スタジオ兄弟妻3 - Part 2 スタジオ兄弟妻3

スタジオ兄弟妻3

練習水着絵2018 その1

本当は2月のうちに収めるつもりだったんですが、
うっかり花粉症にやられてしまって1日オーバーしてしまいましたー!
本日は!そんな!練習水着絵!です!

さて、この水着絵コーナー、管理データ上やpixiv掲載上は、
通し番号をつけておりまして、なんと今回が30回目
なので、今回はいつもよりやや豪華仕様でダリ姉さんにご出演頂いております。
もちろん、トップページには載せられないものにー!


<↑18才未満閲覧禁止につき直接飛びません。>

…という事で、今回の水着絵もポロリ版もろとも
18禁ページの「水着絵2017〜2018」内に格納しております。
18歳以上の貴兄はそちらから是非どうぞー!
あ、いつもどおりpixivでも見れますよ!

…さて、次回の絵に関しては、久々に全くノープランなのですが、
この花粉症と僕の疲れっぷりからして、おそらく軽いものになるんじゃないでしょうか…。
なるべく3月内を目指しますので、お待ちくださいませませ!

<近況コーナー>
寒さでマウスが握れなーい!ので、2月は主にswitchでスカイリムをやっていましたわ。
携帯機でこのクオリティが遊べるのは、ただただスゴイー!

あと、他にもswitchをやってて思うのが、「絵が動く」系のインディーゲームが、
けっこうトレンドなんですな。こういうのを見てると、
僕もまたAEでおっぱい揺らしたくなってきますね!大変ですけど(苦笑)!

X-RATED「キャラクター紹介:スズラン」更新

18禁コーナーのリニューアルをしたのが去年の1月で、
その時から、ずーっと空欄になっていたキャラクター紹介を、
ようやく全て埋めることができました!

<↑をクリックで拡大画像を表示できます>

そう、です!

男ですが、詳しいプロフィールや脱衣バージョンは18禁ページの左上から2段目のあたりの、
「キャラクター紹介」に載せておりますので、
18歳以上の貴兄はそちらでご覧いただければ!幸いですわー!


前にこのキャラで水着絵をやったときに、
髪型とかいじろうかなぁー?と考えていたものの、
色々と突き詰めた結果、最初のデザインに戻ったので、
前の時点で結構完成されていたキャラだったのかも、と思ったり。

あと、フリルを描くのが地味に面倒くさいんですけど、
眠い時に無心でムニャムニャとやったら、いつのまにかフリルが描き終わっていたので、
次からはこの方法でやろうと思いました(笑)。


…さて、次の絵は…色々考えてはいるものの、
今回おっぱいありませんでしたので、おっぱい絵になるのは間違いないでしょう。
気長にお待ち下さいませませ!


<近況コーナー>
この絵も10日前にはできていたんですが、
文章をまとめる時間が無かったほどに、年始から忙しくしております。
が、そんな中、評判の良い「マリオ+ラビッツ」を買ってきたので、これからやるんですわー!
なんか…手ごわいシミュレーションらしいですよ!

カツデミーゲーム大賞2017:特別賞!

年末年始恒例!今年もやります!1年のカツキ洋介的ベストゲームを決める!
「カツデミーゲーム大賞2017」!その後編です!

さて、この後編では僕が2017年に実際にちゃんとクリアしたorちゃんとやりこんだ作品の中から
「あまりオススメできないが、僕は好きなゲーム」であるところの
「特別賞」を発表していきたいと思います。
12月の中盤ぐらいまで、今年の特別賞は、
若干クソなバランスで僕のハートを掴んだ「スターウォーズ・バトルフロント1」かな…?
と思っていたんですが、やはり年末に滑り込んでくるタイトルは強いといいますか、
実際に本年度の特別賞に輝いたのは、最近、思いのほかハマりなおしてしまった…このゲーム!




カツデミー特別賞:PC「WARFRAME」



プレイ時間:210時間
(「内なる紛争」までクリア、プレイ時間は4年前に150時間やったものも含む)

そう、4年前に僕が熱心にやっていて、その後休止していた、
基本プレイ無料のNINJA TPS「WARFRAME」が、
恐ろしい進化を遂げて2017年度の特別賞を受賞です!

実は4年前にも、このページで本作の魅力について少し触れていましたが、
おさらいも兼ねて、以下で本作の魅力を簡潔にご紹介していきますニンジャー!




