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カツデミーゲーム大賞2018!

今年は年内におさまりました!
年末年始恒例!1年のカツキ洋介的ベストゲームを決める!
「カツデミーゲーム大賞2018」の発表でございます!

んで、選考対象は、僕が2018年に実際にちゃんとクリアしたorちゃんとやりこんだ作品で、
2018年発売でないゲームも含まれております。
ちなみに…2017年の結果は「こんな感じ」でした!

そんなこんなで、2018年のゲーム事情なのですけども、
ぶっちゃけ12ヶ月のうち4ヶ月分ぐらいは去年の特別賞でもあるWARFRAMEをやってました(苦笑)。
でまぁ、このゲームに関しては去年書いたので、本年度の選考からは外すとして…、
スマブラSPもこの前出たばっかなので外すとして…、
となると、クセが強いゲームばかりが残りまして、これはどれも甲乙付けがたし…。

なので、今年は全部が特別賞ということでまとめてみました!
それではビシバシ発表していきましょうー!今回も長いですよ!




カツデミー特別賞:ニンテンドーSwitch
「ゼノブレイド2」


プレイ時間:200時間(2周クリア&黄金の国イーラもクリア)



ここ数年のJRPGの中でも、僕的にイチオシの1本です!
プレイ時間は200時間を越え、本編も外伝も合わせてボリュームてんこ盛り盛りでスバラシ…!
な1本なんですが、個性的ゆえにクセがすごーい強い!のも確か…。



僕は今までプレイしたRPGの戦闘システムで、
ここまで複雑なものを見たことがありませんし(エンドオブエタニティ越えです、笑)、
詰めに詰めたイベントのカットシーンも、劇場版アニメ10本分ぐらいを見る気合が必要という、
とっつきやすそうな第一印象に反して、実はかなりプレイする人を選ぶ作品、
というのは間違いないと思います。



そして、シナリオも「んんっ?」という所が、結構あったりするんですけども、
はっきり言いまして、そこはキャラクターの立ちっぷりと
声優さんの熱演でぶっ飛ばされました!もっと言えば…僕は2箇所泣かされました!
2箇所です!なので、オールOK!です(笑)!



まぁ、とっつきにくいバトルは、裏を返すと、数字が飛び出しまくりの
かつてない派手で爽快感あふれるもの、とも言えますし、
ブレイド(仲間)がくじ引き方式で加入する感じや、
実は最新技術オンパレードなグラフィック&カットシーンなどなど、
RPGの新時代ちょっと来たかな!と思わされた1本ではありましたわ!
ただまぁ、お使いクエストだけはカンベンだーぜー!



そうそう、忘れちゃいけないのが外伝の「黄金の国イーラ」!
本編にハマったら、こちらもまた別の味わいでハマれつつ、
本編の補完になっているという良DLCとなっておりますわ。
戦闘システムも本編より洗練されたような、より複雑なような…そんな感じもご愛嬌です。




カツデミー特別賞:ニンテンドーSwitch
「マリオ+ラビッツ:キングダムバトル」


プレイ時間:50時間(本編100%クリア)



マリオで戦略シミュレーションゲームなんてどうなの…と思ったら、当たりだった1本!
で、ぶっちゃけ…本作はXCOMという名作SLGの戦闘パートをマリオ風味でオマージュしたゲーム、
なんですが、なんか…ユニット全員の移動力がやけに高いー!



フィールドを駆け回り、高低差をジャンプで軽々と飛び越え、
目まぐるしく動くカメラアングルと相まって、こりゃまさしくマリオの世界観ー!

しかも、敵の移動力も同じぐらい高い(物量は敵のほうが多い)ので、
すぐ裏に回られて、1手のミスで自チームが半壊したりする…、
かなり歯ごたえのあるシミュレーションゲームに本作は仕上がっているんですわな!



また、コラボキャラであるところのラビッツという変なウサギも単なるギャグキャラではなく、
超火力を持ちながら、味方もその火力に巻き込みかねないラビッツマリオをはじめ、
かなりタクティカルな面々が揃っており、非常に良い味を出しています。
他にも、やけにアサルトな感じに調整されているピーチ姫や、
ユービーアイソフトに嫌われているに違いない(笑)ヨッシーも必見!



