スタジオ兄弟妻2

アーカイブ

2008-06/25

「スタジオ兄弟妻2」2週間ほど更新お休みのお知らせ。

突然ですが、この度、仕事をガッツリ変える事にしまして、現在引越しの途中だったりします。
よって、ネットも解約することになり、このサイトも2週間ばかり更新をお休みする事となりました。

復帰はおよそ2週間後を予定してますが、まぁ、1Kアパート暮らしになるので、
完成品系のホビーは結構自粛していく方向性で考えています。
とはいえ、逆にイラストなんかは増やせるし、模型作りも続けたいとは思ってるので、
これはこれで新たな展開があるのではないかと思っていたり。

と言う事で、しばしのお別れとなりますが、
復帰後の当サイトをよろしくお願いいたします。


<魔獄!引越戦線!>
知る人ぞ知る玩具魔宮である所の我が家なのですが、
九割九分九厘はそのまま置いていくとは言え、
出しっぱなしはアレなので、片づけをしなければいけない訳なのです。
リボルテックは付属品多い!トランスフォーマーは変形地獄!武装神姫は・・・お手上げ(笑)!
と言う事で、もうなんというか、魂を抜かれるかと思いました・・・。

んー、しかし、ここまでピッチリ片付けてしまうと、引越し当日まで何をすべきか・・・。
絵描き道具→収納済。デジカメ等PC周辺機器→収納済。読んでない本→収納済。ホビー関連→収納済。

残ったのはXbox360だけ・・・。
しかも、ソフトは収納してしまったので、本体の中にあるNINJA GAIDEN2のみ・・・。
このまではNINJA漬けか・・・えぇい、臨むところだ!NINJAAAAAAAAAAAAA!

教訓:引越しは計画性が大事!あと、NINJAヤバイ、色んな意味で(笑)。

投稿者-カツキ洋介: 21:13  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 07-雑記

2008-06/23

[更新] XXXに「ディストピアの花嫁たち CASE.02」追加。

すごく遠回りしてしまった気がしますが・・・、とりあえずCASE.02です。
相変わらず内容については、触れません(苦笑)!


<↑XXXコンテンツにつき、クリックしても直接飛びません。>

それはそうと、最近、街の食堂めぐり(ジャージ着用)に目覚めまして、
カマボコが一本分ぐらい入った野菜炒めとか、やたら骨っぽい味のチャンポンとか、
個性的な味覚&雑多な店内がイカす、孤独のグルメ的生活をエンジョイしております。

なんか、もう、すっかり、オッサンだなぁ・・・(苦笑)。

投稿者-カツキ洋介: 23:57  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 01-アップデート

2008-06/21

群雄[動] VF-11B

YF-21、YF-19とチビチビ買ってきましたが、
群雄[動]、まさかの3週連続登場。
と言う事で、VF-11Bも揃えてしまいましたーッ!

VF-11Bと言えばマクロスプラスの最序盤に登場した量産機で、
印象的かと言えばそうでもなく、欲しいかと言われればそうでもない、
個人的にはそんなイメージの機体だった訳ですが・・・。

いざ蓋を開けて見れば・・・やたらカッコ良いではないですかーッ!
他の群雄[動]シリーズと同様、造形はシャープで塗装も綺麗。
設定画重視の本シリーズではあるものの、
本品に関しては、開発段階で偶然バランスが良くなったのか、
はたまた元々このぐらいカッコ良かったのか、
劇中イメージを越えるカッコ良さっぷりを発揮しております。

巨大なガンポッドは男のロマン!銃剣付きと言うのもイカスワー。
あと、個人的には拳がデカくて強そうな点もポイント高かったりします。
また、YF-19と似たような脚部でありながら、可動はコチラが断然上!
股関節もきちんと開くし、膝関節も上のようにメカニカルに曲がって非常に良い具合です。
嗚呼、YF-19の脚部の動かなさ加減はなんだったのか・・・。

可動も万全!扱いやすい!そして、カッコ良い!
と3機の中でも、かなりオススメの本品なのですが、
実は背中の主翼がほんの少し開けたりします。
バトロイド形態では全く意味が無いのに、です(笑)。

で、これはおそらく主翼を別パーツ化した副産物的な可動だと思うのですが、
こういうどうでも良いような所にまで、ロボに対するこだわりを発揮しているのが、
群雄[動]の真価と呼べるのかもしれません。

