
ストーリー(第1期)
Dr.バーンズの開発した正義の戦士「ミクロマン」と
Dr.シルバーの生み出した悪のミュータント「アクロイヤー」の戦いは、ミクロマンの勝利に終わった。
生命体として進化しつづけるアクロイヤーと、それに対抗するテクノロジーを持ったミクロマン。
では、この2つの「力」を同時に持ったとしたら・・・。
かねてからこの2つの力に着目していた兵器開発結社「HEAVEN」は、
アクロクレイブに接触し、世界に更なる混沌をもたらす事を約束にアクロ細胞とミクロ細胞(クレイヴが倒したミクロマンの亡骸より抽出)を入手。
心を持たぬ「ミクロ兵器」の開発を開始した。
個々の「心」を消す事でミクロ兵器は完成する・・・、しかし、我らがミクロマンの正義の心は決して消える事は無かった!
開発途中で逃げ出したミクロマン達は、「HEAVEN」の野望である「ミクロ兵器計画」を阻止する事を決意。
今、ここに種族を超えたミクロマンチーム「カウンターフォース」が誕生した!
しかし、アクロイヤーの心もまた、HEAVENに消去できるものではなかった。
そこでHEAVENは「心を消す」のではなく「人間に忠実である」アクロイヤーを完成させ、
カウンターフォースの抹殺と世界の制覇に向けて動き出す・・・。
「ミクロマン・カウンターフォース」VS「アクロイヤーHEAVEN」、
これはミクロマンとアクロイヤーの、もう一つの戦いの記録である。

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そして、動き出す野望。

これは前線のミリタリーフォース兵士が記録した謎のアクロイヤーの画像である。
おかしいのは、一つ目のミクロ戦士達と行動を共にしている事であり、
これは「ミクロマン・カウンターフォース」と「アクロイヤーHEAVEN」、
両陣営に属さない謎の勢力の存在を示唆している。
ちなみにこの画像を記録した兵士の灰からは、大量の放射能が検出された。
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備考
・舞台はHEAVENの超巨大深海実験基地。敵も味方も逃げ場が無い、閉鎖施設での戦いとなります。
・ミクロマンの種族間の強さバランスはマスターフォース>マシンフォース>マグネフォース>ロードフォース>ミリタリーフォースと勝手に解釈しています。
・カウンターフォース、アクロイヤーHEAVEN両陣営とも、ミリタリーフォースの一般兵が多数参戦している設定です。
・で、「エレン」等、固有名があるのは、いわゆる「エース」で他の一般ミリタリーフォースの統率権を有しています。
作者の一言
と、言う事で、トイ系のページを作るに当たって、
前々からチマチマ買っていたミクロマンを正式にコンテンツとして扱っていこうと考え、こんな形になりました。
ミリタリーフォースで豊富な武装が揃い、マテリアルフォース女性素体もかなり出揃った現在なら、
だれでも気軽にカスタムに取り組めるようになった訳で、
このページでは、主に「組み換え&挿げ替え&チョイ塗装」の簡単カスタムで、
カッコ良くて、ちゃんと遊べるミクロマンを作っていきたいと考えている訳です。
よって、素体への塗装は極力しませんし(遊ぶと剥げる場合が多いです)、1日あれば完成にこぎつける手軽な物がほとんどです。
プラモとはチョット違う世界ですが、トイ主導のミクロマンワールドの片鱗を感じていただければ幸いであります。
う〜ん、あと、個人的にはミクロマンの生みの親であり、現在大変な事になっている、
「タカラ」へのラブコール的な意味合いも、このコンテンツに込めているのかもしれません。タカラフォーエヴァー!
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