スタジオ兄弟妻2

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2007-07/29

TFムービー ボーンクラッシャー

い、今帰ってきました、明日も仕事です。洋介です。
今年の盆前進行は激しすぎて、FOX制作でTVドラマ化できるクオリティでして(苦笑)、
これはもう大統領の助けを借りるしかないな!という状況。
とは言え、可能であれば、来週から通常更新に戻していきたい感じですが、果たして・・・。

という内部事情もありつつ、今回は先週開封しておいたTF、
ディセプティコンの下っ端戦士「ボーンクラッシャー」をご紹介!
予告とかにも出てるんですが、いやーコイツは好みですワー。


ビークルモードは、ハードなディテールがイカス地雷除去車!

ゴツイ6輪トラックの先端に、フォークアームが付いたインパクト抜群の車体がステキですが、
驚く事にちゃんとモチーフとなる実車が存在するのに、またビックリ。
こんなのに道で追いかけられたら、怖いですなぁ(笑)。


フォークアームはそれなりに可動。下手な戦闘車両より凶悪です(笑)。


そして、トランスフォーム!

何はともあれ、バラバラグネグネ事故車両状態のトンデモ変形に驚愕(笑)。
どうにも文では説明しづらいダイナミックなパーツ移動は、
パズル的な面白さもありつつも、決して難解すぎないのが特徴で、
かなりレベルの高い好変形となっております。


トランスフォーム完了!ボーンクラッシャー、ロボットモード!

ガチガチの四角い車両から、この異形!これはカッコイイ!
オートモーフは搭載していないものの、安定性も高いし、可動もなかなかの物で、
全てが高い基準でバランスのとれた好TFと言えるでしょう。


背部のフォークを展開して、腕のアームを伸ばせば更に変態度アップ!
それにしても、この悪っぽさ・・・と言うか、虫っぽさはハリウッドならではと言うか、
実に劇場版TFらしい、アメリカンなカッコ良さに溢れた一体に仕上がっていると思います。
建機TFを期待するとちょっと違いますが、
ゲテモノファンには自信を持ってオススメできる一品なのではないかと。


それにしても、劇場版TFは悪役が熱い!軍用車、兵器が多いからか、
ミリタリー色溢れるグレイッシュなカラーリングのものが多く(スィンドルを除く)、
並べた時の統一感も大変良い感じですし、今までに無いヘンテコ感がたまりません。
あぁ、劇場版のCGも楽しみだなぁ・・・、見にいけるかなぁ・・・(泣)。


<近況>
死ぬほど忙しい中・・・買っちゃいました。
xboxの「オブリビオン」・・・今からやるます。二時間ぐらい(泣)。

投稿者-カツキ洋介: 21:13  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2007-07/22

TFムービー メガトロン

あの破壊大帝が劇場版トイにてようやく登場!
と言う事で、本日は悪の軍団ディセプティコンのリーダーでおなじみ
「メガトロン」様を開封ーッ!
外国でもメガトロンはメガトロンなので混乱が無くて良いですなぁ。

まずはビークルモード!

表記は「セイバートロン・ジェットモード」と言う事でして、まぁ、宇宙船って所でしょうか。
一応ギミックとして、ロボ形態の副産物的なサウンドギミックも装備しております。
にしても、ワルサーだったり戦車だったり、今まで色々な物をスキャンしてきたメガ様ですが、
今回の映画ではスキャンをしないようでして、禍々しい宇宙金属生命体の姿でずっと出演する模様です。

で、このビークルに関して言えば、
「キチンとした乗り物が人型ロボに変形する」事がTFの面白さだと定義するならば、
ややガッカリなコンセプトだと言わざるを得ません。
グチャグチャな宇宙船からグチャグチャなロボに変形しても、ねぇ・・・。

ただ、そんなTFの定義に反する姿勢ゆえに、
ビークル形態=コンパクトに四肢を折りたたんで変形という定義からも逆転してまして、
ビークル形態=ロボの四肢を混沌と広げまくったものと言う、
逆発想のトランスフォームは斬新と言えば斬新であります。

よって、ビークル時のサイズはかなり巨大であり、
また、混沌とした変形ゆえに「オレ変形」みたいな自由な楽しみ方が出来ると言う隠れた魅力も・・・。


そして、トランスフォーム!

