スタジオ兄弟妻3 - Part 38 スタジオ兄弟妻3

スタジオ兄弟妻3

TFプライム スカイワープ

昨年末にファーストエディションも出ていましたけども、
遂に「トランスフォーマープライム」の正規シリーズが開始!

と言うことで、百聞は一見にしかず!オプティマスとスカイワープを買って来ましたYOー!
今回からデラックスクラスが中身の見えないブラインドボックス仕様になったので、
とりあえず今回は「スカイワープ」を優先でご紹介ですワ。


さて、箱から出したらこの状態!
そう、お値段が実売1500円ほどになった事により、
武器になるアームズマイクロンは単色ランナーの組み立て式。
そして、塗装が簡略化された代わりに、細かい色分けはシールで再現することになっています!

ううむ、今時シール!
TFファン的にこれが今シリーズ最大の引っかかりなのですが…。


で、シールを貼らずにロボに変形させるとこんな具合!
スカイワープに関しては、このままでも全然イイカンジです!
傾向としてはアクセントカラーやマーキング、ラインがシールになる模様でして、
車体にラインがガッツリ入ったラチェットやバンブルビーはスゴイことになってるようで…。


また、先ほどのランナーを組み立てたコチラは、
武器に変形する小型TF「アームズマイクロン」の「バロ」。
単色整形で出来もそれなり、シールをペタペタ張って仕上げる感じです。
…それにしても、バッファロー型…ってことは、これバッファローだったのかーッ(笑)!

そして、シールを一生懸命貼ること30分。ビークルモードはこんな感じ!


機体中央のディセプティコンマーク両サイドの紫色にご注目ください!
キレイに貼れました!ありがとう!ありがとう!

そう、本品のシールはいわゆる「ホイルシール」でして、
適度に薄く、曲面にもまぁまぁ貼れつつ、仕上がりもメタリックで意外に良い感じです。
ただ、薄いシールを破れないように、ディテールがある部分に貼ったり細い部分に貼ったり曲面に貼ったりと、
キレイに仕上げるにはそれなりのテクニックは要求される感じでしょうか。
デザインナイフの先とかで慎重に貼ると良いと思います。


続けて、トランスフォーム!
お値段は安くなりましたけども、ボリュームは下がっておらず、
変形もちゃんとテクニカルで面白い!こりゃイイネ!


改めてスカイワープ・ロボットモード!
やっぱりシール貼ったほうが色が増えてカックイイですわなー!


最後はアームズマイクロン装備で一枚!
ちなみに右手の武器は店頭で貰った特典の「ファイアーボルト」さんです。

総評として、シールの是非については「ものによる!」という結論になりますが、
お会計しながら「アレッ、ボイジャー1個とデラックス1個で5000円切るんだ」と、
嬉しい驚きがあったのもまた事実。

それでいて、トランスフォーマーという玩具の面白さは全く削られていないので、
ムービーと差別化する意味で、こういう路線もアリだと思いました。シリーズの今後に期待期待!
はぁー、オプティマスのシール貼らないとなー。

[更新] X-RATED ディストピアの花嫁たち fragment.02

ヒロイン7人が揃ったので、整理も兼ねて一度描いてみたかった!
「ディストピアの花嫁たち」の番外編コーナーであるところの、
fragment.02でございます!


<↑18才未満閲覧禁止につき直接飛びません。>

…なるほど、差分が無い&セル塗りだと、こんなに早くできるワケです(苦笑)。
で、中身はつまるところの、ちちくらべなのですが、
身長くらべであり、贅肉&筋肉くらべにもなっています。
机の正面に貼っとくと僕が便利な予感!

で、ようやくディス花も次から本線に戻る感じです。
こちらは差分があるので、作業時間がかかると思うのですが、
気長にお待ちくださいませませー!多分、次もデッカイ金髪の人が出てきそうなー?

お絵描き環境改善計画2012!

  • 00:05
  • 雑記
  • 作成者:カツキ洋介

時は西暦2012年。

ネプチューンマンがマスクを集めていたように
洋介もクロスボンバーで様々なデバイスを狩り続けていたのです。

と言うことで、もはや趣味の領域。
本日はお絵描きのみならず、ビジネスシーンでも役立つ!
…と思う!PCデバイス特集!です!


1.「G13アドバンスゲームボード」

効率アップ度:★★★★★
クール感:★☆☆☆☆

まずは、定番中の定番左手デバイス、G13アドバンスゲームボード!
まぁ、前のHPでも載せてましたし、ググれば情報もわんさと出てくるので
細かい性能については割愛ですが、左手デバイスとしては、いまだに最高峰!

ただ…、長く使っているとボタンが多くて持て余すことがありまして、
他になんか無いのかなぁと思って探したのが、次の一品!



2.「Razer Nostromo」

効率アップ度:★★★★☆
クール感:★★★★☆

ゲーマー御用達Razer開発の左手デバイス、Razer Nostromo!
ボタンが減って触りやすくなったのですが、G13に比べソフトの出来は悪く、
マクロ機能や切り替え機能の面で、便利度は下がっています…。

が!ホイールが付いている!これが非常に便利でして、
ソフトの出来の悪さとプラスマイナスゼロして、G13に迫る一品ではあると思います。

あー、あと、見た目がカッコイイ!そういうの大事(笑)!



