スタジオ兄弟妻2

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2006-01/28

ハードワークとハイコンプロ

「デザインはシグルイなり。」

もう!オモチャ開封する暇も無いのか!はぅ!
3DCGとかイラストとか、もっと頑張りたいのですが!はぅ!
今週さえ乗り切ればなんとかなると思いますので、しばしスローペースをお許しください。はぅ!

「アンタは一体何なんだー」(笑)。

と、言う事で、前に買ったハイコンプロの「デスティニーガンダム」の対戦相手が欲しかったので、
「ストライクフリーダムガンダム」をサクッと購入。ダイソーのメモスタンドで浮かせてるのですが、
やっぱりこのスタンドは自重が軽いハイコンプロとの相性EEEEEEE(良い)!
コイツは買占めや・・・買占め決定やで(悪)。

それはそうと、なんかハイコンプロが最近ステキです。
出来も安定してきたし、ハンブラビなんて色物を出す心の余裕も出来た(笑)。
個人的には、このシリーズはマニアックな路線に行けば行くほど嬉しいので、
「ガンダムX」辺りを出してくれると大ハマリなのかもしれません。
ほら、小サイズの、オクト・エイプとか!オゥフ!


〜今月のホビー誌を見て、独り言〜
とりあえず「太い」「箱」と大不評のマスターピース・ドラゴンカイザーでしたが、
グレート形態のドッシリ感に惹かれてやっぱり購入を決意!3月か・・・。っていうか、
2月→「創造神プライマス=8k円」、「ビーストウォーズリボーン=8k円」
3月→「MPドラゴンカイザー=9k円」「HBS初代コンボイ=5k円」
「ミクロアクション・スコープドッグ=11k円」

と、タカラ関連だけでも高額トイ出すぎ!!

つまりは・・・大往生と言う事ですか、タカラーァッ!

投稿者-カツキ洋介: 22:27  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 07-雑記

2006-01/22

○○の立体物なんて、これが最後かも(以下略)

洋介「○○の立体物なんて、これが最後かもしれないな。よし、買っとこう。」

・・・!

チョット待てッ!俺は確か2日前も同じセリフを言っているッ!

いや、それだけじゃない。俺はここ3ヶ月ぐらい、偶然同じセリフを言い続けて・・・、
違う!一人の人間が同じ言い回しを、偶然に何十回もする、なんて事があるか?
クールになれ洋介。

俺は同じ事を言っているんじゃない、誰かに言わされているんだ。
まさか、これが・・・祟り。
(↑カツキさんは最近ようやく「ひぐらしのなく頃に」をはじめたそうです。)


Case.01
「キディ・グレイドの立体物なんて、これが最後かもしれないな。よし、買っとこう。」


と言う事で、「俺がこのアニメにハマってる事、誰にも言うんじゃねぇぞ!」
「ジロンがザブングルからウォーカーギャリアに乗り換えた時のような気分だぜ!」
と、数々の名言を、カツキさんに吐かせたり、ガールズ兄弟妻の元ネタだったりした(苦笑)、
「キディ・グレイド」の海洋堂製「エクレール&リュミエール」でした。

出来としましては、エクレール(右) の顔があと一歩・・・なのですが。
リュミエール(左)の出来が完璧なのと、何より2体セットで出た事が、
非常に嬉しい一品となっております。ボーメの足長スタイルもこの作品にはマッチしているかと。
ていうか、それほどメジャーでないこの作品の立体物なんて、金輪際出ないのではないでしょうか、
そういう意味でも個人的にナイスマストバイアイテムでした。

Case.02
「ギュオー総司令閣下の立体物なんて、これが最後かもしれないな。よし、買っとこう。」


マックスファクトリーのガイバーシリーズより「獣神将ギュオー」。
獣神将なのに普通に山に来たり、
自分で出したブラックホールを消せなくて困ったりする凄いヤツ(笑)。
定価は軽く引く値段でしたが、半額!半額でした!これは買うでしょうー!


可動はガイバー系より劣るものの、身長はシリーズNo.1!
とにかく迫力あるので、モニタ脇に置いたりすると良い感じ。

にしても、このシリーズは本当に凄まじい出来です。
安全基準無視でトゲトゲだし(付属のユニットリムーバーは特に危ない、笑)
造形も塗装も特撮のプロップレプリカかと思うほど。
毎回言ってますが、これで価格が安かったらポンポン買えるのになぁー。
あ、そうそう、ギガンティックダークは買い逃したんですが、
ギガンティックは予約済み。こちらも楽しみです。

と、まぁ、「○○の立体物なんて、これが最後かも(以下略)」シリーズでしたが、
悲しい事にまだまだ続きそうな予感・・・。
果たして、洋介を無限の金欠地獄に陥れたのは、
祟りか、人の業か、己の無計画か(←一番最後ですよ)。

投稿者-カツキ洋介: 22:21  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 04-フィギュア

2006-01/21

装着変身 宇宙刑事シャイダー

最後に買った装着変身は、「仮面ライダーギルス」(笑)。

だったのですが!

