アクロイヤーHEAVEN
「アクロファントムR」


クラス 魔人
種族  アクロイヤーX2



「私は人間を裏切らない・・・。秩序を破壊しようとしているのは、貴様らミクロマンではないのか?」

兵器結社「HEAVEN」がアクロクレイヴから託されたアクロ細胞を基に生み出した、アクロファントムのコピー体。
本物のアクロファントムと同等の力を持つが、最大の違いは結社の人間に対して絶対の忠誠を誓っている事である。

アクロイヤーX2ではリーダー的存在であったが、
アクロイヤーHEAVEN内では人間ないし、皇女アクロマリアンの指示によって動く、「最強の手駒」であり、
一切の部下を引き連れず、単独で戦場を地獄と化す脅威の魔人である。

また、性格はコピーの影響で少し変わっており、落ち着いた寡黙な性格に変貌している。
アクロイヤーではあるが、話す言葉は全てにおいて正論であり、「正義」であると言えるが、
正義で割り切れないものもあると主張するミクロマン・デュークとは、何度も対立する事となる。


装備品
プロトタイプデスグレイブx1、日本刀「紅一文字」x1

武装はアクロファントムと同様、十字架型総合武装「デスグレイブ」を愛用している。
旧型である為ファントムギア(車椅子形態)への変形は不可能だが、マシンガンとしての使い勝手はこちらのほうが上。
対装甲弾丸を装填している為、ミクロマン・ミリタリーフォース程度の一般兵はあっと言う間に殲滅する事が可能である。

ファントムRとなった事で、新たに日本刀を装備し、近接能力の向上が図られている。
右手にデスグレイブ、左手に日本刀と言う、悪夢のような戦法も可能。


アクロファントムと同様、高い柔軟性を持つアクロメイルを装備しているが、
そこから垣間見える素体は、アクロイヤーXのアクロスコールのものと酷似している。
どうやら、結社はアクロイヤー同士の合成実験をも進めていたようであり、
これがファントムRの特性変化の要因ではないかと考えられている。
(では、ファントムRと逆位相の合成クローニングを施された「アクロスコール」的な生命体が存在する・・・?)



解説
アクロスコール素体+アクロファントムと言う事で、強力なライバルキャラになりました。当たり前です(笑)。
ファントムは製品版の青メッキが、安っぽくてイヤンだったので、塗りなおしでかなり印象が変わったかもしれません。
本作のアクロイヤーX2は「人間の為に戦うアクロイヤー」と言う設定なので、もしかすると・・・?