コトブキヤ アーマード・コア プラモデル V.I.シリーズ
メインコアタイプ クレストCR-C90U3
レイブンKatsukin氏専用カラー仕様・機体コードネーム 「リザードマスター」

<コメント>
一度作ってみたかった、コトブキヤのアーマードコアプラモに挑戦!な一体。
本格的なプラモを組むのは実に5年ぶりだったり(苦笑)。
折角なので、ゲームで僕が使用していた愛機「リザードマスター」の機体カラーで制作しています。
で、キットに関しては、まったくの無改造でして、鬼のようなパーツ分割で上のような完璧ACが組みあがる、
脅威のキットだと思いました。
ただ、組みにくさはガンプラの非ではなく、
パーツの合いが悪い部分が多数有り、上級者向けのキットと言えるかもしれません。

<バックビュー>
・・・模型にアクシデントは付き物だと思うのですが、
今回は左足に完成後のつや消しクリアを吹き付けようと、窓の外に向けてスプレーしたら、
固定クリップが外れ、左足が丸ごと窓の外へ転落(苦笑)。
そのまま屋根の上をコロコロ転がって、溝にダイブ(大苦笑)。
と言う、大事件が発生。よくぞ、ここまでリカバリーしたものだと思います(笑)。

<バストアップ>
今回は武器をはじめ拡張パーツの類は使用していません。
でも、やっぱり頭部はもっとカッコイイのが良いなぁ、とか思うので、
いつか拡張パーツでカスタマイズしたリザードマスター改として再掲載できたらなぁと思います。
プラモなら重量オーバーもやりたい放題ですしねぇ(笑)。
<ハンドレールガン射撃>
付属のハンドレールガンはなかなかカッコイイ・・・んですが、
このシリーズ、全体的に武器になると、一気にパーツ分割が手抜きになります。
特にライフル系は合わせ目消し必至なのではないかと。
 
<可動させてみる>
可動に関しては、実はかなり優秀。特に足首は引き出し式間接のおかげで接地性抜群です。
ただ、ここまで全塗装してしまうと、塗装ハゲが怖いので、あまり派手なポーズは取らせたくありません(苦笑)。
あと、ウワサの「ポリキャップが割れる」と言う問題ですが、ポリキャップの強度に対して軸が太い気がしたので、
まぁ、割れるのも仕方ないわな・・・と言う感じです。軸を削ると強度に問題が出るので、それも適わず、ムムム。
<感想>
僕が現役モデラーだったら、猿のように作りまくってただろうなぁ、
と言うぐらい模型的に楽しいキットだと言うのが率直な感想です。
キットのAC再現度の高さも良いのですが、何よりも「造り甲斐」があると言うのが、
特にこのシリーズを評価したいポイントだったり。
やはり、模型と言うのは改造するにせよ、しないにせよ、物づくりの楽しさを味わえると言うのが、
醍醐味なのでして、このシリーズは普通にキッチリ作るだけで、嫌というほど苦労できるという点で、
実に素晴らしいシリーズであると思ったのでした。自分も時間が許せば他の機体に挑戦したいものですなぁ。
あ、でも、模型として作ると、ガシガシ遊べなくなってしまうのが難点なので、
素組みや簡単フィニッシュで、純粋に組み換えや可動を楽しむ、ライトな楽しみ方も十分有りだと思います。
上級者向けと尻込みせず、このカッコよさにシビレた方は、この楽しさに是非ともトライしていただきたいものですね。
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