スタジオ兄弟妻3 - Part 2 スタジオ兄弟妻3

スタジオ兄弟妻3

ゼロメリアの花嫁たち! ※キャラ紹介完成済

※最初にアップした時に出来ていなかったキャラ紹介ページが完成しております!

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と、いう事で!

これまでX-ratedコーナーでお届けしてきました、
旧ディストピアの花嫁たちは「ゼロメリアの花嫁たち」へと
アップデート&リニューアルいたしました!

18才以上の貴兄限定ではありますけども、
このページの↑にあるのメニューバーの「X-RATED」
もしくはこのリンクから、今まで通りに見ていただければ幸いでございますわー!
(以前と同じ黒いページが出た場合、ブラウザの更新ボタンを押してくださいね!)


…さて、何がどう変わったか、については、作中の舞台である、
電子監獄娼館「ディストピア」という名前が
電子監獄娼館「ゼロメリア」という名前に置き換わった!
それぐらいのものです!ご安心ください!

というのも、やはりこれまでpixiv等でも愛していただいたキャラクターたちですので、
削ったりするのは失礼だろうと思いまして、今までの要素は全部入りで、
よりシンプル化していくためのリニューアルとなっております。


とはいえ、ページ部分は全部作り直しておりますし、
初期のころの古ーい画像に関しては古いまま解像度がややアップしたりと細かい調整は入っていたり…!

そして、今回の見どころとしましては、やはりストーリーを大幅簡略化しようと思いまして、
気合の入った「イントロダクション」コーナーを設けてみております!
…頑張りました(苦笑)!

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↑は、そんなイントロダクションコーナーのトップ絵ですが、実際レイアウトしてみると、
やっぱりデカく載せられなかったアケイシャさん…。

あと、見ていただくと、お気づきいただける事なのですが、
キャラクター紹介ページにて、キャラデザが新しくなる2名がおりまして、
そこに関してはかなり後回しになりそうですわー。気長にお待ち下さい。



という事で、前々から改題したいとは周囲に漏らしていたこのコーナー、
ようやく「ゼロメリアの花嫁たち」としてリスタートでございます。

このタイトル…実は初期段階から候補にはあった案でして、
若干ネタバレしているという理由で引っ込めたものだったりするのです。
まぁ、今となっては全然これでいいかなと思っておりますわ。

という事で、是非、ゼロ花(公式略称)の今後にもご期待くださいーませませ!

あ!本編の絵も…まぁ…そのうち…。

X-ratedコーナーを只今リニューアル中!

  • 01:07
  • 雑記
  • 作成者:カツキ洋介

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↑は素材として作ったものの、実際レイアウトしてみると、
そんなにデカく載せられなかったミニキャラアイリスさん…。

という事で、タイトルの通り!
X-ratedコーナーのリニューアルが!只今水面下で進行しております!

新タイトルのロゴもできまして、厄介だったギャラリーページも完全完成してまして、
残すはストーリーとキャラクター紹介なんですが、まぁーここが超大変!

ひとまず、キャラクター紹介は絵が変わるキャラもいるので、そこは置いておいて…、
それ以外の部分が出来次第のアップを目指して頑張っております。
もうーしばらくーお待ちくださいませませー!
(おそらく…2月中旬頃の予定になりそうです…。)


<そうそう、2月中旬といえば…>
遂に…「HALO WARS2」が、発売…されますね…。
それまでに終わらせたいものです!

カツデミーゲーム大賞2016!「特別賞」

年末年始恒例!今年もやります!1年のカツキ洋介的ベストゲームを決める!
「カツデミーゲーム大賞2016」!その後編!

さて、この後編では僕が2016年に実際にちゃんとクリアしたorちゃんとやりこんだ作品の中から
「あまりオススメできないが、僕は好きなゲーム」であるところの
「特別賞」を発表していきたいと思います。
今年は甲乙つけがたい2本がありましたので、2本とも受賞です!
自身を持ってー、オススメ!しませんよ(苦笑)!

カツデミー特別賞:XboxOne、PC「Tom Clancy’s The Division」

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プレイ時間:80時間(ストーリークリア&武器ランク256到達)

ウィルスの蔓延によって社会が崩壊、無法地帯と化したマンハッタンに、
治安を取り戻すべく派遣されたスペシャル・エージェントたちの戦いを描く、
オンライン・マルチプレー・オープンワールド・サードパーソンビューシューティング・RPG!
「ディビジョン」が2016年度の特別賞です!

