スタジオ兄弟妻2

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2007-09/30

コトブキヤ マスターチーフ

「HALO3」が遂に発売!

そして、HALOシリーズを代表するキャラクターと言えば、
やはりシリーズの主人公にして不死身のタフガイ「マスターチーフ」!

で、そのマスターチーフですが、
なんとコトブキヤからビッグサイズのフィギュアが発売と言う事で、
スターウォーズやアメコミヒーローと同様にアメリカ展開を見越しての事でしょうが、
このタイミングでチーフを出してくるとは思ってなかったので、
この商品化はファンとしてとにかく驚喜したものです。

そして、通販で到着!
あれ、フィギュア1体買っただけなのに、このアホみたいにデカイダンボールは一体・・・。

な、なんというUSAサイズ・・・!特に奥行きがヤバイです。
でも、箱のデザインもカッコイイからHALOファンとしては捨てる訳にはいかない!くそっ!
しかも、中のブリスターの硬い事硬い事!
・・・コトブキヤめ、すっかりメリケンに染まっちまいやがって・・・ッ!

そして、遂に降臨!マスターチーフ!本名はジョン(笑)!

デカイ!カッコイイ!緑!
巨大ゆえに大雑把な部分もありますが、マスターチーフここにあり,
と言わしめる存在感!
あぁ、あのシブボイスが聞こえてくる出来ですワ・・・!


で、本品でおおっ!と思ったポイントは背中や首部分の筋肉の流れでありまして、
SPARTAN-IIが一応人間である事を想起させる見事な造形となっております。
正直、一作目の時はポリゴンが荒かったし特に説明も無かったので、
ずーっとチーフ=ロボだと思っていたのが懐かしい・・・。

アップで撮るとこんな感じ。
アーマーはマットな質感で、スミ入れ、シャドウ、汚し、ダメージ表現有りと、
ややアメトイを想起させる出来。惜しむらくはバイザーが、
もうすこしツルツルテカテカしてたほうが、劇中の印象に近かったかなぁ、
という所でしょうか。特徴的な部分だけに、実に惜しい感じです。


両手のハンドガンの代わりとして、オマケでエナジーソード装備の右手と平手の左手が付属。
・・・なぜエナジーソード?とも思いましたが、まぁコスト的にしっくりきたという事なのでしょう。
個人的にはコヴナントプラズマライフルが欲しかったですなぁ。

と言う事で、出来にもサイズにも大満足なマスターチーフでしたが、
HALOも3で完結と言う事で、個人的には大記念碑的な一品となりました。
グレネードを投げ損ねて自分や味方をKILLしちゃった思い出と共に、
一人のHALOファンとして墓まで持って行きたいと思います(笑)。


<そして、最終決戦!>

「HALO3」キーターワーァ!まだ初めて数時間ですが、
なんか・・・すごくいつものHALOです(笑)!
ハーフライフ2とかギアーズオブウォーみたいな驚きは少ないものの、
コンシューマーFPSの元祖とも言うべき、手軽さ、面白さは健在!

とりあえず、グレネードの投げ損ないで余裕で3回ぐらい死んだので、
もうすこし修行した後で、マルチに参戦していきたい感じです。
最後ぐらい楽しみつくしてやるぜーッ!

投稿者-カツキ洋介: 19:59  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 04-フィギュア

2007-09/29

よつばとリボルテック

その昔、雑誌付録として「よつばと!」のよつばのアクションフィギュアが登場し、
そのキャラクター性からホビー界でネタ要員として大活躍!
ただ、雑誌付録であるが故に入手困難であると言うネックがあったのですが・・・。


ここにきて予想外の展開!よつばがリボルテックで復活!

と言う事で、早速買ってまいりました、「よつばとリボルテック」ー!
結論から言ってしまうと、リボルテックでは久々のオススメです!


とりあえずアクショーン!