3.「Razer naga」

効率アップ度:★★★☆☆
クール感:★★★★☆

ヘイ、Razerつながりでこんなマウスはどうだい!
Razer naga(上の写真はMolten Special Edition)!

合計17ボタン(!)を搭載したお化けマウスで、各ボタンにショートカットを当てたりできるスグレモノ。
心臓の鼓動のように明滅する電飾がイカスぜ(ちゃんと消せます、笑)!
外国のマウスにしてはそれほど大きくなく、見た目に反してノーマルで使いやすい仕様もGOOD!

ただ、またしても設定ソフトの出来が良くないのと、値段がちょっと高いのが残念無念。



4.「PowerMate」


効率アップ度:★★★★☆
クール感:★★★★★

今回の一押し!それがPowerMate!
オーディオのボリュームコントローラー的なデバイスですが、
「左に回す」「右に回す」「押す」「2度押す」「押したまま左に回す」「押したまま右に回す」
といった動きに対して、ショートカットを当てられるという一品。

様々な左手デバイスが出ている中、なぜこれが良いのかというと、
「回す」というアナログな操作が、お絵描きソフトの
ブラシサイズ変更や画面回転にぴったりという事!
他にも、いわゆる「調整」系の操作を当ててやると、
左手デバイスと組み合わせて作業効率がアップすると思います。

あと、アルミ削り出しの手触りといい、底の部分が青く光る感じといい、
なんだか全体的に大変クールなのもポイント高し!



5.「Magic Trackpad」


効率アップ度:★★☆☆☆
クール感:★★★★☆

macでおなじみのタッチデバイス、Magic Trackpad!
タッチ操作ができるデバイスの中でもトップクラスの一品だと思いますが、
じゃあこれをいざ、お絵描きで使おうと思うとまだまだ未知数な感じでしょうか。

というのも、本品を左手デバイスとして使う場合、
スクロールなどは便利ですけど、タッチ操作、タッチジェスチャーでは、
キーボードや左手デバイスほどの確実性や多様性が無いのが現状です。

ただ、既存のデバイスにはない可能性を秘めた一品ではあると思うので、
まだまだ研究は続けていきたいと思うのでした。


と、言うことで、我が家でも特に活躍しているデバイスTOP5をご紹介でしたが、
仕事でも趣味でもPCを使う時、その操作に「楽しさ」が生まれるのが、
こういったデバイスの魅力なのではないでしょうか。

そういう意味で、intuos5やMagic Trackpadのような
「タッチ」という操作には、まだ未知の可能性があるのかもしれません。
僕も頑張って習熟していきたいものですわ。

ううむ、やはりデバイスの世界は奥が深い!まだまだ旅は続きそうですー!


<近々、絵更新があるようなー?>
せっかくintuos5を買ったので…軽く1枚描いてます。早めに出来るとイイナー!

Intuos5購入!

  • 13:25
  • 雑記
  • 作成者:カツキ洋介

「うわーっ、 Intuosの3ってこんな形なんですねー(笑)」
と、言われ続ける屈辱の日々!

それとも!これで!おさらばである!

と言う事で、我が家に最新型のタブレット
「Intuos5」が!やってきましたワーッ!Lサイズなのでデーカーイー!


さて、本品の正式名称は「Intuos5 touch L ワイヤレスキット付」と言うことで、
最大の変化は指でタッチ入力ができるようになった事なのですが、
ペン操作時にタッチが誤爆するような事はなく、
photoshopからilluststudio、果てはブラウザまで普通に対応してくれます。
ただ、OSと使用ソフトによって若干クセがある印象ではありまして…。まとめると以下のような感じ!

<MacOSX + photoshop CS5>
サクサク機敏に動作+回転ビューをタッチ操作でできるので恩恵がデカイです。

<Windows7 + photoshop7>
やはり回転が無いソフトでは回転しません!あたりまえか!
あと、古いソフトだからか反応も悪いっす。

<Windows7 + illuststudio>
意外にも、回転を含め全部の操作ができますが、動作がなんか重い…!

<全機種で言えること>
3、4、5本指ジェスチャーを何個か設定出来まして、これは便利!
ただ、拡大縮小率が緩いのが使いにくいー!タッチ操作のオプションはもっと充実させて欲しいところ!

とまぁ、特筆すべきは「Mac+CS5」の組み合わせで、
ショートカットの無い「回転ビュー」操作をタッチで行えるようになるのは良い具合!
左手デバイスがあるなら、タッチ機能はそこまで必要無いよと切り捨てる事もできますが、
個人的には操作の選択肢が増えるのは良いことなんじゃないかなぁと思ったりー。

また、他に気づいたことは以下のとおり!
・描き味はIntuos4と同じらしい…、僕は3→5なので感動です。
・ワイヤレスの稼働時間は長くない…のですがPC2台で使いまわすなら便利!
・ラバーコーティングは手触り良いので、個人的にはOK!
・なるほど、デカイタブレットは安定感がある!

という感じです。結論を言えば、
Intuos4があるならそんなに急いで5にする必要は無いなと思うのですが、
僕のようなIntuos3ユーザーなら、買い換える価値はある!と思います。
さぁ、これからバリバリ使っていきますわー!

<実は、次回に続きます…>
今回の記事はホントは「お絵かき周辺機器特集」だったのですが、
Intuos5だけで長くなりすぎたので、その他の機器は次回の記事でー。早めに上げますYO!

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