スタジオ兄弟妻2

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2007-03/31

超合金魂 イデオン 〜接触編〜

ちょっと今日は取材で遠出していたのですが、
なんか、こう、帰りがけに宇宙的な意思が
「YOUイデ好きなら買っちまいなYO!」みたいな事を言うので、
思い切って買っちゃいました!「超合金魂 イデオン」ーッ!
ウアーッ!高ぇー!ウアーッ!

イデオンについて思い起こせば、高校生の頃、非常にアニメの充実したレンタルビデオ店にあった、
ジム頭の良く分からん旧作ロボアニメ (TV本編)を弟が借りてきたのが始まりだったのでありまして、
当初はそれほどハマらなかったのですが、後半に行くにつれ「イデオンヤベェ、エヴァの比じゃねぇ」と、
カツキ兄弟間で超ブレイク!今でも、好きなロボットアニメベスト3に入る作品です。
未見の方は劇場版を是非。特に発動編を是非。


で、まずはビークル形態その1。というか、遺跡形態でしょうか。

左から「ソル・アンバー」「ソル・バニアー」「ソル・コンバー」なのですが、
全然印象薄いです(笑)。名前も初めて知ったしー。

そして、ビークル形態その2。イデオンのビークル形態といえばコチラだと思います。

左から「イデオ・デルタ」「イデオ・ノバ」「イデオ・バスタ」で、
そんなに形状が変わらないようで、実はかなり細かい部分が変形しております。
それでいて、ほぼ差し替え無しの変形を実現しているのもグレート。

で、この時点で言える事は、まずズッシリ重い!!
特にイデオ・バスタは激重でブレードも付いてるので、殺傷能力満点です(笑)。
そして、心配だった赤色の機体色は、塗装部分も多く高級感のある仕上がり!!
合金の重量感も塗装も変形ギミックも、実にスキが無く、
超合金魂らしい、ハイスペックな出来に仕上がっていると思います。

さぁ、それでは!恐れるな瞳こらせよ!復活の刻!

オォ、これぞイデの巨神ーッ!超合金魂としては現時点で最大サイズだけあって、迫力満点です。
そして、重い、デカイ、というのも重要ですが、合体モノでありながら、
安定感がバッチリなのが嬉しいところ。やっぱ足がガッチリ接地してこその、巨大ロボですしねぇ。


と言う事で、現時点で家宝決定な感じもしつつも、今日のところは時間切れになったのでココまで。
あーもう、イデオンガンとか、眺めてるだけでワクワクだなぁ、って事で明日に続きます。

果たして約2万円の価値は本当にあるのか? イデオンソードは撮影できるのか(笑)?
今頃イデオンとか出してバンダイは採算的に大丈夫なのか?
全てはイデの導くままか・・・。

投稿者-カツキ洋介: 23:51  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2007-03/25

Xbox360版 アーマードコア4 戦闘開始。

ACと言えば、マスターオブアリーナの頃は
身内で血反吐を吐くほど対戦しまくったほど好きなゲームだったものですが、
その後、「3」を細々とクリアしたりしつつも、ゲーム自体から離れていってしまっていたので、
実に久々!久々のAC体験でございます!!


と言う事で、Xbox360版「アーマードコア4」を買ってきましたワヨー!

しばらく見ない内にACにバリア付いてるわ、地上ブースト無限なのが普通になってるわ、
全体の雰囲気がオサレというよりむしろ閑散としてしまってるわ(苦笑)、
こいつは次世代な感じが満点だモネーと思ったのですが、
いざゲームを進めると結局いつものアーマードコアだったので、
むしろノスタルジックに遊べていけております。
ただ、操作は少しムズくなったかなぁ・・・、自分がオッサンになっただけかもしれませんが(笑)。


そして、愛機「リザードマスター」もご覧のとおり、次世代の香り!
見た目重視でカッコよさMAX!でも、実用性は最悪なんだぜ・・・。
といった感じで、オレ機体を作る楽しみは相変わらずです。

 
しかも、今回は100個までカスタマイズパターンを管理できるので、変な機体も作り放題なのが嬉しいところ。

文句をつけるとすれば、全体が多少複雑化したのは我慢するとして、
機体パーツが、数はそれほど多くない上に能力が偏っている事と、
エンブレムのドット打ちができなくなった事が個人的に残念な感じです。
折角、猥褻なエンブレムを考えていたのに・・・(笑)。