見た目を損なわない程度に可動域は確保されているのですが、
リボルバージョイントが効果的かというとそうでもなく、
間着は癒着して硬かったり、逆にユルユルな部分もあったりと、
リボルテックの平均をやや下回る印象です。

また、パステルカラーの色調が素晴らしい反面、
リボルテックではおなじみの塗料の飛び散り跡が結構目立つので、
こだわる方は店頭で慎重に選ぶ必要があると思います。


付属品として左上写真の棒アイス、右上写真の怒り顔&水鉄砲&スタンドが付属。
出来は総じて良い具合ですが、折角表情豊かなキャラクターなので、
表情パーツを上手い事コスト削減して増やしてくれれば、もっと嬉しかったのにーと言う感じです。


んー、クオリティとか付属品に関して決して完璧ではないと言う事なのですが・・・、

今回に関しては、原作の持つキャラクター性の圧倒的勝利!でしょうー。
正直、細かい事はどうでも良いほど、動かして楽しい!
飾って楽しい!ネタ要員としても最強!と言う点こそが本品の最大の特徴だと思います。

机の上でグリグリ動かせるよつばが欲しかったファンには、
リボルテックの買いやすさ、遊びやすさこそが最大の魅力であり、
そういう意味ではファンの期待に可能な限り応えた商品化であったのではないでしょうか。


むりをとおして、どうりをけっとばす。それが、よつばだ!

と言う事で、お約束として新ゲッター2のドリルを拝借(笑)。

ダンボーとか風香とか今後も海洋堂からよつばと!関連商品が出る嬉しいニュースがありますが、
リボよつばには、現状のリボルテックアイテムという密かな味方がいるのも、遊びのポイントです。
剣やら銃やらガトリングガンやら装備には事欠かず!腕部の換装も可能!
しかも、エヴァ量産機やメガトロンといった味のある悪役も揃っている訳で!

文字通りスーパーロボット大戦と化してきたリボルテック棚に、
新たな救世主を投入してみたい方にもオススメしたい一品ではあります(笑)。

投稿者-カツキ洋介: 22:25  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 04-フィギュア

2007-09/23

[更新] カスタムトイ(その他)に「アーマードコア クレスト デュアルフェイスVer.」追加。


<↑ギャラリーページへ直リンク>

アーマードコアプラモもようやく2体目なんですが、相変わらず茨の道(笑)!
もうライフルとキャノンの合わせ目消しは勘弁だぜ・・・。

で、お次はAC4のアリーヤを予定してるんですが・・・、
クレスト軽量級も欲しけりゃ、今後発売予定のテルスとかナインボールとかもソソりまくりでありまして、
かなり難儀なキットであるのは分かっていながらも、食指が伸びてしまうのは、
本品がACと言う題材とマッチした良い「プラモ」だからと言う事なのでしょうなぁ。
正直、これが完成品だったら自分はここまでハマってなかったでしょうし。
と言う事で、自分はまだまだ茨の道を歩き続ける予感です。

にしても、4脚とか戦車脚マダー?


・・・フレームグライドでも可!

投稿者-カツキ洋介: 21:06  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 01-アップデート

2007-09/16

トレジャーフィギュアコレクション キリコ&フィアナ

ウェーブの1/12PVC完成品シリーズ「トレジャーフィギュアコレクション」より、
本日は少し前に発売された、装甲騎兵ボトムズ「キリコ・キュービー&フィアナ」をご紹介。

トレジャーフィギュアコレクションと言えば、
1/12と言う小スケールがウリであったりネックであったりするシリーズという印象ですが、
ボトムズならば、やまとの1/12スコープドッグと並べられると言う利点が!
しかも、今回はめずらしくフィアナとセットの立体化と言う事で、
なかなかツボを付いた商品化と言えるのではないでしょうか。

で、とりあえず開封状態ではこんな具合!

やまとの可動キリコは1/12表記でありながら、かなり小柄だったので、
こちらのほうが正しい1/12サイズだと思うのですが、
二人とも身長があるからか手ごたえはソコソコあります。
それにしても、この二人は主役とヒロインという関係なのに、
並んでるとなんかギスギスしてるように見えるところも原作っぽいというか何と言うか(笑)。


続けて、豊富な差し替えパーツも含めて一人ずつ検証!まずは我らがキリコマンからー。

左から「メット持ちポーズ」「メット装備&銃構え」「顔アップ」なのですが、
キリコにしてはえらく逞しいイケメンに立体化されておりまして、似てる度はそれほど高くないと言えます。
でもまぁ、このキリコ・キュービィというキャラクターは今までにも、
まともに立体化されたのを見たことが無いほど難しいキャラクターではあるので、
ある程度は仕方ないのかもしれません。
うーむ、あのボーッとしてるのかクールなのか微妙な感じの立体化が難しいのでしょうか(笑)。