今のところややラインナップがちょっとズレ気味ではありますが(苦笑)、
このこだわりを維持してくれるなら、
リボルテックやバンダイ版権では実現しなかった
ハイターゲット向けの強力なロボ玩具ブランドに化けてくれるのではないでしょうか。

個人的には今回の商品はかなりツボだったので、
これからも応援していきたいシリーズです。
あぁ、今からゴッドグラヴィオンが待ち遠しいですワ・・・。

投稿者-カツキ洋介: 22:10  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2008-06/15

リボルテック ラゼンガン

今月のリボルテック・・・YF-19&YF-21はスルーしたものの、
コイツは押さえておかないとなー!

と言う事で、本日はグレンラガンの
中盤最大の敵であった「ラゼンガン」を買ってきましたワー!
この回は朝っぱらから正座して見ていましたが(笑)、
まさかあの強敵がこんなに気軽に買える形で発売されるとは・・・、
早速開封なのですー!

ムキムキで、テカテカだーッ!
劇中イメージを更に飛躍させた、ヤマグチ感満点の造形がなんともイカしています!
しかも、ただムキムキなだけでなく、体中の円モールドの塗り分けもしっかりしていて、
予想以上にしっかりした仕上がりなのではないでしょうか。実に良い具合です。

可動は以前に発売された「エヴァ弐号機(劇場版)」あたりと似ていつつ、
グレンラガンに合わせて少し小ぶりなサイズとなっているのですが、
ビックリしたのが、直立ポーズが全く出来ないと言う事!
特に肩関節は上の写真より下には絶対曲がりません。

この辺は「直立ポーズを捨てて、カッコイイポーズを優先する」、
以前のヤマグチ可動を髣髴とさせる仕様と言う事なのでしょう。
そして、その仕様はラゼンガンのキャラクターと実にマッチしたようで・・・!

アグレッシブなポーズが実に決まる!決まる!決まる!
劇中で見せたムエタイみたいなファイティングポーズをはじめとして、
基本的に格闘ポーズのみで遊び倒せるプレイバリューは流石ヤマグチ!

あと、今回は股のところにスタンドを付ける穴が無い・・・?と思っていたら、
なんと尻尾の部分に穴がありまして、正直使いにくいなぁとは思うものの(苦笑)、
この不安定さが逆に面白いポーズを生む事も有り、
なかなか面白い仕様に仕上がっているのではないかと思いました。

また、付属品としては、替え手首と差し替え腹部の他に、
劇中で見せた「遠距離攻撃型ドリル」も付属。
付け方が悪いのか3本が直線に並ばないような気もしますが、
まぁ、オマケみたいなものですから、有るだけで良しとしましょう。

あ、オマケと言えばグレンラガン用のグレンウィングの基部も本品には付属。
基部だけあっても、何にも出来ないので早く全パーツが揃うのを祈るばかりなのであります。

最後はやっぱり!グレンラガンと大決戦じゃあーッ!
と言う事で、ラゼンガンでしたが、グレンラガンに引き続きキャラクター自身の個性と
ヤマグチ造形&可動が実にマッチしており、モノ自体の仕上がりも良好なので、
本品も文句無しでオススメできる一品と言えるでしょう!

それにしても、こうやって敵キャラや脇キャラも積極的にリリースしてくれると言うのは、
実にありがたいと言うものです。8月あたりからのラインナップはまだ不透明ですが、
リボルテックにはまだまだ期待できそうな感じです。戦え、リボルテックー!

投稿者-カツキ洋介: 22:08  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2008-06/14

群雄[動] YF-19

リボルテック版のYF-19&YF-21も発売された訳ですが、
個人的な見解では・・・「群雄[動]」の勝利かな・・・?
と言う事で、マクロスプラス勢はコチラで揃えたいと思ったので、
前回のYF-21に引き続き「YF-19」の方も買ってきたのでしたー!

群雄[動]のなんたるかについてはYF-21の時に書いたので割愛しますが、
ABS製のシャープな造形、綺麗な塗り分け、原作を忠実に再現したプロポーション等々、
本品でも群雄[動]ならではの良さは十分に発揮されていると思います。
ただ、こうなんというか・・・惜しい出来です。うーん。

で、本品のイメージを悪くしている最大の要員ですが、
それは何と言ってもこのバイザーの色でしょう!蛍光グリーンのベタ塗りってー!