さて、ここまでは絶賛ですが、本作は上記の戦闘パートと同じぐらいのボリュームの
探索&ストーリーパートがありまして、これが若干チビッコ向けといいますか…まぁぁぁぁ眠たくなる!
という事で、大人でも難しい戦闘パートとヌルすぎる探索&ストーリーパートの組み合わせで、
ちょっとバランス感の悪い1本になってしまってはいるんですな。



とはいえ、クリア後に解禁される「究極のチャレンジ」ステージは近年稀に見る、
名作タクティカルマップだと思いましたし、ターン制マス目シミュレーションゲームの
新たな地平を見た感じはしましたわ。うっ、そういえば…DLCやらないとなぁ…。




カツデミー特別賞:PC「SOMA」

プレイ時間:12時間(100%クリア)



少し前に出たゲームで、今年ようやくクリアできたんですが…、SFホラーゲームです!
有志日本語版がありますので、ぜひパッチを当てて遊びましょう!

といいつつ、このゲームには嫌な思い出しかないんですわ…。
怖いというより、思考がウンニョリしてくるというか…。

でも、なんか、ふとした時にこのゲームのことを考えてしまう…。そんな1本です…。



まぁ、SFホラーなんて、Dead Spaceの後だし、全然怖くないんじゃないの〜!と思いきや、
そんなにグロい感じでも無いのに、本作は非常ーに恐ろしい出来でして、
中でも、主人公死亡時の演出の悪趣味っぷりはどうかしています(笑)。

どれぐらい悪趣味なのかといえば、
そのあまりの恐ろしさ&何回も見せられる感じに苦情がきたのか、
本作は発売後に後から「セーフモード」という、
主人公が襲われても死なないモードが追加されたほどです。
ぜひ、セーフモードはオンにしましょう!
まぁ、セーフモードありでも、怖い場面はいっぱいあるんですけど…。



さて、そんな怖いゲームの何が良かったのか…といえば、
やはりストーリーです!
ネタバレしたくないので、内容については一切書かないのですが、
すごく変な気分になります!嫌な感じです!そして、グッドSFです!

こんな嫌な話をテレビゲームという媒体でやるとは…。
いやテレビゲームだからやったのか…。そんな事を考えさせられての特別賞でございました。

あと、余談ですが、ウチの18禁絵コーナー「ゼロメリアの花嫁たち」の秘密の本編プロットと
内容が25%ぐらいカスっているので、僕好みの話だったというのも付け加えておきます…。




カツデミー特別賞:PC「The SURGE」

プレイ時間:28時間(1周クリア)



未来のブラック企業を舞台にしたSFおじさん版ダークソウルです!以上!
で終わってもいいんですが、本作の後にリマスター版で本家ダークソウルに触れて、
このThe SURGEの魅力が、より際立ってきまして、大変気に入った1本でした。



で、本家ダークソウルと何が違うのか…ズバリいえば、こっちのほうが荒削りです!
特に本作は雑魚敵がやけに強く、主人公のおじさんは重い武器を使うとトロくて反撃され、
軽い武器を使うと相手の体力が全然削れなくて反撃されるというポンコツです(笑)。
ダッシュ攻撃を敵に当ててすぐ逃げるのが最善の攻略法ですけども、これがカッコワルーイ!

しかし、そのポンコツおじさんを駆使して進むスリル感と、
おじさんに謎の愛着が湧いていく感じは、ある意味本家ダークソウル以上…!
最初に思ってたのとちょっと違う展開になっていくストーリーも印象的で、
ただのオマージュゲーに終わっていない、心に残る作品でありましたわ。
続編も予定されているみたいですけど、このまま荒削りなままでいてほしい!




カツデミー特別賞:PC「UNDERTALE」

プレイ時間:16時間(3周クリア)



ずっと積みゲーしていたのを、Switch版が出たので、
周りからネタバレされたら嫌だし僕もそろそろやるかーと、始めたんですけど…。
あーはいはい、僕の負けでーすー!全体的にやられましたわーもう!もうー!

