スタジオ兄弟妻2

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2007-08/26

マクファーレントイズ 24 ジャック・バウアー

最近流れてる「俺はージャックーバウアー♪」と言うCMに確実に爆笑してしまう洋介です。

力也!好きだ!

えー、あー、と言う事で、本日のネタは僕も普通にハマり続けている海外ドラマ「24」!
で、その「24」の主人公、ジャック・バウアーを、
この度、マクファーレントイズがフィギュア化!と言う事で、
早速、買ってまいりましたワヨー!

これがセットの全容!ジャックー!
フィギュア自体のサイズはSPAWNやその他マクファーレン系フィギュアと同じぐらいなのですが、
「Deluxe Boxed Set Action Figure」の商品名のとおり、ブリスターではなくBOXでの販売でありまして、
1000円ほどお高い&ちょっと豪華なベース付きの内容になっています。



肝心のフィギュア本体はこんな感じ。
割とカメラ映えしたのにビックリですが、似てる度は55%ぐらいでしょうか。
遠まきに見ると、おぉジャックー、って感じなのに、
近づくと険しさが足りないと言うか、迫力が無いと言うか、
やはりあの特有のギラギラ感(笑)を出すのは難しかったと言う事なのでしょうなぁ。

あと、一応アクションフィギュアなんで数箇所、間着で可動するものの、
銃を構えたポーズが基本なので、ほぼ可動は無意味です。あ、でも首が動くのは嬉しかったり。


そして、再びベースに乗せて撮影。

ベースは上のとおり金網+床+箱+背景紙という、デラックスと名のつく割に簡素な代物ではあるものの、
ジャックを立たせた時の雰囲気は予想外にグッド!
ドラマのワンシーンをそのまま切り取ったかのような緊迫感溢れる空気が蘇る、
まさに情景の勝利と言える出来だと思います。


さて、総評としては、マクファーレントイズ産なのに結構似ていない点がガッカリなものの、
構図が良いと言うか、妙に飾り映えするフィギュアではあるので、
24ファンなら話のタネとして部屋に飾っておくのも良いかもしれません。

んー、でも、同じファンアイテムだったら本品と同時発売予定だったのに発売延期になった、
「ドアを蹴破るジャック」の方が、ジャックらしくて良かったのかも。
アレはちょっと欲しいので、今から期待して待ちたいと思います。

<余談>
カツキさんのジャック・バウアーのモノマネは、今のところ、100%の確立でスベっている。


<近況>
実はサーバ移転を考えておりまして、それに伴って新コンテンツを考え中です。
時間さえあれば、スゴイのがやれそうなんですが・・・、毎度の如く、その時間が無いと言うー。

投稿者-カツキ洋介: 23:04  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 04-フィギュア

2007-08/25

TFムービー アーシー

今日も今日とてTFムービーシリーズなのですが、
そろそろあの丸っこいブリスターが邪魔になってまいりました(笑)。洋介です。
で、本日はオートボットの女戦士「アーシー」をご紹介!
女性TFってのは、常に難題なだけにTFムービーのチョイキモアレンジでは、どうなることやら・・・。


まずは、ビークルモード!

なんというヤ○キー感(笑)!ド派手なカラーリングがイカすスポーツバイクです。
それにしてもこれは・・・色と言い形と言い、完璧すぎる出来!
特にパネルラインの隠し具合はお見事でありまして、
とてもこのバイクがロボに変形するなんてパッと見では分からないほど。


そして、トランスフォーム!

かなりダイナミックなパーツ移動がありながらも、意外と簡単な変形にビックリ。
さっきの出来の良いバイクから脚が生え、手が生えていく様は、
驚きの連続と言いますか、とにかくムービーTFの中でもビックリ度の高い一体と言えます


トランスフォーム完了!アーシー、ロボットモード!