NINJA.1「そもそもゲームシステムが面白い!」



TPSではありますが、プレイ感覚はDiabloとかTorchlightみたいな、
ハック&スラッシュRPG的なフィーリング!
レアなアイテムを探して、ひたすらミッションに挑戦して強いNINJAを目指す、
そんなゲームとなっております!ソロでもフレンド同士でも野良オンラインでもOK!




NINJA.2「ウォーフレームがかっこいい!」



プレイヤーが操作するキャラクターは、タイトルにもなっている
装甲強化外骨格「ウォーフレーム」でして、これがNINJAをモチーフにしているとは言いながら、
マッチョ戦士タイプから、重力や氷を使う能力重視型、
華奢な妖精タイプからバイオヒーロータイプ、シルクハットの紳士まで、
その数なんと、40種以上!(「プライム」というバージョン違いもあるので、実際はもっと多いです…)
しかも、デザインや造形もめちゃくちゃ凝っている!特撮ヒーローファンにもオススメ!

これらのフレームや武器を、敵がドロップしたりミッションで手に入る「素材」から、チマチマ作って、
色や外装やアビリティをカスタマイズして使っていくのが本作の醍醐味なのですわな!




NINJA.3「どんどん進化するNINJAワールド!」



本作は基本プレイ無料ですけども、普通のオンラインゲームばりに、
アップデートがガンガン入っておりまして、僕が復帰した時には、
突然、宇宙での空間戦闘ができるようになっていたり、
オープンワールド風のデカい草原フィールドがあったり(巨大敵が闊歩し、何故かモリで漁もできます…)、
個性的な新ボスや新武器もてんこ盛りで、やれることがメチャメチャ増えておりました。
進化しつづけるNINJAゲーム、それがWARFRAME…。
まぁ、自分の愛用していた武器が、突然パッチで弱体化したりもするんですが…。




NINJA.4「課金のやり方がお上手!」



前述のとおり、本作は基本プレイ無料のアイテム課金ゲーな訳ですけども、
本作に徹底されているのが、「やりこみ>課金」の原則!

課金していきなり強い武器を手に入れても、それほど役には立ちません!
更に、ほとんどのフレームや武器は無課金で素材を集めて自力で制作可能!
もっと言えば、強い武器ほど自力で生産する必要があるので、お金では買えません!
なので、本作において、武器や装備で課金をする人はあまりいないはず…。

ただ、装備枠がキツイから、枠を20プラチナ(体感的には100円ぐらい)で買ったり、
あぁこの素材集めるのめんどくさいから、10プラチナで買っちゃおうか…。
という形で、主に本作の課金は発生します。
そう、自分の面倒臭さを自己責任において、お金で解決する感じです!あと、少額です!

が、この素材集めをスキップしたり枠を増やす機能は、
少額だからと言って何回もやっているとそれなりの金額になるので、
このあたり、商売が上手いです。

ちなみに、僕はサービス開始初期に資金協力パッケージで投資した時にプールした8000円で、
今も食いつないでいるので、スマホゲームに比べると全然良心的では…と思ったり。




NINJA.5「ストーリーが面白い!」



ここです!4年前には無かった最大のポイント!
このゲーム、深い世界観がありそうなのに、あまりストーリーが無いのが、
良いところでもあり悪いところでもあったんですが、
いつの間にか追加されていた、ストーリークエストと言うのを進めていくと、
ゲームに慣れた頃に、度肝を抜かれるような衝撃の展開が待っています!

しかも、伏線が貼りまくってあるのに、プレイヤーに全く気づかせない、
斬新かつ巧妙なストーリーテリングといいますか………かなり上手いです!
プレイするなら是非、ネタバレは踏まないでいただきたいー!






という事で、基本プレイ無料の爽快ハック&スラッシュTPSでありながら、
巧みに織り込まれたストーリーの意外さ&上手さで、
本年度のカツデミー特別賞は!「WARFRAME」に決定です!

ただ、本作のオススメできないポイントもあげるならば、
オンラインゲーム特有の「エンドコンテンツに行くほど窮屈になる仕様」はありますので、
例えばソロ専みたいな人は中盤から激キツです。
他にもオンラインゲーム特有の面倒臭さもあるっちゃありますし(楽しい部分もあります)、
その辺とうまく付き合える人にのみオススメできる一本ではないかと。
なので、やはり本作は特別賞扱い!なのですわ!まぁこれは仕方ないでしょうな…。


という事で、今年も長くなってしまいましたが、カツデミーゲーム大賞は以上のとおりとなります!
今年も年に1度の僕の独り語りを読んでくれた方!本当に毎度ありがとうございます。



さて、熱心にプレイはしたものの惜しくも選外だった作品としましては…

まず「ファイアーエムブレム無双」「ファイアーエムブレムヒーローズ」「ファイアーエムブレムEchos」、
FE絡みの作品はどれも本当に良かった!
中でもヒーローズは…玉を貯めてから使うようにすると無課金でも結構当たりが引けたり、
本家では作れないような変な性能のキャラが作れるので意外なダークホースだったと思いますわ。
この前の覚醒サンタ4人組は…貯めた玉を全投入で揃えましたぜ!

