スタジオ兄弟妻2

アーカイブ

2006-06/27

アクションフィギュアコレクション メイリン・ホーク

今こそ、スーパーオペレーターのポテンシャルを発揮する時!


基本形 [Normal Style]


二丁拳銃 [Double Hand Gun]


手榴弾 [Chicago Pineapple]


アサルトライフル [Assault Rifle]


太刀 [Samurai Sword]


特殊用途向け自動式散弾銃 [Special Purpose Automatic Shotgun]


ぱろぱろタイプ [Pia carrot]


魂斗羅 [Contora]

…と、言う事で、メガハウスの「アクションフィギュアコレクション メイリン・ホーク」でした(笑)。
めーりん!めーりん!な極少数のコアファンの為に作られたようなコアアイテムなので、
買った僕はよほどのめーりん!めーりん!と言う事になります。本当にありがとうございます。

先発の2商品に比べフェイスの出来も良く、
ザフト軍服もフォーマルで良い感じ(アクション向きでは無いですが)だし、
高価ながら、なかなかに遊べる一品なので、個人的には満足度高し!

なのですが、本品単品で見ると、スタンドが付かなかったり、武器持ち手が無かったり、
勿論付属品もまったく付いていないので、アクションフィギュアとして買うと軽く痛い目を見るかも・・・。
ある程度1/6への造詣が深い方でなければオススメできません。

ただし1/6への知識が深い方であれば、そこには深遠なる世界が・・・(苦笑)。

さて!メイリンの出来にはおおむね満足なのですが。
ここからが、重要だ。


フレイ様を発売せよせよせよせよせよせよせよせよせよせよせよせよせよせよ(←残響音含む)

投稿者-カツキ洋介: 10:16  | カテゴリ- 04-フィギュア

2006-06/25

ミクロシスターハンネ&アクロアスラ

本日はトイザラス限定ミクロマン第二段「ミクロシスターハンネ&アクロアスラ」を購入!
まぁ、限定とはいえ、我が田舎トイザラスではスンナリ買えるのですがー。

まずはコミック版のマスコット的な存在から製品化にこぎつけた「ミクロシスターハンネ」から。
漫画版に比べ配色がオレンジ寄りに改定されてるのがGOOD。ビビッドで良い色してます。
また、ボディペイントも細かく、指輪の髪飾りも完全再現で、全体的にカッコカワイイ出来!
前回のファルコン&マノンに引き続き、今回も限定ミクロはクオリティ高いですワー!


付属のホーリーイーグルを背負った状態。
このホーリーイーグルのパーツ分割がかなり細かく、様々な形態に組み替えて遊べるので、
プレイバリューも高いです。ただ、パーツ分割が細かいと言う事は、
相変わらず今回もポロってくれるわけで、
まぁ、この辺は、小サイズ&精密化の宿命と言う事で諦めるしかないかもしれませんなぁ。


最強武器っぽいホーリーボウ形態。
邪悪な敵をロックオン!だそうです(笑)。
身長よりもデカいしトンガってるしで、 ミクロ系の武装としては、かなり凶悪な部類で素敵ー。


続いて、クアント誌の人気投票で商品化にこぎつけた「アクロアスラ」氏。オッサン!オッサン!
・・・ギルランダの方がセット栄えしたと思うんですが(笑)。

ミクロマンを裏切ってアクロ側に寝返ったキャラクターと言う、ダークヒーロー的キャラクターと言う事で、
クリーチャー度が低めな正統派キャラクターに仕上がっていると思います。
特にオッサンフェイスのモールドは絶品(笑)。


そして、マスクフェイスに差し替え!
マスクはちょっとサイズデカすぎのような気もしますが、慣れれば普通です。
ただ、肩アーマーは、見た目は良いものの、保持力が低く、可動範囲も狭いと言う、
難儀な接続を採用してまして、それほど動かして遊べません。
しかも、この肩アーマーが羽根の接続軸も兼ねてるので、羽根の動きも制限されてしまい、
羽根キャラなのに飛行ポーズがあまり決まらないのがなんともかんとも。


羽根の片方は大剣として使用可能。肩アーマーを取っ払ってしまうと、スマートで良い感じ。
剣の有機的なデザインは個性的でイカスのですが、この太さは剣っていうか、打撃武器のような(笑)。


我が家ではこんな感じでディスプレイ!神聖路線のハンネに対して、ダーティ路線のアスラと言う事で、
なるほど、こうやって見るとなかなか様になる組み合わせともいえます。

総評としては、相変わらず商品のクオリティはミクロ商品の中で上位クラスの出来と言えるものの、
ハンネに比べて、アスラのプレイバリューがもっと高ければ更に良かったのではないかと。
あと、人気投票で敗退したギルランダ・・・眠らせておくには惜しいデコキャラだと思うのですが、
なんとかならないものでしょうかー。


それにしてもアサシンフォース→エヴァミクロ→アスラ&ハンネ と来て、
ミクロマン自体のクオリティが上がってきているような気がする今日この頃。
そろそろ、オリジナル路線でVer.2素体の新キャラが見たい!と言うのがミクロ者の本音でしょうか。
とりあえず頼むぜタカラトミーッ!


