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2006-07/30
ミクロアクション ボトムズ「イプシロン」
本日はミクロアクションシリーズ・装甲騎兵ボトムズ「イプシロン」を買ってましたワヨー。

DMZストライクドッグ発売に先駆けての商品化という事なのですが、
キリコはともかくライバルキャラのイプシロンとその乗機ストライクドッグが商品化してしまうとは、
今でも幻覚としか思えません。タカラはどうしてしまったのでしょうか(笑)。
で、肝心の出来はなかなかGOOD!アッサリ美少年キャラではなく、かなり「濃い」顔の造形で、
執念の男と化した後半戦のイメージが良く出てると思います。

おかしなふたり。もとい素体比較。
密かにこれが男性素体Ver.2のデビューとなる訳ですが、
かなりスマートな印象でありながら、動かしてみると、これはこれで良い感じ。
腕の付け根が多少抜けやすいものの、順当な進化を遂げているのではないかと思います。
あと、今回から新登場である、六角形の新汎用スタンドがコッソリ付属。
ピンが増加し、両足を刺しておける&複数を連結できるのが特徴です。
安定性もあるし、密かに嬉しい進化だと思います。

他の付属品はヘルメットとキリコとの決闘で使った槍、なんに使ったか良く覚えてない斧(笑)が付属。
是非、机の上でイプシロンのやられっぷりを再現しよう!
と言う事で、ストライクドッグの購入はさすがに見送りたい僕ですが、
イプシロン好きなのでなかなか満足できる一品でした。
それにしても、イプシロン・・・世間的に需要あるとは思えないのですけど(笑)。
もはやここまでくると、タカラはボトムズ病にかかってしまったとしか思えないー。
投稿者-カツキ洋介: 10:55 | コメントを投稿する(0) | トラックバック(0) | カテゴリ- 04-フィギュア
2006-07/30
ミクロアクション スーパーマンリターンズ&スーパーガール
ミクロアクションシリーズ「スーパーマン(リターンズ版)」&「スーパーガール」を買ってきましたワヨー!
本命の「コミック版スーパーマン」と「サイボーグスーパーマン」は9月なのだそうで・・・。

で、二名ともやたら色白で写真写り悪いのですが、実物はそれほど悪くない感じです。
特にスーパーガールはコミック版がソースだと思うのですが、
衝撃的なコスチュームをなかなかカワイクアレンジしているのではないでしょうか。
また、虚弱な感じのリターンズ版スーパーマンは顔色がやや悪いものの、
Ver.2素体の可動を生かして、意外とカッコ良さげなポーズが決まってくれるので、なかなか楽しめます。

ミクロシスター風の専用スタンドで飛行ポーズもバッチリ。
正直、今回のスーパーマンシリーズ2種には全然、期待してませんでしたが、
細部の塗り分けも丁寧だし、純粋に可動を楽しめる良ミクロに仕上がっていると思いました。
ミクロアクションシリーズもプラグスーツ綾波&アスカ以降は
確実に出来が良くなってきている感はあるので、
是非、この調子でアクションフィギュアブランドとして、
「信頼」できるブランドになっていって欲しいものですなぁ。
勿論、次の「キン肉マン」にも期待!期待ーッ!

それにしても、アスカの汎用性が高すぎる件について(笑)。
投稿者-カツキ洋介: 10:52 | コメントを投稿する(0) | トラックバック(0) | カテゴリ- 04-フィギュア
2006-07/29
3DCGメカ製作中・・・
相変わらず3DCGメカ企画は進行中であり、mixiに経過をチョコチョコ載せたりしてたんですが・・・、
たまには本サイトにも載せておかねば・・・!と言う事で、仮レンダリングーッ!