ただ、差し替えパーツはかなり充実しておりまして、特にメットはクリアパーツ使用でかなり良い雰囲気!
また、メットさえ被ってしまえば、ボトムズ界では主役も脇役も敵も同じギルガメス兵なので、
キリコではない「誰か」として飾る楽しみもあったりします。


そして、お次はフィアナ。

こちらも左から「メット持ちポーズ」「メット装備」「顔アップ」なのですが、
なんといっても、スーツが妙にピチパツー!そして、なんだか逞しい(笑)!
で、こちらも似てる度はもう一歩と言う所なのですが、
そもそもフィアナ自体がそれほど華のあるキャラクターではなかったので、このアレンジは実に良い具合!
アップで見るとかなり美人なのもポイント高いし、
個人的にはフィアナの立体モノでは随一の出来なのではないかと思います。
1/12のブルーティッシュドッグも欲しくなったきたな・・・。


最後は「人」と「AT」が揃ってこその「ボトムズ」!と言う事で、1/12スコープドッグと並べた一枚。

総評としては、キリコのイメージがやや違う点が引っかかるものの、
難しいボトムズキャラクターをスコープドッグと並べられるサイズで、
差し替えや2体セットという価値を盛り込んで上手く商品化したと言う点で、
個人的には大満足の一品となりました。特にフィアナに関しては、
自分の中のフィアナ像(=ハゲ)が吹き飛ぶほどの良い出来に仕上がっていると思います。

あと、余談ですが、ホビー界においてイマイチパッとしない印象のトレジャーフィギュアコレクションですが、
今回のキリコ&フィアナみたいに、たまにコアなキャラを投入してくるあたり、なかなか目が離せません。
・・・とりあえずエルフェンリートの2体は予約完了させていただきました(笑)。

<すごいよソニーさん>
先日買い換えたデジカメに「顔認識機能」ってのがあるのですが、
今回のキリコで顔認識が発動したのにビックリ(笑)。なんというテクノロジーッ!

投稿者-カツキ洋介: 23:03  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 04-フィギュア

2007-09/15

TFムービー ロングアーム

劇場版「トランスフォーマー」のクライマックスにて、
主役のバンブルビーと共にロックンロールな戦いを繰り広げた、レッカー車(笑)!
そして、そのレッカー車が何故か、オートボットのTFとして登場!

・・・すごい、すごいぜ、アメリカン。意味が分かるようで、まったく分からない。


と言う事で、本日はTFムービー最終章!オートボット戦士の「ロングアーム」をご紹介。
いや、正直、ビークルはレッカー車だし箱裏の写真もアレだし、そんなに期待してなかったのですが、
・・・これは、意外な伏兵だった!という感じです。

ビークルモードは・・・見事にアメリカンなカラーリングのレッカー車!

デラックスクラスにしては横幅が広くて、他のものに比べるとボリューム感はありますが、
カラーリングとあいまって、やや大雑把な印象があるのが難点でしょうか。
あと、フロント部にパーツがぎゅうぎゅうに詰まっているので、ロボ→ビークルに変形させる際に、
フロント部がパンパンで外装の合いが悪くなりやすい点も気になるようなー。


そして、全体的にイマイチだったビークル形態からトランスフォーム!

前述のとおり、パーツがパンパンに詰まっている点が特徴ではありますが、
変形パターン自体は各部を単純に展開していくだけの簡単なもので、
オートモーフも無く、ギミックも無く、非常にスタンダードな変形と言えるでしょう。


んー、ビークルはイマイチで変形は普通・・・大丈夫か、ロングアーム氏。
と言う不安をはらみつつも、トランスフォーム完了。

・・・・・・なんか!なんかカッコイイロボになったーッ(笑)!

