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カツデミーゲーム大賞2017!

あけましておめでとうございます!
年をまたいでしまいましたが、年末年始恒例!1年のカツキ洋介的ベストゲームを決める!
「カツデミーゲーム大賞2017」の発表でございます!

んで、選考対象は、僕が2017年に実際にちゃんとクリアしたorちゃんとやりこんだ作品で、
2017年発売でないゲームも含まれております。
ちなみに…2016年の結果は「こんな感じ」でした!

そんなこんなで、2017年のゲーム事情ですけども、
…まぁ、なにはともあれ…ニンテンドーSwitchの快進撃でしたわな。
ハードも魅力的だとは思いますけど、任天堂ソフト群の本気度を、
これでもかと思い知った1年だったように思います。

かくいう僕も、かなり熱心にプレイしたつもりなんですが、
スプラトゥーン2はやりこめてませんし、マリオオデッセイはまだ途中ですし、
ゼノブレイド2は限定版をまだ未開封…という具合で、ぜーんぜん遊びきれておりません。

よって、これらの3本は選外になってしまいつつ
まぁ、それでも良作ラッシュだった2017年のカツデミーゲーム大賞。
それでは、まずはカツデミー銅賞から!順に発表していきますわー!




カツデミー銅賞:PC「DOOM」


プレイ時間:40時間(シングルプレイ完全クリア&マルチとスナップマップもそこそこプレイ)

DOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOM!
そう、DOOMというタイトルはあまりに僕の中で思い入れがありすぎて、
2016年発売の本作…新生「DOOM」には、ずっと手を付けられなかったのですけども、
まぁ、いつまでも目を背けている訳にもいくまいと、
思い切ってやってみましたら、これがまぁ見事!バッチリDOOMしている!すばらしい!
ので、本年度の滑り込み銅賞でございます!



…実は今回のために、スクリーンショットを結構撮ってきたんですが
9割がたグロすぎてちょっと載せられない(笑)!ので、マイルドなものを選んでおります。

んで、内容は、突如現世に召喚された地獄の悪魔達を相手に、
超タフなおじさんが単身血みどろバトルを繰り広げる普通のFPS…。
という事で、初代DOOMとほぼ同じ!

ただ本作では、手で悪魔の頭をパカーン!腕をボキィー!お腹をスコーン!
硬い敵はチェーンソーでニョリーン!ってな感じの
格闘系フィニッシャー(トドメ)攻撃を積極的に行うと、いろいろと有利になる要素がプラスされていまして、
射撃だけではなく、敵にずんずん近づいて滅殺しまくるゲーム性となっており、これがひたすら爽快!
まさしく初代の魅力を今風に昇華した、新世代のDOOMに仕上がっていると思います。



また、綺麗な割にすごく軽くてスピード感満点のグラフィックも見事で、
シングルプレイ重視のSFアクションFPSとしては、グロ耐性さえあれば、
近年で5本の指に入る、おすすめの1本だと思います。よって銅賞!です!

まぁ…マルチプレイと、DOOMメーカー的なスナップマップ機能は
やや詰めが甘いかなぁと思ってはいたりするんですけど…。
あ、あと、この作品もSwitchでもうすぐ発売らしいんですが、
あんなに血まみれで、大丈夫なんですか任天堂さんー(笑)!




カツデミー銀賞:ニンテンドーSwitch「ARMS」


プレイ時間:50時間(パーティマッチを中心にプレイ)

Switch作品の中でも僕の特にお気に入りな1本!
銀賞は腕が伸びーる格ゲー「ARMS」でございます!



このゲームは伸びる両腕でボクシングをするような格ゲーで、
攻撃手段は右手パンチと左手パンチ、両手で掴み技、
あとはゲージが溜まって使える必殺技ぐらいのもので、操作はかなりシンプル!
なんですが、本作をやった人は、まず誰もがレベル4のCPUにやられまくった事でしょう(笑)。
そのぐらい一筋縄ではいかない奥の深い1本だったりするのです。



基本的に本作は「後出し有利」でして、迂闊な行動はせず、
相手にパンチを振らせてからカウンターを見舞う事が重要なんですが、
対人戦では、このにらみ合い、読み合いが、大変緊張感あって面白い!
おそらく本家本元のボクシングを研究されたんでしょうけど、
小手先のテクニックよりプレイヤー同士の「気」で対戦するような感じ
本作ならではの感覚だと思いましたわ。



ただ、本作はそういう深いゲーム性も持ちつつ、
モーション操作で気軽に遊べたり(パッド操作のほうが強いのはご愛嬌)、ローカル対戦が楽しかったり、
パーティマッチでは若干壊れルールの3人マッチや4人マッチやその他ミニゲームをやらされたりと、
ガチガチな真剣勝負の世界だけではない、
誰でも遊べる対戦ゲーとしての間口の広さユルさも高評価!
なので、お見事!本年度の銀賞となりました。
もし、続編があったら…更に化けるゲームになると思いますわよー!




カツデミー金賞:ニンテンドーSwitch「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」


プレイ時間:100時間(DLCは未プレイ)

………ゼルダの伝説はこれまでの作品も十二分に面白いゲームだったんですけども、
僕はもうこれがシリーズ最高傑作なんじゃないかなぁと思っております。
ということで、やっぱりゼルダが本年度ぶっちぎりの金賞でございましたわー!



まぁ、もう色んな所で、評判は書かれていると思いますので、今更僕が語る事も無いんですが、
本作は「適当に草を燃やしてみよう」「あの丘に登ってみよう」
「丘の上からリンゴを転がしてみよう」みたいに、
思いついたことをオープンワールドの中で自由にできるゲーム…であるだけではなく…、

本作の場合は、丘の上から転がっていったリンゴ(回復アイテム)が、
燃えた草に突っ込むと、焼きリンゴ(ワンランク上の回復アイテム)になっているという、
ちょっとどうかしているゲームとなっております。



また、本作の特徴として、「崖を頑張って登ったら、やっぱり祠があった」みたいな感じで
行動に対して「答え」や「ご褒美」がキチンと用意されているケースが非常に多く、
その上、前述の焼きリンゴの件のように自分が予期しなかった事がゲームから返ってくる事さえ起こります。
(もちろん何もないこともあるんですが、何かあることのほうが多い本作は異常です。)

おそらくプレイヤーの思考の先に回って回って、脅威の作り込みで実現されている事なのでしょうけど、
そのおかげで、よりこの世界を冒険したくなる、よりいろんな事を試したくなるという、
数あるオープンワールドゲームの中でも、本作は頭一つ抜けたゲームである!と僕は思います。



…はぁ、長いこと、いろんなゲームをやってきましたけども…、
ちょっとここまでの作品にはなかなかお目にかかれるものではない。

という事で、これ以上の言葉はいらないかなぁとも思いますので、これぐらいにしときましょう!
プレイ動画とかだけでは済ませられない、自身で体験することにこそ大きな意味がある、
ゲームの真髄にも迫る1本ということで、本年度の金賞のみならず、
ここ数年でもナンバーワンの作品だと思います。是非!




<さて、本年度の特別賞は…>
毎年発表しております、「あまりオススメできないが、僕は好きなゲーム」であるところの特別賞は!
ばっちり1本決まっておりますが、それは明日更新のエントリで…。しばしお待ち下さい!

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