スタジオ兄弟妻2

アーカイブ「群雄[動] VF-11B」

LAST UPDATE :

2008-06/21

群雄[動] VF-11B

YF-21、YF-19とチビチビ買ってきましたが、
群雄[動]、まさかの3週連続登場。
と言う事で、VF-11Bも揃えてしまいましたーッ!

VF-11Bと言えばマクロスプラスの最序盤に登場した量産機で、
印象的かと言えばそうでもなく、欲しいかと言われればそうでもない、
個人的にはそんなイメージの機体だった訳ですが・・・。

いざ蓋を開けて見れば・・・やたらカッコ良いではないですかーッ!
他の群雄[動]シリーズと同様、造形はシャープで塗装も綺麗。
設定画重視の本シリーズではあるものの、
本品に関しては、開発段階で偶然バランスが良くなったのか、
はたまた元々このぐらいカッコ良かったのか、
劇中イメージを越えるカッコ良さっぷりを発揮しております。

巨大なガンポッドは男のロマン!銃剣付きと言うのもイカスワー。
あと、個人的には拳がデカくて強そうな点もポイント高かったりします。
また、YF-19と似たような脚部でありながら、可動はコチラが断然上!
股関節もきちんと開くし、膝関節も上のようにメカニカルに曲がって非常に良い具合です。
嗚呼、YF-19の脚部の動かなさ加減はなんだったのか・・・。

可動も万全!扱いやすい!そして、カッコ良い!
と3機の中でも、かなりオススメの本品なのですが、
実は背中の主翼がほんの少し開けたりします。
バトロイド形態では全く意味が無いのに、です(笑)。

で、これはおそらく主翼を別パーツ化した副産物的な可動だと思うのですが、
こういうどうでも良いような所にまで、ロボに対するこだわりを発揮しているのが、
群雄[動]の真価と呼べるのかもしれません。

今のところややラインナップがちょっとズレ気味ではありますが(苦笑)、
このこだわりを維持してくれるなら、
リボルテックやバンダイ版権では実現しなかった
ハイターゲット向けの強力なロボ玩具ブランドに化けてくれるのではないでしょうか。

個人的には今回の商品はかなりツボだったので、
これからも応援していきたいシリーズです。
あぁ、今からゴッドグラヴィオンが待ち遠しいですワ・・・。

投稿者-カツキ洋介: 2008年06月21日 22:10  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

コメント





ログイン情報を記憶しますか?

(スタイル用のHTMLタグが使えます)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kyodaiduma.net/mt/mt-tb.cgi/297