細身のプロポーションを実現しつつ、パーツ配置も絶妙で、
女性TFとしての個性とカッコ良さを両立した素晴らしい出来!なのですが、

顔コエー(笑)!
まぁ、そもそもTFムービーのキャラは全体的に顔がキモカッコイイ物が多かっただけに、
このアレンジは正しい方向性だと分かってはいるものの、
せめて、もうすこし、こう、なんとかして欲しかったところです。
口周りの黒もヒゲに見えるし・・・(苦笑)。


武器はスーパーリンクのエリアル(海外ではアーシー)つながりでミサイルボウガンを装備。
バイクのマフラーがミサイルになり、そのミサイルをはめると弓部分が起き上がるのがカッコイイ!
ただ、本品の弱点としては、プロポーションを優先したからか、全体的に可動と安定性がイマイチで、
ガシガシポーズをつけて飾るというのには適さない感じでした。まぁ、これは仕方ないでしょうか。



という事で、まずこんなに早く出たのが意外だったアーシーですが、
総評としては、ビークル、ロボ、両形態でのプロポーションの良さが、群を抜く完成度でありまして、
バイクから変形&女性型と言う個性も相まって、本編未登場TFの中では
トップクラスにオススメの一体と言えると思います。

それにしても、劇場未登場TFの本編との違和感の無さは、密かにスゴイといいますか、
このまま玩具主導で映画の続編に登場したら楽しそうですなぁ。

あと、ここからは余談ですが、


1/12まほろさんだと微妙に乗れません(まほろさんが大きい&股の開き具合が合ってない)。


でも、1/12キリコマンだと乗れるけど少しバイクが大きいような・・・。

なので、本品はミクロマンに大きく神姫に小さいという1/12スケールの中でも、
更に微妙なサイズでありまして、いろいろ乗せて遊ぼうと思っている方は注意が必要です。
スーパーリンクのエリアルはミクロマンとの相性抜群だっただけに、これは少し残念ー。

投稿者-カツキ洋介: 23:21  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2007-08/19

リボルテック 新劇場版エヴァ初号機&零号機

既に我が家はリボエヴァだらけなのですが・・・、
来月以降のロボ系ラインナップがピンと来てなかったので、
急遽買ってきました!新劇場版エヴァ!

当初の予定では、とりあえず初号機だけで良かったんですけど・・・、

↑のように、初号機の付属品がド貧弱だったので、
ガトリングとポン刀目当てで零号機も買ってまいりました。

流石に2つ分の付属品を並べるとボリュームは豪華なものの、
最近のリペイント乱発といい、どうも最近の海洋堂は露骨なセコさが目立つような・・・。


で、本題に入る前に、今回の要注意ポイント!

えー、リボルテック第二期に入って以来、個人的に大絶賛だったリボ玉付スタンドですが、
今回は全然使い物になりません!と言うのも、量産機、劇場版弐号機では股間の下に、
リボ球用の穴があったのですが、今回の新劇場版ではそれがまったく無くなった謎仕様でして、
コレに関しては全くもって???な感じです。
いや、まぁ確かに穴が開いてるのも、ア○○みたいでしたけど(苦笑)、
遊びを優先してほしかったなぁと言うのが正直な気持ちです。うーむ、これは自分で穴開けるかー。


それでは、気を取り直して、初号機!

全身新造形・・・ホントなのでしょうか(笑)。
ただ、確かに以前の物より造形も塗装も格段に良くなっていおりまして、
ボリュームも増しているし、実にカッコイイ出来と言えるのではないかと!

ただ、本品で採用された膝の2重リボ球は、失敗作なのでは・・・と思ってしまうほど、
個体差が激しく、2個に1個がユルユル状態なのは、なんともかんとも。
しかも、手首のリボ球を復活させた事で、手首の差し替えの面倒くささも復活。
全体的に遊びにくい要素がチラホラ出てきてしまっているのが、今回の難点だと言えるかもしれません。
折角、見かけは抜群にカッコよくなったのに・・・。


で、続いて武装の紹介に移る訳ですが、以前のシリーズで明らかに手抜きだった反省を踏まえてか、
今回はナイフからパレットライフルまで、全体的にグレードアップ。満足のクオリティとなっております。

初号機の付属品としては、G型装備(スコープ)とプログレッシブナイフ関連の物が中心で、
それぞれが差し替えで収納、展開が可能な充実仕様なのですが、
正直、主役の初号機の付属品がナイフとスコープだけでは微妙な感じ。
せめてパレットライフルぐらい付けてくれてもいいのにー。


と言う事で、零号機から武器を拝借して、シンちゃん大暴れタイム(笑)。

熱すぎるガトリングガン!撃て!シンジ!