〜追記〜
と、書いたばっかりですが、
Ver.2素体で 「ミクロレディ2」&「アクロレディ2」が出るようですね!これは楽しみー!

しかも、ミクロアクションシリーズに「キン肉マン」参戦とは!
第一弾が「キン肉マン」「ウォーズマン」「ラーメンマン」と言う事で、第二段が期待できそうな顔ぶれです。
とりあえずロビンマスク出してくれたら3個買うぜーッ!

あと、それほど期待してなかったミクロアクションの「スーパーマン・ザ・ムービー」は、
コミック版スーパーマンが激マッチョだし、メカニカルなオリジナルキャラもいるしで、
ラインナップがバラエティに富んでいて一気に欲しくなりました。
市場的には売れなさそうですが・・・僕は期待したいと思います。


つまりは、今年のミクロはこれからが本番ってことかッッ!ナイスタカラトミーッ!

投稿者-カツキ洋介: 10:12  | カテゴリ- 04-フィギュア

2006-06/18

リボルテック エヴァ初号機&エヴァ零号機

・・・こう毎月毎月お金払ってると、公共料金みたいな感覚になってきた(苦笑)。

とまぁ、今回のレポートは毎月の恒例行事になってきました、リボルテックの第二弾、
「エヴァ初号機」&「エヴァ零号機」を買ってきましたワヨー!
シリーズ発表当初から「真打ち」的な扱いされていたエヴァシリーズの実力や如何にー。

まずは初号機から!相変わらず安定した出来!おそるべしリボルテック。
今回はバキバキにエッジの立った造形にクリアー塗装のテカテカ感が凄いイカス感じです。
小スケールのメカものに光沢塗装はスケール感が出ないので
御法度だと個人的に思っていたのですが、
ここまでバリバリにやってくれると、逆にトイ的なカッコよさが際立ってアリだなぁと気付かされました。
まぁ、エヴァが光沢似合うというのも有ると思うのですが。


武器は大物から小物まで、バランスよくそれなりに付属。マゴロクカッコイイよマゴロク。
実はよく見ると、エヴァの立体物としてみれば、設定と異なる部分もチラホラ有るものの、
それを吹き飛ばすこのオモチャ感がGOOD!頑強な作りも健在なので、ガシガシ遊べる感じです。


初号機さんのハジケキックが使途に炸裂だ!

さて、おおむね満足のリボルテックエヴァですが、欠点が一つ。
それは、「自立」が難しい事。もともとエヴァは足の接地面積が他のロボットに比べると少ないわけで、
折角カッコよく飾ってもバッタンバッタン倒れてくれます。
で、前回のゲッターに付属のV字スタンドを流用しようかと思いきや、
足の裏の穴も空いていないと言う状況!

うーん、なんか色んな所で書いてますが、可動トイは立たないと意味が無いわけで、
簡単な物で良いからアクションフィギュアにはスタンドを付けて欲しいものですなぁ。
そ う考えると、スタンドが標準で必ず付属するミクロマンは実に優秀だと思います。


続いて零号機!黄色ーい(笑)!・・・やっぱりクールなブルーの零号機改のほうが好きだなぁ。
で、早速先日発売のミクロアクション綾波と並べてみたのですが、
身長差がそれほど無いので、少女を守るサイボーグ戦士みたいな状況に。
まぁ、それはそれで良いか(笑)。


零号機にはポジトロンスナイパーライフル&シールドの「通称ヤシマ作戦セット」が付属。
ただ、やはり取り回しが面倒なので、ショットガンがお気に入りです。銃撃ポーズもスンナリOK。

と言う事で、リボルテック初参戦のエヴァシリーズですが、
模型ではなくオモチャと言うカテゴリで見て非常に高得点な出来です。
とは言え、まぁ、基本はカラバリなので、
お気に入りを一体摘んでみるのが賢い買い方かもしれませんね。
個人的には、早く量産機を!量産機を出して!(←ゲテモノ好き)

それにしても、ここまでキチンとした形でリリースされ続けるとは・・・、
リボルテックは今年の玩具界の台風の目になるのは間違いないでしょう。恐るべし、海洋堂。

投稿者-カツキ洋介: 10:08  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2006-06/17

死闘!初夏のジャスティス祭り!