なんか衝動買いで「装着変身・宇宙刑事シャイダー」キタワ!
宇宙刑事シリーズは僕ぐらいの年代だったら、誰もがアトミックヒットな作品でして、
まぁ、以前にギャバンも出てましたが、コイツはとりわけイメージにピッタリだったので、
つい衝動買いしてしまったという、いきさつ!


良くも悪くも装着変身。手首はいつものだし、可動は並み、合金製のアーマーは良いのですが、
上腕アーマーが取れやすかったり、腿アーマーが干渉したり、まぁ、トイとしては普通だと思います。

しかし、「宇宙刑事シャイダー」の立体物として見れば、 このメタリックな質感!
丁寧な塗り分け(この点においてはバンダイは素晴らしい)!うっすら見える赤い目!
宇宙刑事世代が欲しくなるに十分なカッコ良さを備えているのではないでしょうか!


お約束のレーザーブレードは、通常状態と発光状態の2種が付属。
もっと長いほうが良かったかな・・・、でも・・・あ、あ、聞こえてきた!あの音が!
デンデンデンデンデンデンデンデン、 デンデンデンデンデンデンデンデン・・・。
(↑聞こえる人には聞こえるレーザーブレードのテーマ)

と、言う事で、装着変身シャイダーでしたが、買いやすさ、遊び安さ、ノスタルジー気分(笑)と、
直撃世代にはなかなか良い買い物だと思います。
折角なので、なんかギャバンとシャリバンも欲しくなってきましたワァー。
あと、メタルダーとかジバンあたりが出る事を密かに希望。希望。


〜関係ないですがミクロマン追記〜
タカラトミーでなんとか続くようです。ミクロマン2006。良かった良かった。
今のところ「アサシンフォース」3種、「アクロイヤーXADO」3種の名前が判明・・・って、
今まで4種単位でシリーズが進んでいたのが、3種単位のシリーズに微妙に規模縮小。単価もUP。
っていうか、XADOって、なんて読むのー(苦笑)。
ザドー?エグザード?イクサドー? (追記:ジャドーだそうです。そりゃ、読めねぇーYO!)

・・・とりあえず、がんばれ、ミクロマン!

投稿者-カツキ洋介: 22:19  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 04-フィギュア

2006-01/15

縞々パンツを自動で塗ってしまう大作戦

休みのハズなのに、この忙しさは何事!と思えた3日間でした!予定重なりすぎ!洋介です。
で、まぁ、目標週二更新、最低週一更新の当ページですが、今回はホビーネタをまとめる暇も無い始末。
このままではイカン、と言う事で、今回はちょっとプロっぽい&応用で役立つCG小技をご紹介。
その名も・・・。

「布面にキレイにシマシマ模様を入れる方法」。

とりあえず、

パンツです。以降「縞々パンツの描き方」と解釈していただいても大丈夫だと思います(笑)。
ところが、この縞々パンツ、なかなかどうして面倒くさいです。
乗算レイヤで手書きするとして、複雑な面だと規則正しい模様にならないし、時間もかかる。
模様を張り込むとして、シワの上の模様ををどう再現するかが問題になる。
なので、以下の方法を使います。
(使用ソフトは「Photoshop 7」です、
他のバージョンでどうなるかは分からないですが・・・7以降は出来るはず。)


1.パンツ部分を切り抜いて原寸サイズで以下のような画像を作る

まぁ、レイヤ分けなりアルファチャンネルなりで切り抜いて、黒バックにすれば良いです。
あとはグレースケール化して、コントラストを少しきつくするのがポイント。
完成したらPSD形式で保存します。


2.同一サイズ(同一ピクセル)で縞々模様を作る。

縞々模様に関してはイラレの段組設定とかで作るのが楽かもしれません。
で、角度をさっきのパンツに合わせます。
フィルタで歪みを作っても良いんですが、調整が難しいので今回はやめます。
あと、 ここでは回転後の余白を残さないのがポイント。
「Ctrl+A」→[イメージ]→[切り抜き]で余白を除去して完成です。


3.縞々模様の画像に[フィルタ]→[変形]→[置き換え]を適用する。

↑こんなのが出ます。水平比率、垂直比率の数値が100に近いほど影響力が高くなる・・・のですが、
勘でやります。上手くいかなかったら戻ってこの数値をいじりなおせば良いのです。