そして、マゴロク&カウンターソードの二刀流!殺れ!シンジ!

いやー、まともな武器があると無いとでは、やはり大違い!
個人的にはカウンターソードがようやく付属してくれたのが嬉しい感じでして、
相変わらず鞘は無いけど、このワイルドさ加減!全然OK!OKなのです!


一方、その頃、零号機は・・・。

うん、まぁ、武器をほとんど初号機に取られる事になるので、結局いつもの零号機に(苦笑)。
でも、今回のこのスポーティなカラーリングはなかなか好みなので、良しとしましょうー。


と言う事で、総評としては、
膝のリボ球の貧弱さと、浮遊スタンドが使えなくなった事、
そして、なんかセコい海洋堂の商売っ気(苦笑)といったマイナス要素こそあれ、
いつものリボルテックエヴァ・・・で、片付けるのは惜しい一品だと思います。
やや貧弱だった旧エヴァに比べ、本体、武器共に造形がグレードアップした事で、
立体としての満足度も高く、新カラーリング、新武装もなかなか新鮮。
旧リボルテックエヴァを買った方でも、どこかしらあの貧弱さに不満があった方には、
今回の一品はなかなかオススメできるのではないでしょうか。

あ、でも、ヤシマ作戦セットは・・・、残念ながらスルーの方向で。
カッコイイのは分かるのですが、流石にアレは高いー。

<近況>
3つぐらい下描きしてます。
それはそうと、土曜日に天神某ビルで、エレベーターを待ってたのですが、扉が開いたら、
中が板前の人でギッシリだったので、思わず飲んでいたコーラを、吹きました。

投稿者-カツキ洋介: 21:51  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2007-08/18

TFムービー ドレッドウィング

もう映画本編とは全然関係ないのに続くTFムービーシリーズ。
TFファンとしては嬉しい悲鳴ですが、
なんか、こう、映画と関係ないキャラクターが、
やたらブッ飛んでいるのは次回作への複線か何かなのでしょうか(笑)。

と言う事で、我が家の航空戦力増強の為、TFムービー第3弾より、
ディセプティコンの飛行機TF「ドレッドウィング」を買ってきましたワヨー。


ビークルモードは戦闘機!

おぉ、リアル嗜好の戦闘機TFとして見れば、かなり良い出来!
流石に裏側から見るとアレですが、機体上面は形状、ディテール共にピカイチの完成度です。
それにしても今回のディセプティコンはシブイ色調のものが多くてイカしてますワー。


そして、トランスフォーム!

ガウォークで自立しないのが難点(笑)なものの、
オートモーフ含め、変形自体は非常に凝っておりまして、
スタースクリームに引き続き、
バルキリーに似がちだった戦闘機TFの常識を打ち破る好変形を見せてくれます。

そして、そんなアンチヒロイックな変形の先に待ち受けるモノとは・・・。


トランスフォーム完了!ドレッドウィング・ロボットモード!

史上初!ビークルモードのほうが強そうなTFー(笑)!
いやはや、ドレッドウィングってこんなキャラクターだったっけか・・・と一瞬思いましたが、
そこはもう新解釈と言う事で、このレンズ顔といい、貧弱な下半身といい、手がミサイルになってる辺りといい、
見事なザコメカっぷりにノックアウトされました。素晴らしい。
また、どことなくスタースクリームと酷似したシルエットなので、
ディセプティコン航空部隊の下っ端として違和感無く並べておけるのも良い感じです。



両手のキャノンにエフェクトパーツを付ければ、自慢の両腕が火を噴くぜ!
・・・でも、何をやっても弱そうなのが、またイカス。
可動に関しては、かなり特殊で、全体的に軸可動の位置が変テコなのが特徴で、
バリバリ可動とはいかないものの、この変な可動のせいで予想外のポーズが取れたり、
俺変形も楽しめたりと、結果的になかなか遊べる出来になっておいます。

・・・ハッ!