続けて、冒頭でも話した「スターウォーズ・バトルフロント」!
1は割とクソですけど、そのクソさと装備の自由度の高さが生む阿鼻叫喚の戦場が楽しい1本でありましたわ。
対する2はゲーム自体の完成度はかなりテコ入れされたものの、クソ感と自由度は下がり
アンロックの厳しさが目立つ普通のゲームになってしまっているような…。

あと、地味に良かったのが「世界樹の迷宮5」ですな!
周りの評判はそうでもないんですが、難易度アドバンスで進めた僕は、
久々に地獄のRPGを味わいましたわ(笑)。また、何らかの形で新作出してほすぃ…。


とまぁ、2017年もいろいろ楽しませてもらいました!
Switchが出た事により、この2018年はどうなるのか…全く読めませんが、
ゲームの神様…その辺も含めて今年も良いゲームを!頼みますですワーッ!


<という事で、2018年もスタートですよ!>
去年はリアル引っ越しと18禁ページリニューアルとAfterEffectの勉強で、
プライベート時間が大幅に潰れたので、今年はそこまで酷くはならないはず、
と踏んではいるものの、どうなるかはわからんですな!ほどほどに頑張ります!

カツデミーゲーム大賞2017!

あけましておめでとうございます!
年をまたいでしまいましたが、年末年始恒例!1年のカツキ洋介的ベストゲームを決める!
「カツデミーゲーム大賞2017」の発表でございます!

んで、選考対象は、僕が2017年に実際にちゃんとクリアしたorちゃんとやりこんだ作品で、
2017年発売でないゲームも含まれております。
ちなみに…2016年の結果は「こんな感じ」でした!

そんなこんなで、2017年のゲーム事情ですけども、
…まぁ、なにはともあれ…ニンテンドーSwitchの快進撃でしたわな。
ハードも魅力的だとは思いますけど、任天堂ソフト群の本気度を、
これでもかと思い知った1年だったように思います。

かくいう僕も、かなり熱心にプレイしたつもりなんですが、
スプラトゥーン2はやりこめてませんし、マリオオデッセイはまだ途中ですし、
ゼノブレイド2は限定版をまだ未開封…という具合で、ぜーんぜん遊びきれておりません。

よって、これらの3本は選外になってしまいつつ
まぁ、それでも良作ラッシュだった2017年のカツデミーゲーム大賞。
それでは、まずはカツデミー銅賞から!順に発表していきますわー!




カツデミー銅賞:PC「DOOM」


プレイ時間:40時間(シングルプレイ完全クリア&マルチとスナップマップもそこそこプレイ)

DOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOM!
そう、DOOMというタイトルはあまりに僕の中で思い入れがありすぎて、
2016年発売の本作…新生「DOOM」には、ずっと手を付けられなかったのですけども、
まぁ、いつまでも目を背けている訳にもいくまいと、
思い切ってやってみましたら、これがまぁ見事!バッチリDOOMしている!すばらしい!
ので、本年度の滑り込み銅賞でございます!



…実は今回のために、スクリーンショットを結構撮ってきたんですが
9割がたグロすぎてちょっと載せられない(笑)!ので、マイルドなものを選んでおります。

んで、内容は、突如現世に召喚された地獄の悪魔達を相手に、
超タフなおじさんが単身血みどろバトルを繰り広げる普通のFPS…。
という事で、初代DOOMとほぼ同じ!

ただ本作では、手で悪魔の頭をパカーン!腕をボキィー!お腹をスコーン!
硬い敵はチェーンソーでニョリーン!ってな感じの
格闘系フィニッシャー(トドメ)攻撃を積極的に行うと、いろいろと有利になる要素がプラスされていまして、
射撃だけではなく、敵にずんずん近づいて滅殺しまくるゲーム性となっており、これがひたすら爽快!
まさしく初代の魅力を今風に昇華した、新世代のDOOMに仕上がっていると思います。



また、綺麗な割にすごく軽くてスピード感満点のグラフィックも見事で、
シングルプレイ重視のSFアクションFPSとしては、グロ耐性さえあれば、
近年で5本の指に入る、おすすめの1本だと思います。よって銅賞!です!

