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2008-02/03
ホットトイズ エクスマキナ 「デュナン・ナッツ」
悲しいお知らせです。
僕の財布が
氷河期に
入りました(笑)。
と言う事で、ド高い値段とド高いクオリティで噂の香港メーカー「ホットトイズ」製、
エクスマキナ版の「デュナン」&「ブリアレオス」が届いていたのですワヨー!
映画のエクスマキナは近場で上映してなかったので結局見てなかったりするし、
シロマサのアップルシードとは別物だというのは重々承知ではあるのですが、
それでもハイクオリティなデュナンとブリアレオスがコンビで(←重要)手に入るのならば!
というカツキ脳内財務省の大決断なのでした。ふぐぅ。
そして、早くもカッコイイ箱オブザイヤー受賞(笑)!

デカい!ギラギラ七色に光る!コストいくらかかってんだー!
・・・まぁ、高額商品なので、このぐらいのハッタリは良しとしましょう。
それにしても、香港トイメーカーであるところのホットトイズ製でありながら、
箱にチョコチョコ日本語が書いてあったり、装丁が丁寧なのが和トイっぽいなーと思いきや、
説明書とか一切入ってないあたり、やっぱり海外トイなのでした。イカスわー。
まずはセット内容・・・ざっと、こんな感じ!

以前、ホットトイズの1/6ミリタリーシリーズを、
人に見せてもらったことがあるのですが、それに比べると付属品はけっこう少なく感じます。
武器はプラ製のアサルトライフル、ハンドガン、刀の3種のみで、
それぞれレバーが可動したりマガジンが着脱できたり、鞘に収納できたりする豪華仕様。
各武器の装備は差し替え手首を使って持たせる、アクションフィギュア的方式となっております。
そして、装備完了!


スゲー!なにはともあれスーツがスゲー!
CGがそのまま立体になったかのような造形と質感は圧巻です。
・・・これはお値段高くなるわなぁ。
で、サンプルに比べると、ヘッドの出来がややバタくさく、
劣化している感がありますが、十分許容範囲かなぁと思います。
それにしても、塗りのはみだしとか汚れとか一切無しなのがスゴイワー。
そして、アクショーン!ン!んんー?

1/6素体を内蔵してるので、可動はソコソコかな・・・と思いきや、
間接可動がスーツのゴムのテンションに負けるので、
具体的に言うと、立膝が困難なぐらい動きません!
動かしたら動かしたで、足首アーマーはポロポロ取れるしー、
なんか素材の都合でスーツ同士が癒着するって言うしー、もう!

また、銃のグリップに対して、銃持ち手が大きすぎるため、
小脇に抱えるとかで工夫しない限り、銃のホールドはかなり困難です。
スーツはクオリティの維持の為、と割り切る事も可能ですが、
これに関しては設計ミス以外の何者でもないので、非常ーに残念であります。

ただまぁ、可動面でのネックを差し引いても絵面的にはやっぱりキマってるわけで!
静的なポーズで飾る分には最強クラスの一品である事は間違いないでしょう。

という事で、ホットトイズのデュナンでしたが、可動の面でネックがあるものの
「こんなの初めて見たぜ!」と唸らせる圧巻のクオリティゆえに、かなり満足度は高く、
高い値段に見合った一品だと言えると思います。
とりあえず、我が家の最上段でケース保存する事にしよう・・・。
まぁ、でも、本品の真価はやはりブリアレオスと並べてこそ!だと思う訳で!
その肝心要のブリアレオスについては、次回更新にてご紹介の予定!
いやー、これが、もう、デュナン以上にスゴイ事(笑)になってまして、ねぇ!
投稿者-カツキ洋介: 2008年02月03日 17:49 | カテゴリ- 04-フィギュア
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