青と白の正義カラー!ギラリ輝くツインアイ!無骨なシルエット!大型ライフル!
これぞオートボット戦士と言うべき、実に飾り栄えするロボット形態です。
個人的には、この90年代ロボシューティングゲーム臭みたいな、
少し古めなテイストが実にツボだったり。

そして、良く動く!間接可動がスゴイと言うより、変形の都合でよく可動してしまうのですが、
ライフルがウリのキャラで両手持ちが出来るのは嬉しいポイントなのではないかと。
また、ちょっとカッコ悪い形状の足首は屈指の安定性を誇るため、これはこれで良い具合。
ライフルを取り回したアクションポーズでバリバリ遊べる仕様となっております。

バンブルビーと組ませると、もう一つのラストバトルって感じでイカスワー!
総評としては、ビークル、変形、ギミックの面で見劣りはするものの、
ロボ形態の充実度が群を抜いているので、TFはロボで飾る派の人には、かなり満足度は高いと言えます。
あのダサいレッカー車から、こんなイカスロボ形態になるのだから・・・、
TFの真価はやっぱり手にとって見るまで分からないと言う事かッ。深いぜ!

さて、長かったような短かったようなTFムービー玩具リリースも一段落。
バイナルテックで培った複雑な変形機構と通常TFが持っていたプラ製の遊びやすさを、
アメリカンかつハードなセンスでまとめた、脅威のシリーズであったと思います。

セールス的に面白かったのが、
映画をきっかけにTFファンでない普通の大人が玩具を購入と言う流れが新たに出来つつ、
普通の子供のハートもまたキチンと掴んでいた点でして、
下手に媚びることなく、まともなメディアと合わせてキチンとカッコイイモノを打ち出せば、
大人、子供を問わずキチンとセールスに繋がるという事なのでしょうなぁ。

と言う事で、映画もトイも全体的に好評だった訳ですし・・・・・・。

続編マダー(笑)?


<近況>
今日は半年振りに何も予定の無い休み!
なので、ACプラモのデュアルフェイスを半年振り(笑)に塗りまくりました。
あー、それでも終わらないとは、コトブキヤのプラモは手ごわいですワー。

投稿者-カツキ洋介: 23:39  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2007-09/09

デジカメ新調&アルター製「エスカレイヤー」

いろいろあった冒険(後述)の末、遂にデジカメを新調!

さて、これまでデジカメをフジ→キャノンと買い換えてきたので、
次もまた違うメーカーで手ブレ補正の付いたハイテクっぽいヤツが良いなーと考え、
今回は週末特価でお安めだったソニーの「サイバーショット DSC-W80」を購入しました!

中位機種とはいえ、4年ぶりの買い替えなので、
動作の軽快っぷりや処理の速さがなんとも良い具合!

これは早速、当HPの写真にも活用していかねばー、
という事で、本日は様々な写真を撮りまくって、ベスト設定を探していたわけなのであります。
よし、んー、なんとか、模型用の設定と照明は、こんな具合かなー。

で、撮影テスト用の被写体はアルターの「エスカレイヤー」なのでした。淫女!淫女!
結構前に買ってたものの、他の玩具の波に飲まれて、紹介できてなかった一品です。
ん、思い起こせば、なんかそういうのが、結構あるような・・・。

モノ自体は流石アルターでありまして、立ちポーズなのになぜかエロエロというか、
非常に良いオススメの出来です。エロス紳士ならば再販の時にでも是非!!

少しアップでもう一枚。で、写真の話に戻りますと、
ウチの強烈な照明のせいも勿論あるのですが、
色が鮮やかに出すぎるのと、光沢が飛んでしまっているのが、今後の設定調整ポイントでしょうか。
なんにせよ、やはり技術の進歩で全体の表限度はかなり増した気がするので、
今後の玩具雑記もこの新デジカメのおかげで楽しく歩んでいけそうな予感です。

それにしても・・・それにしても・・・!

<洋介のデジカメ購入冒険記>

新デジカメを買いに行った帰り道。

洋介「ヒュウ!こんなゴキゲンな日は、遠回りして山道を通って帰ってみせる俺だーぜー!」

ブーン!ドシューン!ゥゥゥゥン!

洋介「ん、何か今原チャリから、嫌な音がしたんじゃね・・・?」

異臭と共に焼ける原チャリエンジン部。

洋介「これは・・・炎上寸前じゃね・・・?」

洋介「しかも、携帯、家に置いてきてね・・・?」

洋介「更に山道だから、、周りに公衆電話は無く、車も通らず。人もおらず・・・。」

洋介「いったい我が師、宮本武蔵先生はこのような状況をどうやって克服したのか・・・!」

洋介「いや、迷っている時間は無い!俺がみんなに伝えたい事はただ一つ!」

洋介「I love 地球。 We are 地球人。」

スタジオ兄弟妻2・超人追求編(完)。

と言う事で、デジカメに続き、原チャリも大破し、新車を買う事になってしまったのでした。
それにしても、何と言うこと!・・・この2日間で!諭吉が!ヒィィー!