4.なんかファイル選択ウィンドウが開くので1で作ったPSDファイルを指定する。

すると、まぁ、アラ不思議。パンツの陰影にそってシワが生成されています。
あとは元の画像に薄めの乗算レイヤとかで張り込んで余白を抜くだけです。


↑パンツ部分が完成するとこんな感じ。
この画像の場合、腰のサイドの模様が不自然になっているので、
そこだけソレっぽく手書きで直す予定です。
あと、今回使用した画像(現在の描きさし)もまだまだ調整する予定だったり。

と、まぁ、こんな感じでしたが、
縞々パンツの他にも、凹凸面に文字を張り込みたいときとかも役に立ったりして、
数あるPhotoshop技の中でもマイナーかつ有効な小技だと思います。2Dグラフィック系の方は是非。

他にも「技」はいっぱいあるのですが、ココでの需要はあるような無いような・・・と言う感じなので、
今回はここまで。また、気が向いたら紹介するかもしれませんー。

投稿者-カツキ洋介: 22:16  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 02-CG・お絵描き

2006-01/08

続・ミクロシスターオルガ救済作戦

〜前回までのあらすじ〜
「人」が「良」いと書いて、「食」!「妹」と言う字の「未」の部分を「市」に変えると「姉」!

と、言う事で、「ミクロシスター・オルガ」救済計画も最終章(笑)。
とは言え、前回(2005/12/03)のヤツの武装を塗って仕上げただけなのですがー。

完成!その名も、「ミクロエルダーシスター・オルガ」!

ミクロシスター・オルガが、シスター(妹)素体では対応できないような、
過酷な条件での救助活動や悪質な犯罪に対処すべく、
成長促進措置によって、エルダーシスター(姉)化した姿。
ボディの機械部分の代わりにバイオCPUを初めとした最新の人工有機身体器官を実装し、
サイボーグの弱点であった電磁波による不具合を解消、
外見的にも、心理的にも元の状態を取り戻す事に成功した。

と言う、俺設定。武装バリエーションとかは、あとでトイギャラリーに詳しくまとめていきたいと思います。

〜ミクロシスター・オルガ救済計画、結論〜
「ロボ」+「姉」=∞(インフィニティ)


あと、遅ればせながら、レディマテリアルフォースの「ライトフレッシュ」色を今頃ゲット(右側)。
いや、自分は今までの「フレッシュ(肌色)」も健康的でそれなりに良かったと思っていたのですが、
並べてみると「ライトフレッシュ」の方が、圧倒的にアニメチックなキャラ向きの肌色に調整されています。
前回の「フレッシュ」を否定するのではなく、肌色に選択肢を持たせる、
と言う意味で、この「ライトフレッシュ」色、実にグッジョブだと思います。

これはたくさん買ってしまいそうな予感・・・。
・・・でも、色が増えすぎて、どのトイザラスも陳列しきれてないみたいなんですけどー(苦笑)。


〜今日のトイザラス追記。
「リュウケンドー」の玩具が恐ろしい勢いで売れているのを見た気がする。
あれは幻覚に違いない。クールになれ、洋介。

投稿者-カツキ洋介: 22:10  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 04-フィギュア

2006-01/04

2005年のまとめ

少し時間が出来たので、遅ればせながら、当サイト的な昨年の3大まとめなどを書こうかと。
いや、あまり玩具購入記ばっかりなのも財布に悪いですし(苦笑)。


1. 2005年の洋ゲーまとめ

一言で言えば、「マルチ不作」の一年でした。思い返してみればマルチプレイにおいては、
「Battlefield 2」 「Unreal tournement 2004」「CounterStrike : Source」の3本しか、
2005年は、のめりこめるゲームが無かったかも(BF2以外は2004年発売)。
Battlefield 2によって、大人数形式のゲームの面白さは浸透したと思うので、
今後は更なるスピード感とクロスプラットフォームを実現した、マルチ形式ゲームの登場を熱望したい感じですね。

逆にシングルは「SWAT4」「QUAKE4」等、数こそ少ないですが、良い作品に恵まれていたと思います。
特に「QUAKE4」はグロさ満点でインパクト絶大、映画的な展開と明快なゲーム性で、
凡百のゲームを蹴散らす強烈な個性を持った 「良作」であったと思います。

日本のゲームが、 本格的に行き詰ってきた感がある昨今、
洋ゲーにこそ、真のゲームとしての楽しさがあると思うのですが、2006年は果たして・・・?