と、まぁ、内容はいつものACと言う事が分かったので、
いつものようにミッションとランカーACとの戦闘をグンニョリこなしている訳ですが、
今回のウリはやはりXboxLiveによる通信対戦!という事だと思うので、
パーツが集まったら、積極的にオンラインの戦場にも繰り出したいなぁ、と考えております。

レイヴンKatsukin氏をオンラインで見かけたら、是非、後ろからフ○ックしてあげて下さい(笑)。

それにしても、これだけオンライン対戦のシステムが普及してきたのだから、
良い加減、オンライン対応で新しい家庭用バーチャロンをプレイしたいものなのですがねぇ。
ホラ、また、ツインスティックも買うから!SSとDCのが押入れの奥にあるけど、また買うからー!

投稿者-カツキ洋介: 21:50  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 06-ゲーム

2007-03/24

テレもちゃ ビーストウォーズ ダイノボット

トランスフォーマー・ビーストウォーズの再放送に合わせて、
過去に発売されたビーストウォーズトイに
ビーストウォーズ本編一話分のDVDをつけて再販!
その名も、テレビ+おもちゃなので「テレもちゃ」ー☆

と言う、タカラの悪い部分の結晶みたいな再販(笑)が始まっていますが、
とりあえず、一番好きなビースト戦士なので、
ダイノボットだけでも、買ってまいりましたーッ!ダーッ!


今回注目すべきは、まず、この、変な箱ー(笑)。

DVDトールケースが側面にくっつきつつ、箱が斜めに切れ込んでいると言う、
近年稀に見る特殊なパッケージで、まぁ、何はともあれ収納に困ります(苦笑)。
しかも、結構デカイし・・・。トールケースは外しにくいし・・・。
ただ、この箱のボリュームのおかげで「再販商品にDVDつけて定価1000円アップ」と言う、
マイナスイメージは結構払拭できている感じもしました。
DVDディスクの配置も上手くて、デカイ箱にイロイロ入ってる感は出せていると思います。
相変わらず、こういう演出は手馴れていると言うか何と言うか・・・。


そして、開封!ダイノボット・ビーストモード!


腹の下にモロに足が来てるのが時代を感じさせますなぁ(笑)。
さて、当時のビーストウォーズ玩具は、本編と玩具を同時に制作する間に、
意思疎通に難があったようで(笑)、本編と色も形も微妙に違ったものがほとんどだったのですが、
今回の再販では、カラーリングだけでもアニメに近づける方向で、リペイントが施されております。

ダイノボットに関しては色がアニメに近づきつつ、恐竜モードではかなり生っぽい塗装がされており、
再販とは言え、抜かりなくリペイントされている点が、なかなか好印象です。


続いて、ダイノボット!変身!ダーッ!

相変わらず、形状は本編と似てないものの、変形、可動、共に出来は良好で、
一昔前のTFでありながら、今でも十分楽しめる一品に仕上がっていると思います。
やはり生物からの変形ってのは、斬新と言うか、ショッキングというか、楽しいものですなぁ。


最後に、神懸かっているDVDトールケース。

・・・壁に飾っておこう(笑)。
内容は、まぁ、ビーストウォーズ本編が1話分入ってる以外の事に、
期待してはいけない程度の内容です。ただ、ここで一つガッカリだったのが、
OP、EDが入っていない点!あのOPがあってこそのビーストウォーズなのにー(泣)!


と言う事で、「テレもちゃ」のファーストインプレッションでしたが、
確かにマイナスイメージの権化のような商品展開ではあるものの、
ビーストウォーズ商品自体の出来は十分健在な上に、塗装も良くなっているわけで、
好きなキャラを摘んで買ってみるのもアリだなぁ、とは思いました。

第一弾にいきなりコラーダとアルカディス(BWネオのTF)がラインナップに含まれてる辺り、
柔軟な商品展開をしていく予定っぽいので、本放送時からのBWファンとして、
マイナービースト戦士の復活に生暖かく期待していきたいものであります。

投稿者-カツキ洋介: 22:57  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2007-03/18

頑張ったのに、傍目からは、そう見えない一日。

オアーッ!折角ホビーネタも用意していたのに、もうこんな時間!しまった!
仕方ない、来週ガンバル(笑)!

