スタジオ兄弟妻2

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2007-06/27

[更新] ギャラリー(お題絵)に「お題:ビリーズブートキャンプ」追加。

実はかなり前からスタジオイピョウのジン兄貴と「お題を決めて絵を描こう」と言う、
バトル企画をしたいなぁと言う話をしておりまして、この度、遂に決行!
そして、その第一弾のお題は!

「ビリーズブートキャンプ」・・・。

よ、よし、これでいいか!いいのかな?んー?

<↑ギャラリーページへ直リンク>

・・・良くなかったようだ(苦笑)!

ちなみにジン兄貴の作品はコチラ(注:MIXI IDが必要)。
なんとうか、濡れた(笑)!
同じお題で解釈が違ってくるのが面白いですワネー。
と言う事で、月刊ペースでやっていく予定なのであります。ご期待下さいませ。


次回のお題は、

「アオリ構図」。


〜今週土曜更新お休みのお知らせ〜
ガッツリ予定が入ってしまったので、今週土曜日の更新はお休みです。
日曜日までお待ち下さいー。

投稿者-カツキ洋介: 00:36  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 01-アップデート

2007-06/24

TFムービー ジャズ

前回に引き続き本日も車両型TF!
日本ではマイスターの名でおなじみのオートボット戦士「ジャズ」を開封ー!

まずは、ビークルモード!

例によって、実車がモチーフではあるのですが、
銀の成型色が悪いのか、塗装部分が悪いのか、かなりオモチャっぽい仕上がりでして、
折角実車モチーフなのにリアル感の薄い出来です。
バリケードはあんなに出来よかったのに・・・何故ー。


そして、トランスフォーム!

上の写真を見ると分かるように、ロボの下半身に車両のほとんどの部分を割いた、
かなり異色の変形となっておりまして、車両からみるみる情報量が増してくる辺りが面白いです。
また、背中のパーツを畳むと同時に頭部が起き上がり、
胸パーツがバリッと自動変形するオートモーフが非常に効果的に作用してる点もグッド。

トランスフォーム完了!ジャズ・ロボットモード!

これはなんともカッコイイネコ型ロボー(違)!
ボンネットが腕になる辺りが、バランス的にどうなることやらと思いきや、
結果は実にヒロイックなロボ形態にまとまっておりまして、良い感じです。
顔がカッコ良く、ヒーロー体型で、武器が剣(ロッド?)と盾と言う事で、
TFムービーの中では最も日本人好みのデザインと言えるかもしれません。


で、本品は特にギミックが無いので、なにはともあれアクショーン!

折角なので剣を使ったアクションを決めたいところですが、
腿側面のプレートがなんとも邪魔ーッ!
このおかげで膝は曲がらず、股も開けない事になってまして残念無念。
折角カッコ良いのだから、もう少し可動してくれれば・・・って、
まぁTFではよくある事ではあるのですが。


総評としましては、ビークルはイマイチで、可動もソコソコ・・・、
なのですが、このロボット形態のヒーロー的なカッコ良さは、
シリーズトップクラスと言う事で、オートボットで車両型TFが欲しいなら、
本品をチョイスしていただくのがグッドだと思います。
日本人の感性からすると、バンブルビーよりコイツですよねぇ。


それにしても、ラチェット、バリケード、ジャズと車TFを連投してみて思ったのですが、
どれもこれもギャラクシーフォースの頃から格段に完成度が上がっている印象です。
これだけの技術が今あるって事は・・・、
やっぱり、クラシックシリーズを日本でも出して欲しかったなぁと今更ながら思ったり。
ムービーシリーズの売り上げしだいでなんとか・・・ならないんでしょうなぁ(苦笑)。

投稿者-カツキ洋介: 18:44  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2007-06/23

TFムービー バリケード

やはりTFと言えばスタンダードな車両型TF抜きには語れない訳で、
本日はディセプティコンの「バリケード」を開封!

ビークルモードは意外とありそうでなかったアメリカンな黒パトカー!

ディセプティコン、つまり悪の陣営でパトカーというのが、なかなか奥深いです(笑)。
で、車両の出来はすこぶる良好!流石にライト類は塗装で再現されているものの、
窓ガラスはクリアパーツだし、マーキングもしっかり入ってるしで、
「黒い」のも手伝って、安っぽさを感じさせない仕上がりとなっております。

そして、トランスフォーム!