このゲーム、「現代が舞台」「銃で生身の人間と戦う」「RPG」という、
ありそうで無かった斬新なコンセプトのゲームでして、リアルTPSぽい見た目に反して、
実はRPG色がかなり強いゲームとなっております。
…どのくらいRPGなのかというと、こちらの攻撃力がメチャ低ければ、
敵(生身の人間)の頭に千発ぐらい弾丸を撃ち込んだとしても、ぜーんぜん死んでくれません!ファンタジー!

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とは言え、このRPGっぽさ自体は僕は気に入っているんですけど、
こういったステータス至上のRPG要素と「略奪アリの対戦ゾーン」が
致命的に噛み合ってない事をはじめ、まぁー、いちいち書くのが面倒なぐらい
ズレた仕様とダメな要素がてんこ盛りのゲームです。

が、僕は今年一番好きなゲームかもしれません!

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まず、何と言っても、
ウィルスの蔓延がきっかけで、インフラも無く、車も走っておらず、モラルもない!
そんな死にかけた都市を、ちゃんとそれっぽいリアリティでオープンワールドとして、
ギチギチに詰め込んだ脅威の作り込みが素晴らしい!

自分の足音しか聞こえないような場面で…突然銃声が1発だけ聞こえたり、
呑気に歩いてる一般の市民が道端のトラップで爆死したり、暴徒同士が突然銃撃戦をはじめたり、
「うわっ…」て感じの世界がこのゲーム内には広がっています。
個人的にはこれだけで一見の価値有りです!

そして、そんな極限状態の都市でたまに拾えるオーディオログで語られる内容は、
現実の社会問題に切り込んだ内容であったり、笑えるものであったり、
犯罪者の心境であったり、心をえぐる悲痛なものであったり、
どうでもいいものであったり、個人的にはかなり聴き応えがありました。

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寂しい都市、聴こえるオーディオログ、絶えずうろつくならず者達、疲れきった人々、
そんな中、一方的な武力で治安を取り戻していくプレイヤー達。
もしかすると、ちょっとした事がきっかけで、我々の世界もこうなる日が来るのかも…?

と、そんな事を、考えさせられてしまうような独自の体験が詰まった
オリジナリティ溢れる世界観、リアルな切り口を評価して、
本作はまさしく特別賞!に相応しい一本だと思います!

ちなみに…先日のセールで、PC版も買ってしまいまして、
ゲーム的にはイマイチだと分かっていつつも、結構やってしまっていたり…。
(今回のスクリーンショットはすべてPC版です…。かなり順調に進んでます、苦笑)。



カツデミー特別賞:XboxOne、PC「BATTLEBORN」

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プレイ時間:70時間(ストーリーは完了)

最近流行りのMOBA!正確に言うとFPS風味のMOBA!
「バトルボーン」が2016年度2本目の特別賞です!

ボーダーランズでおなじみの会社が世に放ったこのゲーム。
新シリーズにふさわしく、ボダランシリーズにも引けをとらないほど熱心に作り込まれた1本でして、
何と言ってもゲームの根幹となるアイデアがサイコー!ボダランみたいに数字も飛び出まくってサイコー!
キャラクターも魔女っ子からレスラーからペンギンまで揃っていてサイコー!
そして、何と言っても、対戦が面白くて超サイコー!

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なんですが…、
まず、アメコミチックでわかりやすい見た目に反して、ルールがわかりにくすぎる!
そして、とにかくマッチングがダメダメすぎる!
更に、似たような雰囲気の人気ゲームが、このゲームの発売後すぐに出た(苦笑)!

と言う、三重苦を背負ったゲームとなってしまったという…。
僕はXbox版を買って、しばらくして面白さに気づいて、PC版に乗り換えたりしましたが、
まぁー、せっかく対戦が面白いゲームなのに、人がいないのかマッチングがひどいのか
その両方なのか…全然まともな対戦ができずに長いことグンニョリさせられ続けましたわーもう。

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なので、実際面白いしゲーム性も世界観もキャラも好みで、
入賞が狙えるだけのポテンシャルは十分にあるんですけども、
全然オススメできない1本でという事で、本作は特別賞枠となりました!

果たして、2017年1月予定の大型アップデートで、ここから巻き返す事はできるのか…。
個人的にはマッチングさえなんとかなってくれれば、
まだまだ遊びたいし、応援していきたいんですけどね…!