まぁ…マルチプレイと、DOOMメーカー的なスナップマップ機能は
やや詰めが甘いかなぁと思ってはいたりするんですけど…。
あ、あと、この作品もSwitchでもうすぐ発売らしいんですが、
あんなに血まみれで、大丈夫なんですか任天堂さんー(笑)!




カツデミー銀賞:ニンテンドーSwitch「ARMS」


プレイ時間:50時間(パーティマッチを中心にプレイ)

Switch作品の中でも僕の特にお気に入りな1本!
銀賞は腕が伸びーる格ゲー「ARMS」でございます!



このゲームは伸びる両腕でボクシングをするような格ゲーで、
攻撃手段は右手パンチと左手パンチ、両手で掴み技、
あとはゲージが溜まって使える必殺技ぐらいのもので、操作はかなりシンプル!
なんですが、本作をやった人は、まず誰もがレベル4のCPUにやられまくった事でしょう(笑)。
そのぐらい一筋縄ではいかない奥の深い1本だったりするのです。



基本的に本作は「後出し有利」でして、迂闊な行動はせず、
相手にパンチを振らせてからカウンターを見舞う事が重要なんですが、
対人戦では、このにらみ合い、読み合いが、大変緊張感あって面白い!
おそらく本家本元のボクシングを研究されたんでしょうけど、
小手先のテクニックよりプレイヤー同士の「気」で対戦するような感じ
本作ならではの感覚だと思いましたわ。



ただ、本作はそういう深いゲーム性も持ちつつ、
モーション操作で気軽に遊べたり(パッド操作のほうが強いのはご愛嬌)、ローカル対戦が楽しかったり、
パーティマッチでは若干壊れルールの3人マッチや4人マッチやその他ミニゲームをやらされたりと、
ガチガチな真剣勝負の世界だけではない、
誰でも遊べる対戦ゲーとしての間口の広さユルさも高評価!
なので、お見事!本年度の銀賞となりました。
もし、続編があったら…更に化けるゲームになると思いますわよー!




カツデミー金賞:ニンテンドーSwitch「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」


プレイ時間:100時間(DLCは未プレイ)

………ゼルダの伝説はこれまでの作品も十二分に面白いゲームだったんですけども、
僕はもうこれがシリーズ最高傑作なんじゃないかなぁと思っております。
ということで、やっぱりゼルダが本年度ぶっちぎりの金賞でございましたわー!



まぁ、もう色んな所で、評判は書かれていると思いますので、今更僕が語る事も無いんですが、
本作は「適当に草を燃やしてみよう」「あの丘に登ってみよう」
「丘の上からリンゴを転がしてみよう」みたいに、
思いついたことをオープンワールドの中で自由にできるゲーム…であるだけではなく…、

本作の場合は、丘の上から転がっていったリンゴ(回復アイテム)が、
燃えた草に突っ込むと、焼きリンゴ(ワンランク上の回復アイテム)になっているという、
ちょっとどうかしているゲームとなっております。



また、本作の特徴として、「崖を頑張って登ったら、やっぱり祠があった」みたいな感じで
行動に対して「答え」や「ご褒美」がキチンと用意されているケースが非常に多く、
その上、前述の焼きリンゴの件のように自分が予期しなかった事がゲームから返ってくる事さえ起こります。
(もちろん何もないこともあるんですが、何かあることのほうが多い本作は異常です。)

おそらくプレイヤーの思考の先に回って回って、脅威の作り込みで実現されている事なのでしょうけど、
そのおかげで、よりこの世界を冒険したくなる、よりいろんな事を試したくなるという、
数あるオープンワールドゲームの中でも、本作は頭一つ抜けたゲームである!と僕は思います。



…はぁ、長いこと、いろんなゲームをやってきましたけども…、
ちょっとここまでの作品にはなかなかお目にかかれるものではない。

という事で、これ以上の言葉はいらないかなぁとも思いますので、これぐらいにしときましょう!
プレイ動画とかだけでは済ませられない、自身で体験することにこそ大きな意味がある、
ゲームの真髄にも迫る1本ということで、本年度の金賞のみならず、
ここ数年でもナンバーワンの作品だと思います。是非!




<さて、本年度の特別賞は…>
毎年発表しております、「あまりオススメできないが、僕は好きなゲーム」であるところの特別賞は!
ばっちり1本決まっておりますが、それは明日更新のエントリで…。しばしお待ち下さい!

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