その時、
スペースグリフォンVF-9と言う言葉が
私の脳裏を
よぎったのです。

ラウツェン!


・・・さて、総評としては、全体の出来は良い部類に入りつつもザコキャラ的な個性満点で、
変なTF愛好家の自分としては、かなりお気に入りの一体となりました。
やっぱりヒーロー役ばかりでなく、こういうヤラレ役もちゃんとリリースして、
世界観を広げてくれるTFの姿勢はトイファンとして実に嬉しい限り。
ヤラレ役や不細工なキャラこそ、ビシバシ応援していきたいものです。

それにしても、スィンドルといい・・・、
ディセプティコンのレンズ顔にかける情熱は凄いぜ・・・。

投稿者-カツキ洋介: 23:16  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2007-08/15

TFムービー ハイスコア100

あぁ、今年もお盆休みが終わる・・・。
思えば、仕事以外はゲームをしまくった夏だったのでした(苦笑)。
あと、全体的に全裸だった気がする。

で、何を全裸でプレイしていたのか等、ゲームの話はまた今度にするとして、
今回のTFはゲームつながりで、リアルギアシリーズの「ハイスコア100」をご紹介ー!


と言う事で、リアルギア形態はゲームのコントローラー!

アナログスティックが可動し、十字キーと4つのボタンも
別パーツ構成だったりとなかなか凝った造りです。
にしても、プレステとサターンを足して割ったような形状ですが、なんだか既視感が・・・。
はて、こんな形状コントローラーのゲーム機なんてあったっけか・・・?

<頭の隅で考える事、数日>

あー!あー!あー!分かった!
この胡散臭さは!パソコン用のUSBゲームパッドだ!
・・・なるほど、形状と言うより印象がソックリって事かー!


さて、ゲームパッドとしての印象はかなり高得点な本品ですが、
リアルギアシリーズの例に漏れず・・・。

サイズ合ってNEEEEEE(笑)!
まぁ、コレに関しては、そういうオモチャですから大目に見る事にしましょう。


続けて、トランスフォーム!
あっ、なんかコレ変形超簡単なんですけど!30秒かからない!斬新(笑)!
でも、コントローラー中央のレバーを押し上げる事で、
頭部と肩が連動変形する簡易オートモーフを備えていたるもするので、
簡単と言ってもなかなかあなどれません。深いワ・・・。


そして、トランスフォーム完了!ハイスコア100・ゴリラロボットモード!


あー、洋ゲーにこんな感じのカタイザコ敵が良く出てきますワー(笑)。
それはそうと「ゴリラロボット」に変形と言う点がミソでして、
他のリアルギアとは少し趣の違う、シンプル&パワフルなデザインがイカしています。
また、コントローラーの各パーツの移動具合も、実に上手く処理されているのが好印象です。

と言う事で、自分はリアルギア2個目でしたが、本品も相変わらず良い出来でして、
リアルギアと言う名前だけどそもそもサイズが全然違う、
というズレを楽しめる大人なTFファンには、なかなかオススメの一品と言えるでしょう。

・・・それにしても、これだけ出来良いのだから、
実物とサイズ合わせた小家電TFとか出したら面白いと思うんですけどねぇ。
イタズラにも使えますしー(笑)。

投稿者-カツキ洋介: 21:39  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2007-08/12

FA4 アイドルマスターコレクション パート1

ようやく、ようやくまともなゲーム版アイマスの立体物が!
発売はホビー業界で定評のあるアルターからなので、出来も良好!
ただ、このラインナップは人気キャラをパート2に固める作戦なのかーッ!
と言う事で、久々のトレーディングフィギュアなので、
1個1個サラリとご紹介していきたいと思います。


↑:天海春香(閣下)。
最近同名アニメなのにロボに乗ったりする春香を見る機会が多かったので、
ようやく黒・・・じゃなくて、真の春香キタワァー!と言う感じの良い出来です。
で、今回は全キャラが黒+金色のダンス衣装での立体化と言う事で、
なんとも塗装が繊細&ゴージャスなのが良い具合。
また、一応統一スケールぽいので、各アイドルごとの体型の違いもよく再現されており、
ファンも納得の出来なのではないかと思います。