投稿者-カツキ洋介: 21:25  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 04-フィギュア

2007-09/08

TFムービー ペイロード

スィンドルドレッドウィングと続いたレンズ顔ロボ三部作完結編!
本日はTFムービーより、ディセプティコンの「ペイロード」をご紹介!
もうなんか、すごい売れ残りの予感がするレンズ顔軍団なのですが、
眼鏡っ子みたいなものと思えば良いじゃない!
眼鏡っ子みたいなものと思えば良いじゃない!


と、いう事で、ビークルモードはトラックです。

「Armored Security Services」の下にディセプティコンマークが入ったロゴが、
なんとも小粋なトラック形態は、フラットなつや消しプラ成型で、非常にソリッド感漂う出来。
これは、色良し、形状良し、質感良しと三拍子揃ったナイスビークル形態ー、
と言いたい所ですが、このトラック・・・非常に「小ぢんまり」しているという欠点が。
あまりの迫力の無さに店頭で見てスルーしてしまった方も多いのではないかと思います。

折角なので大きさ比較!
左が同時発売のロングアーム、右が標準的な車両サイズのスィンドル。
ん、実際はこのペイロードって、そんなに極端に小さいわけじゃないんじゃあ・・・これは意外な事実。
やはりこれは店頭で横幅の広いロングアームと並んでしまった事とか、
トラック=大きいと言う先入観ゆえのマイナスイメージと言う事なのでしょうか。
造りはカッチリしているのに印象は悪いペイロード・・・可哀想な子!


そして、トランスフォーム!

これは・・・トラックのコンテナ外装を開くと中身がギッシリと言う、
ガワ変形に属する変形スタイルではありますが、密度がすごい事に!
ギチギチに詰まった中身をグリグリ起こしていくのはなかなか楽しいものです。


トランスフォーム完了!ペイロード、ロボットモード!
  

おぉ!レンズ顔3人衆の中では一番カッコ良いロボ形態なのではないでしょうか、
例えるなら、スィンドルが「アーマードコアのザコ敵」ならば、
ペイロードは「アーマードコアの後半戦のザコ敵」というか(笑)。

そして、注目すべきは横から見たときの謎の「棒」。邪魔(笑)!
・・・邪魔なのですが、実はこれがペイロードのギミックのキモでして、
この棒の後ろの部分をググーッと押し込むと・・・。


ズギャアアアッ!先端から爪が展開してクローアタック発動!
なんという手動!でも、戻るのはバネで自動!イカスぜ!ペイロード!

・・・ただ、本品の特性として、
複雑化なギミックと変形機構を小サイズに盛り込んだ弊害として、
クロー部を筆頭にダボが浅く、取れやすい部分、ユルい部分がかなり多いと言う欠点も。
うーむ、背面の邪魔な棒といい、決して遊びやすい一品とは言えないでしょうなぁ。

と言う事で、総評としてはレンズ顔3人衆の中で最もカッコ良いと言うメリットを持つ反面、
TFとしては、「小さく見える」「部品ポロポロ&ユルユル」「背面の棒が邪魔」の三重苦でありまして、
初心者にはあまりオススメできないピーキーな一品となっております。
ただ、まぁ、熱心なTFファンは変なヤツほど愛せてしまう訳で、そんな方には逆にオススメかもしれません(笑)。

優等生もいれば劣等生もいるけれど、みんなそれぞれに価値がある。
なるほど・・・やはりTFは奥が深い!


<デジカメ大破>
うわーん。今回のペイロード撮影後に愛用のデジカメ「IXY DIGITAL L」が完全にお亡くなりになりました。
今までも調子悪い事はあったものの、チョップ、シェイク、サイキック等の処置でなんとか動いたのですが、
今回は完全に駄目です。購入から4年・・・当HPの写真のほぼ全てを撮影し続けたイクシ様よ、安らかに眠れ!

