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HALO4、遂に開幕!

あーああああー…
…アッレー?、タイトル画面でいつものテーマが聞こえてこない!
そうか…これが、新章開幕ということ…!



と言う事で、当サイトでも何度も取り上げてきました大作FPS「HALO(ヘイロー)」!
その4作目「HALO4」が遂に発売!
3で全ての戦いに決着がつき、ここ数年は外伝やリメイクが出ていたわけですが、
新たな敵、新たな物語で、ヒーロー「マスターチーフ」の活躍が再び!というワケなのであります。



↑は限定版の中身&予約特典&ゴールドメンバーシップ等々…。
Reachに比べるとボリュームダウンしましたけども、
限定版には相変わらず凝った特典書類が付属!

ただ、今回の限定版の目玉はマップパックやアーマー等の特典コードなので、
マルチプレイ重視でない人は通常版でもいいかも…!



そして、僕ことKatsukinさんも早速参戦しておりますフォーッ!
キャンペーンは途中ですけど、以下にHALO4の特徴を簡単にまとめますと…。

<HALO4のここが○>
・グラフィックが今世代最高峰にパワーアップ!センスも最先端のSF風に洗練された!
・銃を撃つ挙動もサウンドもリアルで手応えあるものに!新武器もイカス!
・マルチ対戦はルールが一新され、シンプルかつ戦略的に!HALO独特のワイワイ感も健在!
・エピソードが毎週配信(吹き替え有り)で展開される協力プレイ、スパルタンオプス!
・変わった部分もありますけど、根底は相変わらずのHALO!

<HALO4のここが△>
・キャンペーンと協力プレイのシアター記録が無くなった。
・過去作の専門用語や実写映像のみで出た設定などが出てくるので、全く新規の人は話が分かりにくい。
・スパルタンオプスと分散されたので、キャンペーンのボリュームは減った予感。

という感じでしょうか。細かい不満もあるにはありますが、
ゲームの根底部分がワンランク上のものに一新されつつも、
なによりも「いつものHALO」であるというのが、素晴らしいと思いましたワ!



そして、ここからはHALO恒例、
自動でプレイ履歴が記録されるシアターモードでのスクリーンショットをご紹介!
今回、対戦モードでしか記録されないので、全て僕の対戦プレイ時のものとなっております。




なんだかアイザックさーん…みたいなKatsukinさんの現在のアーマー!
グラフィックの強化もあって、アーマーは本当にカッコ良くなりましたわ!




体感ですけど…今回は更に撃ちあいの駆け引きがアツイ!
また、HALOファンにはおなじみのアサルトライフルが、久々に使える武器に(笑)!




チーム戦において、同じ色のヤツはみんなダチ!
…この後、崖から落っこちたことについては、本当に!すまないと思っている…!




たまにはカッコ良く活躍するぜ!
シアターモードで自分の活躍を、敵の視点や空中カメラから見るのも楽しい!




一番人気のルール!4対4のチーム戦「Infinityスレイヤー」では、補給物資がアツイ!
グラビティハンマーを引いたら、一躍ヒーローになれるチャンスだーぜー!




どっひゃー!な感じのオモシロ場面がたまに訪れるのもHALOの魅力!
1からずーっと続く、このアホな感じ(←褒め言葉)も健在です。スバラシイー!


そして、最後に…まだまだHALOの魅力をお伝えしたい!と言う事で、
Katsukinさんの実際の対戦動画を撮影しております!!!
アタフタしながら、2人乗りのワートホグを偶然撃破するところが見所です(笑)。
FLASH対応のブラウザで↓から御覧くださいませませ(容量7.4MBほど)。




カツキ洋介、新絵心教室にハマる。第2回

前回に続きまして、
今回もニンテンドー3DSの「新絵心教室」特集ー!



↑は僕がやったレッスンの画像ですけども、
本作はこういう絵の描き方をビンス先生というタフガイから、
ステップ形式のレッスンで教えてもらって、
絵が得意な人も苦手な人も絵心を鍛えようというソフトなのであります。

ただ、今回はそんなレッスンの事は置いておいて、
自由にお絵描きをする「フリーペイント」モードの攻略をやりたいと思います!