コイツも例によって、変形方法はかなり大胆。
車両→ロボは簡単なものの、ロボ→車両は難しかったりと、なかなか楽しませてくれます。
何故かオートモーフが無い点が残念ではあるのですがー。


で、トランスフォーム完了!バリケード・ロボットモード!

小悪党キタワー(笑)。
黒いボディ、長い手、虫っぽいイメージが実に悪役しております。
トゲトゲなパーツ配置により、サイズ以上に派手で飾り栄えがするのもグッド!
それにしても、コイツの各部に書かれた「643」の数字・・・、
「643」=「ムシサン」=「虫さん」と言う事で、
やっぱり虫キャラ確定なのでしょうかゴッツンコー!(←絶対違)


あと、密かに左腕がビョンと少し伸びるギミックを装備。
このギミックのスイッチの硬さがアメリカーン(笑)。
で、実際遊ぶとなると、足首の接地性の悪さと、首が回らない点など
ややマイナス面が目立ってくるのですが・・・。

ズルーッ。

胸から変な塊が出たーッ!
まさか、サウンドウェーブのお家芸「イジェークト」をこんなキャラがしてしまうとは・・・。
そして、その変な塊がトランスフォーム!

バトルドロイド・・・ではなく、フレンジーです。
フレンジー、なかなかひょうきんなヤツだったのに、
こんな骨野郎になっちまって・・・、これだったらスパイクでも倒せるぜー(笑)。
まぁ、出来はオマケ程度ですが、なかなか嬉しいオマケ要素です。


と言う事で、バリケード氏の総評としては、スタンダードな車両型でありながら、
ビークル、ロボット両形態のスタイルは最高クラス!
しかも、ポリスで虫でトゲトゲな上にイジェクトまでしてしまう訳で(笑)、
標準クラスの中ではイチオシの一品と言えるのではないでしょうか。

本編では!5分ぐらいで!死亡しそうですがー(苦笑)!

投稿者-カツキ洋介: 20:34  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2007-06/17

リボルテック エヴァ初号機F型装備

TFムービーの怒涛のリリースのおかげで、
この欄のネタも後回しにする物が増えていっているのですが、
とりあえずリボルテックぐらいは押さえておこうか、と思いまして、
本日は「エヴァ初号機F型装備」を開封ーッ!


「F型装備」はPS2用ゲームに登場の機体と言う事で、正直良く知らないのですが(苦笑)、
お値段500円増し(初回版のみサービス価格でいつものお値段です)を強行しただけはある、
ゴツゴツ重装甲が魅力の一体となっております。

また、以前のテカテカ光沢仕上げだった初号機に比べて、
増加装甲部はつや消し、本体部分は半光沢になっており、
顔の男前度も上がっていたりと、ぬかり無くバージョンアップされているのも好印象です。

武装その1、未来チックな装甲とのミスマッチがステキな「プログレッシブ・ダガー」。
2本付いててカッコ良いものの、どこまで行っても短剣は短剣、非常に地味です(笑)。
で、このダガーを持たせてアグレッシブなポーズをとらせるぞーって事になると、
本品の魅力であった重装甲が、かなり可動を妨げている事に気付くわけで・・・、
プレイバリューはやや低いと言えるかもしれません。
あと、もう一つ、難点としては、本体の重量の割りに、
付属スタンドを突っ込む穴の位置と深さがイマイチなのが残念無念。

武装その2、電撃を発射する「インパクトボルト」。遂にエヴァにも必殺技が(笑)!
写真のようなクリアパーツエフェクトが付いている訳ですが、これもやや地味で・・・、
やはり手持ち武器の不足は否めないかなぁと言う印象です。


そこで、みんな大好きマゴロクを引っ張り出してきて装備!
おぉ、これは鎧武者みたいなイメージで実にカッコイイ!オススメです!
ゲッタートマホークとかも似合いそうだな・・・(笑)。

総評としては、複雑かつカッコ良さ満点のF型装備の立体物と言う事で、
それだけで満足度がある一品ではありまして、買って損は無いとは思いますが、
欲を言えば、このカッコ良さで、さらにバリバリ遊べる一品を、
リボルテックには目指して欲しかったと言うのが感想です。

とは言え、ロボ系で1980円の壁を突破したと言うのは、
今後、スーパーロボット系の大物の登場が期待できる訳で、
今回の商品は、将来に向けた大きな一歩であると言えるのではないでしょうか。


スーパーロボット系の大物・・・・・・・・・・・・・・。
ジェネシックガオガイガーとか出してくれたら失禁モノなんですけどねー!ねー!