↑イラストぽく見せる実験のようなそうでもないような段階。
質感設定とかライティングとかノータッチでこの状態です。s
この後、バランス調整とかしつつ質感を詰めていきたい予定・・・ガンバロウ!
そして、見つかる構造的欠陥・・・ッ!塗り間違い!組み間違い!
アッハー、ヤリナオシダゼー!
〜近況〜
こんな感じでXSI超修行中です。
モデリングが終わったので玩具の設計やってるみたいで楽しい段階ではあるのですがー(笑)。
投稿者-カツキ洋介: 10:48 | コメントを投稿する(0) | トラックバック(0) | カテゴリ- 02-CG・お絵描き
2006-07/23
TF復刻版 スターコンボイ
雨ばかり降ってますが、季節は夏!
そして、夏と言えば、玩具セール!
(↑えー)
と言う事で、月末のラッシュもマダだと言うのに、
各所の夏セールでたんまりと玩具を査収してまいりましたが、
とりわけ嬉しかったのがコレ!

復刻版「スターコンボイ」ーッ!2980円でした!ファー!
復刻した時点で欲しかったものの、その時期はギャラクシーフォースに忙しく、
買い逃していた物を、今回発見!しかも、お安い!
と言う事で、電光石火の勢いで購入に至った訳なのであります。

とりあえずトレーラーモード!
で、このスターコンボイですが、復活と再生を繰り返した初代コンボイの最終進化形態と言う事で、
古いトイながら、タカラの気合が変な感じで大炸裂した一品です。
特にありえないのが「自走」してしまう点(笑)!
この巨体がギュオオオオと単三電池4本分のパワーで前進!そして、何故か後進も可(苦笑)!
今となってはありえないギミックです…恐るべし昔のタカラ。

そして、トランスフォーム!右はHBS初代コンボイですが・・・デケェ&重いー!
昔のトイらしく棒立ちですが、溢れ出す「最強」ムードがカッコイイぜ!
しかも、この状態でも「自走」(笑)!後進も可(苦笑)!
今回の復刻に当たって、胸の十字がメッキになったりと、全体のクオリティもアップしてまして、
飾り栄えもなかなかの物だと思います。

ラストは昔は良く見かけたものの、今となっては強烈な「基地モード」。なにこの床面積(笑)。
付属のホットロディマスの大きさからして、スターコンボイの巨大さが伺えます。
ていうか、このグレード(笑)・・・昔の人の発想は自由すぎるぜ・・・。

TFヒストリーコレクションと絡めれば・・・「さぁ、戦いだ!」(ナレーション:政宗○成)
と言う事で、復刻版スターコンボイですが、旧TFでも最後発な部類のトイなだけあって、
プロポーションこそイマイチなものの、トイとしての面白みは現在の物にも負けてないと感じました。
自由な発想をありがとう、昔のタカラー!
〜今後のTF〜
えーと、「トランスフォーマーキスぷれ」は、当サイト的には黙殺する方向で(苦笑)。
と言いますか、海の向こうで「TFクラシックス」とか「劇場版映画」が盛り上がってるのに、
それらの日本展開は「未定」ってマジデスカー!ウワーン!
投稿者-カツキ洋介: 10:45 | コメントを投稿する(0) | トラックバック(0) | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型
2006-07/22
アクションヒーロープロ リュウケンドー
ギギギギギ・・・みんなはサンシャインプールに行ったと言うのに、アタイだけ仕事って何サ!
そうよ、みんな星になってしまえ(2週連続)!・・・えーと、洋介です。
で、そんなダウナーな気分をぶっ飛ばすべく、
本日は「アクションヒーロープロ・魔弾剣士リュウケンドー」を買ってきましたワヨー!」

各所での評判どおり、コイツはカッコEEEEEEEEEEEEEE!
このクオリティで実売価格2000円以下なら、なかなかのコストパフォーマンスだと思います。
やはり・・・タカラはやれば出来る子じゃああああああ!
さて、「アクションヒーロープロ」なる新シリーズの第一弾でリュウケンドーが登場と言う事なのですが、
「アクションヒーロープロ」を一言で言い表すなら「でっかいミクロマン」になるでしょう。
つまりは大サイズで、比較的安価なミクロマン級の可動フィギュアが手に入るという・・・ッ!