こ、この変形は・・・強引にして、凶悪(苦笑)!
中でも機首をたたむ事で、翼も自動に折りたたまれるオートモーフはかなり豪快でスゴイです!
ただ、この説明書は分かりにくい!構造自体は普通なのに、何故こんな難解な解説を・・・。

で、トランスフォームの最後に腹部のボタンを押せば・・・、

胸部ライト&サウンドと共に胸部が自動変形しつつ、ピンク色の羽がギャワーンと展開!
目が光らない点でプライムより地味なものの、
スーパーロボットチックなこのギミックはやはり楽しいのですワー。


トランスフォーム完了!メガトロン・ロボットモード!

スパロボのラスボスみたいな、露骨な悪ロボキタコレー(苦笑)。

ロボ形態は、まず設定画とかなーり異なる容姿が残念無念。
全身のバランスは違うし、特に顔なんて、パッケージ画の10倍カッコ悪いような・・・。
また、足首はオートモーフギミックのせいで、つま先が常にプラプラで、
ロボ形態ではカッコイイポーズを取らせるどころか、まともに立たせるのも困難な仕様。
ただでさえ背部に巨大な羽を背負っているのに、この不安定っぷりには不満アリアリだったり。



武器は右手にバネで飛び出すチェーン付きクロー、
右手にはレバーで自動展開するフュージョンキャノンを装備。
フュージョンキャノンはレバー1つで複雑に展開する点が高評価ですが、
展開させっぱなしにするには手でずっと押さえておくか、上の写真のように、
左手を無理やり突っ込んで収納を阻止する必要があります。
ギミックはスゴイ凝ってるんだけど・・・もう少し遊びやすい方が良かった気がー。


総評としては、ダイナミックな変形とオートモーフの多さは良い点だとして、
やはり、つま先部分の不安定っぷりは前代未聞の大失態なのではないかと思うわけでして、
ロボ形態でまともにポーズが付けられないと言う点において、
劇場版TFのなかではかなりキツイ部類に入るのではないかと思います。
せめて顔がカッコイイとか、可動がスゴイとかのリカバリ要素があれば・・・もっと良かったのにー。

・・・でも、プライムと並べていると、なんかそれなりに満足だったり。
ロボ玩具におけるライバル効果、恐るべしー。

<近況>
忙しいです!しかも、病気です(笑)!で、休みはガッツリ寝てしまっていたので、
絵更新とかはちょっと出来ない状態なのであります。いやはや申し訳ない限りです。いやはやー。

投稿者-カツキ洋介: 19:24  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2007-07/21

TFムービー スィンドル

遂に出ました、TFムービー日本展開第2段!
今回はデストロン中心のラインナップと言う事で、前回よりも濃いメンツが揃ってる模様です。
そして、そんな中から、我が家の一番手は、
赤いスポーツカーのディセプティコン戦士「スィンドル」に決定!


スィンドル、スィンドル、スィンドル・・・。なんて言いにくい名前だ!
えぇい、とりあえずビークルモード!

割とスタンダードなスポーツカーで、色はシャインレッド!
と言う事で、オートボット(正義)側のキャラかと見まごうほどの、
サワヤカな車体となっておりまして、窓のスモーククリアが良いのか色が良いのか、
同じスポーツカーTFのジャズよりは、かなり出来が良く感じます。

あと、ボタンを押せば、いかがわしいブースターが(笑)!

ロボ形態のギミックの副産物ですが、
ロボの動力部がビークル形態でも動力部として作用すると言うTF的様式美にニヤリ。


そして、トランスフォーム!