  
左:萩原雪歩(穴掘り)。右:菊地真(男前)。
やや出来の悪い仲良し2名ー。
雪歩の華奢さ加減と真の脚の長さが大変な事に(笑)。


左:秋月律子(ローソン)。右: 双海亜美(とかちつくちて)。
気になる律子のメガネは顔にフレームがペイントされている仕様ですが、
この形式としてはかなり上手く処理されている方だと思います。
そして、亜美はちょっと大人っぽい印象。ゲームの時も思ったのですが服がカッコ良いです。


↑:高槻やよい(貧乏)。
出来は今回の一等賞!小さいのにすこぶる良い出来なので、
同名アニメでの扱い(笑)でダメージを受けた、
やよいファンには単品でもオススメできる一品なのではないかと。

さて、カラバリは銀とメタリックグリーンの衣装でこちらも、メタリック塗装が良い具合なのですが、
一つこの商品の難点を上げるとすれば、そのサイズ!

ミクロマンと比較してこの小ささ!これで定価650円のブラインドボックス使用ってのは、
やや割高感があると言うか、箱の軽さにビックリと言うか、
この小サイズでよくぞこのクオリティで出せたなというか、賛否は分かれると思います。
僕個人としては、値段が高い割りに小さかろうが、出来がしっかりしているので、
この仕様に関しては、まぁ良いかなぁという感じなのですがー。

あ、でも、僕の買ったボックスは春香のカラバリが入って無かったので、その点だけは残念無念。
白春香と黒春香を並べて飾る野望が・・・ッ!



とりあえず6人集結!このサイズならズラッと並べられるのが良い感じですなぁ。
と言う事で、えーと、あと残り5人でしょうか、今回ので出来は証明されたのでパート2にも期待期待!
千早、美希といった人気どころが残ってますし・・・、是非とも早いとこ出していただきたい感じであります!


そして、そんな敏腕プロデューサーカツキンPが最近熱心に打ち込んでいるのは・・・、


地球防衛軍3。

投稿者-カツキ洋介: 22:34  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 04-フィギュア

2007-08/11

TFムービー ニューバンブルビー

あぁ、ようやく劇場版TF第二弾まで開封し終わったと思ったら、もう第三弾が登場とは!
という事で、なんかもうすっかりTFサイトと化しております。洋介です。

今回は飾り場所の都合から、おっきいブロウルとフローズンメガトロンはスルーして、
デラックスサイズを中心に買ってまいりました!で、本日はその中でも本命中の本命!
劇場版主役TFバンブルビーの後半戦形態「ニューバンブルビー」を開封ーッ!


まずはビークルモード!カマロコンセプトモデルなる実車です。
劇中での入手方法にはビビりました(笑)。


そして、そのクオリティはさすが主役と呼べる出来!
劇中でも印象深い車体だったので、ニヤリとしてしまう再現度です。
まぁ、確かに変形の都合でパネルラインが激しく入ってしまっているものの、
フロント部やホイール等、細部のの造形の良さで、悪い印象はかなりカバーされており、
結果として乗用車系TFの中ではトップクラスのビークル形態に仕上がっているのではないかと。


そして、トランスフォーム!ていうか、またガウォーク(笑)。

変形に関して言えば、プラ製バイナルテックと言っても過言ではない、凄まじいパーツの移動っぷりと、
車の外装がそのままロボの装甲になるという劇場版TFのコンセプトを体感できる、
なかなかの好変形!また、オートモーフも胸部と脚部の二箇所に搭載され、
全体的に豪華な造りとなっております。


トランスフォーム完了!バンブルビー・ロボットモード!