で、最近なんだか公私共に環境整備のような事をやる事が多いのですが、
本日は本サイトのMovableTypeテンプレートを改良しておりました。
編集機能が凄く充実したので、僕的には「変わったぜー」って感じなのですが、
サイトの見た目自体は全然変わってないので、報われぬ苦労ー(苦笑)。

とりあえず、左のカレンダー部分はちゃんと出来た感じですのでご活用下さい。
初めて使ったのですが、iframeタグって、便利ですワー。

で、環境整備といえば、本日「22インチワイド液晶モニタ」が到着!
セールだったのでつい・・・、それにしてもワイド!ワイドですよ、奥様!
従来の20インチの横がガッと広がったビッグサイズです。
これで、広々画面で幅の広い創作活動が可能に・・・

あー、やっぱ、ワイド画面でやるアイマスはマヴいわー(笑)。
下のリボルテックコンボイと比較して、このデカさ!
ギアーズオブウォーとかもプレイしてみましたが、
やはりXbox360はワイドモニタがあるだけで、楽しさ一割増な感じ!
いやー、これは今週発売のアーマードコア4も買ってしまいそうな予感!

でも、きれいな画面だけど、またローンなんだぜ、これ・・・(苦笑)。


今年こそは、節約しよう、洋介(笑)。

投稿者-カツキ洋介: 22:04  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 07-雑記

2007-03/17

リボルテック ダンガイオー

※今回の更新には必要以上にバリと言う言葉が出てきます、ご注意下さい。

【バリってる】

[意味]
形容詞。主にいろんな部分が尖っている様子(顎、肩等)。
元デザインとやや違う様子。クィッと股間が突き出ている様子。

[使用例とその意味]
「やべーよ、2組の中島、バリってやがるぜ!」
(大変です。2組の中島君が、80年代後半っぽいエロカッコイイ事になっていますよ。)


と言う事で、待ちに待ったバリの化身降臨!
リボルテックの「ダンガイオー」を買ってきましたバリー!

おぉ、まさに、バリの魂を具現化したかのようなバリッぷり!
実はダンガイオー自体のデザインはバリじゃないんですが、
劇中のバリっぷりを、バリバリ再現した出来となっております。

とりあえず、サイキックウェェェイブ!
よくよく考えてみれば、ヤマグチ造形自体、常に何かしらのバリ因子を含んでいたわけで、
そのハマりっぷりは当然と言えば当然でして(なのに、これまでバリ×ヤマグチって無かったような・・・)、
適当に動かしても自然にバリってしまう(笑)、脅威のバリっぷりを実現しております。

そして、サイキック・斬ー!
付属品は手首と剣のみと大変シンプルですが、とにかくバリバリのトゲトゲなので満足度は高いです。
また、このバリっぷりでありながら、リボルテックの中ではかなり動かしやすい部類でして、
回を重ねるごとに着々と可動技術を蓄積している、このシリーズの底力を感じさせます。
ただまぁ、これだけトゲトゲなんで、可動させると手が痛くなるのはご愛嬌ですがー(笑)。

いやはや、今回は本当に期待を裏切らない出来だったと言いますか、
バリアクションを研究されている方には学術的資料としても価値が高いと言いますか、
とにかくバリ世代には自信を持ってオススメできる一品だと思いますバリ。


それにしても、そろそろこのリボルテックシリーズも数がかなり増えまくってきて、
置き場所に困りつつあったりするのですが、それでも「まだまだ欲しい!」と思わせる、
ラインナップの強力さは、実に見事!だと思います。

バンダイのハイコンプロもそうですが、着実に新規アイテムを出すことで、
意味が生まれる事ってのは、やはりあるのでしょうなぁ。
カラバリ出しまくった後、すぐシリーズを終わらせてしまう、
某メーカーにも見習って欲しいものです、プンスカー(苦笑)。

投稿者-カツキ洋介: 23:12  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2007-03/11

アクションフィギュアコレクション フレイ・アルスター

予想以上に続いてるメガハウスのこのシリーズですが、
遂に!というか、何故今頃(笑)!というか、フレイ様がご降臨!
これはもう、僕のおかげなのではないでしょうか(苦笑)。