クリアパーツとまでは行かないまでも、銀の上にクリアグリーン塗るとか・・・、
なにはともあれココがYF-19の最大のポイントなだけに非常に惜しい感じです。
折角のABS製なのだから塗りなおしてしまおうかしら・・・。


そして、アクショーン! ン? ンンー?

こ、これは・・・脚部が干渉しまくって、
股は開けず、膝は曲がらずと、可動に関してはかなり絶望的!
折角メカニカルでイカス膝関節を採用してるのに、ここまで動かないとは・・・。

そして、頑張りに頑張って、ピンポイントバリアパーンチ!
・・・スパロボではお世話になりました。

こうやって見ると上半身の可動は充分だし、造形もシャープでカッコイイし、
改めて下半身の動かなさっぷりが非常ーに惜しい感じです。
よって期待していたYF-21との対決シーン再現なんかも難しく、
色々試行錯誤した挙句、仕方なく素立ちで飾る事にするのですが・・・。

な、なんだか・・・カッコイイじゃねぇか・・・!
確かに本品はバイザーの色は変だし、下半身は動かないし、色々と難儀な一品ではあるのですが、
それでもYF-19と言う機体の再現度に関しては、やはり非常にハイレベル!

様々な欠点を差し引いても、アニメでのYF-19の勇姿に心躍らせた身としては、
本品のハイエンドな造形は評価に値すると感じたのでした。

マニアックなツボを付いてくる「群雄[動]」、
なんというか「素立ちでズラーッと並べたい」
そんなツボを刺激するシリーズなのかもしれません。
個人的にはガンガン期待していきたいと思っています。

あぁ、ここまで来ると、なんかVF-11Bも揃えたくなってきましたワー(苦笑)。

投稿者-カツキ洋介: 21:48  |  コメントを投稿する(3)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2008-06/14

スタジオ兄弟妻2、リニューアル完了!のお知らせ。

と、言う事でリニューアル完了しました!白い!
実は・・・ゼロからテンプレートを全部作り直したら、どうにも上手くいかない部分が出てきたので、
結局以前と同じ構造を採用するという遠回りっぷりでございます。
あぁ、あとはトップ絵(現状は使いまわし)とバナーをなんとかしないとなぁ・・・。

で、何が変わったかと言いますと、基本的にデザイン変更が主なのですが、
やはり気軽にできるものではないと言う理由で「企画モノ」コンテンツをいったん閉じまして、
その代わりに「XXX」なる禍々しいコンテンツが正式始動する事になりました。
こちらはヤル気満々です(苦笑)。

と、まぁ、ますます何のサイトか分からなくなってまいりましたが、
今後も相変わらずこんな調子で行くつもりです、緩やかにご期待下さいませませー。

投稿者-カツキ洋介: 21:42  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 01-アップデート

2008-06/08

DDユェンさん <オビツ60換装実験&やわらかバストFプリン編>


この先はカスタムドール系記事になりますので、ドールアイや間接人形が苦手な方はご注意下さい。
また、カスタム重視の方針なので、パーツ分解写真等も出てきたりします。

では、オーケーな方は続きをどうぞー。

・・・突然ですが!ヤフーオークション(挨拶)!

さて・・・ネット歴もホビー歴も結構あるオッサンな僕ですが、
今までネットオークションと言うものには、ほとんど縁が無かったりするのです。
しかし、60cmカスタムドール沼は深淵のように深く、
服やら部品やらで、最近は気付けばオークション三昧という始末。
恐ろしいぜ・・・ドール沼。

で、そんな中オークションで「60cmオビツボディ」が安く手に入ったのでしたー!
ドール師匠曰く、エロスのドルフィードリーム、機能性のオビツ60と言う事で、
ある一つの野望もありまして、今回ちょっと手を出してみたのでした。

↑は今回手に入った「オビツ60球状関節タイプ(ホワイティ)」に、
ちょこっとパステルでシャドウを入れた後の状態なのですが、
なるほど確かに、噂どおりウエストをはじめとして色んな部分が極端に細い・・・!
でも、色とかはDDとほとんど同じなのですなぁ。
首の構造も分かりやすいので、これならDDヘッドを乗せるのも簡単そうであります。

そして、ヘッドオン!