頭部がパシャッとひっくり返るオートモーフも搭載しつつ、
かなり変形難易度は低く抑えられているのが特徴でして、
まぁ、スタンダードサイズとしては、丁度良いのではないかと思います。


トランスフォーム完了!スィンドル・ロボットモード!

えーと、これは、どこかで見たような・・・、
あ!そうそう、アーマードコアに出てくるザコ敵ー(笑)!

とまぁ、弱さ爆発の単眼になで肩と言う、実に弱そうなシルエットでありながらも、
エンジン部のメカ感やクリアーパーツの配置等は非常に先鋭的で、
実に複雑な魅力に溢れたロボット形態となっております。


武器は無いものの、ボタンで腹部からキャノンがせり出すギミック付き!
ただ、可動範囲はややイマイチな上に、間接が妙に固かったりと残念な部分もチラホラ。
あと、欲を言えば折角のレンズ頭なので、その変な形状を活かしたギミックがあると、
更に面白くなっていたのになぁ、とも。



予想以上に気に入ってしまったので、オマケの一枚!
いやー、このマシーン全開なデザインにスタイリッシュなカラーリングのミスマッチといい、
なかなか車両TFではお目にかかれないナイスイロモノ(笑)だと断言できる一品だと思います。
また、イロモノな割りに変形がスタンダードなのも好評価!
車両TFファンから、イロモノファン、単眼ファン、アーマードコアに出てくるザコ敵ファンと、
広いのか狭いのか良く分からない層に、自信を持ってオススメできる一品なのではないかと。


<カツキ洋介のガチンコ近況クラブ>

カツキ洋介じゃ

27歳じゃ

日頃、最強最強言うとるが

病名は痛風じゃ

じゃあの。

投稿者-カツキ洋介: 23:36  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2007-07/15

リボルテック ディスヌフ

思えば初見では何コレ?番長?バスターマシン?えー?
な気分だったものですが、今ではすっかり好きなロボに。
と言う事で、リボルテック的にはややレアなネタかもしれない、
トップをねらえ2より「ディスヌフ」を買ってきましたワー!


ウホッ、いい番長・・・!

で、特筆すべきは、やはりこのボリューム!
リボルテック最太なのではなかろうかというワイルドな腕&脚、
そして、豪快にたなびくガクラン!
サイズ、重量共に過去最大級な迫力の出来となっております。


とりあえず、バンチョーキック!
相変わらずリボルバージョイントの目立たない仕様には頭が下がる思いですが、
さすがに今回は全体が太すぎたのか、軸が重量に負けてすっぽ抜けたり、
変な方向に回転したりと、ポーズ付けには今まで以上に難儀してしまう欠点が。
特にガクランはカッコ良い反面、柔軟性に欠ける為、遊ぶ時には結構邪魔です。
でも、コレが無いとバンチョーじゃないしなぁ。

また、膝関節は良く出来てるのに肘関節は×みたいな、
チグハグな部分も多く、もうすこしバランスに配慮してほしかった感もあります。うーむ。


武器は必殺のバスターゲイター(下駄)の他に、
劇中未登場武器のバスタークラッシャー(釘バット)も付属、
あまり武器を使わなかったロボだったので、2つだけでも結構豪華に感じました。
で、遊んでてて思ったのですが、
ディスヌフって主役格メカなのに活躍シーンがあんまり思い浮かばないような・・・。
あぁ、そうか、それもそのはず、やられてばっかりだったような・・・。
是非とも、机の上で大暴れさせてあげたいところです。



そして、嬉しいオマケとして、
ハンマユウジロー度MAXな背中の鬼面も、ガクランとの差し替えで再現!
やや、後付けパーツっぽいアレンジではあるものの、禍々しさは満点なので・・・まぁOK!
いやぁ、本体だけでもボリュームあるのに、
こんなオーバー気味なオマケをちゃんとつけてくるあたりは、やはり恐るべしリボルテック。



7号もあれば、是非並べてあげたいところです!スケールハキニシナイ!

