スタジオ兄弟妻2

アーカイブ「2006年のまとめ」

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2007-01/02

2006年のまとめ

新年明けてからやるのが恒例となっています。前年のまとめのお時間がやってまいりました。
それではサクサクいってみましょう


1. 2006年のアニメ、特撮、マンガ、ゲーム総合まとめ

個人的2006年の一等賞は間違いなく「牙狼-GARO-」だったなぁと思います。
ファンがずっと見たかった雨宮ワールドが展開されつつも、
マニアックになりすぎず、深夜の娯楽作品にふさわしい個性が光る作品でした。
↑の轟天をはじめ、立体物の出来もいろんな意味で話題だったのではないかと。


続いて印象的だったのが、殺人ノベルゲーム「ひぐらしのなく頃に」。
サスペンスという切り口がオタク心には非常に斬新でして、
ショッキングな展開を完結まで楽しませていただきました。富竹(笑)。
でも、アニメ化は失敗だったような(苦笑)。

他にも、2006年はイロイロ見たのですが、人から勧められてハマった物が多かった印象でして、
ジャンルや見た目で毛嫌いせず楽しむ姿勢がようやく身に付いた一年でした。

ただ、ゲームに関してだけはかなり不作というより、
ゲームに関するアンテナがえらく低くなってしまったなぁという感じです。
で、最近、自分はオタクの割にコンシューマーゲームに疎すぎるなぁと思ったので、
今年はちょっと気楽にゲームでもしながら、毎日を過ごしていければよいなぁとも考えていたり。
それもこれも、すべては仕事の量によるんですが・・・(苦笑)。


2.2006年のホビーまとめ

ホビー分野での一等賞は「武装神姫」に決定でしょう。
毎回デザインがガラリと変わりつつ、プレイバリューもあって、
コンスタントにリリースされると言う、強力なシリーズです。本年も注目していきたいと思います。
続いて、「ボトムズ・アクティックギア」「リボルテック」と、
好きなジャンルで安定した完成品が出る物に飛びついた一年でした。

しかし、今まで常に新しい驚きを見せてくれた「TF」と「ミクロマン」が下火なのは、
個人的にに寂しかったのも事実。最近タカラトミーはなんかフラフラしてる印象なので、
一玩具ファンとして、しっかりしていただきたいものだと思います。


3.2006年の創作まとめ
 
作風が順当に「濃く」なった一年だった気がするのですが(苦笑)、
年末ぐらいから、ちょっと考え方を変えていこうと思いまして、いろいろ模索している段階でもあります。
まぁ、まだまだ、やりたい事は一杯あるので、この調子を維持していければ良いかなぁと。

あと、このページで「???」扱いになっている部分を、
そろそろ進めて行かなければと思ってはいるのですが・・・。

4.2006年のまとめ
個人的にまとめますと、2006年はやりたい事&やれる事がドッと増えた一年だったように思います。
なので、本年はそれをちゃんと形に出来るような一年にしたいと思うのでした。

と言う事で、スタジオ兄弟妻2の戦いはまだまだ続きます。

そして、去年も言いましたが、このサイトは僕が結婚するまで続くので、
まだ!しばらく!ご安心下さいませ(苦笑)!

投稿者-カツキ洋介: 2007年01月02日 00:07  | カテゴリ- 07-雑記