いやーカッコイイ!そして、本品の一番評価すべきは、
「フレーム+外装のメカデザイン」「細い四肢」「やたら複雑な面構成」と言った、
劇場版CGのイメージを見事に玩具として落とし込んでいる点!
他の商品は玩具的に大胆なアレンジがされているものが多い中、
本品のイメージの符合っぷりは、映画のファンにとってたまらない一品であると思います。



武器は大口径のキャノン砲!ポーズを付ければ、劇場版の雄姿が蘇るー!
んですが、実は可動範囲はそれほど優秀と言うわけではなく、
腰部分のボールジョイントはプラプラだったり、脚のロール軸が無かったり、
弱点もソコソコあるのが事実だったり。
でも、それでも、こんなにカッコよく見えるのは、商品の出来以上に「見栄えがする」って事なんでしょうなぁ。



あと、オリジナル要素として、銃が展開してエネルギーブレードに変形!
何、そのカッコ良いギミック!主役か!(←主役です)

で、TF玩具ファン的視点の総評としては、ビークル形態良好!ロボ形態も超良好!
と言う事で「極めてハイクラスな出来を誇りつつ、見栄えがグッドな良TF!」だと、
まとめたいと思うのですが・・・、

劇場版の!ROCKな大活躍(笑)を見た後だと!絶対欲しくなる!
映画のファンアイテムとして、とにかくサイコーな一品だと思います。

まぁ、何はともあれ、TFファンにとって、最高の夏をアリガトウ!バンブルビー!

<お盆の更新>
ハッ、気が付けばお盆休み!でしたー。が、しかし、
ワタクシ、今年は仕事をいっぱい溜め込んでしまいまして、家で結構仕事していたりします(泣)。
なので、当サイトも通常更新の土日に加え、あと1コマどこかで更新!ぐらいのスケジュールで行く予定です。
うーむ、なかなか時間が裂けなくて申し訳ない限りでございます。

でも、いつもよりは少し時間あるから・・・プラモも組みたいし、絵も一枚くらい・・・無理かなぁー(泣)。

投稿者-カツキ洋介: 22:49  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2007-08/05

TFムービー アイアンハイド

遂に!劇場版「トランスフォーマー」を!見てきました!吹き替え版で!
公開して日が浅いので、詳しくは書きませんが・・・、

面白かったーッ!

このテンションなら、ヴォイジャークラスの一個や二個買っちまっても、なんともないぜ!フゥハハー!
と言う事で、劇場帰りに買ってまいりました!オートボットの荒くれ野郎「アイアンハイド」ー!


ビークルモードはハイクラス中型トラック、GMCトップキックなる実車がモチーフです。


なんか車体の下部からハミ出してますが・・・、それ以外の部分の出来はかなり良好!
かなり外装がバラバラに分かれる変形機構を採用していながら、
バイナルテック張りにピシーッと面が揃っている点もポイント高いです。


そして、トランスフォーム!


変形の形式としては外装をパタパタ畳んでいく、TFムービーおなじみのスタイルで、
つま先を倒す事でスネ部分の外装が連動変形するオートモーフも搭載、
大型車両TF仲間のラチェットに比較すると可変シークエンスは地味なものの、
その分、今までのノウハウが上手く取り入れられた堅実なスタイルに仕上がっております。


トランスフォーム完了!アイアンハイド・ロボットモード!


おぉ、TFにはめずらしく、なんというヒーロー体型!
本編ではゴリラ顔のパワーキャラ(笑)という立ち位置でしたが、
玩具版はマッシブかつメリハリのある体型にアレンジされてまして、
正直CGよりもカッコ良く仕上がっているのではないかと思います。


そして、このヒーロー体型のまま、バリバリ可動!
腕、脚のロールもあるし、安定感も抜群!
この好フォルムと可動の両立こそ本品の最大のウリと言えるのではないかと。


両腕のキャノンは単品では特にギミックが無いのですが、
上の写真のように連結させる事で手動でミサイルの単独発射が可能になります。
でもまぁ、めぼしいギミックはコレだけなので、本品は「遊び」の面においては、
やや寂しい一品であると言えるのかもしれません。

総評としては、ビークル&ロボの両形態が、とにかくハイレベルにまとまっておりまして、
意外性こそ無いものの、ある意味TFの技術の最先端を体現する一体であると思います。
同じ大型車両でも、意外性&豪快なラチェットを取るか、
全てを高い完成度でまとめあげたアイアンハイドを取るか、
いやはや、今回の車両TFはホントにどれもこれも魅力的で、ファンとしては嬉しい悲鳴ですなぁ。
って、あれ?まだ車出るの?っていうか、TFムービーのカテゴリってオリジナル路線で続行なの?