投稿者-カツキ洋介: 22:57  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2007-09/02

DMZスコープドッグ・レッドショルダーカスタムパーツセット

やまとの1/12レッドショルダーカスタムパーツセットも今月発売と言う悪夢(苦笑)。
だがしかし、DMZも買ってしまうのが、赤い肩に魅入られた最低野郎の性なのか。

という事で、本日はDMZことデュアルモデルツヴァイのスコープドッグ用レッドショルダーカスタムパーツセット、
正式名称は「ミクロアクションプラス バニラ・バートラーwith レッドショルダーカスタムパーツ」をご紹介。
まぁ、何はともあれ、商品名長いー。

セット内容はこんな具合!
・・・並べると、ほとんどロケット&ミサイルだという事に気付く罠(苦笑)。
定価5000円で、そのうちミクロマンバニラが1500円ぐらいとして、
残りのレッドショルダーカスタム用パーツが3500円ぐらい・・・?

ミサイル類は塗装済みランナーから切り離して組み立てる方式で、ややチープな出来。
対照的にRSCの武装類はABS製のシャープな造形に加え、DMZに合わせて、
ウェザリング&つや消し表現がされた豪華仕様です。
でも、仕様は豪華でもこのサイズでは高い、高いよー。


そして、付属のミクロマンバニラ。「キリコちゃ〜ん」な声が聞こえてきそうな出来です。
とりあえず伝説巨神に乗せても大丈夫そうな見事なアフロに目が行きますが、
写真のカッコよさげな銃に加えスパナ、塗装用スプレー、ゴーグル付頭部等々、
付属品もなかなかで、スコープドッグの整備要員として、十分に遊べる出来なのではないかと。


ただ、単体では結構ソックリ!と思ったものの、キリコと並べると、
デフォルメの効きまくった顔と体型に違和感がー。
まぁ、ボトムズキャラに関してはバランスの取り方が難しいとは思うので・・・これは仕方ない所でしょうか。
でも、ATやキリコと並べるだけでドラマが生まれる名脇役キャラの発売は実に嬉しいところです。
この調子でキリコと愉快な仲間達を商品化して欲しいものですが・・・ッ!


そして、いよいよレッドショルダーカスタムパーツをDMZスコープドッグに装備すれば・・・。

完成!スコープドッグ・レッドショルダーカスタム!
なんか物足りなかったDMZスコードッグが、RSCパーツでこの迫力!
いやはや、やはりこの機体はカッコ良いですなぁ。

我が家の個体はロケットランチャーの接続基部がユルいのですが、
その他の各武器の固定状況はなかなか良好!
あと、換装が予想よりもラクラクだったのも良い具合です。

そして、逆襲のレッドショルダー!戦え!キリコマン!
我が家のDMZは足首を改造してるので製品版より可動が充実しているのですが、
派手なアクション+重装備の組み合わせはやはり燃えるものが!

全弾発射!ミサイル&ロケットが別パーツだからこそ出来るこの絵面!

続けて、ソリッドシューター!
各パーツは特に可動への影響も無く、降着もそのまま出来るので、
RSCパーツの大きさや形状のバランスは、十分優秀なのではないかと。
ただ、DMZ自体が手首ポロポロ&足首グラグラな代物なので、重武装化したことで、
このバランスの悪さが更に目立ってくるというのが、今回の欠点だと言えると思います。

さて、DMZ版レッドショルダーカスタムパーツセットの総評ですが、
バニラにもRSCパーツのカッコ良さにも満足なものの、
DMZスコープドッグの安定性の無さ故に、どうしてもあと一歩感が漂ってしまう一品と言えます。

ただ、今回はDMZのクオリティをキチンと守り、ミクロマンを付け、
パーツ単体で発売したと言うのが、実は大きな前進だったのではないかと思う訳で、
新作「ペールゼン・ファイルズ」の公開で、スコープドッグの新バリエーションも期待される今、
ボトムズワールドを広げる意味で、今回のようなパーツ展開は個人的には大歓迎だったり。

武装パーツ+ミクロという展開でシリーズ化すれば、
ゴウトやココナ、果てはロッチナも期待できるかもしれないわけで・・・(笑)。
DMZには、やまと1/12やアクテックギアに真似できない路線を、
どんどん極めていって欲しいものでありますなぁ。

投稿者-カツキ洋介: 22:10  |  コメントを投稿する(1)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2007-09/01

TFムービー ツインブラスターオプティマスプライム

怒涛のTFムービーラッシュもいよいよ佳境。
でも、アルティメットバンブルビーは店頭で見て、
それほどアルティメットしてなかったのでスルーな洋介です。

で、本日はそんな終盤ラインナップの注目作!
「ツインブラスターオプティマスプライム」をご紹介!
ツインブラスターとか付いてますが、強化版と言うわけではなく、
単にオプティマスプライムのサイズ違いと考えるのが正しいと思います。

しかし、同キャラのサイズ違いで機構やプロポーションがまったく別物になるのが、
TFの面白いところなのでありまして・・・。


まずはビークルモード!