そして、出来はかなり良い具合!
特に顔の再現度は素晴らしく、フレイ様の立体物でもトップクラスの出来だと思います。
無論、連合のエロ制服も、ぬかり無く再現されているのでないかと。

我が家での1/6ホビー通過儀礼である、射撃訓練(笑)。
で、このシリーズ共通の不満点である、
「スタンドが付属しない」「手首は平手のみしか付属しない」という点は、
本品でもそのままでして、箱から出した状態では、
自立もままならず、何も持てないという点で注意が必要です。

あ、箱といえば、知らぬ間に箱の厚みが1.5倍以上になっていたので、
何が入っているのやら・・・と思いきや、何も入っていませんでしたーッ!
箱だけ厚くするなら、そこにスタンドぐらい入れてくれてもいいのに・・・。


あと、例によって脱衣も可能なのですが・・・、

フレイ様の場合、上着の下が、劇中で見せた臨戦体制(笑)になってるのには恐れ入りました。
いやぁ、この企画考えた人とは兄弟以上の関係になれそうだぜ・・・。
あ、脱衣に関してですが靴とニーソックスはスネに引っ付いてて脱げない点は、注意が必要ではあります。
(我が家では、オビツ素体と足を丸ごと差し替えて脱がしております、笑)

と言う事で、高価な一品ですが、出来は上々、ファンは満足の出来に仕上がっておりまして、
とりあえず、僕は我が家のお気に入りランクS棚に飾っておきたいと思います。
あぁ、そうだ、折角1/6なので何か1/6服を探してこないとな・・・。

洋介「さぁ、上記のような訳で、フレイ様に着せるから、ドール服をよこせよ。」
ドール師匠「ハップ!このゼラチン野郎め!2年ぶりに来たと思ったら何用だ!帰れ!」
洋介「棚の上のフローラルミントタイプでいいよ。このポルノ市民。」
ドール師匠「ぬぅ・・・貴様のような外道に渡すフローラルミントタイプなど無いわ!」
洋介「では・・・こうなったら、相撲で決着を付けてやるぜ!」
ドール師匠「フッ、こいつはちょっとした冒険だな・・・来い!」

(中略)


↑勝負の結果。

さすがフレイ様だ!イ○○ラみたいな服でも、なんともないぜ(笑)!

投稿者-カツキ洋介: 20:47  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 04-フィギュア

2007-03/10

洋介 age 27。そして、旧Mac超降臨。そして、ローン(苦笑)。

3/12でワタクシ、カツキ洋介も27歳でございます。
去年の誕生日に「26だから、しっかりせな!」みたいな事を書いた覚えがありますが、
しっかりした反面、ちょっと仕事や私生活で、シビアになりすぎたのが反省点でして、
27歳からはユルく楽しくやって行こうと思っております。

で、毎年恒例行事となってしまった(苦笑)、
自分で自分の誕生日にバカ高いプレゼントを買おうぜコーナーがやってまいりましたーッ!
今だけ、俺は、貯金という概念を!超越する!・・・見えた!100年前の地層!


ゲボー。(←心の声)

と言う事で、我が家に遂に降臨「PowerMac G4 MDD」なのでした。
旧Mac最高クラス!なので・・・ド旧型中古なのに鬼高い一品!
ていうか、色々揃えたんで、貯金、足りてなくね(笑)?
ローン組んでるんじゃね(苦笑)?

まぁ・・・、これで印刷物に関しては一人でも下版できるようになった訳で、
また一歩野望へと近づいた!と思いたいものです。

でも、・・・ローン(苦笑)。


それにしても、今日一日使ってみたんですが、OS9はやっぱ使いやすいデスワー。
うん、これは今後の制作作業(当サイト関連は除く、笑)で、大活躍してくれそうな予感!
バリバリ頑張っていきたいものです。

でも、・・・ローン(苦笑)。

投稿者-カツキ洋介: 22:18  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 07-雑記

2007-03/04

魂スペック レイズナー

なんか、こう、レイズナー課税みたいのが、
世の中にはあるんじゃなかろうか、ギギギギギ。


と言う事で、ホビー業界を襲った謎のレイズナーブームもついに最終章、
バンダイ発の「魂スペック レイズナー」をメロスのように購入してきましたワー(苦笑)!

