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2007-01/14
ボトムズAG アッセンブルトルーパーズ
しょっぱなから、予想どおりセールス的に大不調だった(苦笑)、
ボトムズ・アクテックギア、ジオラマシリーズの第2段!
「アッセンブルトルーパーズ」を買ってきましたワヨー!クメン編!クメン編!
で、今回も2780円で買える店で買いました。定価3980円はどう考えても高い・・・。
前回に引き続き、今回もなんかランナーをパチパチ切ってる間は、
これでスコタコ何機目やねん・・・と、なんとも釈然としなかったものですが、
組み上げてみたところ、

あれー?今回も?意外に?なんだか?カッコ良くて!満足!です!あれー?
セット内容としては、マーシィドッグに、
六角形のベース+壁+ツタ+水面にハメる瓦礫パーツ+弾着エフェクト+
マシンガンの射撃エフェクトパーツ+未塗装フィギュア5体と言った感じで、
ジオラマ系パーツはやや寂しい感じ。

そして、ならず者傭兵戦隊アッセンブルEX-10の面々が勢ぞろい!
(キリコのみ自立不可でした、ATのコックピット部に立てるのが正しい使い方のようです。)
クメン編ファンとして、実に満足の造形なので、いつかちゃんと塗装したいところ。
しっかし・・・このカン・ユー隊長のヘチョさは実にイイ具合ですなぁ(笑)。

上は付属のマーシィドッグ。茶色のウォッシングとつや消しボディが特徴です。
茶色はもっと焦げ茶っぽいほうが・・・とも思いましたが、
この茶色がマーシイドッグの深緑の成型色とあいまって、
実にボトムズらしい、良い意味で「汚い」色具合となっています。
うん、付属ATに関しては、今回かなり良い感じなのではないでしょうか。

ただ、難を言うとすれば、今回のベースは半分が沼地、半分が陸地という構成ゆえに、
陸でも沼でも飾れる反面、どちらの構図でもジオラマとして中途半端でキまりにくく、
結果、ジオラマ遊びの幅は狭まっているように感じました。
まぁ、難しい問題ではあるのですがねぇ。

とりあえず、我が家では片足だけ沼に突っ込む事でダイナミックさを演出(笑)。
総評としましては、前回とそんなに変わらないのですが、
おそらくジオラマシリーズで一番泥臭いセットではあると思うので、
シリーズの中で一つ買うならコレかなぁと思います。
マーシィに飽きたらベルゼルガやダイビングビートルを飾ってみても良いでしょうし。
それにしても、最低でもあと3つも出る予定のこのシリーズ。
個人的には、今後のやつは購入しない!つもりです。
だって、ホントに我が家のスコタコ在庫が大変な事になってるんですってばー(苦笑)。
投稿者-カツキ洋介: 2007年01月14日 17:17 | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型
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