スタジオ兄弟妻2

アーカイブ「figma 高町なのは」

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2008-05/31

figma 高町なのは

T氏「なぁ、洋介。なんだか次の"なのは"じゃ、みんな19歳なっちまうらしいぜ!?」
洋介「オイオイ、ヤクでもキメてんのか。・・・フェイトちゃんが大人になる訳が無いだろうが!」
T氏「だ、だよな!なのはが19歳なんて、そんなのある訳がないよな!」
洋介&T氏「ガハハハハハ!」


そして、時は流れ。2人の悲しい男達は、
いまだに「魔法少女リリカルなのはStrikerS」を見る事ができないままでいる・・・。


と、まぁ、そんな葛藤(笑)もあって購入が遅れたりしつつ、
figmaにて登場の"なのはStrikerS"版「高町なのは」を買ってきましたワー。

で、そういえばコレが初figmaだった訳ですが・・・
可動アクションフィギュアとして見れば、細さと精細さにおいて、
飛びぬけているのが本シリーズの最大の特徴なのではないかと思います。

多少、太くて頑丈な方が遊びやすいと言うのが、
アクションフィギュアの常だと思うものの、
本品は頑丈さよりもアニメキャラ的な見た目と可動を優先させつつ、
なおかつ最終的には頑丈さと遊びやすさもギリギリで確保していると言う、
極めて絶妙なポイントを射抜いておりまして、
こりゃホビー界で旋風を巻き起こすのも当然だわなぁ、と言う印象です。

また、なのはと言えば、チャキチャキの戦闘キャラなので、
叫び顔、替え手首にレイジングハートの差し替えパーツ等々、
欲しいものがキチンと付いてくる商品構成も、実に抜かりが無いと言えます。
しかも、ちゃんとカッコよくポーズが決まるように作られているのだから、
恐るべしfigmaと言う感じです。

破損が怖いと言う点で、なのはフィギュアの鬼門、
脚部のアクセルフィンも綺麗なクリアパーツで付属。
繊細な部品である事は本品でも同様ですが、
スタンドと合わせて派手な飛行ポーズを再現できるのは実に良い具合。
この豪華なシルエットこそ、なのはと言うキャラクターの魅力だと思うので、
商品特性との相性も抜群の一品と言えるのではないでしょうか。

もう、なんか、前髪パーツが抜けやすいぐらいしか欠点無いよなぁー。
という事で、恐るべしfigmaの完成度!
そして、恐るべし「なのは」と言う派手キャラとの相性!
しかも値段も安く購入も容易なのだから、まさに完璧超人という他ありません。
これは、後発のフェイトちゃんにも期待が出来るぜぇ・・・!


しっかし、そんな完璧超人なシリーズであるところのfigmaですが、
これだけ出来良いシリーズなのに、キャラのチョイスが今風すぎて・・・、
オッサンな僕はなかなか付いていけてないというのは、ここだけの話・・・ウワアアアアン(泣)!


<洋介と未見のStrikerS>
A氏「洋介、俺、なのはStrikerS全部見たんだ・・・!」
洋介「待て!俺はまだ見てないんだ!感想があるなら、なんかこう・・・映画で例えてくれ!」
A氏「映画で・・・?」
洋介「そうだ、それなら大丈夫だ。」
A氏「・・・ロボコップ3。」
洋介「え・・・」
A氏「ロボコップ3だよ。そんな気分だった。」
洋介「俺は好きだよ。ロボコップ3。」

(完)

投稿者-カツキ洋介: 2008年05月31日 21:57  | カテゴリ- 04-フィギュア

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