いや、「レイズナーだから買うしかないんだぜ」と、僕の中のメロスが囁いたので、
結局買ってしまったんですが、正直、こいつは高い!
魂スペック第1弾のエヴァ初号機が5000円台だったので、
レイズナーも「オープン価格とは言えそのぐらいだろう」と踏んでいたら、
結構小さい割りに予想より2000円ぐらい高かった罠。
バンダイめー、ファンの足元を見おってー、ギギギギ。

さて、本品の仕様としては、上のようなフレーム(合金+ABS製)に外装を取り付ける、
バンダイお得意の形式で、通常のレイズナーと最終決戦で登場した強化型レイズナーの
二種の外装を換装できるのが特徴となっております。

では、早速、外装を取り付けてレイズナー完成!

超合金魂からスピンオフしたのが「魂スペック」という事らしいのですが、
ズッシリ感はほどほどで、外面がオールプラ製なので、プラモ・・・というか、
でかいハイコンプロのような印象。
塗り分けは綺麗ですが、もうちょっと高級感が欲しかったものです。

ただ、プロポーションに関しては、
各人の思い出の中で美化されたレイズナー像の最大公約数を実に良く捕らえていると言うか(笑)、
今風のガンダム的なアレンジがされてて、現状のレイズナートイの中でも、
抜群にカッコ良いプロポーションで立体化されているのではないかと思います。
(でも、個人的には、大河原テイストの頭デカイレイズナーが好きなのですがー。)

また、本品のもう一つの特徴であり、
値上げの最大要因のような気がする部分(笑)であるのが、この台座!
レイズナーのコンソール風にデザインされたこの台座のボタンを押すと、
劇中効果音やレイズナーのメインコンピュータであるレイの音声が再生されます。
しかも、パターンが結構多彩で、音質もグッド!
「アラームメッセージ!レンジスリーニエスピーティーキュウソクセッキン!」
と、劇中そのままの棒読み声で喋ってくれるので、なかなかたまりません。
あ、でも劇中より、ゆっくり喋ってるのは、ユーザーに配慮しての事でしょうか。
大人になったな、レイ(笑)。

そして、V-MAX後のハッチ開放も再現。
先発のコトブキヤ製レイズナーが職人技のハッチ開閉を見せてくれましたが、
こちらはやや玩具チックな印象。
で、このギミックが、きちんと強化型でも再現できるのは、
嬉しいような、それで値段が上がっている気がするような複雑な気持ちです(苦笑)。

お約束のアクショーン!足首の接地はやや弱いものの、可動に関してはかなり良く動く部類だと思います。
今までの商品が、意外と可動しないものが多かったので、これは非常に嬉しいところ!

ただ、股間に接続するスタンドがやや使いにくいので、SPT的な華麗な空中戦ポーズは結構難しく、
パーツのポロポロ現象もあるっちゃあるので、完璧とは言えないのも確かです。

あと、なんだか定番アイテムになってしまってる気がするグレネードランチャーも一応付属。
そのうち、スパロボとかで、正式装備にされてしまうのかしらー。えー。


で、ようやく強化型レイズナーに換装!

んー、強化型って胸にバーニア付いただけじゃあ・・・と認識していたんですが、
実際は胸以外にも、肩、後頭部、スネ、手首とかなり換装しているのにビックリ。
でも、それだけ換装しても、印象は大して変わらないので、
いっその事、強化型はズバッとオミットして、値段を安くしてくれたらよかったのに、とも思ったり。
いや、強化型もキチンとカッコいいんですけどね。うーむ。

さて、大好きなレイズナー物なので、今回も超絶長くなってしまいましたが、総評としては!
・台座は超ステキ。
・レイズナー本体は突出点こそ無いものの、及第点はクリア。
・でも、値段は高いワー。
と言う感じでしょうか。