このモード…正直、白紙を目の前に自由にやっていいよと言われましても、
なかなか、きっかけを掴むのが難しい…!ので、今回はこんな技を使おうと思います。


フリーペイント攻略法
「写真を見て描くべし!」



(↑PCでの表示用にレベル補正かけてます。)

まずは完成した状態!絵の具でジャイアントロボを描いてみましたーッ!
やっぱり好きなキャラクターを描くのは楽しいものです。
が、レッスンとフリーペイントの大きな違いは、お手本が無いところ!
…なので、お手本を作りましょう!



そう、お手本として用意したのは「特撮リボルテック」!
これをカメラで撮影して3DSの上画面に表示して
お手本にしようと思うのですが、3DSのカメラはどうにも画質がショボイのと、
3DSカメラと新絵心教室で表示される枠が違うので、やりにくい!
なので、デジカメでちゃんと撮影するのがポイントです。

そして、縮小するなりトリミングするなりで、
横640x縦480のサイズのJPEG画像を作ったら、このJPEG画像に、
3DSのSDカード内の「3DSカメラで適当に撮影した他の画像」から、EXIF情報をインポートします!
(「EXIF インポート」で検索すると何かソフトが出てくるでしょうー)

こうしてEXIF情報を書き換えた画像を3DSのSDカードの写真フォルダに戻すと、
あら不思議、3DS内で表示できる画像になるのですわ。



これで新絵心教室でお手本画像として上画面に読めるようになったので、
あとはビンス先生に教わった通り、グリッドを表示して書き写していきましょう!
僕はなんとなく…↑のように線画でキッチリ下書きしております。



続けて、絵の具でいわゆる厚塗りです。
ちゃんとしたお手本画像があると、絵の具の色をお手本に合わせられるので、
この工程はレッスンで練習を積んだ人なら余裕です。
時間はかかりますが辛抱強くやればできるでしょうー。



後は、色鉛筆で細部を描き込んで完成!
なんかこう、僕の好みなのか…もと写真とはチョイ違う感じになりましたね(苦笑)。

で、↑は3DSから書き出したそのままの画像になります。
3DSとPCは色温度が違う&新絵心教室はRGB的な色相にならないので、
暗く、薄い感じに見えてしまうのです。気になる人はー補正しましょうー!




さて、フリーペイントは「写真を使って書こう」という結論も出たので、
本来ならこの辺で記事も終わりなのですが、
じゃあ、「お手本がないキャラ絵を描く時」はどうすればいいのか、
…それは頑張るしかありません(苦笑)。



と言う事で、以下オマケの「オリジナルキャラを頑張って描こう編」です!
普段描かないようなー健全なー感じにーしていきたいー!

フリーペイント攻略法
「頑張って描くべし!」




まず鉛筆で下書き!HB鉛筆でアイデアを練って2B鉛筆でガシガシ描いてます。
正直…、左右反転も効かず、定規もない3DSの画面で
歪まず描こうと思うと大変なので、歪んでも気にせずいきましょう!
大々的に描き直したいと思ったら、少し下が透けて見えるぐらいの
白絵の具で塗りつぶし→乾燥でオーケー!



色を決めてなかったので、一旦書き出して、PCで色塗りテスト(ズルいですね、笑)。
色を考えたりするのはやはり本職のソフトのほうが試行錯誤できますワァ…。
で、上画面で色選びの参考として使えるので、これをお手本画像として3DSに戻します。
しっかし…そのままPCで描いたらいいのにね!もう!



メインの塗りはパステル使用です!「ココは塗れた!」と思ったら、さっさと定着させるのがコツ。
これにより、細い線が苦手なパステルもハミ出し部分を消しゴムで削る作戦で細かく塗れるように!



定着を繰り返してだいたい塗れました!2B鉛筆で主線を濃くしてこんな具合!
↑は3DSそのままの画像ですが、白い部分が白くないのがよく分かる画像ですね。



(↑PCでの表示用にレベル補正かけてます。)

頬のチークは色鉛筆で、ハイライトと花びらとうっすら逆光っぽい光を絵の具で入れて、
最後にPC上でレベル補正したら完成ー!

