
ミクロマン・カウンターフォース01
「アームドナイト・デューク」
クラス アームドナイト(武装騎士)
種族 ミクロマン・ミリタリーフォース
 
「敵を倒すのがミクロマンではない!戦いを終わらせるのが我々、ミクロマンだ!」
ミクロマン混成部隊「カウンターフォース」のリーダーにして、本編の主人公。
兵器結社「HEAVEN」のミクロマン獣化実験で生まれた失敗作であり、
他のミクロマンたちと共に「HEAVEN」の野望を阻止する為、立ち上がった者の一人である。
最小限の攻撃で敵を退却させる事を身上としており、たとえ敵がアクロイヤーであろうとも、
卑怯な真似や、即死攻撃を行うことは一切無い。
そのため、武装はあくまで最低限のものしか装備していないが、卓越した技量により、総合戦闘力は高いと言える。
その凶悪な面構えとは裏腹に、性格は極めて理知的でマジメ。指揮能力も高く、リーダーシップに溢れる男である。
周囲の推薦でリーダーをやっている事から、仲間からの信頼も厚いが、マジメすぎるのがタマにキズであり、
レディ・ミリタリーフォースの面々からは多少おちょくられ気味である。
実は彼には秘められた謎があるのだが・・・、それに関しては戦いの中で明らかにされる事だろう。
 
装備品
溶断破砕剣「カウンターブレイド」x1、マシンガンx1、ミクロナイフx1、プレートシールドx1
武装は必要最低限のものであり、破壊と殺傷を嫌うデュークの性格が色濃く出たものとなっている。
彼が溶断破砕剣を振るう時は、よほど卑劣な悪の塊が現れた時だろう。
また、全身を覆う鎧は特注の最重装アーマーであり、通常兵器を無効化できるほどの硬度を持っている。
ただ、その為に機動力はかなり低くなっている為、あまりに高機動な相手は苦手としている。
 
彼は量産型ミクロマンであるミリタリーフォース素体のミクロマンであるが、
獣化実験を受けている為、身体能力は通常のミリタリーフォースを凌駕している。
(とは言え、マスターフォースやマシンフォースほどではない。)
実験の後遺症である豹顔に関しては、それほど気にしている様子は無く、
むしろ伝説の戦士「ミクロマン・オーディーン」みたいでカッコイイと思っているようだ。

解説
主役です。感情移入しやすい、シンプルでカッコイイミクロマンをめざしたら、
何故かミクロマン・オーディーンに行き着いたわけですが、予想通りに良いカンジに出来ました。
でも、ミリタリーフォースって適当に作ったら、大体この形になってるような気がー(苦笑)。
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