ミクロレディ・カウンターフォース02
「エッジスレイヤー・シズカ」


クラス エッジスレイヤー(鋭刃抹殺者)
種族  ミクロレディ・ミリタリーフォース


「あらあら、私はアクロイヤーより恐いかもしれませんわよ?」

ミクロマン混成部隊「カウンターフォース」所属。
ミリタリーフォースを基盤として開発された、眼鏡のお姉さんミクロレディ。
アクロイヤーも真っ青の凶悪刃物系武器を用いた、突撃近接戦を得意としている。
高すぎる戦闘力と比例して、戦闘スタイルも極悪非道で一切の容赦が無いが、
それは、彼女が戦闘そのものを強烈に憎んでいるからであり、本当は地味でおとなしい文学系才女・・・らしい。
一応、レディミリタリーフォースの中では最強。しかし、指揮とかはてんでダメなので、同僚のエレンにまかせっきりである。


装備品
肩部ギロチンカッターx2、チェーンソーガンx1、ヘヴィバトルアックスx1、
ミクロナイフx1、頭部イーヴィルホーンx2、スクラムウェポン・オメガトマホークx1(合体武器)、

アクロイヤー・ミリタリーフォースが好んで使用する武器を多数装備した凶悪なシルエットが特徴だが、
攻撃、防御、機動、と意外にバランスの取れた装備構成であり、さすがは戦闘のプロと言った所である。
また、必殺の合体武器オメガトマホークが飛び出した時は、よほどキレた時なので、早めに逃げたほうが良いだろう。
(合体武器はデカい&重いのですが、腰のパイプでしっかりホールドされる仕様です。巨大武器はちゃんと持てないと意味無いのですー。)


彼女もエレンと同様レディ・ミリタリーフォース重装素体を採用している。
頭部ジョイントに装備されている「角」が目を引くが、これはセンサー等では無く、接近戦用の正真正銘の「角」なのだそうだ。
ちなみに眼鏡をかけたミクロマン、もしくはミクロレディは統計的に大変希少であると言われている。



解説
ミクロマンといえば緑色の奴が必ずいます、売れ残っています(苦笑)、
と言う事で、女性型ミリタリーフォース第二号。売れ残らないように眼鏡装備(笑)。
エレンが銃装備だったので、こちらはチェーンソーガンを初めとした使いにくい近接武器で固めてみました。
一言で言えば、スペシネフ(バーチャロン)風味です。斧とか、チェーンソーとか。

あぁ、チェーンソーと言えば、重い武器を持たせる時は手首を接着してしまうと良い感じです。
どうせミクロの手首なんてカスタムの際に腐るほど貯まってる訳で(笑)。