投稿者-カツキ洋介: 23:22  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2007-06/16

TFムービー サイバーストンピン・オプティマスプライム

サイバーな、ストンピンー?

と、店頭で???な気分になったのは僕だけではないハズ!
で、本日はそんな謎多き「サイバーストンピン・オプティマスプライム」を突撃購入!

パッケージはこんな感じ。初見で・・・ロトフィギュアー?と思ったのですが、
まぁ、ぶっちゃけて言えば、やっぱりロトフィギュアでありまして、
タフで!大雑把で!値段の割りにデカイ!一品となっております。

そして、開封完了!カッコイイ!カッコイイけど、いろんな部分がなんか違うー(笑)!
左手は光線銃だし、脚はデカイし(サウンドギミック用のスピーカー内臓なのです)、
なんとも玩具的なアレンジがイカしています。
個人的には顔が初代コンボイに近いのが、嬉しかったりー。

可動は中空成形のボディが間着部分で可動する程度で、
クオリティも塗装ハネや、塗装はみ出し、擦れがかなり有るあたり、
実にロトフィギュアしてるなぁと思うのですが、
それにしてはメリハリの効きまくった、この造形は特筆モノだと思います。


そして、このイカス造形に加えてギミック満載なのが、サイバーストンピンの真骨頂!
・・・ん、でも、全身にギミック有り過ぎて、一体どう紹介したものかー(苦笑)。
ええい、こうなったらデカイ画像しか・・・ないな!

ハァハァ、こんな感じ。こんな感じでギミック満載なのでした(笑)。

で、全てのサウンドギミックは、かなりの爆音でして、
動かすたびに「ギュイーンガッ」!接地させるだけで「ギュイーンガッ」!と、
歩行音がけたたましく鳴り、その度に総司令官アイが発光!と
良い意味でバカっぽい仕上がり(笑)!
バカになって遊べば実に楽しい一品に仕上がっていると感じました。

あと、英語の総司令官ボイスは、
「オートボッツ!トランスフォームエンロールアウッ!」等々、
ハイテンションかつメチャシブカッコ良く、なかなか必聴なので、
気になる方は是非、店頭でTRY ME!してみて下さい。これはシビれますワー。
あ、でも、玄田ボイスだったら更にスゴかったのかも・・・。

最後に、リーダーサイズの総司令官と比較。
これで同じキャラクターの商品と言うのだから、何と言うフリーダム(笑)。

難点としては、股関節のクリックのせいで、直立が難しく、
少し前かがみか、反ったポーズになってしまうと言う欠陥があるものの、
値段、迫力、ギミック、楽しさと、かなり見るべき点が多く、
このバカっぽさは、もしかすると本家シリーズより気に入ってしまったかもしれません。

いやー、これは長い事飾っておけそうです。
こうなったら同シリーズのバンブルビーも買ってこようかしら・・・アレも似てないのですが(笑)。

投稿者-カツキ洋介: 18:41  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2007-06/10

TFムービー ラチェット

当サイトのホビー予算の限界に挑戦するTFムービー玩具特集ですが(苦笑)、
本日はオートボットのとっつあんこと「ラチェット」をご紹介!

ビークルモードは勿論救急車!

で、ハマーのレスキュー仕様車と言う事らしいのですが、なんというカラーリング(笑)。
実は上の写真ではライティングの関係でかなり鮮やかさが増しておりまして、
本物は、何と言うか、カレー味のロールキャベツを作ったらこんな色になるよね的な絶妙な色合いです(笑)。
しかし、この変なカラーリングがプラス方向に作用するのが、TF玩具の面白いところでして、
実にアメリカンで個性的なカッコよさに満ちていると思います。

そして、トランスフォーム!

こ、これは!今まで発売された数々の車両TFの斜め上を行くと言うか、
ひっくり返し変形の極意というか、とにかく恐ろしい変形です!
しかも、手順もそれほど複雑ではなく、オートモーフも地味ながら効果的に作動しており、
ビックリ度と完成度を両立した、好変形と言えると思います。


トランスフォーム完了!ラチェット・ロボットモード!