という事で、今年も長くなってしまいましたが、
カツデミーゲーム大賞は以上のとおり!です!
年に1度の僕の独り語りを読んでくれた方!本当に毎度ありがとうございます。



んで、惜しくも選外としましては、
十二分に面白かったので4位をあげたい…「デッドライジング3」
対戦バランス良すぎて若干運ゲーになった…「カルドセプトリボルト」
実は上半期のプレー時間最大級でしたけど去年受賞してるので除外してます…「HALO5」
武器バランスがもっと良ければよかった…「Battlefield1」
発売時期的にそんなにやりこめなかったが十分に面白かった…「Gears of War 4」
あたりでしょうか。こうして見ると、やはり豊作だったっすなー。

そういえば我が家にHTC Viveがやってきたので、
VRゲームも結構やったんですけど、「Raw Data」が良い線いってるものの、
今年の強豪たちの前ではまだまだ霞む感じでしょうか。

とまぁ、本年もいろいろ楽しませてもらいました!
ゲームの神様!2017年こそVR…流行るのでしょうか!
その辺も含めて良いゲームを!頼みますですワーッ!



<という事で、2017年スタートですな!>
気づけば、毎年忙しかった…と言っているので、まぁ、今年もそうなんでしょうけど、
そればかりではイカンと去年は痛感したので、今年は色々と前進していきたいものですね。
とりあえずは絵とゲーム以外の事もできるように、がんばりますよー!

カツデミーゲーム大賞2016!

あけましておめでとうございます!
年をまたいでしまいましたが、この時期恒例!1年のカツキ洋介的ベストゲームを決める!
「カツデミーゲーム大賞2016」のお時間でございます!

んで、選考対象は、僕が2016年に実際にちゃんとクリアしたorちゃんとやりこんだ作品で、
2016年発売でないゲームも含まれております。
ちなみに…去年の結果は「こんな感じ」でした!

そんなこんなで、2016年のゲーム事情ですけども…、
今年は現行コンシューマー機がようやく軌道に乗った感じでして、その余波でPCゲーも豊作!
よって、ゲーム好きには嬉しい悲鳴な一年だったのではないでしょうか。

僕個人としましては…ゲーム以外でも忙しかったので、カツデミー大賞有力候補だったのに
積んでしまったゲームもチラホラあったりしまして(世界樹5とかDOOMとか…)、
かなり波乱の選考になったかなぁと思っております。

それでは、まずはカツデミー銅賞から!
順に発表してまいりましょうー!



カツデミー銅賞:XboxOne「Fallout4」

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プレイ時間:102時間(DLC「Far Harbor」まで100%クリア)

同「3」や「New Vegas」も確か過去のカツデミー賞に入賞していたハズの
シリーズ最新作「Fallout4」が銅賞でございます!

まず…今作は主人公のキャラクターの出自や言動がある程度固定されている点で、
当初、僕はちょっとノれなかったりしたクチなのですが、ゲームシステム自体は最高潮!
FPS的に面白くなった戦闘!イカしたパワーアーマー!拾い放題&役に立つゴミ!

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そして、この主人公と旅をするうちに、
段々と事情が飲み込めてきて…そこからはストーリーもググッと面白い!
ネタバレにならないように書くのが難しいのですが、SFというギミックを使って、
非常に難しい決断を迫られるような場面もあり、個人的にはかなり苦い思いをさせられました。

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自分がとったあの行動は良かったのか、あの人物やっている事は本当に正しいのか、
そういった自問自答を繰り返しながら、荒野を彷徨い歩き、すぐ満タンになるカバンのアイテムを整理し、
時にはデスクローに瞬殺され、時にはNPCのおもしろ行動に吹いたりする…。

といった感じで…4になってもまさしく「Fallout」な体験は健在!
相変わらずオススメできる1本です!ナイス銅賞!



カツデミー銀賞:3DS「ショベルナイト」

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プレイ時間:20時間(プレイグ・オブ・シャドウズ編まで収集物コンプリートクリア)

銀賞は、最近流行っているらしい、
レトロ風2Dアクションゲーム!「ショベルナイト」であります!

本作を一言で言うと、
各ステージの個性的なボスキャラを倒しながら進む横スクロールアクション…、
つまりはロッ○マンな訳ですが、キャラクターが立ってて、ストーリーも王道で大変良し!
実はボス戦もゴリ押しがきくので、アクションが得意じゃなくても安心!

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といった感じの、ショベルナイト本編も高評価なのですけど、
個人的にはクリア後に遊べる無料DLC「プレイグ・オブ・シャドウズ」編が、
非常ーにお気に入りだったのですわ。

敵ボスの一人だった、プレイグナイトを操作するこのモード、
戦うボスや敵の種類こそほぼ同じですが、操作するキャラからステージ構成からストーリーまで、
徹底的に手が加えられていて、無料DLCでありながら、ほぼ1本分のボリューム!