で、昨年末に発売されたコトブキヤ製S.U.G.O.Iレイズナーとの比較を個人的にしてしまうと、
S.U.G.O.Iがフィギュア寄りのアプローチだったのに対し、魂スペックは玩具的なアプローチでして、
「プロポーション」「可動」「ギミック」は魂スペックの勝利なものの、
「立体物としての雰囲気」や「芸術点」はS.U.G.O.Iの勝利、
最終的に個人的な好みで、マットなつや消し仕上げと頭デカイ体型の好みを加味して、
S.U.G.O.Iの勝利!としたいと思います。いやはや、長い戦いだった・・・。

謎のレイズナーブームも遂に終了ですが、リアルタイムで見てた頃も、
300円のプラモを作っていた時も、高校生の時にレンタルビデオで見まくっていた時も、
各社がこぞって高額な完成品を出すような状況は想像だにしなかったと思います。
ファンとしては、嬉しい状況だったとも言えますが、
それにしても、この突発的なレイズナーブーム・・・、結局なんだったのでしょうか。
発端だったような気がするPS2ゲームも結局出ないし(苦笑)。んんんー?

投稿者-カツキ洋介: 23:34  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2007-03/04

[更新] ギャラリー(版権絵)に「如月千早(ダンス衣装)」追加。


<↑ギャラリーページへ直リンク>

あまりにも絵更新をしてなかったので、ヴァーッと一枚描いてみました。
アイマスより千早です。似てないのはいつもの事(苦笑)!

それはそうと、やっぱりセル塗りは早く完成しますなぁ。
なんとか絵更新を増やすのも今年の目標なので、
短時間で作品をアップできる上手なやり方を考えたいものです。

あと、1月より取り掛かっていた、メカCGはまだラフ段階で長引いてます。
で、ギミックとか考えてはじめるとキリが無い事にようやく気付いたので(苦笑)、
こちらも上手なやり方を考えたいところです。

で、本日は夜にもう一回この欄を更新予定なのです。
ようやく少し時間ができてきた予感なので、3月はこのHPに割りと注力できるのではないかと!

もし、しなかったら、それは、アイマスの、せいですが(笑)。

投稿者-カツキ洋介: 11:55  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 01-アップデート

2007-03/03

武装神姫 砲台型「フォートブラッグ」

先週の花&種で、第4弾の総括みたいな話をした記憶がありますが、
すっかり忘れておりました、第4弾ウェポンセット「フォートブラッグ」をようやく開封ー。

本品は素体無しのウェポンセットなので、
手近にあったサイフォスの身体を拝借して、武装完了!

「砲台」と言うゴツそうなモチーフの割りにかなり軽装です。おそらく神姫最軽量級かも。
で、パーツ少ねぇなぁ・・・と、一瞬ブルーな気分になりましたが、
顔の出来が非常にグッドだったり、ライフル類の塗り分けもキチンとしていたり、
パーツの少なさを全体的なクオリティでカバーした一品となっております。

我が家ではこんな感じでディスプレイ!
軽装ながら、キャノン砲がハッタリ感満点で、なかなか絵になります。
まぁ、激派手なジルダリアとかと並べると流石に地味に見えてしますのですがー(苦笑)。

そして、砲撃形態!なかなかワクワク感溢れるステキ形態ですが、
実際の玩具ではこの形態を取らせるのが結構大変でして、
しかも、折角バックパックが可変して砲撃形態を取るというのに、
ペダルやコンソール等の後付け部品が多い点で、折角のワクワク感が削がれてしまい、
実に惜しいなぁと言う印象です。

オマケ要素として、バックパックの可変脚部を足に装備すると言う神姫っぽい遊びも可能。
なんかに似てるなぁと思ったら、そうか、「メカ娘」だ。まぁ、同じ会社だし良いか(笑)。

と言う事で、フォートブラッグでしたが、全体的には及第点以上のソツの無い出来・・・、
と思いきや、実は個々のパーツの精度が高く、メカモチーフであるため、
カスタムに非常に強いと言う特性を秘めた一体であると思います。

特徴的な成型色さえなんとかすれば、
カスタムではバリバリ主力メンバーとして使える一体と言うことで、
自分も、もう一個ぐらいコイツを買ってなんか作って・・・って、
もうどこに行っても売り切れーッ!?

やっぱ、みんな考えることは同じかぁ・・・、自分も含め、神姫オーナー恐るべし(笑)。

投稿者-カツキ洋介: 22:04  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 04-フィギュア