ミクロマン・カウンターフォース04
「ガンスレイヤー・ドミンゴ」


クラス ガンスレイヤー(銃装抹殺者)
種族  ミクロマン・ミリタリーフォース


「確かに貴様はクソ野郎だが、俺も一応、正義の味方だからな。腕をブッ飛ばすぐらいにしといてやるか。」

ミクロマン混成部隊「カウンターフォース」所属のベテラン兵士。
ただ、ベテラン兵士と言うのは、自分の戦闘知識と経験の多さから推測して言っているだけで、実際は記憶が無い。
自分を開発したのはHEAVENであるという事までは、突き止めているものの、
では、人に作られたものであるのならば自分の持っている微かな「何かと戦ったであろう記憶」は何なのか、それを探して戦っている。

敵に情けをかけず、あらゆる手段を持って敵を叩き潰す、まさに戦争の鬼であるが、
別に戦闘マニアと言うわけではなく、争いごとは面倒なので可能な限り避けたいとは思っているようだ。
性格は男らしく、豪快だが、少し愚痴っぽい。また、紅恋に次ぐ年長者である。

デュークやダイダロスとは違う意味で頼りになる「戦士」であり、特に新参の兵士にとっては、憧れの男であるといえよう。




装備品
対戦車狙撃銃「アストライアM-AG8」x1、対装甲アサルトライフルx2

装備は、同じ「ガンスレイヤー」の名を冠するエレンとは異なり、対戦車狙撃銃での一撃必殺を身上としている。
他には、アサルトライフルを2丁装備しており、手持ちで使う他、背部にマウントして使う事も可能。
狙撃、銃撃、防御と隙の無い武装はやはりベテランの風格ではあるが、唯一苦手とするのが接近戦で、どうも刃物にトラウマがあるようだが・・・?




彼を悩ませている「記憶の片鱗」は、まったくもって理解不能なモノである。
恋人を助けられなかった、ろくでなしの人間だった自分。酒におぼれ、やけになって戦火に身を投じた傭兵だった自分。
そんな自分に大切な事を思い出させてくれた友がいた自分。
だが、こんなのは幻想だ。自分はミクロマンだ。恋人などいたはずが無い。人間だったはずも無い。

自分は今、友の為に戦っている。それで十分だ。
忘れてしまった過去の自分もそう言ってくれているだろう。


解説
ハードでカッコイイ兵士キャラを、という事でカスタムしたキャラクター。
ダイソーオモチャに付属のライフルをそのまま装備していますが(笑)、なかなか自画自賛な出来です。
でも、こういうのが商品化しても必ず売れ残りそうなワナ。理由→緑色。