そんな感じですごい好きになったゲームです。
ただ、これもちょっと好き嫌いが分かれるような要素は、
多々あるかなぁ…とも今は思いますわな…。

でも、この作品の「禁じ手をあえてやる」っぷりは、
「枠に捕らわれんなよ!」的な、すごく勇気が出るメッセージを
もらった感じがしましたわ。もうね、なんというか、ナイスゲーム!




という事で、今年のカツデミーゲーム大賞は特別賞が5本となりました!
多少いびつな面もありつつ、その強い個性で心に残るゲーム達だったなぁと思います!

テレビゲーム界はちょうどコンシューマー機が成熟期ですので、
おそらくここ10年ぐらいの中で、今が一番楽しい時期なのではないでしょうか。
大作はもちろんの事、小粒で変なゲームもいっぱい出てますし!
なんだったらスマホゲームでも気合の入ったやつがあったりしますし!
この調子で!2019年も素敵なゲームライフを!お願いしたいものでーすーわー!


そして、今年も、もはや終わりですな!サラバイ!

カツデミーゲーム大賞2017!

あけましておめでとうございます!
年をまたいでしまいましたが、年末年始恒例!1年のカツキ洋介的ベストゲームを決める!
「カツデミーゲーム大賞2017」の発表でございます!

んで、選考対象は、僕が2017年に実際にちゃんとクリアしたorちゃんとやりこんだ作品で、
2017年発売でないゲームも含まれております。
ちなみに…2016年の結果は「こんな感じ」でした!

そんなこんなで、2017年のゲーム事情ですけども、
…まぁ、なにはともあれ…ニンテンドーSwitchの快進撃でしたわな。
ハードも魅力的だとは思いますけど、任天堂ソフト群の本気度を、
これでもかと思い知った1年だったように思います。

かくいう僕も、かなり熱心にプレイしたつもりなんですが、
スプラトゥーン2はやりこめてませんし、マリオオデッセイはまだ途中ですし、
ゼノブレイド2は限定版をまだ未開封…という具合で、ぜーんぜん遊びきれておりません。

よって、これらの3本は選外になってしまいつつ
まぁ、それでも良作ラッシュだった2017年のカツデミーゲーム大賞。
それでは、まずはカツデミー銅賞から!順に発表していきますわー!




カツデミー銅賞:PC「DOOM」


プレイ時間:40時間(シングルプレイ完全クリア&マルチとスナップマップもそこそこプレイ)

DOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOM!
そう、DOOMというタイトルはあまりに僕の中で思い入れがありすぎて、
2016年発売の本作…新生「DOOM」には、ずっと手を付けられなかったのですけども、
まぁ、いつまでも目を背けている訳にもいくまいと、
思い切ってやってみましたら、これがまぁ見事!バッチリDOOMしている!すばらしい!
ので、本年度の滑り込み銅賞でございます!



…実は今回のために、スクリーンショットを結構撮ってきたんですが
9割がたグロすぎてちょっと載せられない(笑)!ので、マイルドなものを選んでおります。

んで、内容は、突如現世に召喚された地獄の悪魔達を相手に、
超タフなおじさんが単身血みどろバトルを繰り広げる普通のFPS…。
という事で、初代DOOMとほぼ同じ!

ただ本作では、手で悪魔の頭をパカーン!腕をボキィー!お腹をスコーン!
硬い敵はチェーンソーでニョリーン!ってな感じの
格闘系フィニッシャー(トドメ)攻撃を積極的に行うと、いろいろと有利になる要素がプラスされていまして、
射撃だけではなく、敵にずんずん近づいて滅殺しまくるゲーム性となっており、これがひたすら爽快!
まさしく初代の魅力を今風に昇華した、新世代のDOOMに仕上がっていると思います。



また、綺麗な割にすごく軽くてスピード感満点のグラフィックも見事で、
シングルプレイ重視のSFアクションFPSとしては、グロ耐性さえあれば、
近年で5本の指に入る、おすすめの1本だと思います。よって銅賞!です!

まぁ…マルチプレイと、DOOMメーカー的なスナップマップ機能は
やや詰めが甘いかなぁと思ってはいたりするんですけど…。
あ、あと、この作品もSwitchでもうすぐ発売らしいんですが、
あんなに血まみれで、大丈夫なんですか任天堂さんー(笑)!