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そして、なんといっても主人公プレイグナイトの性能がクセがありまくりで面白い!
このキャラは錬金術士という事で、調合した薬品を投げつけて攻撃するんですが、
3DSの下画面でセットした調合材料によって、薬品の
「飛んでいく軌道」「爆発するときの効果」「起爆までの時間」が全く違う!
そして、これがどう混ぜても絶妙に役に立たない(笑)!

なので、道中はこの役に立たない飛び道具を
細かくセッティングしながら進んでいくことになるわけで、
それと彼の身体能力の低さ&やや意地悪なステージ構成が相まって、
上質な知的なアクションゲームとして仕上がっていると思います。

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更に、このプレイグ・オブ・シャドウズ編…
ストーリーも大変良いんですわー!クリアする頃には、
この陰気なプレイグナイト氏を誰もが気に入ってしまうのではないでしょうか。
という事で、本作は近年まれに見るベスト2Dアクションゲームだと思います!
お値段も安い!オススメですわ!



カツデミー金賞:PC「Titanfall2」

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プレイ時間:98時間(実績コンプリート、対戦はG4まで到達)

前作は2014年金賞!そして、続編も見事2016年度ナンバーワン!
ハイスピードロボットアクションFPS「Titanfall2」が金賞!です!

話題作BF1と発売日が近すぎたり、敵AIプレイヤーが減ったり、
ロデオの仕様が変更されたり、前作には無かったシングルプレーが今更入ったり、
発売前、2の出来に関して僕は不安しか無かったのですが、
実際にやってみて思いました、これはまさしくあの「Titanfall」の「2」だな!と!

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まず、シングルプレーですが…近年まれに見る、良い出来です!
ゲームの進行的にはいわゆる軍モノになるのかなと思ってましたけど、
この熱いストーリーを一言で表すなら「ロボゲー」が適切でしょう!

主人公とタイタンAIの凸凹コンビが!共に戦い!別々にも戦い!
次々登場する敵のエースパイロット達に必殺技を炸裂させ!
無茶なミッションを無茶なスケールで駆け抜ける!
ヒロイック王道ロボットアクションゲーム!

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とまぁ、こんな感じで、ほぼ非の打ち所がございません!

確かに…FPSはじめたばかりの頃は、まずゲームのストーリーや演出に引き込まれてからの、
マルチプレーだったので、こういう気合の入ったシングルプレーがあるのは
時代の流れとは逆行してますけど、良いものですな…と再認識しましたわ。

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そして、肝心のマルチプレーですけども!
AIの数が減少(性能は強化)、タイタンに生身で飛びついて攻撃するロデオが弱体化、
タイタンの種類は6機に増えたものの、全機クセのある性能になってまして、
一言で言うと、中級者以上向けのゲームになったとは思います。

ですが、前作であった「ロデオが強すぎて電気スモークが手放せない」といった風な、
アンバランスな要素が、本作で徹底排除された事により、
より単純に実力のある人やチームが勝つ、ガチ対戦FPSの世界をより見事に成立させたとも思います。
これにより真剣勝負ならではの腕を競い合う面白さは、より洗練されたと思いましたわ。

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更に、本作の対戦の特徴としては、全機クセのあるタイタンしか存在しないので、
タイタンに乗ったときの「チームでの連携」がより重要になっていまして、
互いに穴を埋め合うような動きが重要だったりします。
なので、パイロット戦にて個人個人の実力で負けていても、タイタン戦の連携で
巻き返す事が可能になっておりまして、この逆転劇がかなり爽快だったりするのですわー!

まとめると、本作のマルチプレーは決してカジュアルではないものの、
「実力」「チームプレー」にフォーカスした、対戦FPSファンにはたまらない
熱い1本に仕上がっているのではないかと!思います!

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という事で、シングルプレーとマルチプレーの両方をハイレベルに兼ね備えた傑作!
Titanfall2が本年度のカツキ的ナンバーワンゲームとなりました!
10月末発売のこの作品…まだまだ僕も遊び足りないので、
しばらくはやりこんでいきたいものですよー!G10は遠いっすな…。



<さて、本年度の特別賞は…>
毎年発表しております、「あまりオススメできないが、僕は好きなゲーム」であるところの特別賞は!
長くなってしまったので、明日更新の次のエントリに続きます!えーと、今年は2本あります…!
しばし、お待ち下さいませませー!

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