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2006-07/10
ボトムズAG ファッティー
熱いので、服を着るのをやめた!洋介です。全裸でお届けする今回のレポートは、
装甲騎兵ボトムズ・アクティックギアシリーズより「ファッティー」をご紹介。
・・・前回のターボカスタムとか、ラストレッドショルダーは開封すら出来てないのに。
発売ペース順調すぎだわよ、タカラー。

で、開封すると、上のような感じ。
単品で2機、バニシングクエントで2機、計4機買いました。そのぐらい好きな機体なのです。
で、出来の方もバッチリで、プロポーションを維持しつつ、ギミックの再現と可動を両立させた、
好モデルとなっております。
ただ、問題はこの整形色。見事なバララントグリーンで設定どおりだと思うのですが、
これがいざ立体化するとなると、超プラスチックっぽい色でノッペリした印象に。
まぁ、つや消し&汚しを施して、関節部を黒で塗るだけで、
模型的なメリハリが付いてノッペリ感は解消できると思うのですが・・・、
折角いっぱい買ったので、こうしてみましたーッ!

銀ファッティー!アクティックギア初の全身リペイントです。
継ぎ目消しは無しで、ほぼ半日で完成。小さいからすぐ終わるのが良いですなぁ。


背面図と中の人。宇宙用なので、銀+ウォッシング+半光沢仕上げで汚しは入れてません。
バララント兵もオリジナルカラー・・・っていうか元の色がどんなのだったか記憶に無いですが(笑)。


ミニMSスタンド使用で宙間戦闘だ!個人的にはリペイントには大満足ー。
ただ、単品版をリペイントしたので、武器がカタパルトランチャーのみなのが惜しいと言えば惜しいです。
で、今回の全身リペイントで学んだ事は・・・、
「アクティックギアに全身リペイントをすると、うかつに遊べなくなって悲しい事になるZE」、
と言うこと。そりゃ無理に可動させれば塗装も剥げるわなー(苦笑)。
この銀ファッティーでは関節可動はなんとか維持しましたが、 降着は確実に出来ません。うわーん。
とはいえ、まぁ、こういう模型的な弄り方ができるのもアクティックギアの魅力と言う事でしょうなぁ。
パーツはバラしやすいし、ボトムズと言う作品自体の間口も広いし。
そして、同時発売だったノーマルスコープドッグ&ファッティーの対決セット「バニシングクエント」。
ノーマルスコープドッグは、欲しい人は既に持ってるだろうし・・・このセットに何の意味が・・・?
と思いきや、

この量のランナーが箱の中にギッシリ!
ラウンドムーバーを初めとして、スコープドッグ用の装備が多数付属してまして、
入門用としても、カスタム用のオプションパーツ目当てとしても楽しめる、
予想外に素敵なセットとなっております。
でもさぁ、これ組み立てるのに何時間かかるんだ・・・ッ!(苦笑)
投稿者-カツキ洋介: 2006年07月10日 10:35 | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型
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