コトブキヤ アーマード・コア プラモデル V.I.シリーズ
メインコアタイプ クレストCR-C90U3 デュアルフェイスVer.
レイブンKatsukin氏
専用カラー仕様・機体コードネーム 「リザードマスター」


<コメント>
チマチマ作って制作期間約半年(苦笑)!コトブキヤのアーマードコアプラモに再挑戦!な一体です。
これで二体目ではありますが、相変わらず鬼高い難易度のプラモなのでした。

さて、キットはランカーACの「デュアルフェイス」を再現したものなのですが、
今後組み換えをする事も考えて僕の愛機「リザードマスター」の機体カラーで制作しています。
ただ、前回がちょっと弱そうな仕上がりになってしまったので、今回は男らしく!強く!をテーマに、
黒と金を増やして、男のマシンを目指して制作しております。


<バックビュー>
キットそのものは無改造なのですが・・・、前回のクレスト機に比べゴツゴツ度が大幅アップし、組みにくさは1.5倍にアップ。
しかも、グレネードランチャーx2、迎撃ミサイルx2、ビームサーベル、ライフルといった武装類の合わせ目消しと塗装が面倒で、
それはもう、マスターグレードが3体は仕上がるのではないかというほどの大変さでした。
ただ、その分、お値段の割りにボリューム感溢れる機体が仕上がるので、苦労した分は報われた気がします。


<バストアップ>
キットはコアと迎撃ミサイル、ビームサーベル、ライフルが既存パーツ、
他の部分が新規パーツで構成されておりまして、何よりも頭部がまともにカッコ良いのが最大のポイントです。
それにしても、既存パーツが堂々と混ざってくるのもアーマードコアならではと言うか・・・上手い商売考えたなぁと言うか。

<ライフル射撃>
恒例のアクションポーズなのですが、前回のクレストに比べると、可動はかなり難儀になっている印象です。
やはり全体的にこれだけゴツゴツしていると、無理も生じると言うものなのでしょう。
あと、個人的な印象ですが、今回の脚部は立体として見ると、トゲトゲな割りに細い為、結構アンバランスに見えます。
ゲーム準拠なのかもしれませんが、アリーヤみたいに、
設定よりも立体物としてのまとまりを重視してもらったほうが、もっと良くなったのになぁ、とは思います。

<グレネードランチャー>
誰もがお世話になるAC名物のゴリ押し武装。しっかり展開します。
が、本体と砲身は細いプラヒンジで繋がれているのみなので、塗装するとなると結構悩みどころでした。
結局、今回は塗装はがれの事も考慮して、接続ピンを大幅に削って対応しています。
見た目は悪いけど、この辺が落としどころかなぁ、と。


<お約束のダブルグレネード>
ダブルキャノンは男の証!イカスぜ!兄貴!
正直、デュアルフェイスVer,を買う価値はコレに集約されていると言っても過言ではないでしょう。あぁ、イカス。

<感想>
クレスト好きなので、ニ体目もクレスト機だったのですが、前回のものよりも格段に難易度が高かったです。
特にオリジナルカラーで塗ろうと思った際に鬼門となるのが武器でして、ヤスリがけや塗装が面倒で面倒で・・・。

でもやっぱり、完成して並べてしまえば大満足なのだから、このシリーズは大したモンだと思うのでした(笑)。
で、次は待望のアリーヤに取り掛かる予定ですが・・・何、あの、パーツ量ーッ!
こいつはマゾい戦いになりそうだぜ!

・・・気分転換にガンプラでも作ろうかなー(苦笑)。