我が家のリュウケンドー比較。左からソフビ、アクションヒーロープロ、ミクロアクションシリーズ、と、
アクションヒーロープロは、ほぼソフビと同等のサイズで、満足度もありつつ手ごろなサイズ。
それにしても、この時期に出すなら、ゴッドリュウケンドーで出した方が良かった気がするのはご愛嬌(笑)。

そして・・・キャストオフ。
剣二ーッ!こんなに青くなっちまいやがって・・・、ハッ、まさか・・・ジャマンガの作戦!?
ではなく、ここまでリュウケンドーのパーツを外してしまえるという事で、
ミクロマンマテリアルフォースのように「素体」としての側面を持っているのが、
本製品の最大の特徴と言えるでしょう。
しかも、先ほど述べたとおり特撮ヒーロー系ソフビと同等のサイズなので、
ソフビ可動改造用の素体として、十分に使えてしまいます。
と言うか、この素体の細さから見て、そういう使い方を狙っていたと見て間違いないでしょう(笑)。
こんなコアな部分を突いてくるとは・・・おそるべしタカラ。


素体は40箇所可動!可動に関してはミクロマンのノウハウが生かされており、
超絶可動でプロポーションを維持しつつ、コスト減と強度のハードルもクリアと言う、
個人的にはかなりの傑作素体だと思います。
また、「足を曲げると、腿の後部分がヘコんでふくらはぎと干渉しないようになる」等、
ミクロマンを越える可動要素も盛り込まれており、可動マニアにもかなり楽しめる一品です。
そして、再びリュウケンドーに戻って、アクショーン!


もう、なんというか・・・主題歌が聞こえてくる出来ーッ!
特に、この手のアクションフィギュアとしてはかなり足首の接地が良く、
両足を接地した立ちポーズであれば問題なく自立するのがナイスです。
サイズは大きくなったものの、ミクロマンを越える可動と造形、塗装と言うのは、
トイファン、リュウケンドーファンとして、実に満足のいくものなのではないでしょうか。

・・・ただ、欠点もあるわけで。
まず、上の写真のマダンナックルですが・・・まともに持てません(大苦笑)。
マダンナックル自体は重要なアイテムではないとは言え、設計ミスはチョット・・・。
また、設計ミスと言えばゲキリュウケンのグリップ部分が手に対して太く、保持が難しいと言う点が、
なかなか致命的です。リュウケンドーがゲキリュウケン持てなくてどうすんのーッ。
まぁ、グリップを削ればいいんですけど・・・相変わらずツメが甘いぜタカラーッ!
あと、個人的な好みですが、今回採用されている可動手首は、頑張っているとは思いますが、
ミクロマンの差し替え方式に比べると表現力が大幅ダウンする印象です。
差し替えで平手とか、縦に可動軸のある武器持ち手があれば、もっと遊べたのに。これも惜しいー。

と言う事で、アクションヒーロープロ第一弾「リュウケンドー」なのでしたが、
設計ミスが残念なものの、それを補って余りある素体の可動と、キャラクターのカッコよさ、
そして低価格と言う事で、かなりイチオシなアクショントイであると言えます。
特に可動ファン、ミクロファンにはかなり満足できるのではないかと!
あと、「アクションヒーロープロ」 と言うブランド自体の方向性も悪くないと思うので、
どんどんタカラにはこの新シリーズを育てあげていって欲しいものであります。
とりあえず、リュウガンオーとリュウジンオーは出してくれないと!
でも、タカラの新ブランドってすぐ消えるのが多いような・・・(苦笑)、
ガンバレ、アクションヒーロープロ!
投稿者-カツキ洋介: 10:42 | コメントを投稿する(0) | トラックバック(0) | カテゴリ- 04-フィギュア
2006-07/16
リボルテック キングゲイナー&エヴァ弐号機
税金、携帯電話代、プロバイダ料金、各種公共料金、そして、リボルテック代(苦笑)。
毎月毎月よくもこの善良な小市民から搾り取ってくれやがってェェ。
そうよ!みんな星になってしまえ!・・・洋介です。