職場の近くのマンションの名前に「ジャスティス駅東」と言うのがある件について。

どうも、洋介です。そして、本日のホビーネタは!
僕の超フェイバリッドモビルスーツの超立体化である、EXMIA「ジャスティスガンダム」&
コズミックリージョン「インフィニットジャスティスガンダム」の二点をご紹介!

さて、我らが男版MADLAXこと「アスラン・ザラ氏」の駆る番組後半機体と、
その後継機というこの2体ですが、注目すべきは「発売日が同じ」だった点(笑)。

同じメーカーで、同じような機体を同じ日に出す事に何の意味が・・・と、
誰もが苦笑するこの謎展開ですが、 見方を変えると「EXMIA」と「コズミックリージョン」と言う、
ガンダムホビーブランド同士の「決闘」と解釈すると、 なんかちょっと楽しく見えてきたりします。

果たして、勝つのは可動のEXMIAか?高級路線のコズミックリージョンか?
検証していきたいと思います。


まずはEXMIA「ジャスティスガンダム」からー、待ちに待ったフル可動のジャスティスだし、
前回のフリーダムも完成度高かったし、そもそもEXMIA自体の出来も上がってきてるし、
俄然有利だと思われた本品ですが・・・。

とにかく、リフターが重いー!
正直、上の写真のように立たせるのも怪しい感じでして、これはかなり残念です。
相変わらずスタンドの類は一切、付いてないし!もう!もう!
(ちなみに、黒歴史の「アドバンスドMIA版ジャスティス」にはちゃんとリフター用の支柱が付いていました。)


※勿論スタンドは付属していません(苦笑)。

で、フル装備なのでアクション色々ー。さすがEXMIA、よく動くし、ちゃんとカッコイイ!
が、ここでもリフターの重さがネックとなり、あまり気軽に遊べないなぁと言う印象。
あと、フリーダムと比較すると、可動具合がダウンしているのも気になりました。
特に胸パーツの前後可動が無くなっているのはちょっと・・・。
果たしてこれはデザインの都合なのか手抜きなのか、うーむ。


※勿論スタンドは付属していません(苦笑)。

とまぁ、色々書きましたがキチンとカッコイイポーズも取れるので、
低価格のアクションフィギュアとしては十分及第点だと思います。
ただ、リフターなり、胸部のデザインなりの、マイナス面の処理を、も
う少しEXMIAの仕様に落とし込んで、
プラスに転化しつつ立体化してくれれば万々歳だったなぁと言う感は強いです。
前回のフリーダムはその点においてかなり優秀だったので、
余計に今回のジャスティスではアラが目立つと言う。
せめてリフターを支えるスタンドだけでも付いていれば・・・もっと良かったのにー。



続いては、コズミックリージョン「インフィニットジャスティスガンダム」。
GFFの流れを汲む高級路線のフィギュアシリーズであるこのコズミックリージョンですが、
全然可動しないしアレンジもイマイチだし割高だし、
と、正直あまり好ましい実績を上げていない訳で、
今回の∞ジャスティスにも期待していなかったんですが・・・ですが・・・。

今回のアレンジっぷりはイカシすぎーッ!パステルピンクなボディカラーもカッコイイ!

・・・確かに全然動かないし、値段もそれなりにお高いのですが、
∞ジャスティスのカッコよさを凝縮した、エッジバリバリのこの造形だけで、
元は取ったといっても過言ではありません。GFF準拠なのでスタンド付きなのもナイス。


で、一応、∞ジャスティスのギミックはほぼ網羅しています。
とは言え、正直足やら翼のビーム刃はイマイチな出来で、全体的なプレイバリューは極めて低いです。
ただ、それでも飾り栄えするのは、やはりこのアレンジの妙ではないでしょうか。


もう、なんというか、シビれるアングル(笑)。

と、言う事で、全く期待していなかった、コズミックリージョン版∞ジャスティスでしたが、
飾り栄えと言う点で、個人的にはGFF「クスィーガンダム」に並ぶ、お気に入りの一品となりました。

よって、ジャスティスガンダム対決は「コズミックリージョン」の勝利!
コズミックリージョン自体のシリーズ存続が危い感じではありますが(苦笑)、
「やればできる子」と言うことは証明されたので、
今後はこのシリーズの動向にも、微妙に注目していきたいと思います。

それにしても、最近のGFFは、なんかに取り憑かれたように「換装」を押しているものの、
こういった「アレンジ」こそが肝だったんじゃないかなぁと思い出してみたり。
今こそ基本に立ち返って「カトキ版ターンエー」を出すときなのではではではではでは(残響音含む)。


〜初夏のジャスティス祭り・終章〜

↑カツキ家杯「キャラクタースタジオ」コーディネート大賞。金賞受賞作品。

投稿者-カツキ洋介: 09:59  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2006-06/11

35MAX スコープドッグ

なんだ、このファイル多すぎるホームページ!4回ぐらいキレつつも(笑)、無事リニューアル完了です。
これより通常更新に戻るのですが・・・、少し更新止めただけでホビーネタがどっさり。
とりあえずジャスティスガンダム祭りは来週に回すとして、今回のネタはコレ!