で、総評としては、リボルテックの限界を突破して少し遊びにくくなってしまった一品、
と言う事になってしまうのですが、個人的には、そのチャレンジャー精神やよし!と言う印象!
不満こそあれ、この「ハジケたカッコよさ」はディスヌフというキャラクターには、
欠かせないものだと思いますし、ブランド的にも
冒険するポイントとしては適切だったとも言えるのではないでしょうか。

あと、トップ2関係のリリースは完全に一段落した感があるので、
出来の良いディスヌフを手元に置きたいという方には、
是非手に入れておきたい一品なのではないかと思います。


それにしても、来月から、リボルテックも新劇場版エヴァでラッシュとは・・・。
でも、新劇場版は絵的な見所が多そうで、ちょっと興味が沸いてきたのも事実。
なんだかんだ言って、自分はエヴァ世代なんですよねぇ・・・ぬふぅ。

投稿者-カツキ洋介: 20:55  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2007-07/14

サンライズメカアクションシリーズ テスタロッサ

まぁ、何はともあれ、絶叫の騎士の辺りは、
ボトムズ界のターンエーガンダムと思うことにしている(笑)!


と言う事で!買ってきました!
悪名高いシーエムズコーポレーション初、
装甲騎兵ボトムズ外伝 青の騎士ベルゼルガ物語より、
最強AT「テスタロッサ」ー!最強!最強ー!

「全銀河の支配を目論む外宇宙超兵器レグジオネータを倒すために、
アストラギウス銀河の全てのテクノロジーを結集させて開発された超戦闘マシン!
それがテスタロッサなのだ(笑)!」
と言う、アツイのか悪ノリなのかギリギリのスーパーATでありまして、
まぁ、ガンバスターとかイデオンクラスに強いのではないでしょうかという機体です。

↑とりあえず有名な設定画のポーズ。

で、その無茶苦茶な設定はともかく、このシビレルカッコ良さー!
そして、この設定画のポーズの立体物はガレージキット等でそこそこあるものの、
量産品として誰でも手に入れられる可動アクションフィギュアとして、
発売されたのは、今回が初めて!
これは悪名高いシーエムズコーポレーション製であろうとも、
手を出してしまうというものであります。


とりあえず、ライフルを持たせてみれば・・・、
おぉ!設定画以外のポーズ始めて見たーッ!でも、このライフルまともに持てねぇー(笑)。
間接はガチガチに硬いクセに、造りがデリケートな為バンバン遊べる代物ではありませんが、
そこは脅威のテスタロッサ補正。何をやってもそれなりにカッコよく見えます。恐るべし。


ベルゼルガ譲りのパイルバンカーは、一応伸縮可能。
未知の超エネルギーを放出して、敵を葬り去るぞ!ってどうなのよソレー(笑)!



そして、ビックリの降着機構も装備。
中の人、ケインも最終戦仕様のズタボロ状態なのが良い感じ。
それにしても、シーエムズのこのシリーズ・・・出来はそれなりで荒っぽいながら、
ちゃんと降着するわ、青の騎士シリーズを途中で投げ出さずにちゃんと継続させているわ、
大手メーカーに無い「ド根性」を感じさせる点は、なかなかにアッパレ。
もう少し、品質に気を配ってもらえれば、デスメッセンジャーとかも欲しかったんですけどねぇ。



このヒーロー感!超戦闘力!藤田一巳デザイン!イカスワー!

と言う事で、品質とかはさておき、
「テスタロッサ」のアクションフィギュアなんて、今後、生きてる間に出る気がしないぜ!
と言う点において、本品はファン必携のアイテムなのではないかと思います。
いやぁ、設定はいまだにどうかと思うんですけど・・・、
カッコイイ物は、やっぱりカッコイイのですワー!満足満足!


<近況>
左足を捻挫して、どこにも行けずズキズキ。アグラかいてるのもキツイので、絵も描けず。
仕方ないので、椅子に座ってXbox三昧の毎日であるのですが、
先日公開された「エースコンバット6」体験版がスゴスー!
いや、この大規模戦闘は、男子ならトキメクこと間違い無しでしょう。これは買いなのカモー!