そして、リボルテック第3弾「キングゲイナー」キターワ。
可動するキンゲが出ただけでも嬉しいのに、出来も良い!良い!良いー!
特にこのリボルテック版では、髪の毛が可動+フォトンマットリング付属で、
ダイナミックなアクションがバッチリ楽しめるのが素敵な一品です。

作品自体がハジケていたので、ポーズもはっちゃけたのが似合うカンジ。
フォトンマットリングの使い方次第でポーズの幅が広がります。

・・・実は首が長かったり、スマートすぎたりと本編とは違う部分も多いのですが、
この低価格で、これだけ安定した品質のフル可動キングゲイナーが手に入る訳で、
キングゲイナーが好きならマストバイの一品であるといえるでしょう。
トミノWOWOWつながりでブレンパワードも出ないものか・・・。
ただ・・・、相変わらず飛行メカにロクなスタンドを付けてくれない海洋堂は、ツメが甘いぜェー(苦笑)。

そして、キングゲイナーの影にすっかり隠れてしまったエヴァ弐号機。
いや、引き続き安定してカッコイイ・・・と言うか、
要は初号機、零号機と同じ仕様なんで、特に言う事が無いだけなのですが(苦笑)。

例の如く、ミクロアクションアスカと絡めると、やっぱり少女を守るサイボーグ戦士みたいな雰囲気に(笑)。
でもこれはこれでアリか。弐号機男前だよ、男前だよ弐号機。
それにしても、「片方がエヴァ」なリリースペースが、あと最低3ヶ月も続くとは・・・。
エヴァの色替えリリース自体は別に否定しないのですが、エヴァが終わった後に、
スコープドッグとか新たな色変え商法部隊を出されると、ユーザーは引いてしまうかもしれませんなぁ。
とりあえず来月の参号機はトンファーが付いているとしてもスルーしてしまうかも。
だって、こんなに毎月ポンポン出されたら、さすがに飾る場所がー。
投稿者-カツキ洋介: 10:39 | コメントを投稿する(0) | トラックバック(0) | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型
2006-07/10
ボトムズAG ファッティー
熱いので、服を着るのをやめた!洋介です。全裸でお届けする今回のレポートは、
装甲騎兵ボトムズ・アクティックギアシリーズより「ファッティー」をご紹介。
・・・前回のターボカスタムとか、ラストレッドショルダーは開封すら出来てないのに。
発売ペース順調すぎだわよ、タカラー。

で、開封すると、上のような感じ。
単品で2機、バニシングクエントで2機、計4機買いました。そのぐらい好きな機体なのです。
で、出来の方もバッチリで、プロポーションを維持しつつ、ギミックの再現と可動を両立させた、
好モデルとなっております。
ただ、問題はこの整形色。見事なバララントグリーンで設定どおりだと思うのですが、
これがいざ立体化するとなると、超プラスチックっぽい色でノッペリした印象に。
まぁ、つや消し&汚しを施して、関節部を黒で塗るだけで、
模型的なメリハリが付いてノッペリ感は解消できると思うのですが・・・、
折角いっぱい買ったので、こうしてみましたーッ!

銀ファッティー!アクティックギア初の全身リペイントです。
継ぎ目消しは無しで、ほぼ半日で完成。小さいからすぐ終わるのが良いですなぁ。


背面図と中の人。宇宙用なので、銀+ウォッシング+半光沢仕上げで汚しは入れてません。
バララント兵もオリジナルカラー・・・っていうか元の色がどんなのだったか記憶に無いですが(笑)。


ミニMSスタンド使用で宙間戦闘だ!個人的にはリペイントには大満足ー。
ただ、単品版をリペイントしたので、武器がカタパルトランチャーのみなのが惜しいと言えば惜しいです。
で、今回の全身リペイントで学んだ事は・・・、
「アクティックギアに全身リペイントをすると、うかつに遊べなくなって悲しい事になるZE」、
と言うこと。そりゃ無理に可動させれば塗装も剥げるわなー(苦笑)。
この銀ファッティーでは関節可動はなんとか維持しましたが、 降着は確実に出来ません。うわーん。
とはいえ、まぁ、こういう模型的な弄り方ができるのもアクティックギアの魅力と言う事でしょうなぁ。
パーツはバラしやすいし、ボトムズと言う作品自体の間口も広いし。
そして、同時発売だったノーマルスコープドッグ&ファッティーの対決セット「バニシングクエント」。
ノーマルスコープドッグは、欲しい人は既に持ってるだろうし・・・このセットに何の意味が・・・?
と思いきや、