おぉ、カンタン改造でくっつきましたー!
腰周りのプロポーションはDDに完敗だけど、スレンダーでよく動き、安定感もあると言う、
オビツ60の特性もなかなかに捨てがたいものがあります。
服着せるならDDよりこっちのほうが良いかもなぁ・・・。


さて、オビツ60への換装はこれにて成功したわけですが・・・、
オビツに変えたらやってみたかった「ある一つの野望」。
それは「やわらかバストFプリン」なるオーパーツ(苦笑)の装着・・・!

買っちゃったーッ!
・・・つまりはやわらか素材製の「オビツ用巨乳外装パーツ」です。
こんな業の深い部品(しかもド高い)が売っているのだから、ドール沼は深いぜ・・・・。
オフィシャルのオビツ巨乳外装はどうも形状に愛が無かったのですが、これは見事な巨乳!
なんかペトペトするけど・・・まぁいいか!装着じゃぁぁぁ!

もうなんだ、アレですな、宇宙。巨乳は宇宙(笑)。
で、実はコレ、オビツ60の球状関節タイプとFプリンではサイズがやや合っておらず、
特に背中のあたりに隙間が出来てしまう欠点があったりするのですが、
・・・それを補って余りあるスペーシー感というかなんというか。

↑折角なのでもう一枚。

・・・なんというテクノロジー。なんという宇宙の神秘。
巨乳フォーエヴァー。宇宙フォーエヴァー。

(完)

・・・ハッ!結局今回も、派手に散財してしまった!
恐ろしい・・・、なんて恐ろしい趣味なんだ、カスタムドール沼!

でも、まぁ、いいや!巨乳だから、仕方ないよ!ウフフフフ!(←手遅れ)

投稿者-カツキ洋介: 19:06  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 05-カスタムドール

2008-06/07

群雄[動] YF-21

やまとより展開されているロボットトイシリーズ、「群雄」。
で、その中でも可動に重点を置いたコレクションシリーズが「群雄[動]」であり、
その第一弾としてマクロスプラスより3機を同時発売!

と、言う事なのですが・・・、
YF-19&YF-21というラインナップがリボルテックとガッツリカブった&発売日も近い上に、
群雄[動]の方が値段が高い、付属品少ない、
しかもあまり可動しないっぽいという、三重苦でありまして、
ホビー界では「群雄[動]の圧倒的不利」という共通見解があった訳なのです。

で、実際YF-21(というかガルド(笑))大好きっ子である所の僕も、
リボルテックを買うから群雄のはいらないなーと思っていたのですが・・・。
量販店でふと実物を見かけて手にとって見たところ、
・・・アレ?なんか予想以上にカッコ良いような・・・?

と思いまして、今回「YF-21」を買ってきた訳なのでしたー!
とりあえず群雄[動]のコンセプトとして、
リボルテックのようなアレンジは入れずに原作のプロポーションを忠実に再現!
と言う事が挙げられているとおり、まず造形にはかなり満足の行く出来!
バルキリーの中では異色だったYF-21の特徴的なフォルムが、
イメージどおりに立体化されているのではないでしょうか。


そして、アクショーン!

群雄[動]は可動フレームに外装を被せる方式を取っているのですが、
プロポーションを優先した事によりフレームの可動が殺されてしまうと言う、
二律背反的なネックを持っていると言うのがホビー界での不評の一因ではあったのですが・・・。
個人的には、接地性が抜群で、膝関節なんかフレーム機構によるメカニカルさがイカシてるし、
このぐらい動いてくれれば普通に飾る分には充分だなぁと言う印象。

でもまぁ、スタンドが付いてない事や、
付属品がガンポッドと替え手首しかないのはやはりマイナスポイントでして、
総合すると、可動やプレイバリューに関しては、
やはり他のメカアクションフィギュアには負けてしまう感じです。

ただ、今回、自分が購入する決め手になったのは、この「精度」!
本品は全身がABS製で凄まじくカッチリした造りでありまして、
上の写真で分かるとおり、マーキングやラインの塗りも実にしっかり!
また、パーツ同士がピッタリと組み合っているので、
ABS製のロボットトイの懸念事項であった「合わせ目」が
かなり目立たなくなっているのも実に好印象と言えます。