ハァハァ…、さて、ここでキャラ絵についての結論ですけども、
こういう絵は普通にパソコンで描いたほうがいいんじゃないでしょうか…(苦笑)!




と言う事で、今回は「新絵心教室」のフリーペイント特集でしたが、
こうなってくるとレッスンとは違って、
面白さも難しさも普通のお絵描きソフトと変わらないなぁ、という印象です。

で、最後に、このソフトについて、総括として、
気づいた重大なポイントを2点まとめておきますとー。こんな感じ!


1.新絵心教室は上手くなるきっかけをくれるソフト!

勉強にしろスポーツにしろ、やってみたりやらされたりする中で、
「あ、なんか上手くできるかも、うれしい!」という気持ちが
きっかけで上手にできていくものだと思うのですが、
本ソフトは絵に対してそういう「きっかけ」になる一本だと思いました。

僕自身も、水の表現が意外と良くできたな!とか、
岩をコツコツ描くのなんて楽しくないと思ってたけど、ソレっぽくなったな!
とか色々発見がありましたよー!


2.実は「液晶タブレット」的な使い方をお試しできるツール!

画面に直接描ける液晶タブレットはお高いので導入には誰もが悩むところですが、
実際、液タブが合ってるかどうかは使い込んでみるまでわからないものです。
が、本ソフトなら比較的安く「画面に直接描く」体験ができるので、
このソフトが楽しくてたまらないのなら、液タブを使うメリットがあると思います。


…とまぁ、以上です!第3回は…またいつの日かー!

カツキ洋介、新絵心教室にハマる。第1回

ニンテンドー3DSの「新絵心教室」
なにやら絵心を鍛えるソフトと言う事で、先日からバリバリやっております。

で、10日ほどガッチリ遊んだ感想としては、
普段絵を描かない人にも絵を描く面白さを伝えてくれる、
すごく良くできたソフトという印象!

であると同時に、上手く描けない苦しさがあるのも
このソフトのポイントだと個人的には思っておりまして、
その苦しさをトライ&エラーで克服していく事で、普段絵を描く人にも何か新たな発見があるかも…?
と、そんなソフトなのではないかと思います。

で、以下に攻略のポイント(?)をまとめますと…。


・やはり3DSLLがある人は、大幅に有利!
・新光神話パルテナの鏡についてきたスタンドが便利(単品でも売ってます)!
 ペンの操作に加えて、Lボタンを押しまくるという、パルテナと同じような操作なので相性バッチリです。
・ペンはなるべくちゃんとしたものを!
 僕は使えなくなった古いペンタブのペンを使ってます。芯をお好みのものに変更できるので便利スワ!
・キャンバス上での絵の具の色混ぜが難関ですが、慣れるとだんだんできるように!
 (キャンバス上の絵の具の量が多いとやりやすい?)。


そして、レッスンではこんな絵が描けます!




(↑クリックで原寸サイズを表示できます。)

段階ごとに作業を積み上げていく形式なので、誰でも一枚の「作品」を仕上げる事が可能です。
こうやって描いた絵を3Dポリゴン空間で出来たギャラリーに展示したり、
フレンドに公開したり、逆にフレンドの絵を
自分のギャラリーに展示したりするのが実に楽しいのですわ!
同じモチーフを同じ手順で描いたハズなのに、一人一人の作品に良さがあるものなのですなぁ…!

あと…このレッスンで出てくるビンス先生と言う方が、教えるのが上手いので、
「あ、今、お手本より自分のほうが上手じゃない?」とプレイヤーに思わせておいて、
完成する頃にはビンス先生が絶妙な上手さで、圧倒的にプレイヤーの上を行く展開になるのが、
また良くできているのですワ…!僕は悔しかったので、何個かレッスンを受け直したりしました(笑)。


さて、最後に…いくつかのレッスンと試行錯誤の末、
本ソフトのフリーペイントで描きましたのがー。コチラ!