マックスファクトリーの新ボトムズシリーズ「35MAX」より、
お約束の「スコープドッグ」を買ってきましたワヨー。
・・・のっけから世間では大不評な本品。と言うのも、降着無し、ハッチも開かず、ターレットも動かず、
ボトムズトイ的なギミックは一切無く、ウリの1/35スケールはサイズを間違ってるし(苦笑)、
そして、値段も定価5000円オーバーと、かなりキビシイ要素満載。

で、そんなキビシイ要素をよく把握せずに予約していた男がココに。
うーん、確かにアクティックギア、タカラ1/18、やまと1/12を所有してしまった今としては・・・、
ちょっと面白みに欠けるなぁとは思いました。おまけにマーキングはシールで手貼りしないといけないし。
しかも、このシールが余白多くて、結局デザインナイフで切り出して貼る羽目になったし。

でも、なんか!弄ってるうちに、なんか、ちょっと気に入ってきました。コレー!


とりあえずヘヴィマシンガン両手持ちは合格。
で、35MAXのウリをまとめると、「アニメっぽい頭デカイプロポーション」と「標準的な可動はこなせる」、
と言う事でしょう。とりあえずプロポーションに関して言えば、
僕は模型誌で見るより実物は良い!と思いました。
やはりこのくらいの無骨なバランスのほうが、劇中の印象に近い感じがします。


そして、極めて標準的に可動(笑)!
アレ、MIAとかに比べると全然たいした事無い可動範囲なのに、なんかカッコよく見えるような。

・・・なるほど、よくよく考えてみれば、ボトムズトイでここまで、
大股が開けてちゃんと接地するようなものが無かったから、そう見えるのかもしれませんなぁ。
で、この可動によりローラーダッシュを想起させる低重心なポーズがガンガン決まります!素敵!



総評としては、個人的にはそんなに悪くない・・・と言うか、
むしろPVC製で頑強になった分、ボトムズアクションフィギュアとして、なかなかの一品だと思います。
アクテイックギアを初めとするギミック重視の製品を既に持っているファンなら、
こういうイメージ重視なアプローチの製品も楽しめるのではないでしょうか。

ただ!この値段は高い!シリーズで、
たくさんのATを出してコレクションさせようと言うのは分かるのですが、
正直、この価格では、付いていけるファンは少ないと思います。
・・・短命で終わりそうな予感が。


あ、思い出した、マックスファクトリーといえば、ガサラキの箱フィギュアは・・・やっぱり・・・(苦笑)。

投稿者-カツキ洋介: 09:58  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型

2006-06/03

RAHDX ミーア&ルナマリア

拝啓。メガハウス様。お元気ですか。
いつも本当にありがとうございます。

と言う事で、メガハウスのRAHDX「ミーア・キャンベル」が我が家にも届きましたワー!
砲丸投げ!砲丸投げ!


多くは語りませんが、おそらくRAHDX史上最強。出来も申し分なしの一品。
もう、何がどうなって、この谷間なのか、金型を検証したくなります(笑)。


お約束のダブルミーア。
ミーアに関しては、前のも出来が良かった訳で、実に立体物に恵まれるキャラクター、
というか、波にうまく乗っかったキャラクターなのでしょうなぁ。
フレイ様もあと2年遅く生まれていれば・・・ギギギ。


あーっと、忘れるところでしたが、同時発売のルナマリアも非常に良い出来!
ミーアのインパクトが強すぎて影薄いのが難点ですが(苦笑)。


「カッコ良さげだけど良く分からなかった」ザフトのノーマルスーツの仕組みが
実に良く分かる造形となっています。
べ…別にお尻が撮りたかったわけじゃないんだからね!(←ツンデレ)

総評としては、ほぼ「満点」といえるでしょう。メガハウスは化け物かー。

最近ではメガハウスのコレ系統のシリーズも余るくらい生産数が増え、
価格もソコソコでありながらクオリティが高く、
ラインナップも多い上に、コアな路線もカバーしていると言う。
まさに非の打ち所の無い完成品シリーズを確立したといっても過言ではないと思います。

8月のパームアクション版「レイズナー」と「ザカール」も予約したんで、そっちもよろしく頼むぜェー!

投稿者-カツキ洋介: 09:53  | カテゴリ- 04-フィギュア