投稿者-カツキ洋介: 21:17  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2007-07/08

デュアルモデルツヴァイ ラビドリードッグ

最強機体大好きカツキSUN!
でもね、一万オーバーの玩具買うとか、さすがに死ねるんだ。
そんな、ワインディングロード。
(↑ラップ)


と言う事で!買ってきました!
デュアルモデルツヴァイ新作「ラビドリードッグ」!最強!最強ー!

(↑今回、高額商品を最速掲載に付き画像大き目です。)

ストライクドッグの余りっぷりから、もしや!と思ったら、
初日から結構値引きされてたのはラッキーなのでした。
そして、ストライクドッグの時点でノウハウはある筈なので、ラビドリーは安心の出来の筈!

ハズ・・・!?

なんか、青紫じゃね?

写真では分かりにくいのですが、何故か装甲が、かなり紫色寄りです(苦笑)。
砂漠用って事で、やや彩度を落としたカラーリングになってるのは納得できるものの、
もう少し青に寄ったカラーリングのほうが「らしかった」気はします。
あと、腹部のウェザリングが油性ペンで描いたような具合になってるのも、やや残念。

ん、もしかして、DMZは4弾にもなって、まだ相変わらずツメが甘いって事なのでしょうか、うーむ。


で、付属のミクロマンキリコー!

まぁ、出来はいつものキリコマンなのですが、ヘルメットフェイスはかなり雰囲気あって良い感じ!
対する素顔は・・・「クエント編での不敵な笑みを浮かべるキリコを再現」みたいな事が書いてあったのに、
誰このサワヤカ野郎ー!?全然不敵じゃないっていうか、キリコでも無いー!

思えばタカラのキリコはいつもヘンテコだったわけで・・・やはりキリコってキャラクターは難しいのでしょうなぁ。
まぁ、本編でも毎回顔が変わりまくっていたと言えばそうなのですが(笑)。


そして、迫力のアクショーン!

メインの武装はハンディソリッドシューターとクローのみなので、
とらせるポーズは限られてくるものの、何と言っても身体がデカイから迫力が違う!
特にダイキャスト製のクローは超凶悪で良い感じで、バネで作動するクローアタックは痛い!物理的に(笑)!
ただ、武器持ち手首は相変わらず分解しやすく、膝は曲げづらく、
足首がユルユルと言うDMZ特有の欠点もチラホラ・・・。

他には、クロー内のマシンガン展開ギミックと背部ミッションパックの爆雷投下ギミックが。
爆雷投下・・・なんて地味な。こんな地味な武器で、何人も地獄送りにしてきたキリコ恐るべし。
ただ、この爆雷投下。玩具的には、ボタン押すたびに一個ずつコロコロ爆雷が出てくる様が、
なんともコミカルで地味ながら良い感じです。

勿論降着も可能。M級のスコープドッグと並べると、H級ATの威圧感が良く分かります。

で、総評としては、良くも悪くもDMZフォーマットに乗っ取ったラビドリードッグの玩具だなーといった感じです。
DMZの良い部分であるソリッドな質感溢れる品質と、ミクロマンと絡めた遊び要素、
原作どおりに再現されたギミック等々、良い部分も沢山あるものの、
DMZの欠点である可動やパーツ保持の弱さから来る遊びにくさ、と言う欠点もそのまま受け継いでしまってまして、
もうホントに完璧まであと一歩、という非常に惜しい出来と言えると思います。

しかし、この溢れる最強ムード!異能者の為のスペシャルATにして、TVシリーズ最終戦を飾った機体!
「ラビドリードッグ」という機体をどうしても手元に置きたかった最低野郎としては、
この商品化には非常に満足満足!家宝にしたいと思います。

でも、切り札の中の切り札だったコレを出しちゃうと、DMZって、あとは何を出したら・・・。

ハッ!