2. 2005年のホビーまとめ

↑2005年度最萌えキャラクター賞受賞(笑)。
とりあえず、売り上げは置いといて(苦笑)、「トランスフォーマー・ギャラクシーフォース」は、
トイ的にも映像作品的にも、個人的に見所満点の作品だったと思います。
マイクロン〜スーパーリンクまでの箱ロボっぽい流れを打破したバラエティ豊かなTFと、
それが立体造形として、キチンと手に入る喜びはまさに玩具主導作品ならではのもの。
作品としても後半の勇者シリーズの如き熱い展開が印象深く、
一介のロボ好きとして一年間追いかける甲斐のあった作品だと思います。

逆に「ガンダムSEED DESTYNY」を初めとした、メディア主導のトイは、
かなり苦しかった感がある気が。・・・これは作品が良くなかったりするのもあるのですが、
玩具野郎から見て、年間通したラインナップが全くグダグダで、
玩具的盛り上がりにかける作品ばかりだったのが原因ではないかと考えます。
同じSEEDでも無印のときは、この点で優秀だっただけに、なぜ2005年はこんなに酷かったのか。うーむ。


あと、当サイト的には「ミクロマン」にも触れておかなければならないと思うのですが、
2005年は数こそ多いものの、「アクロイヤーX2」「アクロイヤーEXO」「ファルコン&マノン」以外は、
総崩れに近い状態だと思います。しかも、それに加えて、設計ミスやら組み間違いやら破損やらが多く、
お世辞にも褒められたものではない状況といえるでしょう。
この辺をタカラトミーで改善して欲しいのですがねぇ・・・。


3. 2005年の創作まとめ

とりあえず技術的にデカかったのが「Painter」と「3DCG」の本格導入でしょうか。
2005年は2004年よりは頑張った感があるので、2006年はもうすこし比重を上げて行きたいですね。
とりあえずキャラ物路線を増やしていければ理想、なのですがー。

と、言う事で、2006年もスタジオ兄弟妻は迷走します。
というか、多分!結婚するまで続けるぜ!WOOOHOOOO!(←長期戦)

投稿者-カツキ洋介: 22:05  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 07-雑記

2006-01/02

ボトムズAG ベルゼルガ

2006年は、貯金を、し・た・い!洋介です。あけましておめでとうございます。
どう考えてもオーバーワークだった年賀状(大苦笑)がようやく一段落しまして、
やっとの事で正月休みがやってきました。なにやってんだ洋介、ウワーイ。

で、年末、発売されたボトムズ「アクティックギア・ベルゼルガ」を買ってきましたZEEEE!


例の如く銀ブラシでグアーッと汚してます、2個買ったので、汚しても安心(苦笑)。
今までスコープドッグのバリエーションばかり出ていたので、
コレが純粋なアクティックギアの第2弾と言えるでしょう。

相変わらずの小サイズでフル可動&降着ギミック&コックピットハッチ開閉を実現しており、
アクティックギアの第2弾に相応しい出来だと思います。
ただ、スコープドッグよりサイズが大きい割に、ギミックが少ないので、
小サイズでギミックギッチリな印象のある前作と比べ、多少の大味感は否めないかもしれません。


職場に出向中のスコープドッグ&スコープドッグRSCに代わり、
メルキア軍仕様スコープドッグとサイズ比較。
設定どおりとはいえ、ベルゼルガでけぇー。
スコープドッグでは開封時にランナーが何枚か入ってて、
組み立てに少し手間がかかる難点がありましたが、
ベルゼルガは、ランナーが減少しほぼ組み立て済みの状態で箱に入っている点が、非常に好印象。
こういう気配りが、嬉しいのだわよ!タカラ!


ベルゼルガ独自のギミックとしては、
やはり脚部スワンピーグラッグ展開とパイルバンカーが目玉でしょうか。
ただ、製品ではパイルバンカーが機体色と同じ濃紺なのが残念。
パイルバンカーは銀だろーって事で、自分はさっさと塗装しています。惜しいー。

あと、上の写真が如実に物語っていますが、
股関節はガバッと開くのに足首を接地させにくいと言う欠点が。
スコープドッグ改修版で、股関節可動と足首の接地は両立させていたので、
ベルゼルガでも、もう少し頑張って欲しかったところでしょうか。

と、言う事で、いろいろ書きましたがアクティックギア・スコープドッグがツボにハマった人には、
文句無しでこのベルゼルガはオススメできる一品だと思います。
特に、分解すると分かるのですが、オモチャとしての構造がスコープドッグより格段に上がっており、
開発者の愛に溢れた商品に仕上がっているのが、何よりも好印象です。
このシリーズは、今後も要注目ですぞー。

投稿者-カツキ洋介: 22:01  |  コメントを投稿する(0)  |  トラックバック(0)  | カテゴリ- 03-ロボ玩具・模型