PCに来ると色が薄く感じた(画面の色温度の違い+新絵心教室ではRGB的な色の絵は描けない為)ので、
補正でちょっと濃くしてますけど、だいたいこんな感じに描けます。

製作過程をまとめると以下のように…。



下書きが色鉛筆→色塗りは絵の具→仕上げに色鉛筆で頬の赤みを入れたり主線の強調。と言う流れです。
どういうキャラ、背景にしようか、あまり考えてなかった序盤の迷走と、
後半のリカバリー時の気合の差がすごいですね…(苦笑)。
あと、いわゆるアンドゥが無いのでチョー鍛えられますヨ…!

フリーペイントについては、次回、
「カツキ洋介、新絵心教室にハマる。第2回」でまた特集予定です。
メカ…というか、ロボ…の絵も描けているような…。


と言う事で、タッチスクリーン+通信という3DSならではの楽しさが詰まった
「新絵心教室」でしたが、まだまだ語り足りないーので、次回に続きます。
フリーペイント2枚ぐらいできてるといいーなぁー!


TRANSFORMERS:Fall of Cybertron!

世界中のトランスフォーマーファンが待ちに待った、夏の超大作ー!
本日は僕も現在プレイ中の「TRANSFORMERS:Fall of Cybertron」を特集ー!
サラリとやるつもりが、好きなゲームなので文章長くなっちったスワ…。


対応プラットフォームはXbox360/PS3/PCと言う事で、
海外ゲームを扱うお店で普通に通販すれば日本でも手軽にプレイすることが可能です。
(PC版はsteamにおいて、地域制限があるのでご注意を!)



そして、今回もオートボット陣営、ディセプティコン陣営双方の
一人用シングルプレイキャンペーンが収録!

前作「War for Cybertron」でメガトロンが革命を起こし、
サイバトロン星を掌握した状態から始まるので、オートボット陣営はかなり劣勢!
この状況に、ダイノボット軍団メトロフレックスといった新キャラが、
どう絡んでいくのか、サイバトロン星がどうなってしまうのかが、本作の見所となっております。

続編と言う事で、最初からかなりのキャラクターが出揃っているのですけども、
TFファンにとっては、おなじみのメンバーがおなじみの活躍をするので、
ストーリーの把握も問題無いでしょう!
あ、言語は英語のみなので、アイテムの説明なんかは辞書を引いたほうが良いかもです…。



個人的な感想としては、キャンペーンは「随分垢抜けたなぁー!」という感じで、
ギアーズオブウォーのような、ドラマティックな展開が次から次へと巻き起こる、
今風の撃ちまくりシューターに仕上がっている印象!

あと、前作で僕が好きではなかった、地形の殺風景さが大改善されておりまして、
機械と岩肌がむき出しの大地に幻想的なライティングが施された、
派手で独特の色彩を放つグラフィックは一見の価値ありだと思います。
コンボイの謎からよくぞここまで…(笑)。

ただ…すさまじく凝っている、よくできている演出の反動で、
キャンペーンの協力プレイがカットされてしまったのは残念ー!



で、そんなよく出来たシングルプレイより、更に熱中してしまうのがマルチプレイ対戦!
基本的に前作と変わらず、4つのクラスに分かれたTFから自機を組み上げて、
チーム戦をしていく訳なのですが、これまた今風のゲームバランスが熱い

TFの耐久力は「豆腐でできてんのか!」と言うぐらい柔らかくなったのですが(笑)、
これにより協力する事と、隙を突くことの比重が上がり、
シンプルながら、ただ撃ちあうだけでは勝てないという、奥深い出来になっていると思います。

4つのクラス間のバランスも良好で、変形要素も戦略的なプレイに一役買っているし、
前作でおなじみグルグルアタックも健在!グッド!



雑魚トランスフォーマーの軍勢を撃退していく協力プレイ「エスカレーション」も健在ですが、
これは他のモードに比べると薄味でしょうか。
CPU相手の共闘モードはコレしかないので、COOP派の人はちょっと残念かも…。

と言う事で、個人的には対戦の面白さがアップしたことで、
前作以上にやる気になっております「Fall of Cybertron」!

実は…トランスフォーマーファンよりも、FPS&TPSゲーマーに人気のタイトルではありますが、
TFの世界をこの目で見てみたい、TFを自分で操ってみたいという、
トランスフォーマー好きにこそ遊んでほしいゲームです。…さぁ、戦いだ!

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