またの名を、カワバンガロボ。

・・・さて、なかなかゴツカッコイイロボ形態なのですが、
あんなに箱っぽかった車が、直線面を感じさせないゴツゴツマッチョロボに変形する、
実に絶妙にして特異なロボット形態となっております。
また、車体前部がひっくり返って胸になったりする意外な変形なのに、
カッチリと安定感がある点もグッドな感じ。


武器は右手の隠し斧と、ルーフラックシールドが展開するクローのみ。
どちらも大したものでは無いものの、ラチェット本体の可動範囲が非常に広いので、
かなり遊べます!特に股がガバッと開けるので、腰を踏ん張ったポーズが取れるのが高ポイント。
安定性もバッチリで、飾るに良し、遊ぶに良しの一品となっております。


いやー、こいつはカッコイイ!と言う事で、オマケの一枚!

総評としては、ギミックが少ないという難点がありつつも、
可変機構が面白く、ロボ形態の完成度も高いと言う、変形玩具の面白さが詰まりつつも、
意外性も兼ね備えたナイスTFだと言えるのではないでしょうか。
これはグッジョブですワー。


それにしても「出尽くした」と言われる車両変形タイプで、これだけ意外な物が出てくるのは、
バイナルテックで培った技術のおかげなのだなぁと、今更思ったり。
・・・バイナルテック、海外版みたいなプラ製にして復活!とか無いのでしょうか。
無いんでしょうなぁ、ハァ。

投稿者-カツキ洋介: 20:08  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2007-06/09

TFムービー ブラックアウト

オートボットとディセプティコンってのは頭では分かってるのに、
なんかこう口に出すとサイバ・・・とか、デスト・・・とか言いかけて困る洋介です。

で、本日はディセプティコンの主要メンバーっぽい「ブラックアウト」をご紹介!
それにしても、
トランスフォーマーは
ヘリが好きだ
な。

ビークルモードは、もろに軍ヘリ!機体が長く、ミサイルや機銃を搭載した重戦闘ヘリとなっております。
ヘリモチーフのTFは、これまでにも結構ありながらここまでミリタリー寄りな物は無かったのではないでしょうか。
リアル兵器らしくフロント部には汚しがしてあるのものの、
この汚しが中途半端に汚くなって逆効果なのがやや残念。


この形態では、サソリTF「スコルポノック」のオマケフィギュア(雑な出来です、笑)を
投下するギミックがありまして、他にも通常シリーズのスコルポノックを下部にマウントできたりと、
どうやらコイツはサソリ野郎と縁のあるキャラクターな模様。
あと、レバー連動でローターが回るギミックもありまして、
巨大な6枚ブレードのローターが回る様はなかなかカッコイイー。


そして、トランスフォーム!
以前、同じヘリTFでライブコンボイという絶妙な変形をする物がありましたが、
それに比べれば、かなり単純な変形です。また、ローター部をモロに背負ってしまっていたり、
ウリのオートモーフも作動しにくいと、変形マニアとしては少し物足りない変形方式かもしれません。


トランスフォーム完了!ブラックアウト・ロボットモード!
悪役だーッ(笑)!マットなカラーリングと今までにない異形のプロポーションが実に魅力的です。
ただ、この異形のカッコ良さの代償として、両脚と後ろのローター下部との、
3点で自立しなければならない不安定さと、可動範囲の狭さで総合的な出来はイマイチでしょうか。


あと、アメコミの悪役みたいなフェイスはカッコ良いデザインなのですが、
造形はユルく、スミ入れも汚いのが無念。箱絵の顔はシビれるのになぁー。


武器の類は付属していない代わりに、ローター部を手持ち武器として活用する無茶要素を装備。
アイデアは面白いし、見た目も良いですが、95%ぐらいの確立で倒れます(苦笑)。これは意味無いぜーッ。

と言う事で、もしかしたら今回のTFムービー玩具中で、一番イマイチかもしれないブラックアウト氏でした。
特に本シリーズはフォースチップとかエヴォリューションのようなギミックが無い為、
「変形」と「完成度」に重点が置かれる訳で、本品のように変形が単調で、品質もあと一歩となると、
ややマイナス評価をせざるを得ない感じです。
せめて両脚で自立するぐらい全体のバランスが取れていたら良かったのに・・・。


ただ、メガトロンは出ておらず、スタスクは小悪党っぽくて貫禄不足、
となると、現在発売中のディセプティコン勢の中で、最も悪そうな外見ではあるので、
スタンダードサイズのオートボット達の相手役としては、適任なキャラクターではある思います。
正義キャラや小悪党だけでなく、貫禄のある悪役キャラが欲しいと言う方は是非。

〜TFムービー余談〜
TFムービー玩具の今後のラインナップを見てきたら、これがなんとも恐るべき短期集中スケジュール!
あ、そうか、TVシリーズじゃないから、こんな事になってるのかー。
こいつは夏にかけて楽しく(財布は寒く)なってきやがったぜ!フゥハハー!

