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2008-10/13
アクションワークス ゲルトブラスレイター
あー、もう一回言っておきますか、
あの最終回だけは納得いかーんッ(苦笑)!
と言う事で、ジョセフブラスレイターに引き続き、
メガハウスのアクションワークス「ゲルトブラスレイター」を開封!ゲルトォー!
アクションフィギュアで主人公に対する敵キャラが発売されるのは
遊びが広がって実に嬉しいポイントではありますが、
何と言っても一番人気のゲルトです。テンションも上がろうというものです。
いや、ホント、この人が主役だとしばらく思ってましたしねぇ(苦笑)。

で、プロポーションと仕様は前回のジョセフを踏襲していますが、
さすがチャンプ!良い出来です!特徴的なパール&グラデ塗装も繊細で良い具合!
しかも、ジョセフのときに大不満だった関節のプラプラっぷりが改善されていて、
断然遊びやすくなっております。ジョセフ何やってんだ(苦笑)!
ただ、本編ではバイザーの奥に目が光っているのが特徴だったのに、
本品では目がほとんど透けてないのは仕方ない点でしょうか。
あと、バイザー自体の造形が割と歪んでいるのはもう少し何とかして欲しかった所です。

ちなみにバイザーの下の顔はこんなのでした。
意外と人間っぽかったのね。

そして、アクションー!
メイン武器となる背中の棒は、攻撃時のクリア版が4本、背中に付ける通常版が2本の豪華仕様。
上のようにチェーンでつないで、ヌンチャクのように使う事も可能でありまして・・・、

組み合わせてブーメランにする事も可能!
と、一見地味なものの攻撃方法自体が変わるので、
一つの武器でかなり遊べる仕様となっております。
あと、今回もあまりいらない聖痕型ベースが付属してきますが、
ちゃんと模様がゲルトのものに替わっているのは地味にしっかりしています。

そして、主にオープニングでおなじみの脚ブレードも再現可能!カッコイイデスワー!
角度違いが2本づつ付くので、工夫次第で結構色々楽しめるのが良い具合。
また、やっぱりここでも魂STAGEが大活躍。サイズさえ合えば実に良いスタンドと言えます。
さて、折角、ジョセフとゲルトのオープニング対決コンビが揃ったので、
魂STAGEの特徴でもある、対決ディスプレイをやってみますかー!

おぉー!良い具合です!
・・・でも、このカンジに安定させるまで、ジョセフのほうがポロリポロリと・・・。
コノヤロー、ジョセフ何やってんだー(苦笑)!

と、言う事で、ゲルトブラスレイターでしたが、
オプション充実、塗装もキレイ、可動もなかなかと、
どういうわけかジョセフより数段完成度が上がっているので、
個人的にはなかなか満足度は高かったです。
チャンプの勇姿に涙した貴兄にはなかなかオススメの一品だと思います。
で、ゲルトがこの出来ならば、これは今後出るであろう
ヘルマンの完成度にも期待がかかるというものですが、
それだけにジョセフのイマイチさが際立ってくるのが、なんともかんとも。
・・・ハッ!まさかこのジョセフの駄目ッぷりは、
本編をトレースしているのか!そんなのイヤー(苦笑)!
投稿者-カツキ洋介: 2008年10月13日 04:49 | カテゴリ- 04-フィギュア
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