この量のランナーが箱の中にギッシリ!
ラウンドムーバーを初めとして、スコープドッグ用の装備が多数付属してまして、
入門用としても、カスタム用のオプションパーツ目当てとしても楽しめる、
予想外に素敵なセットとなっております。
でもさぁ、これ組み立てるのに何時間かかるんだ・・・ッ!(苦笑)
投稿者-カツキ洋介: 10:35 | コメントを投稿する(0) | トラックバック(0) | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型
2006-07/09
山田屋の悪魔さん
もう、
なんというか、

○○。
(↑当サイトは一応「一般サイト」なので超検閲、苦笑)
とまぁ、前回のガロ&轟天と同時に我が家に到着しておりました、6月度のもう一つのビッグバン。
ダイキ工業の「山田屋の悪魔さん」でした。
なんか4月ぐらいに「予約せよせよせよせよ」と僕のゴーストが囁いたので予約購入していたのですが、
PVC完成品新規参入メーカーとは思えぬ、素晴らしい出来です。生命の神秘です。ありがとうございます。
で、商品は肌色がツヤツヤだったので、いつものつや消しスプレーを吹いてます。
僕はつや消しが好きなのでこうなっていますが、ツヤツヤでもエロス的に十分成立していたと思うので、
完成品に手を加えたくない人でも大丈夫なのではないかと。

そして、DEKEEEEE(日本語訳:巨大だ)。
実売価格は6500円ほどで、妥当な価格。とにかく存在感あるので、置き映えします。
個人的には首が動くのが、超点数高かったり。
総評としては、個人的には星5つ付けたい出来。女子フィギュアでは久々のホームラン級です。
コレを飾るだけの勇気があるタフガイもしくはエロスの求道者なら(僕は後者ですよね・・・)、
特攻するに値する一品だと思います。グッジョブ、ダイキ工業。
あと、とうさん、かあさん、先生、コレを余裕で飾れる大人になってすいません(笑)。
・・・あぁ、そうだ、脱衣状態は・・・ほら、このサイト、一般サイトですし、撮影してません。
と言うか、
服を!
着ている方が!
○○!
(↑断言したのに超検閲)
投稿者-カツキ洋介: 10:32 | コメントを投稿する(0) | トラックバック(0) | カテゴリ- 04-フィギュア
2006-07/03
E&P 黄金騎士ガロ&轟天
もう、
なんというか、

濡れた。
さて、本日は6月度最大最強!イクイップ&プロップシリーズ「ガロ&轟天」を開封ォァーッ!
もうですね、ギミックとか正直どうでも良いです(笑)。
パッケージ開けて飾るだけで、上の状態(ガロは鋼牙版に乗せ替えてますが)。
これが6000円ほどと言うのは、正直安いのではないでしょうか。
ホンマ、このシリーズは、神がかりすぎやで・・・。

で、こちらが付属の大河ガロ。なんか模型誌で見たのと違って、いきなり青銅色に錆びてますが、
これはこれでカッコイイと思います。ただ、やはりこの色では轟天と合わないし、
劇中の大河ガロのイメージもこんなにシブすぎるキャラクターでは無かったわけで、
やはりこのカラーリングには疑問が残ります。
オレンジ寄りのゴールドとかだったら個人的には最高だったかも。
まぁ、でも、ほとんどの人が轟天には鋼牙ガロを乗せるハズなので、大した問題では無いんですがねー。