さて、本品が初の群雄[動]だった訳ですが、自分の感想では
本シリーズは「精度に特化したロボットトイ」とまとめる事ができると思います。
それはプロポーションの再現度であったり、塗装の品質であったり、遊んだ時の強度であったり、
全てが「精度の高さ」というテーマにおいて成立しているので、
リボルテックと比較されるのは仕方ないとしても、
これはこれで実にアリな商品展開なのではないかと感じました。

・・・と言いますか、このABSならではのカッチリ感と、気軽に遊べるストレスフリーな強度!
個人的には非常にお気に入りです!今後も注目していきたい感じ!
あぁ、リボルテックの出来次第では、YF-19もこっちで揃えてしまおうかしら・・・。


<群雄[動]に期待期待!>
さて、今後も注目!とはいったものの、今後の群雄[動]はJ9シリーズとか、
僕よりもやや上の世代のスーパーロボットが続くようで・・・とか言ってたら、
なんとダンクーガノヴァやゴッドグラヴィオンと言った最近のロボも出るようで、
俄然期待が持ててきたのでした!
あー、この精度で今度こそ、まともなゼオライマー出ないかなぁ・・・。

投稿者-カツキ洋介: 23:10  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2008-06/01

TFムービー バトルモード・バンブルビー

同プレミアムシリーズの「バトルモード・オプティマスプライム」を
カッコエェなぁ、どうしようかなぁ、と呟きつつザラスへ向かったら、
実際買ってきたのは「バトルモード・バンブルビー」だった僕です。
迷いすぎると、全く違う物を買っちゃう事って良くあるヨネ!テヘ!

という事で、本日は、まぁ、以前紹介したニューバンブルビー
リペイント版「バトルモード・バンブルビー」でございます。

さて、レーシングストライプが二重線になり、車体部分はパールがかった全塗装。
塗装箇所も増えて、溢れるプレミアム感!イエーイ!
と言う具合に、上手く行ってないのが本品の悲しいところだったりします(苦笑)。

確かに全塗装や塗装部分の追加は、地味ながら効果はあると思うのですが、
なんだかどうして本品はニューバンブルビーの時よりも全体的に塗り分けが汚くなっております。
折角塗装が売りの商品なのにこれはかなり致命的な感じ・・・!何と言う事!

気を取り直して・・・トランスフォーム完了!バンブルビー・ロボットモード!

なんだかんだ言って、ニューバンブルビーの出来は良かったワケですから、
やっぱりロボット形態はカッコイイー!

で、バトルモードと銘打っているので、一応、頭部は新造形。
バイザーを下ろした戦闘マシーン的なフェイスは、個人的にかなり好みではありますが、
こちらも塗り分けがやや荒っぽいのが残念な感じ。
こちらも折角のウリなんだから、しっかりやってくれればいいのに・・・。

で、通常のニューバンブルビー(右)と比較。こうしてみると良く分かるのですが、
アレアレアレー?意外とバトルモードのほうがカッコ良いのにビックリ。
もともとの出来が最高クラスのTFだったので、
ロボのフレーム部がグレーになったことで、配色バランスが良くなったのが原因でしょうか。

なんにせよ意外なところでグッド要素が出てきた事で、
最終的な総合得点は、実はバトルモードのほうに軍配が上がるのではないかと思います。
世の中、何がどう転ぶか、最後まで分からないものですなぁ(苦笑)。

最後に・・・折角なので大きめの一枚!凶悪でカッコイイワー!
自分はもともと、もう一個ぐらいニューバンブルビー欲しいな・・・と、
思ってたのが最大の購入理由だったわけですが、
蓋を開けて見ると、塗装汚いなとか、顔変わっただけかよ等のマイナスイメージ以上に、
結構満足していたりします。全体のバランスって大事!

自分はリペイント商法自体には感心しないのではありますが、
今回なんだか納得できたのは、やっぱりTFムービーシリーズは
それだけモノ自体の出来が良いと言う事なのでしょうなぁ。


あぁ、そして・・・
結局バトルモード・オプティマスプライムの方はどうするべか・・・。
ギンギラギンでカッコいいんだよなぁ。
でも、今持ってる通常版もそれなりに値段が張ったし、それなりにカッコ良いし・・・うーむ!

投稿者-カツキ洋介: 18:44  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型