スタジオ兄弟妻2

アーカイブ「ミクロアクション リュウケンドー」

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2006-04/01

ミクロアクション リュウケンドー

気が付けば4月1日。ネット界の慣例にしたがってエイプリルフールネタページをこしらえ、
映画版DOOMを意気揚々と観に行き、部屋の掃除もクリアーだぜ、とか予定していたら、
もう、超風邪で何もできませんでした、洋介です。
のど飴3パック目です、洋介です。DOOMは来週観に行きたい、洋介です。

そして、まだまだまだ続く、3月のトイラッシュ。
本日はミクロアクションシリーズ魔弾戦記リュウケンドーより、
「リュウケンドー」「遣い魔」を開封ーッ!

まずは主役の「リュウケンドー」!本物よりカッコ良い!2個買い(笑)!
・・・もう、なんか、このシリーズ、現時点のミクロアクションシリーズ最高峰と言えるでしょう!
ただし「良い」と言っても、出来が優れていると言う訳ではなく、
「特撮ヒーロー」「分かりやすい武器&アーマー」「ヤラレ役も同時に商品化」と言う要素が、
ミクロマンと言う商品にバッチリハマったと言うのが高評価な理由な訳で、
このシリーズとしては珍しくコンセプト的に成功してると思います。


敵戦闘員の「遣い魔」。戦闘員はいっぱい欲しい・・・と言う事で安めの価格で登場。2個買い(笑)!
ミクロマンの可動を最大限に生かした変態的ポーズ&ヤラレポーズがバシバシ決まる素敵トイです。
やっぱりヒーロー活躍の脇には敵が欲しいわけで、実にタカラらしい商品化にひとまず拍手。


こんなので殴られたら絶対痛いと思う(笑)、マダンナックルも付属.。

さて、カッコ良い!可動もバリバリ!商品化コンセプトも良い!と三拍子揃ったこの商品でしたが、
「リュウケンドー」に大きな欠点が一つ・・・。それは、関節がユルくなりやすいと言う事。
つまり本体がABS製(普通のミクロマンはポリカーボネイト)でありつつ、
軸の受け部分が貧弱なのが原因でして、特に腰部分はかなり弱いと感じました。惜しい、ホントに惜しい。


魔弾斬り!おお、なんか主題歌が聞こえてくるぜー(笑)。

と言う事で、ミクロアクションシリーズ、リュウケンドーでしたが、
劇中のポーズがバシバシ決まり、劇中よりカッコ良い!
ヒーロートイとして、非常に成功してる一品だと思います。
不動のオッサンやリュウジンオーもキチンと出るようで今後も期待したいですね。

あとは・・・、本編が、もう一歩面白ければ、ねぇ(個人的には好きですが、笑)。

最後に、「ミクロシスター・マテリアルフォース」も8個ほど(←買いすぎ)買ってきましたワァー!


・・・「ピンク」はあまりに「ドピンク」な気が。アダルト用品か(笑)。
で、本筋のシスター発売時より改良したのか、それともクリア材質でないからか、
はたまた金型がヘタっていないからなのか、関節部が良い具合にタイトでベリグです。

買ったからにはシスター素体のカスタムミクロも考えないといけないのですが、
こいつの最大の難関は頭部をどうするかと言う点に尽きるでしょうな。
小さいから大抵のフィギュアは頭身が合わないし・・・。

そういう意味で、今後発売予定の萌えミクロシスター「ミクロシスターUNI」の頭身バランスは、
新たなカスタムミクロの地平(笑)なのかもー、かもー。

投稿者-カツキ洋介: 2006年04月01日 08:46  | カテゴリ- 04-フィギュア

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