルテックミニチュアのエヴァと同スケールらしいですよ

投稿者 通りすがり : 2009年06月29日 18:44

投稿者-カツキ洋介: 14:32  |  コメントを投稿する(1)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2009-06/20

リボルテック 新劇場版[破]エヴァ2号機

<開封前>
オゥァー!リボルテックでエヴァ何体目なんじゃー!
フライトユニット付くから買うけどさー!ギギギ・・・!

<開封後>
あら・・・やだ・・・何コレ・・・ステキ・・・。

という事で、本日はリボルテックの「エヴァ2号機:新劇場版[破]エディション」でございます。
で、まぁ、冒頭のとおり、開封してビックリ、なんとも良い出来!

リボルテックにてエヴァはTV版、旧劇場版&F型装備、新劇場版[序]、と、
やたらめったらリリースされていますが、
本品である所の新劇場版[破]仕様は、シャープでカッチリしたプロポーションに変更され、
赤部分のメタリック&光沢カラーと相まって、ソリッド感溢れる仕上がりが特徴となっております。
塗装ハネなんかも探せばあるにはありますが、値上がりを感じさせないクオリティ向上っぷりは
非常に好印象だったり。

そして、これがまたカッコ良く可動!

実は、肩拘束具の接続が変わったりした事で苦手な可動方向も存在するのですが、
細身効果で見栄えが良くなったのが、よりカッコよく見える要因なのではないかと。
また、スタンド延長パーツも単純ながら、空中戦的なポーズに大変効果的なカンジです。

武器はパレットライフル、スマッシュホークと後述の新装備が付属。
でもまぁ、個人的にはアンビリカルケーブルのケーブル部分が
硬い針金に変更されている事が嬉しかったり。
このケーブルの硬さを利用すればスタンド無しで、
安定して自立させる事が出来るので、なかなかに便利。省スペース派にも嬉しい感じです。

そして、付属の空中ナントカ装備+新武器の「ボウガン」を装備すれば、
新劇場版[破]なカンジにヴァージョンアップ!カッコイイデスワー!

とはいえ、まだどんな活躍をするのかは未だ全く謎ではあるんですが、
何はともあれ、情報量が増えて非常に良い感じに!
スパロボで空飛ばせてたときもこんな感じだったのかなぁ・・・。

散々出尽くしたエヴァで、しかも値段が高くなってる、という事で、
僕的には、かなりマイナス印象からのスタートとなった本品ですが、
今回は実に見事に一本取られたと言いますか。
新劇場版[破]でのプラス要素もあるとは言え、同じロボの商品化にあたって、
造形、塗装、可動において、更なる驚きをバッチリ詰め込んでくる、その心意気!
まさしく、リボルテック根性・・・、略してリボ根を見た気がしました(笑)。
初号機スルーとか言ってましたけど・・・、これは初号機も買ってくるかーッ!

<次は・・・>
仮設5号機はちゃんと買ってるので次回!
それにしても、TFリベンジ全然消化できてない・・・といいますか、
6月のラッシュスゲェー(苦笑)。まだ、来るのか!まだ・・・!アッー!

投稿者-カツキ洋介: 10:53  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型