カツデミー銀賞:ニンテンドーSwitch「ARMS」


プレイ時間:50時間(パーティマッチを中心にプレイ)

Switch作品の中でも僕の特にお気に入りな1本!
銀賞は腕が伸びーる格ゲー「ARMS」でございます!



このゲームは伸びる両腕でボクシングをするような格ゲーで、
攻撃手段は右手パンチと左手パンチ、両手で掴み技、
あとはゲージが溜まって使える必殺技ぐらいのもので、操作はかなりシンプル!
なんですが、本作をやった人は、まず誰もがレベル4のCPUにやられまくった事でしょう(笑)。
そのぐらい一筋縄ではいかない奥の深い1本だったりするのです。



基本的に本作は「後出し有利」でして、迂闊な行動はせず、
相手にパンチを振らせてからカウンターを見舞う事が重要なんですが、
対人戦では、このにらみ合い、読み合いが、大変緊張感あって面白い!
おそらく本家本元のボクシングを研究されたんでしょうけど、
小手先のテクニックよりプレイヤー同士の「気」で対戦するような感じ
本作ならではの感覚だと思いましたわ。



ただ、本作はそういう深いゲーム性も持ちつつ、
モーション操作で気軽に遊べたり(パッド操作のほうが強いのはご愛嬌)、ローカル対戦が楽しかったり、
パーティマッチでは若干壊れルールの3人マッチや4人マッチやその他ミニゲームをやらされたりと、
ガチガチな真剣勝負の世界だけではない、
誰でも遊べる対戦ゲーとしての間口の広さユルさも高評価!
なので、お見事!本年度の銀賞となりました。
もし、続編があったら…更に化けるゲームになると思いますわよー!




カツデミー金賞:ニンテンドーSwitch「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」


プレイ時間:100時間(DLCは未プレイ)

………ゼルダの伝説はこれまでの作品も十二分に面白いゲームだったんですけども、
僕はもうこれがシリーズ最高傑作なんじゃないかなぁと思っております。
ということで、やっぱりゼルダが本年度ぶっちぎりの金賞でございましたわー!



まぁ、もう色んな所で、評判は書かれていると思いますので、今更僕が語る事も無いんですが、
本作は「適当に草を燃やしてみよう」「あの丘に登ってみよう」
「丘の上からリンゴを転がしてみよう」みたいに、
思いついたことをオープンワールドの中で自由にできるゲーム…であるだけではなく…、

本作の場合は、丘の上から転がっていったリンゴ(回復アイテム)が、
燃えた草に突っ込むと、焼きリンゴ(ワンランク上の回復アイテム)になっているという、
ちょっとどうかしているゲームとなっております。



また、本作の特徴として、「崖を頑張って登ったら、やっぱり祠があった」みたいな感じで
行動に対して「答え」や「ご褒美」がキチンと用意されているケースが非常に多く、
その上、前述の焼きリンゴの件のように自分が予期しなかった事がゲームから返ってくる事さえ起こります。
(もちろん何もないこともあるんですが、何かあることのほうが多い本作は異常です。)

おそらくプレイヤーの思考の先に回って回って、脅威の作り込みで実現されている事なのでしょうけど、
そのおかげで、よりこの世界を冒険したくなる、よりいろんな事を試したくなるという、
数あるオープンワールドゲームの中でも、本作は頭一つ抜けたゲームである!と僕は思います。



…はぁ、長いこと、いろんなゲームをやってきましたけども…、
ちょっとここまでの作品にはなかなかお目にかかれるものではない。

という事で、これ以上の言葉はいらないかなぁとも思いますので、これぐらいにしときましょう!
プレイ動画とかだけでは済ませられない、自身で体験することにこそ大きな意味がある、
ゲームの真髄にも迫る1本ということで、本年度の金賞のみならず、
ここ数年でもナンバーワンの作品だと思います。是非!




<さて、本年度の特別賞は…>
毎年発表しております、「あまりオススメできないが、僕は好きなゲーム」であるところの特別賞は!
ばっちり1本決まっておりますが、それは明日更新のエントリで…。しばしお待ち下さい!

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