投稿者-カツキ洋介: 16:52  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2007-06/06

TFムービー スパイショット6

TFムービー スパイショット6

とりあえずTFムービー玩具はデカイのを中心に押さえているんですが、
ネットでの評判にムラムラ来たので急遽コイツを購入!
オートボットのデジカメTF「スパイショット6」ーッ!

まずはちょっとパッケージから。

「REAL GEAR ROBOTS」と銘打たれているとおり、今回の1000円クラス商品は
デジカメをはじめ、携帯電話、携帯ゲーム機、双眼鏡といった
日用品トランスフォーマーで固められているのが特徴です。
低価格TFは質や複雑さでは劣る為、マニア的にはそれほどソソられない物が多かったので、
こういったネタ路線の展開は上手いなぁと言う印象。


で、パッケージを開封したら、そのままデジカメモード!

まぁ、プラの質感むき出しなので、
流石に本物のデジカメとは間違わないわなぁ、という感じですが、
シャッター部分を押すとカチッというクリック感があったりする凝った造りにはなかなか感心モノ。


そして、トランスフォーム!

ニョキーン(笑)!


とりあえず、いきなり顔が出てくるのには意表を突かれます。
で、その次に彼の異様な目の輝きにビックリ。
いや、仕組みはTFおなじみの集光クリアパーツで目が光る方式なのですが、
どういうわけかコイツの目は一際ギラギラ(笑)。実にシュールです。

で、トランスフォーム完了!

無駄の無いソリッドなプロポーションが、なかなかカッコイイ!
変形方式は見たまんま、デジカメの各部が移動して人型になる方式で、
元がコンパクトで密度感がある為、パズルみたいでなかなか楽しい一品となっております。

続けて、アクショーン!

特に武器は無いので格闘戦をやらせてみた所、これが結構動く動く!
また、見た目がプレーンなので、アクションだけでなく日常ポーズも良く似合うのもポイントです。
いやはや、これは机の上とかに置いておくとついつい遊んでしまいそうですワー。


と言う事で、TFムービーの低価格路線を初体験でしたが、
ネタ的な面白さもありつつ、ロボ形態のカッコ良さや可動と言った見所もあり、
なかなか侮れないなぁと言う印象でした。
あとは・・・値段がもうーちょっと安かったらコレクションしやすかったのにー。

投稿者-カツキ洋介: 23:54  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2007-06/03

TFムービー オプティマスプライム

しばらくの間は、この欄は「TFムービー」一色で行きたいと思うわけですが!
本日はその中でも本命中の本命!
オートボット総司令官「オプティマスプライム」をご紹介ー!


パッケージはこんな感じのウィンドウボックス型で、
どこから開けたらいいのか良く分からん仕様です。男なら気合で開けましょう(笑)。
それにしても、この時点では値段の割りに、総司令官の割りに、
少し迫力不足かなーという印象ですが、果たして・・・。


まずはビークルモード!

例によってトレーラーに変形なのですが、
今回は激しくアメリカーンな実車トレーラーがモチーフになっておりまして、
ファイヤーパターン塗装&グラデーション塗装で派手派手なのも相まって、
ビークル形態でも迫力満点!いやー、これはカッコイイですワー。

で、この状態で運転席上のボタンを押すと、
クラクション音と共に運転席が発光するギミック付きなのも嬉しいところ。
(余談ですが、この運転席上のボタン、ロボ形態では押しても作動しません、
この細かなこだわりこそTF!グレート!)


そして、トランスフォーム!

途中状態の写真からも、すごい変形っぷりの片鱗が伺えますが、
バイナルテックのような神経を使う複雑変形と言うわけではなく、
前にある物が後ろに行ったりとパーツ移動のダイナミックさが、
なんとも楽しい変形方式となっております。


そして、ウワサの自動変形「オートモーフ」!腹部のボタンを押せば胸が開いて頭部がせり出し、
目と胸がサウンドと共に発光して変形完了!なんともイカス演出ー!
プライマスとかのノウハウが活きているのでしょうなぁ、素晴らしい。

ちなみに足首もオートモーフでヌルッと変形して面白いのですが、地味なので割愛(苦笑)。


で、これが新たなる総司令官の全容!

