
アクロイヤーHEAVEN
「アクロメダルグR」
クラス 鉄鬼
種族 アクロイヤーX2

「オレハ、HEAVENノ為ニ戦ウ!・・・悪イ奴ラハ、オレガブットバシテヤル!」
兵器結社「HEAVEN」がアクロクレイヴから託されたアクロ細胞を基に生み出した、アクロメダルグのコピー体。
結社の人間に対して絶対の忠誠を誓う、最終制圧兵器群の一人。
当初、アクロメダルグRは本来のメダルグと同様に、アトミックグラブによる怪力を生かした近接型として再生されたが、
謎のアクロイヤー(?)との交戦により、両腕を切断され、アトミックグラブもろとも、謎のアクロイヤーに奪われてしまう。
なんとか、援軍の到着で命は取り留めたが、この大敗はメダルグ自身のプライドを深く傷つけるものであった。
そして、両腕の再生手術に当たって、本人の希望で、全距離対応射撃武器への特化を図ったのがこの形態である。
性格は見た目どおり大雑把で猪突猛進。知能の低さは相変わらずだが、
どうやら、その知能の低さからか、人間への忠誠プログラムが作用していないフシがある。
とは言え、良く言えば「実直」な男であり、HEAVENへの「義理」の想いは強く、組織に本当の意味で忠誠を誓っている唯一の男であるとも言える。
しかし、「義理」と、いうより、HEAVEN研究者チームの、名も知らぬ人間の女科学者に恋してしまったのが、本当の理由のようだが・・・。
 
装備品
ガントンファーx2、ハイパーメダルバズーカx1、スマートビームランチャーx1、エナジーダブルキャノンx2
(これら重火器をまとめて、「スクラムレイド」と呼称する)
アクロメダルグRの最大の特徴である重火器群「スクラムレイド」は自在に構成を変化可能な新テクノロジー武装である。
その武装の一つ一つが脳波制御可能であり、照準を除く事無く敵を狙い、トリガーを引かずに発砲する事が可能となっている。
また、組み合わせも自在で、身体のあらゆる部分に装備が可能な上、メダルブースターと直結する事で更に威力を引き上げる事が出来るのである。
近距離から遠距離まで、バランスよく戦えるように新生したアクロメダルグRは、間違いなくミクロマンの脅威となるであろう。

全部装を展開した「スクラムバースト」形態。
メダルグRは「ギガテクト」と呼ばれる高性能アーマーと鋼鉄の肉体を持つアクロイヤーであり、耐火、耐熱、対衝撃能力にも大変優れている。
よって、この必殺技「スクラムバースト」も至近距離で放つ事が可能。
絶大な熱エネルギーは、メダルグR以外の全ての物質を消し飛ばしてしまう事だろう。

人間に恋するアクロイヤー。
もしかすると、真の心を持つ、彼だけが「真の敵」を見据えているのかもしれない。
解説
製品のメダルグ自体が超好きだったので、ストーリー的にも見た目的にも、とにかくカッコイイキャラクターに仕上げてみました。
追加武装は全てアムドライバーからの流用でして、オーバースケール感が、マッチョ素体にマッチしたかなぁと思います。
にしても、マッチョ素体・・・コイツ以外に出ないんでしょうか(泣)。
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