と言う事で、劇場版TFといの戦いは、まだまだ続きそうです。
こうなったら、とことん付き合ってやるぜ!フゥハー!

とりあえず!ジェットファイヤー、マダー(笑)?

投稿者-カツキ洋介: 17:46  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2007-08/04

TFムービー スタースクリーム

嗚呼、今日も休日出勤!倒しても倒しても、敵は多いぜ・・フゥ。
でも、明日は意地でもTFムービーを見に行ってやるのサ・・・!


で、今日も今日とてTFムービー玩具開封大作戦でありまして、
本日はディセプティコンのナンバー2「スタースクリーム」をご紹介!
いや、正直な話、初代ファンにとってはスタスクといえば、
スマートでニヒルでヘタレな初代スタスクのイメージが、ずーっと刷り込まれているわけで、
今回の平べったいデザインはアレーッ?な感じだったのですが、玩具の出来は果たして・・・?

まずはビークルモード!

スタスクといえば戦闘機!な訳で、今回はF-22ラプターがモチーフです。
でも・・・いくらなんでもこれは分厚い(苦笑)!
しかも、背面からだとスタスクの頭が丸見えと言う欠点もあり、
全体的にリアル感に乏しいビークル形態となっております・・・。
とはいえ・・・、このハッタリ感満点のミサイルポッドといい、
なんかのシューティングの自機かなんかと思えば、
ケレン味満点で意外にカッコ良い出来なのではないかと。

また、左右の3連ミサイルポッドからは、それぞれミサイルを発射可能で、
ミサイルを上の写真のようにマウントできたりと、意外に細かい造りに好感が持てたりも。


で、↑がそのミサイルを装填した状態な訳ですが、
なんとこの状態で転がし走行させる事で、
左右の砲身を回転させつつミサイルを連続発射するというイカスギミックも搭載!
計6発のミサイルを次々に発射する様は、今までになくメカニカルでイカしています。
ただ飛んでったミサイルを拾いに行くのが大変なのが・・・(苦笑)。


そして、トランスフォーム!

っていうか、飛行機TFお約束のガウォーク(笑)。
ただ、本品は飛行機TFとしてはかなり異色の変形を採用してまして、
ガウォークはチト辛かったり。でも、既存の飛行機TFの壁を破る変形スタイルは、
意表を突きつつもしっかりした造りとなっておりまして、なかなかに高評価だったり。


また、「左の写真」→「右の写真」のように、機首を上げるだけで、
胸部が大胆に可変するオートモーフ機構も搭載!
これは数ある連動変形機構の中でもかなり派手な部類なのではないかと。


トランスフォーム完了!スタースクリーム・ロボットモード!

確かに、確かに今までのスマートさは欠片もありませんが、脚の逆関節っぷりとか、
手にとって見ると悪メカとしては結構アリなのではないかとも思えてくる良好な出来です!

不恰好な体型な上に、手が丸ごとミサイルポッドであるが故に、
カッコイイポーズはかなり限定されてくるものの、
腕のロールをはじめ可動箇所は豊富で、安定性も高く、
見た目の割りに完成度はかなり高いと言えるのではないでしょうか。

と言う事で劇場版で蘇ったスタスク氏の総評としては、
結構マンネリ感のあった戦闘機TF界にありながら、斬新な変形を実現しつつ、
大胆なオートモーフも入れつつ、ミサイルポッドの連続発射ギミックも入れつつ、
ロボとビークルの両形態での安定度&完成度も高い、と、
ファンの予想を上回る要素が詰まった、なかなかの実力派優秀TFなのではないかと思います。


いやぁ、ホントこの三下悪人顔には馴染めなかったんですが、
玩具を触ってると、なかなかイカスなぁとか思えてくる宇宙の神秘(笑)。
とりあえず、スタスク氏の活躍は明日劇場で確認してこようと思います!ますー!

投稿者-カツキ洋介: 21:31  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型