付属の「魔導刻」。ガロの変身時間を示す砂時計で、この品も本当におよそ99.9秒を刻みます(笑)。
このコダワリには、ただただ感心。やるな、バンダイ。
2回ひっくり返せばカップメンが出来る時間か、活用していこう・・・。
と言う事で、期待度も最高、出来も最高な「ガロ&轟天」でしたが、
細かな不満もあるものの、この有無を言わせぬド迫力の前には全てが無意味。
GAROのファンで、すでに鋼牙ガロを持っている人なら、買って損無しの最強アイテムだと思います。
バンダイ・・・恐ろしい子!
で、さらに恐ろしいのは、次回作の「心滅ガロ」でして、
なんかこの轟天の1.5倍ほどのデカさなのだそうです。イカレてますね(笑)。
さすがに置く場所が無いので、自分は購入保留中ですが・・・。うーむ。
それにしても、ハイターゲット向けのGAROの玩具に、ここまで注力されると、
子供向けの玩具は市場的に少し厳しいのかな?とも邪推してみたり。
オトナが玩具を買って、子供は玩具を買わない、そんな時代・・・怖いわ!
投稿者-カツキ洋介: 10:28 | コメントを投稿する(0) | トラックバック(0) | カテゴリ- 04-フィギュア
2006-07/02
ミクロアクション リュウガンオー&リュウジンオー
月末、そして、月初。
一つの戦いが終わり、また新たな戦いが・・・、玩具野郎の戦いは終わらないッッ!
で、今回は6月末販売分玩具より、
ミクロアクションシリーズ「魔弾銃士リュウガンオー」&「魔弾闘士リュウジンオー」をご紹介。
いやはや、今回も出来良いですワー!

とりあえず、リュウケンドーに比べて塗り分けやら装飾品が細かいこの2名ですが、
なんとも綺麗な塗り分け!そして、特徴を捉えた造形!
な、何があったんだタカラトミー(笑)。
で、ボディの素材はABSで多少ユルユル、リュウケンドーと同じ仕様です。
腰が抜けやすいと言う欠点もそのままですが、コレに関してはイロイロ試した結果、
ティッシュを噛ませると言う古典的手段でバッチリ解決できると思います。
また、手甲をはじめ小さいパーツは取れやすいので接着してしまうのがベストでしょう。

みんな大好き不動のオッサンことリュウガンオー。製作サイドからも視聴者からもイロイロと愛されすぎ(笑)。
えーと、造形とか塗装に関しては文句は無いのですが、
肩、足首のアーマーがバッチリ干渉するので、ダイナミックなポーズが決まりません。
まぁ、銃使いだし、リュウガンオーだし、多少ヘッポコ感漂うポーズの方が「らしい」、のかもしれませんが。
あと、自分の買った個体はゴウリュウガンのグリップが細くて、まともに持たせられない状態でした。
ミクロでは良くある事ですが、もう少し何とかして欲しいー(結局、瞬着の点付けでカバーしてます)。

続いてリュウジンオー!なに、この、ヤ○キー!と、登場時には思ったものですが、
劇中でのザンリュウジンをビュンビュン振り回す戦闘スタイルでシビれました。
で、ミクロ版の完成度は、実にお見事。複雑な塗り分けを再現しつつ、可動に干渉する部分が少ないので、
アクションポーズがバリバリ決まります。まさにキャラミクロとして100点満点の出来!
武器のザンリュウジンは、多少扱いにくい感はありますが、
この個性的な形状こそが、この武器の魅力でもあるので、全然OK。
これでアーチェリーモードを再現できたら、120点だったんだけどなぁ・・・。

熱く燃えさかれGAGAGAGA!
お約束の魔弾戦士集結!カッコイイワー!
ミクロとしてのリュウケンドーはこれで打ち止めぽいですが、
キャラミクロの完成度としては最高レベルのシリーズなのではないでしょうか。
リュウケンドーファンのオトナにオススメしたい一品です。
番組としては、セイザーXの無茶っぷり(笑)やら、仮面ライダーカブトのセンセーショナルな展開(笑)に、
まったくもって押し切られてしまっている感のある本作ですが、
この独特のローカル感が僕にとってはなかなかツボだったり。後半戦も期待していきたいと思います。
投稿者-カツキ洋介: 10:24 | コメントを投稿する(0) | トラックバック(0) | カテゴリ- 04-フィギュア