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2007-01/03
レゴ エクソフォース ステルスハンター
「レゴは怖い!止めどころが分からなくなりそうで怖い!」
と、常日頃肝に銘じているのですが、この「特殊部隊エクソフォース」シリーズは、
あまりにも!あまりにもツボ!なので
この「ステルスハンター」をちょっと買ってみたのでした。
実にニ十年ぶりにブロックを触りましたが、
なるほど、これは大人がハマるのもうなずけます。
なんといってもサクサク形が出来ていくし、特殊部品も多いし、
解説書等のドライなスタンスも大人のホビーとして耐えうる印象。
うー、イカンイカン、深入りはイカンぞ洋介ー。

全身図ー。イカしたマーキングは薄い透明シールとなっています。
それにしても・・・その昔、「昇剛」と言うゲームが(以下略)。
まさに日本のロボアニメをリスペクトしつつ、間違いつつ、最終的にカッコイイ(笑)と言う、
アメリカンなスタイリングが超イカしています。ホントに向こうの人はパワーローダーが好きだなぁ。

中の人と言うか、レゴの人。名前は「HIKARU」氏。
ヅラを取って頭を回し、ヅラを戻せば表情が変えられるスグレモノです。
この暑苦しい表情も「昇剛」を髣髴とさせ(以下略)。
それにしても胸の模様がすごく、バルキリーです(笑)。

背面のレバーを押せば、コックピット内部が発光。
そして、そのコックピットから伸びたチューブを伝って銃のレーザーサイトが発光します。
最近のブロックは光ったりもするのかーとなかなか感心。

あと、意外や意外、可動もバッチリでして、単純構造ながらもクリック間接で、
接地性もバッチリ。サイズがそこそこあるのも手伝って、
ゲテモノ感満点で非常にカッコよいです。
さて、かなり久しぶりのレゴだったのですが、まずその技術の進歩にビックリ。
そして、単品での完成度が重視されているので、アクションフィギュア、
引いては、アメトイのようにクールな趣味として楽しめる一品だなぁと感じました。
置き場所と軍資金があれば、タンクのヤツとかも欲しかったのですが・・・、って、
危ない危ない、また一つ玩具魔道に堕ちる所だったぜ!フハー!
投稿者-カツキ洋介: 2007年01月03日 18:59 | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型
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