大分、見慣れてきたアメリカントレーラー形態は、
屋根のデザインが違うとか、グラデーション表現が無いとか、細かな違いこそあれ、
リーダーサイズに負けず劣らずの迫力の出来。特にフロント部分は造形も細かくて良く出来ています。
唯一、運転席後部のオートモーフが完全に閉まりきらない点が気になりますが、まぁ、仕方ないかー。


で、ビークルモードギミックその1。

 → 

TFなのに、珍しく運転席に人が!でも、ドアを開けると運転席のオッサンがいない!なんでー?

・・・つまりドアを開けるのと連動して、オッサンが後ろに倒れていなくなったように見えると言う、
ギミックなのですが、なるほど、トランスフォーマーは人間に怪しまれないように、
運転席に人間のホログラフを投影しているという設定を再現したもの、と言う事なのでしょう。
リーダーサイズにも無かった、こんな細かいギミックを入れてくるとは、小サイズでもあなどれないぜ、総司令官!


続けて、ビークルモードギミックその2。

自慢のツインブラスターを前方に展開して、殺る気満々のアタックモード。
これまたリーダーサイズに無かったオリジナルモードでして、
ツインブラスターはバネでミサイル・・・というか、
太い銃身の前の方を直接発射するオチャメ仕様がクール。

ビークル形態のギミックは2つとも、チョットした物ですが、
意外とビークル状態でのギミックは無い物が多いので、この時点でもなかなかオトク感は強いです。


そして、トランスフォーム!

脚部がオートモーフでグリグリ変形しますが、全体の構成は恐ろしくスタンダードと言うか、
トレーラーのフロント部分が変形と全く絡まない思い切りの良さにビックリと言うか、
個人的にはもっと複雑な方が好きなのですが、
これは非常にテクニカルな変形を見せてくれた、リーダーサイズとの差別化と言う事なのでしょうなぁ。


トランスフォーム完了!オプティマスプライム・ロボットモード!

!? どうしたの、GUNDAMに影響受けたの?と、心配になるほどのグッドプロポーション!
まぁ、トレーラー部をガッツリ背中に背負ってるからこそ可能になった体型なのですが、
腕、肩、膝アーマー等、今風の流行を取り入れたデザインは素直にカッコ良いと思える出来です。

トイではゴツイイメージの総司令官ですが、実は劇場版では結構細い体型だったので、
劇場版のオプティマスプライムとしては本品は最もイメージどおりの商品であるのかもしれません。

そして、GUNDAM体型が功を奏したのか、可動はかなり良好!
腕ロールと腿ロールを装備してるので、普通のロボアクションフィギュア並みに動きつつ、
武器は2丁ライフルというのだから、実にヒーロー度の高いアクションが楽しめます。
おそらくロボ形態のカッコ良さでは劇場版ラインナップの中で最強クラスなのではないかと。

変形の都合で膝が180度近く曲がるのも良い感じー。

と言う事で、総評ですが、リーダーサイズに比べると変形の面白さやギミックを犠牲にしているものの、
ビークル形態良し!ロボ形態は超絶良し!と、3000円クラスTF最強クラスの一品だと思います。
しかも、主役級のキャラですし・・・、劇場版にハマった方で一個だけなんか立体が欲しいなーと思ってる方などには、
特にうってつけなオススメの一品と言えるのではないでしょうか。

それにしても、冒頭でも述べたとおり、同じキャラクターのサイズ違いの玩具で、
ここまで違う楽しみを与えてくれるというのは、海外主導の玩具ならではの事でありまして、
同じキャラクターのサイズ違いで同じような機構の物を出す風潮がある和トイ業界には見習って欲しい限り。
今後もTFには和トイとアメトイの狭間を走り続ける存在であって欲しいものですなぁ。

投稿者-カツキ洋介: 23:34  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型