ダグラム・・・!?(←違)

投稿者-カツキ洋介: 21:19  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2007-07/07

[更新] カスタムトイ(ボトムズAG)に「スタンディングタートル」追加。

発売からは少し経ちましたが、亀デキター!

<↑ギャラリーページへ直リンク>

AGチームのサボリ期間の長さに比例したのか、今回の亀さんは恐ろしく良い出来!
きっと全国の最低野郎達は小躍りした事ではないでしょうか。
プラモとかDMZとか、いろいろ出てますが、やはり当サイト的にはアクティックギアが一番!と言う事で、
まだまだ、AGとは付き合い続けていきたいと思います。
それはそうと、そろそろ、ストライクドッグマダー(以下略)。


↑あと、今回の亀さん作成時の、最後の最後で起こった壮絶な白カブリっぷり(苦笑)。
丸一日雨は降らなかったのに・・・梅雨の湿気恐るべしー。

あ、土曜は更新できなかったので、日曜の晩には予定通りアレやります。青いヤツ。

投稿者-カツキ洋介: 21:51  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 01-アップデート

2007-07/01

時間が無い時は・・・雑記だ!

昨日の行事で、激しい筋肉痛!急激な日焼け!張れる股間(笑)!
そして、本日予定していたネタ記事は、ブレーカーダウンで消失!
オマケにサブPCがクラッシュ!ワイのエロ画像が!

フゥ、どうも、洋介です。
将棋で一番好きな駒は桂馬です。

という事で、時間が無い時の恒例となります、
雑記のお時間が久々にやってまいりました。


1.何故かQステアブーム到来(笑)。


Qステア・・・つまり、チョロQの赤外線操作バージョンでありまして、
それ以上でもそれ以下でもない代物なのですが、
我が家の部屋のカオス成分が、絶妙な難易度のサーキットを形成しておりまして、
ジャンプ台、バンク、ヒルクライム、トランスフォーマー(笑)と
ゲームや実車を超越したアクロバティックなトライアルレースが、なかなかアツイ!

Qステア自体の単価も安いので、
部屋がカオスな方にはオススメな一品かもしれません(笑)。


2.ボトムズプラモ出てたワー!

金属部品採用とか言われても・・・なので通常版を買ってきました!
で、箱を開けてパーツを見てビックリ!・・・こ、これは!
スコープドッグのプラモデルというより、プラ製のスコープドッグそのものなのでは!
とか言うと大げさですが、ほとんどのパーツが一体成型で、
まさにバンダイの超技術の結晶と言っても過言ではない成型技術です。恐るべし。

模型として作るとハードルは高そうですが、
組み立て式のトイとして見ると、凄まじく楽しそうな予感!
これはトイ派の人にも注目していただきたい感じですワー。
自分は、しばらく忙しいので、夏に組む予定ですが・・・(苦笑)。


3.AC4プラモ出てたワー!

コチラも前々から期待しておりましたAC4プラモーッ!
自分はレイレナード社のパーツをメインで使用してましたので、
一発目からコイツの登場は嬉しい限りなのです!

よし、早速中を見てみるか!カパッ!

うわぁ。

・・・と、とりあえず、夏以降に(笑)。
あと、組みかけのデュアルフェイスも仕上げないとネ!テヘ!


4.その後のXbox360。

プラチナコレクションで!デッドライジングを!買ってきました!
これは!ウワサどおりにメチャ面白!レジを投げる!面白!
ジープに乗ったイカレ市民に殺される!面白ー!


あと、いまだにアイマスもボチボチやっております。
遂にプロデューサーランクが「アイドルマスター」に達した洋介の運命やいかに。

そして洋介の中の現在のアイマスランキング。

春香>美希>千早。

です。


と、いう事で、久しぶりに雑記コーナーなのでした。
来週はちゃんとやる予定です。予定ー!

投稿者-カツキ洋介: 21:45  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 07-雑記