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2006-10/08
ミクロレディ2 マァル&エリス
引き続き、本日は百合・・・あー、ゲフンゲフン、
「ミクロレディ2」のミクロ側を開封ーッ!
なにげにVer.2素体で出た初のオリジナルミクロだったりします。

左が知的なお姉様な「ミクロレディ・エリス」、右は天然「ミクロレディ・マァル」。
二人とも「看護学生」と言う魅惑の設定(笑)で、非戦闘型らしい柔和なキャラクターです。
とりあえず俺はエリスを選ぶぜーッ!(←聞いてないですよ)
エリスが座ってるのは、ミクロレディ2全員にもれなく付属する椅子型スタンドですが、
角度がきつくて、座らせてもなんかくつろげてなさそうに見える悲劇のオプション。
椅子ぐらい、普通のを付けてくれてもいいのに・・・。
で、今回のこの2名に関しては、「素体の塗装がハゲやすい」と言う大欠点が。
ちょっと引っ掛けただけで、ゴリッと剥げるので、かなり危険なレベルです。
材質の変化によって、塗料の食いつきが悪くなったのかな・・・と思いきや、
塗装上に描かれた全身のラインはMrうすめ液程度の溶剤でスルッと取れてしまうワケで、
塗料、材質、塗装方法、全てにおいて改悪された印象です。
(アクロスピリアも素体の塗装が上手く乗っておらず、指紋の型がベットリ残ってしまうことが・・・)
また、今までのシリーズと比較して、塗り分けも雑な印象なのですが、
前回紹介のアクロガルーラはちゃんとしていたわけで・・・
この2体だけ塗り分けに難有りと言うのは変な話な訳で。うーむ。
さて、気を取り直して、武装紹介!
ミクロ側の武器は、乗り物と大型武器の2通りの使い道があります。


マァルの武器はエアバイク(左)から、巨大メス(右)に変形する「ブレードキャロット」。
巨大メスって・・・下手なアクロイヤーより怖いよー!
素体の塗装に反して、付属品の塗装は実にグレイト。
メタリックカラー塗装とメッキとつや消しブラックのコントラストがハードでイカス感じです。
乗り物形態、ブレード形態共にカッコ良くまとまっているとは思うものの・・・、
ブレード形態はいくらなんでもデカ過ぎで、まったく取り回せません。
しかも、このブレード以外には武器が無いので、ブレードが使えないと悲しいことに。
武器やらアーマーが合わさってビークルに変形とかの方が良かったと思うんだけどなぁ・・・。


続くエリスの武装は、飛行ユニット(左)と大砲(右)に使い分けられる「ニードルカンバー」。
カンバー=キュウリなんですが、それはつまり、キュウリにまたがるお姉さん、と言う事ですか!
それならOK!俺達は遂にシャングリラに辿りついたーッ!(←深い意味はありません)
こいつの武装に関しては、塗装が良いけどデカ過ぎて使えない、とかの特性はマァルと共通ですが、
クリアのカバー部品が取れやすい、大砲モードは巨大すぎて構えるのが更に無理(苦笑)、
等のマイナス要因が重なるため、オススメ度は非常に低い結果に。
折角のお姉さんキャラ(キュウリ)なのに!
折角のお姉さんキャラ(キュウリ)なのに!
折角のお姉さんキャラ(キュウリ)なのに!
・・・ハァハァ。さて、二日に渡ってお送りした「ミクロレディ2」ですが、
期待度は「エリス」>「スピリア」>「マァル」>「ガルーラ」だったのに、
肝心の出来は「ガルーラ」>「マァル」>「スピリア」>「エリス」の順と言う結果に。
エリス最下位ー、オロローン。
全体の感想としては、塗装の不具合といい、デカ過ぎる武器といい、浅すぎる固定ピンといい、
「えらく慣れてないな」という印象でした。前回のアサシンフォースと間逆の感想と言うことは、
やはり「Ver.2素体」に対して、迷走している部分もあるのだと思います。
とりあえず、今回はガルーラのみオススメと言う結果なので、
次に期待するとしましょう。そして、次こそは男性Ver.2素体のミクロを・・・ッッ!
と締めてしまいたいところですが、
洋介のお姉さんキャラ(キュウリ)への執着は異常。
と言う事で、玩具ラッシュはまだまだ続く・・・。
投稿者-カツキ洋介: 2006年10月08日 13:34 | カテゴリ- 04-フィギュア
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