見れば見るほど、我々が知っているコンボイ総司令官とは異なるフォルムではありますが、
新しいカッコ良さに満ち溢れたそのハードなデザインにまず脱帽!
初見ではアニメ版をかなり無視した映画版のメカデザはどうなのかーとか思ったものですが、
手にとって見ると、箱ロボットのイメージをまったく払拭した斬新な体型と、先鋭的な配色が光る、
まさに新世代のトランスフォーマーと呼ぶにふさわしい一品に仕上がっていた訳で、
トランスフォーマー、引いてはタカラ&ハスブロの底力を思い知りました。いやー、これはスゴイですワー。

武器は右腕に備え付けられたイオンブラスターのみと少し寂しいものの、
本品は可動範囲もソコソコありつつ、足首がしっかり接地するので、飾り栄えは最高クラス!
今までのコンボイは箱っぽい脚で接地しない物が多かったので、この仕様はかなり嬉しい感じです。


と、言う事で、そろそろ総評ですが、
流石はオートボット最強の総司令官。少し小さいが故の迫力不足とか割高感がどうでもよくなるほどに、
ディテール、可動、デザイン、変形、ギミック、全てにおいて斬新かつハイレベルで、
まさに「最強クラスのトランスフォーマー」と呼べる一品に仕上がっていると感じました!
特にガシガシ変形させてガシガシ遊ぶ、
玩具としてのTFが好きな方には間違いなくオススメ出来ると思います。

いやはや、最近すっかり盛り下がった感の有る変形玩具というジャンルにありながら、
こんなイカした総司令官にめぐり合えるとは、長生きはするものですなぁ(笑)。


〜TFムービー余談〜
まぁ、何はともあれ、やっぱりアメリカ名表記に慣れない僕なのでした(笑)。

投稿者-カツキ洋介: 19:40  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2007-06/02

TFムービー プロトフォーム・オプティマスプライム

劇場版トランスフォーマー玩具が!本日解禁!!
一時は日本では展開されないのでは等の憶測もありましたが、
実際はザラスの一角が赤黒く染まるほどのラインナップが発売されていた訳で、
TFファンとしては大変嬉しい限り。

そして、そんなTFムービー玩具一発目はやはり、
我らが総司令官コンボ・・・もとい、オプティマスプライム!

が、地球に始めてやって来た時の姿。


まず、パッケージがアメリカーンでステキ(邪魔ともいう)!
そして、値段もアメリカーンで少しお高め。
・・・いつもの感覚で数種レジに持っていったら、軽く青ざめる金額に(苦笑)。

で、何はともあれ、総司令官が地球にやって来る際の隕石形態(エントリーフォーム)!

・・・うん、隕石(笑)。
本品はラインナップの中では番外編にあたるからか、シリーズのウリである「連動変形」は搭載しておらず、
普通にロボをコンパクトに畳んでまとめていく変形スタイルとなっております。
うーん、でも、ただの隕石じゃなぁ、飾り栄えはイマイチでしょうか。


で、そんな、どうってことない隕石がトランスフォーム!
オプティマスプライム・ロボットモード!

・・・誰ー!?

と、戸惑うほど、カッコよさげな総司令官が降臨!
これまでのトランスフォーマーとは一線を画する有機的フォルムとイケメンっぷりがイカスワー!
そして、銃の変形を忘れてるのはご愛嬌ー(苦笑)。

さて、CGの画像なんかは見慣れていたものの、実際に商品を手にとって見ると、
実物の質感、塗装、品質はこれまでのTFとそんなに変わらないかなという感じですが、
やはりTFムービーの特徴であるハードなディテール表現がトイ的に際立つ印象です。


隕石のエフェクトを銃にくっ付ければ銃エフェクトに!なんという再利用(笑)!
そして、本品に関しては、可動箇所が多い為、
上のように派手に足を開いたポーズが決まるのも大きな特徴と言えます。
まぁ、いつものボールジョイント間接なので多少クネクネしてるっちゃしてるんですが、
今までのTFには無いアクティブなポーズがとれる点は、なかなか魅力的です。


それにしても、このトンガリっぷり、劇場版本編にも期待期待ー!

と言う事で、TFムービー玩具1発目でしたが、
何と言っても、バリバリのアメリカンでハードなデザインを
絶妙に破綻無く変形トイ化している点で、TFファンとして期待通りの出来に一安心。

とりあえず、他にもアレとアレを買ってきましたので、
どんどん開封していきたいと思います。あぁ、楽しみデスワー。

投稿者-カツキ洋介: 20:51  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型